17P/Holmes   ホームズ彗星  11月3日

2007年11月 3日   4:12〜4:19
 露出:2分×4枚をコンポジット
 FS−60C ×0.85レデューサ   EM−200赤道儀
 Canon EOS-Kiss Digital N
 リサイズ
 撮影地:長野県松本市街地

2007年11月 3日   4:05〜4:09
 露出:1分×4枚をコンポジット
 FS−60C ×0.85レデューサ   EM−200赤道儀
 Canon EOS-Kiss Digital N
 リサイズ,トリミング
 撮影地:長野県松本市街地
2007年11月 3日   18:24〜18:29
 露出:2分×3枚をコンポジット
 EF 70-200mm F4Lを 70mm f4で使用
 EM−200赤道儀
 Canon EOS-Kiss Digital N
 リサイズ
 撮影地:長野県松本市

2007年11月 3日   18:56〜19:03
 露出:2分×4枚をコンポジット
 FS−60C ×0.85レデューサ   EM−200赤道儀
 Canon EOS-Kiss Digital N
 リサイズ
 撮影地:長野県松本市
上記の画像の中央部拡大
2007年11月 3日   21:37〜21:50
 露出:各15秒 L:8枚 R,G:各3枚 B:6枚をコンポジット
 FS−60C  ST−7E  EM−200赤道儀
 撮影地:長野県松本市

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11月2日の宵に撮影することを考えていましたが、前線の南下が遅れ、結局晴れてきたのは朝方からでした。
非常に透明度がよく、松本市街地の光害も落ちている時間帯だったので、市街地からとは思えないほどバックに星がよく写っています。
それでも月の光の影響でバックグラウンドが明るくなり、淡い緑色のハロを十分表現できないのが残念です。

夕方は光害の少ない松本市の山間部に出かけて撮影をしました。
まず山から彗星が昇ってくるところを1枚と思い70mmで撮影しました。
目では縁がにじんだ恒星としか見えないのですが、画像にしてみると異様なほど明るく写り驚きました。
また、今回は月明かりもなく、天頂から北天は天の川が見えるほどの空ですので、念願の緑色のハロを写すことができました。
コマを作っているダストもガスもずいぶん拡散したものです。
このままだと明るいまま満月の視直径まで拡散するのでは…と本気に思ってしまいます。