17P/Holmes   ホームズ彗星  11月 7日

2007年11月 7日   22:46〜22:53
 露出:2分×4枚をコンポジット
 FS−60C ×0.85レデューサ   EM−200赤道儀
 Canon EOS-Kiss Digital N   ISO800
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 撮影地:長野県松本市

2007年11月 7日   22:12〜22:40
 露出:8分×4枚をコンポジット
 FS−60C ×0.85レデューサ   EM−200赤道儀
 Canon EOS-Kiss Digital N   ISO1600
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 撮影地:長野県松本市
上記画像のアップ
2007年11月 7日   23:16〜23:20
 露出:各20秒 L:8枚をコンポジット
 FS−60C  ST−7E  EM−200赤道儀
 撮影地:長野県松本市

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イオンテールが出たという情報があったため、帰宅途中の松本市の山間部で撮影しました。
今回はバックグラウンドの明るさがゆるす限り露光をかけようと思い8分を選びましたが、ISO1600で10分まではOKかなと思いました。
20年稼働しているEM−200ではノータッチでのガイド精度に不安があったので、FC−100を同架してオートガイドを行いました。
淡いですが青色のイオンテイルを写すことができました。が、イオンテイルにしてはずいぶん変な形をしています。
彗星が火星軌道の外側にあり太陽風が弱いためでしょうか、イオンテイルが吹き流されているといった印象があまりありません。
むしろ漂いながらゆっくりと流されている感じです。
蛸の足のように広がったイオンテールからは中心から激しくガスが四方へ吹き出したという印象を与えます。

光学系がレデューサを入れてもF5なので、淡い部分を表現するにはこの程度が限界なのかなと思います。
もっとFの明るい大口径の望遠鏡でしたら、さらに細部まで表現できるのでしょうが…