8P/Tuttle   タットル彗星  1月10日





 2008年 1月10日  19:12〜19:27   露出:2分×5枚をコンポジット    FS−60C ×0.85レデューサ   EM−200赤道儀 
 Canon EOS-Kiss Digital N   ISO800  リサイズ   撮影地:長野県筑北村

彗星が南下し月も大きくなってきてしまうので、空が濁った状態だったが職場近くの農道で撮影した。
長野、松本の光害が強烈で高度40度位まではかぶってしまうほどの酷い状態だった。
冬場にこれほどひどい透明度はそうない。
彗星が南に下がったため光害の影響を受け、バックは大荒れ。星像も何となく眠たい。
しかし、今回はイオンテイルが伸びている様子をとらえることができた。