
5月15日のプレセペとの接近を400mmで撮影しようと考えていたのですが、天気予報が思わしくないので、撮影に出かけることにしました。当初考えていた撮影場所(安曇村方面)へ行こうと準備をしていたところ南の方から薄雲が北上してきたので、急遽北へ移動することにしました。移動時間が予定よりかかり、設置が終わるころはすでに薄明終了時刻近くでした。薄雲が南からじわじわと接近してくる中、あわただしい撮影になりました。双眼鏡で観望しておおよそ尾の広がりの見当をつけアングルを考えましたが、予想以上に尾が伸びていて、写野をはみ出してしまいました。これほど尾が長いのならM67もきちんと入れて撮影したかったです。(ネガではM67も入っていますが、スキャンするとかけてしまいました) この後、30分もしないうちに、彗星は雲にかくれてしまいました。