C/2002 C1(Ikeya−Zhang)  池谷−張彗星

2002年 2月 6日  18:41〜18:45
  露出16秒を5枚コンポジット
オリンパス C−4040ZOOM
  W端 f=7.1mm(35mm相当)
  F1.8(開放)
  撮影感度:ISO400相当  画質:SHQ

タカハシ FC−100  LV25mm
撮影地:松本市

彗星核を基準点にしてコンポジット

高度が低く、山国信州では19時30分を過ぎると山に隠れてしまうため、職場近くで撮影しました。松本市街やICの光害がひどく、βCet付近は肉眼ではほとんど星が見られませんでした。ファインダー内のかすかに見える微星を手がかりにようやく彗星の姿をとらえることができました。低空のためかコマがぼんやり見えるだけでした。これからどのように増光していくのか楽しみです。