C/2002 C1(Ikeya−Zhang)  池谷−張彗星


4月13日

乗鞍高原にて

デジカメで撮影
 共通データ  オリンパスC−4040ZOOM  W端 f=7.1mm(35mm相当)   F1.8(開放) 
          撮影感度:ISO400相当  画質:SHQ  
彗星核を基準点にしてコンポジット
2002年 4月13日  2:00〜2:06
  露出16秒を8枚コンポジット
  セレストロン C−11  PL50mm

4月8日より活動はやや落ち着いているように見えますが、コマからジェット状のイオンテイルが数本伸びているのがわかります。
2002年 4月13日  3:03〜3:08
  露出16秒を8枚コンポジット

  タカハシ FC−100  LV25mm


銀塩フイルムで撮影
 共通データ  オリンパス OM−1ボディ   フジカラーSUPERIA400   EM−200赤道儀で恒星時ガイド 
2002年 4月13日  3:23〜  露光10分
 シグマ 400mm F5.6(開放)

肉眼でもはっきりと尾が伸びているのがわかりました。また、8倍35mmの双眼鏡では7゜位の尾が見られました。透明度がよく、暗い場所では彗星の見え方が全く違うことを実感しました。
2002年 4月13日  3:42〜  露光8分
 ズイコー 135mm F3.5を5.6に絞る
2002年 4月13日  4:00〜  露光3分
 ズイコー 50mm F1.8を2.8に絞る

カシオペア座との位置関係がわかる構図にしてみました。左下には二重星団も写っています。
2002年 4月13日  4:06〜  露光3分
 ズイコー 50mm F1.8を2.8に絞る

東の空が明るくなってきたのでこの日最後の一枚となりました。画面の右下にアンドロメダ銀河(M31)も写っています。気がつかなかったのですが人工衛星が通過したようです。