C/2002 C1(Ikeya−Zhang)  池谷−張彗星

2002年 2月20日  18:46〜18:57
  露出60秒を5枚コンポジット
ニコン COOLPIX−995
  W端 f=8mm(35mm相当)
  F2.6(開放)
  撮影感度:ISO400相当  画質:FINE

タカハシ FC−100  LV25mm
撮影地:松本市

彗星核を基準点にしてコンポジット



月明り+松本市街の光害があり条件としてはよくありませんでしたが、よく晴れたので撮影してみました。今回はC−4040ZOOMとCOOLPIX995の両方で撮影してみました。その結果、COOLPIXの方が尾がよく出ていました。と、言ってもこの程度で、冷却CCDで撮影された画像とは比べるべくもありません。かなりイオンテイルが伸びており、彗星のコマを視野の中心に入れたのですが、ほとんど視野の半分まで尾が伸びており、アイピースのけられの部分にまでかかってしまいました。次回は尾の長さを考えた構図を考えないと・・・ 中央集光も強く、増光の期待が持てそうな姿です。