C/2002 C1(Ikeya−Zhang)  池谷−張彗星

2002年 3月13日  19:07〜19:10
  露出40秒を3枚コンポジット
ニコン COOLPIX−995
  W端 f=8mm(35mm相当)
  F2.6(開放)
  撮影感度:ISO400相当  画質:FINE

タカハシ FC−100  LV25mm
撮影地:松本市

彗星核を基準点にしてコンポジット


天気は快晴だったのですが夕焼けが始まると、思いの外、空気が濁っているように見えました。これなら2日前に無理して撮っておけば良かったと後悔してもしかたないので、露光時間を調節して撮影してみました。モニターでもカブリが予想以上だったため、フラットフレームにあたる画像を撮影し、バックの光を減算コンポジット後、加算コンポジットしてみました。加算コンポジット枚数が少ないのでざらついた画像になりましたが、この程度の画像になりました。春霞+光害に加え、これから月の光が加わると思うとちょっと憂鬱です。高い山(せめて高原)で透明度が良くないとこれから撮影は厳しくなりそうです。