オライオン 200mm F4.4反射 フォーカサー取り替え
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| 軽い・安いが魅力のオライオン・ニュートン鏡筒ですが、作りも値段相応で、特に重い冷却CCDを取り付けての撮影では接眼部や鏡筒の貧弱さが気になります。そこでフォーカサーを取り替え、同時に鏡筒も強化することにしました。 |
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| フォーカサーは物色していたときに、STARLIGHT
INSTRUMENTS社製 フェザータッチフォーカサーの取り扱いが始まったという広告を目にしました。そこで、所用で上京した際に販売店に足を運び手に取ってみました。丁寧な作りと充分な強度、ピントノブの回転のスムーズさ、微動装置付きという点がたいへん気に入り、その場で注文をしました。ベースが注文製作であったこともあり、納期は1ヶ月ほどでした。 オライオンの安い鏡筒に、このフォーカサーはバランスが悪いようにも思えますが、このフォーカサー、小ねじでベースから取り外すことができ、別のベースに簡単に取り付けることが可能です。C11用のベースが比較的安価なため、オライオンとC11とで共用しようと考えています。 また、このフォーカサーはかなりの重量がありますので、そのままオライオンの鏡筒に取り付けたのでは強度不足が心配されます。そこで鏡筒内側にアルミ板で補強をすることにしました。とりあえず0.5mmのアルミ板を2枚重ねとし、さらに補強が必要な場合はもう1〜2枚、アルミ板を追加できる構造にしました。なお、ベースは鏡筒径230mmに合うベースを注文しました。(値ははりましたが・・・) 写真では接眼筒が入射光路を邪魔しているようになっていますが、CCDでピントが出る位置では(接眼レンズを使用する場合でも)、8割近く接眼筒が繰り出されるため、光路を邪魔しないようになります。 撮影してみた具合など、後日報告したいと思います。(思わぬチョンボがなければよいのですが・・・ とりあえず光軸調整アイピース、レーザーコリメーターを利用しての光軸合わせはうまくいきました) |