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| 2002年 2月 6日 19:22〜19:24 露出1/16秒を6枚コンポジット ニコン COOLPIX995 T端 f=32mm(152mm相当) F5.1(開放) 撮影感度:ISO200相当 画質:FINE 合成焦点距離 3657mm タカハシ FC−100 LV 7mm |
2002年 2月 6日 19:13〜19:17 露出1/4秒を15枚コンポジット ニコン COOLPIX995 T端 f=32mm(152mm相当) F5.1(開放) 撮影感度:ISO200相当 画質:FINE 合成焦点距離 3657mm タカハシ FC−100 LV 7mm |
| この日は勤めからの帰りということもあり西空低い池谷−張彗星だけ撮影する予定だったのですが、星の瞬きがとても少なかったため、土星と木星に望遠鏡を振ってみたら、冬なのにとても落ち着いた像にびっくりしました。あわててデジカメを取り付け撮影を始めたのですが、惑星を撮影するのはデジカメのテスト撮影以来だったのでシャッタースピードなど行き当たりばったりという感じでした。元画像はどちらかというと露出アンダーだったように思います。飽和しないぎりぎりのシャッタースピードを見つけていく必要がありそうです。 | 雑誌やHPで紹介されているすばらしい惑星画像に比べれば恥ずかしいのですが、最初の撮影+口径100mmを考えれば、まずまずといったところでしょうか。木星の模様はもう少しコントラストを上げたいのですがいじってみてもこの程度でした。土星はコントラストが少し強すぎて極付近の階調が変です。 春になってシンチレーションが良くなったら、また撮影してみたいと思います。 |