プロフィール
・小学生のときアポロ11号の月着陸に感動し、星空観望の世界にはまる。
・火星の大接近をきっかけにケンコー製 D=60mm,f=910mm,アクロマートレンズの屈折望遠鏡を親に買ってもらう。
架台は貧弱だが赤道儀。以降高校卒業時まで主力機となる。
・ジャコビニ流星群の大出現が予想されるも全くの空振りにガックリ。
・大彗星になると予想されたコホーテク彗星も大はずれ。
・ウエスト彗星襲来。晴れた日は眠い目を擦りながら早朝観望に出る。東の山の端に長大な尾を引く彗星の姿に感動する。
・高校では天文関係の部に所属。流星観測中心に活動する。夏のペルセウス座流星群はこのときからほぼ毎年観望するようになる。
・メシエ天体のスケッチを始める。
・高校3年時、2点観測を行い同時流星をとらえることに成功。コンピュータもない当時は電卓片手に軌道計算に取り組む。
検算がなかなか合わずに文化祭前は徹夜に近い状態が続く。今となっては懐かしい思い出。
・大学でも星見関係のサークルに所属。回転シャッターを製作し流星の軌道計算を目論むが、在学中は成功しなかった。
・大学卒業。そして就職。就職先の勤務地が大学の近くだったため、相変わらず現役と星見に出かけた。
・ボーナスをはたいてタカハシFC−100,EM−1を購入。
・当時記憶に残っている天体ショーはアイラス−アラキ−オルコック彗星、ハレー彗星。
・長野県南部に転勤となる。光害の少ない場所に住むようになり、星空を眺めることが増える。小中学生対象の観望会も年4回程度開く。
観望会ではFC−100の集光力がやや不足と感じ、セレストロンC−11EX(協栄産業チューン)とタカハシEM−200を購入。
・EM−200購入をきっかけに半自動ガイド撮影を始める。撮影対象は主として彗星。合間に星雲・星団を400mm、135mmで撮影する。
・レビー彗星、オースチン彗星など中級クラスの彗星を観望、撮影する。
・1991年、ペルセウス座流星群でHR360の大出現に遭遇する。次々と流れる流星に流星雨の醍醐味を味わった。
・転勤で松本に戻ってくる。光害のため以前自宅付近でも見えていた天の川が見えなくなりがっくりする。さらに、多忙となった仕事に追われ、
しばらく星空から遠ざかる。
・1996年百武彗星、1997年ヘール・ボップ彗星と立て続けに大彗星が現れる。変化する彗星の姿を追って睡眠不足と闘いながら観望、
写真撮影をした。写真を撮影してみて、長野県でも空が暗いところがすっかり少なくなっていることを再認識する。
・2001年秋、子どもの写真を撮るためにデジカメを購入したことをきっかけにして、観望した星雲・星団をデジカメの写真で記録することを
思い立ち、現在に至る。
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