アンタレス周辺


EOS-Kiss Digital N  FS-60C + ×0.85レデューサー  ISO800 RAW  露光8分を3枚コンポジット  ステライメージver.5でダーク減算処理等の画像処理

散光星雲や暗黒星雲が入り乱れカラフルなアンタレス周辺を狙ってみました。
淡い星雲を出すにはこの程度の露光ではまだまだ足りないようですし、ノーマルのKiss DNでは赤い散光星雲はごく淡くしか出ませんでした。
ヒストグラムを見るとまだ露光をかけられるので、1枚15分くらいの露光時間で再チャレンジしてみたいと思います。
オレンジ色の輝星がアンタレス、右に見られる球状星団はM4、アンタレス右上に見られる小さな球状星団はNGC6144です。