2007信州の高原星空観望会

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例年、信州大学自然科学研究会のOB会ではペルセウス座流星群が極大を迎える8月10日ごろから14日ごろにかけて、信州の高原に集まり星空観望+避暑を行っています。
今年も南信(長野県南部)の標高1600〜1800mの高原で10日〜13日にかけて行われました。3日とも天候に恵まれ、すばらしい星空を堪能できました。

8月11日〜12日撮影 8月12日〜13日撮影
木 星 木 星
いて座付近の天の川 M8,M20付近   M16,M17付近
わし座からたて座の天の川 M11付近   B413
夏の大三角 M101   IC1318
流  星 ? 網状星雲   北アメリカ星雲
二重星団   M31
ペルセウス座流星群  デジ一眼
ペルセウス座流星群  銀塩


ペルセウス座流星群はデジカメで2晩、銀塩で1晩撮影しました。デジカメでは28mm F3.5 ISO800で撮影、一方銀塩は50mm F2.8 ISO1600で撮影したのですが、撮影された流星数は、デジカメで4個(しかも非常に暗い)、デジカメの半分のコマ数しか撮影していない銀塩の方が12個となり銀塩の圧勝でした。画角も銀塩の方がずっと狭いのに…
 流星撮影では感度の高さと明るさとがなにより大切であることを痛感する結果となりました。