出雲紀行 6
平成20年1月3日(木)
今年の休みは、1月4日に休暇を取って9連休。年明けの仕事が7日からなので、去年と同じく3日からスタートすることにした。今回は小学校6年生の娘が行かないと言っていたので昼過ぎに出発しようと思っていたが、妻が中学生になったら行けなくなると娘をたぶらかしたので、結局2人旅となってしまった。
なんだかんだで昼過ぎの出発は見送り、19時02分に出発、途中でマクドナルドに寄って夜飯を食べ、色々と買い物をして小牧I.Cより高速道路に入る。
時間に余裕があるので、娘がトイレと言う前に黒丸P.A・加西S.Aと停車する。京都〜吹田間の上り線は所々渋滞していたが、下り線は交通量が多いものの順調に流れた。
平成20年1月4日(金)
米子道に入ると、路肩に雪が残っているものの走行には影響なく、蒜山S.Aで3回目の休憩をして1時30分出発、米子I.Cから国道9号線へと進む。去年までは夜間なら国道9号線の方が早いであろとう出雲市街地まで国道を進んだが、今年は出雲空港方面へと県道23号線を右折して、県道161号線から県道28号線へと入った。こちらの方が信号が少なく夜間でも走りやすい。途中でコンピニに寄り、出雲大社駐車場に3時15分到着する。
ここまでの走行距離、500キロメートル。
周りが騒がしくなり7時少し前に起きたが、大駐車場内に車を移動し再び眠りについてしまった。ちょっと寝すぎてしまい、コーヒーを沸かして朝食を食べ、9時30分過ぎから参拝すると、例年とは違い人の数が多いこと・・・・。
出雲大社参道
10時10分出発、参拝後は去年と同じく、松江市(旧鹿島町)の「多久の湯」へ向かう。のんびりと温泉に浸かり12時31分出発、境水道大橋を渡り鳥取県に入り、去年と同じく境港市竹内団地内にある海鮮レストランに寄る。去年はうに丼・いくら丼など迷ったが、値段の安い天丼となった。今年は贅沢にと考えいたが、貧乏性のため結局天丼になってしまった。
13時56分出発、米子市内で国道9号線に入り、ガソリンスタンドに寄って15リットルだけ給油する。ETC前払い金が底を付いたので、娘がポータブルDVDプレーヤに見入っている隙に、給油後は黙って国道9号線を東へと進む。途中、鳥取市街地でコンビニに寄り夕食を調達して、駟馳山峠で迷ったが国道178号線へと進む。路肩にはかなりの雪が残っていたが、道路上は大丈夫だった。
新しい香住道路を走行して、豊岡市街地の手前のトイレがある新堂P.Aに17時36分停車。除雪した雪で駐車スペースが狭くなっていたが、良い場所に駐車できたのでここで夕食にする。食後、娘は「眠くない、DVDを見る」と言っているので、自分だけ寝ることにする。
出雲大社からの走行距離、248キロメートル。
平成20年1月5日(土)
0時30分頃起きると娘は寝ていた。0時50分出発、豊岡市街地を抜けて、河梨峠から京都府京丹後市へと入る。下り坂を進んで行くと、先の信号が赤になったので減速しながら進み、30メートルぐらい手前でまだ信号が変わらないのでブレーキを踏んだら恐怖の「マシンガンブレーキ」が火を噴いた。何と信号の手前が橋になっていて、ツルピカに凍っているではないか・・・・・。停止車両があるので追突しないようにと咄嗟に反対車線に逃げたが、難なく止まってくれた。前のスタッドレスタイヤだったら、ハンドルすら効かなかったかも知れない・・・・・。
この後、所々凍結がある国道312号線を走り、国道178・175・27号線と進み、福井県に入り国道303号線へと進むと、カーブの横断歩道での微妙な横滑りで少し焦った。眠くなったので、3時20分、道の駅「若狭熊川宿」に停車する。
6時25分出発、山間部区間は凍っているのか判らない路面なので減速運転して国道161号線に入り、娘が起きたので道の駅「マキノ追坂峠」で6時53分停車する。
ここで朝食を食べ車内を片付けて7時51分出発するが、娘が五月蝿くなってきたので木之本I.Cから高速道路へと進み小牧I.Cで降りる。ガソリンスタンドに寄って洗車して10時11分帰宅する。
走行距離、1,025キロメートル。平均燃費、17.4キロメートル/リットル。
有料道路代、7,300円。温泉代、600円。コンビニ・食事、4,093円。
お札等、1,840円。
1月7日に父親が他界した。1月14日までの17連休になったが、忌明けまで大人しく何処へも行かなかった。ミシュラン・X−ICEの実力は来シーズンまで判らないか・・・・。