出雲紀行 7
平成21年1月5日(月)
去年4月から勤務体系が変わったため、今回の年末年始の休みは12月31日と1月1日の2日だけになった。次の休みは6・7日なので、休暇を取って6日から9日までの4連休として恒例の初詣に出掛けることにした。今年からは娘が同行しないので、4年ぶりの一人旅だ。
5日は通常なら明け勤務で10時に勤務が終わるのだが、変則日勤になり17時45分の勤務終了だ。一旦帰宅してから出発しようか迷ったが、今回は職場から直接出発することにして、出勤前に支度を済ませる。
勤務終了後に直ぐに出発すると早すぎるため、風呂に入り夕飯を食べてゆったりと過ごす。東名阪道の均一区間があるため20時までに入口料金所を通過しないと通勤割引が適用されないので19時15分に出発し、19時22分に東名阪道・山田西I.Cより高速道路に入る。現在、高速道路の深夜割引が5割なので往復高速道路を走るつもりだ。
東名阪・新名神・名神・中国道と進み、21時33分に赤松P.Aで最初の休憩をする。時間が早いので大津〜吹田が混雑するかと思ったが、以外とスンナリ通過することができた。
22時03分出発、米子道に入ると路肩には雪が残っていたが、路面の凍結は無く減速運転しなくても済んだ。しかし、路面には大量の塩カルが蒔かれていたので塩まみれに・・・・・・23時54分に蒜山S.Aに停車して2回目に休憩をする。
平成21年1月6日(火)
0時20分出発、米子I.Cからは有料区間を避けて国道9号線を進み、去年同様に出雲空港方面へと県道23号線を右折して、県道161号線から県道28号線へと進み、コンビニに寄って出雲大社駐車場に2時07分到着する。到着後しばらくすると雨が降り出した。
ここまでの走行距離、474キロメートル。
7時30分過ぎに起き、大駐車場に移動して朝飯を食べる。去年は1月4日で駐車場が満杯状態だったが、今年は1月6日でガラガラ状態。駐車場が空いていて参拝客が少ないのはいいが、八足門より中には入れない・・・・・・。
出雲大社 銅鳥居
出雲大社 駐車場
父親が他界して明日で1年になる。職場で1年までは鳥居をくぐらない方がよいと言われていたので、銅鳥居の脇を通って参拝する。9時ちょうどに出発、参拝後は去年と同じく松江市(旧鹿島町)の「多久の湯」へ向かい、のんびりと温泉に浸かり10時55分出発、境水道大橋を渡り鳥取県に入る。
他に立ち寄るつもりはなく、このまま米子I.Cから高速道路に入っても時間が早すぎるので、境港市竹内団地内にある「PLANT−5」に寄る。
ここで色々と物色するが、中部地区に無い変った物があるので見ているだけで面白い。昼飯と晩飯を調達するが、コンビニで買うよりも安く豪勢なものが買える。ついでにカップ麺・菓子類を大量に仕入れてしまった。
だだっ広い駐車場の端に移動して、先ほど買った鍋焼うどんを作り、天丼と寿司で贅沢な昼飯を食べ13時10分に出発、国道431号線沿いのセルフスタンドで15リットルだけ給油して米子I.Cを通過する。
高速道路に入ると直ぐに眠気が襲ってきたので蒜山S.Aで14時01分に一旦停車するが、人が多くトイレに行っている間にも観光バスが数台入ってきて騒がしいので15分程で出発して、次の上野P.Aに14時30分停車する。
ここは静かなP.Aで、進入してくる車も極端に少ない。目覚ましを掛けずに寝たので、起きたら21時40分を過ぎていた。0時過ぎに小牧I.Cを降りようかと思っていたが、この時間になっては・・・・・・。外気温は氷点下になっていたが、天気は晴れで凍結の心配はなく、トイレに行って22時ちょうどに出発する。
車内も十分に暖まったので23時08分、加西S.Aに停車して、昼買った「かにめし」で遅い夕食にする。498円で買った弁当だが、同じ物が駅弁だったら1,200円ぐらいするのではないかと思うぐらい豪華なものだった。
平成21年1月7日(水)
0時06分出発、往きは新名神を走ったが、帰りは草津JCTからそのまま名神を走行して、伊吹P.Aに2時08分停車する。ここから自宅まで1時間掛からないが、今帰ると深夜にバタバタしなければならないので、少し寝てから帰ろうと仮眠するが、起きたら9時を過ぎていた。
朝飯を食べ、車内を片付けて9時58分出発、小牧I.Cで高速道路を降りる。寺に寄り墓参りをして、塩まみれのスパイク号を洗車してから、12時26分に帰宅する。
走行距離、1,013キロメートル。平均燃費、16.2キロメートル/リットル。
有料道路代、8,850円。温泉代、400円。コンビニ・食事、1,582円。
お札等、2,100円。