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肌には外敵がいっぱい!
紫外線や乾燥、精神的ストレスなど、毎日の生活には肌のダメージの原因になるものがたくさんあります。
肌を保護するために、水分補給の後は肌質や肌の状態にあわせたお手入れをしましょう。
なぜ乳液やクリームを使わなければいけないの?
化粧水でしっかりとうるおいを与えたお肌は、そのまま放置するとどんどん水分が逃げてしまいます。そこで!お肌から水分が蒸発していかないように乳液やクリームでうるおいのべールをかけてあげましょう♪
乳液やクリームはお肌の保湿・保護して整えるには欠かせないアイテムです!
乳液とクリームはどっちがいいの?
状態で分けると、
乳液・・・油分は少なめ。さっぱりした液状。
クリーム・・・油分が多く、保湿力は高い。
乳液は水分と油分を含んでいるので、水分でうるおったお肌とあとのクリームとのつなぎの役目も果たしますし、クリームは、保湿、保護以外に、皮膚内にそのクリームのもつ美容成分をしっかり浸透させることができます。
乳液とクリームは、自分の皮膚の状態や目的、季節に合わせて選んでください!
お手入れの仕方
| 使用量 |
乳液なら、5プッシュ。
クリームなら、あずき大ほど。
*肌質によって調節してください。 |
| 使用方法 |
1 |
力の入りにくい中指や薬指を使って優しくなじませます。
頬の乾きやすい部分から、筋肉の流れに沿って、内側から外側へ。
カサつきの気になる部分からつけ始める。
目の際、口元など皮膚の比較的薄い部分は、よりていねいに。 |
| 2 |
全体につけ終わったら、顔全体を手で包み込んでください。
暖かい手で包み込んであげることで、さらに浸透を高めてあげます。 |
| 3 |
最後に、ティッシュをのせて、上から軽く抑えてあげましょう。
こすらずに優しく抑えることで、余分な油分が取れ、お休み前でも、
布団を汚してしまう心配はありません。
少し多目くらいにつけてくださいね! |

1日を過ごして疲れた肌を、やさしくいたわって回復させてあげましょう。
化粧水や乳液で補った水分が、蒸発しないように保護したり、肌質や肌の状態によって、美容液でケアします。
保湿・保護作用の強いものを選びましょう。

日中は、紫外線や乾燥など肌にとって刺激の原因となるものがたくさんあります。
きちんとガードして、トラブルを起こさないように気をつけましょう。
紫外線をカットする下地、日焼け止め、美白作用のあるもの(モノによります)を選びましょう。
夜のお手入れプラス日焼け止めもいいですよ!
お肌にのせるタイミング
乳液・クリームをお肌にのせるタイミングも実はとっても重要。
化粧水を十分にしみ込ませたお肌に触れて、ひんやり・しっとりしていたら受け入れ準備OK!
手にくっついてこないようなら、もうちょっと化粧水をコットンでいれて下さいね。
乳液の後にクリームを使う場合は、やはり同じように手にぺったりくっついてくるようになればOKです!
一番効果的な時間帯は?
肌の新陳代謝が最も盛んになるのはが「夜の10時から2時」!身体のサイクルに従って、10時前にはメークアップを落とし、すべてのお手入れを終了させておきましょう。
帰宅時間が遅くなって、疲れているのに無理にパックをするよりも、ゆっくりと身体を休ませる方が肌には有効です。
ただし、その場合でも、クレンジングと洗顔だけは絶対に忘れないこと!!
いちいち時間と手間がかかるな〜っとお思いかもしれませんが、毎日の5分や1分や30秒がお肌にとってとても大切なのです!
「美肌の道は一日にしてならず!」ですよ♪
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