大学入試は合否分け目の戦いです。そこで関ヶ原の戦いと例えます。敵=入試問題です。敵=受験生ではありません。なぜなら、自分の力でほかの受験生を操作することができないからです。自分にできるのは、多くの敵(問題)を倒すことしかできません。言ってみれば、受験生=味方です。なぜなら、同じ敵を倒す同志であるからです。そして徳川家康が大学側となります。たくさんの敵を倒したものが家康に気に入れられて、重要ポスト(=合格枠)を与えられるわけです。なのでいかにして多くの敵を倒すかに集中すべきです。ほかの味方は関係ありません。最後終わった段階で味方の活躍をみればいいのです。そして、相対的にどうだったかがわかります。それより、自分自身が活躍できる方法を考えることが先決です。多くの敵を倒すためには、相手の戦略(=入試問題の傾向)を知るべきです。これを知らずして、敵に挑めば討ち死にします。敵と戦うには武器(=身につけた知識)が必要。武器を関ヶ原に着く前によりたくさん準備しなくてはなりません。相手の戦略を攻略するためにより効果のあるものを選んで持っていくのです。鉄砲が効く相手もいれば、騎馬隊で攻めるほうがいいかもしれまん。この効果的な武器集めがなにより重要です。そして、武器を集める方法も大事です。小さいよろず屋で買うより、大きなよろず屋で買ったほうが早くたくさんの武器が購入できます。関ヶ原まで馬は止まりません。いかにうまく効果的な武器を集め、戦場で活躍するかが重要ポストを賜ることができるかどうかの分かれ目です。

受験

を戦に例えると・・・

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