3月30日(日)

 ショック!
 愛用のボイスレコーダーを紛失した。
 土曜日にルネサンス講習会に出かける寸前、自宅のPCにデータ転送を行ったのが最後、電車で録音フォルダーをチェックしようとしたところかばんの中にないことに気がついた。
 家の中のどこか信じられない場所においてしまったのか? 自宅から駅までのどこかでかばんから落ちたか? のどちらかだ。

 本日、駅と交番に立ち寄り確認してみたが「拾得物」の届け出はないとのこと。

 ボイスレコーダーがなくなって困るのは次の3つ。

 ○金曜日のフラバロのデータをPCにバックアップしていない!
  先生の指示が確認できないのに加え、楽譜より何度下げて演奏していたのか自身で確認する術がなくなった(^^;
 ○JRの車内アナウンスのボリュームが大きい時に、証拠として録音ができない(^^;
  (実はすでに70回近く録音データがあるのだが、なかなかまとめる機会がない・・・うまくできればJRにも聞いてもらえる?)
 ○次のヴィトワの練習までに代替機を入手しなければならない。

 うーん、どこに行ったんやろ!!!
 誰か使っていないICレコーダー譲っていただけません?(録音データファイルを分割、消去できるタイプがいいのですが)


3月29日(土)30日(日)

 飲み会はパス(^^)(^^;
 今年最初のルネサンス・フランドル楽派の合唱音楽講座に参加した。
 奥さん出勤(^^;とあって、クラブから帰ってきた長女と昼食を取ったため1時間遅刻して到着した。

 少し前ならこんなに疲れてる日には適当に理由を作ってさぼったものだが、参加したい気持ちが先行するのが不思議だ。

 ルネサンス音楽にはまったのか? 一緒に歌う仲間に会いたいからか?
 書くにはちょっと恥ずかしい理由もあるにはあるが、まぁ一番の理由は「良い音楽をしたい」という気持ちなのだと思う。・・・もっとはっきり言えば、自分の歌に対して拍手をもらいたいというところかな(別に1人で歌うわけではないけど)。。。簡単なことではないが目標を目指して頑張りたい。

 さて、今年のラインナップは次の通り。

 ヨハンネス・レジス Johannes Regis (1430-1482)
 「ああ、驚くべきまじわりよ」 O admirabile commercium

 ジョスカン・デ・プレ Josquin des Prez (1455-1521)
 連作モテット「ああ、驚くべきまじわりよ」より O admirabile commercium

 ジャン・ムトン Jean Mouton (1459?-1522)
 「幼子が生まれた」 Puer natus est

 ロワゼ・コンペール Loyset Compere (1450?-1518)
 第1旋法のマニフィカト Magnificat primi toni

 今回はムトンとコンペールを歌った。12月の修了演奏会を目指し良いシーズンになれば良いと思う。


3月28日(金)

 予習も充分ではなかったですが(^^;
 今年の11月に本番を迎えるフランスバロック演奏会の練習に参加した。最悪の心身状態ではあったが、足は自然に会場に向かった。
 生涯で一番固いのではないか?と思われる首と肩では、思うように声が出ない。

 最悪だったのは音程。先生はテナーが低いと音を直すが、私の頭の中ではその正しい音が鳴っている。
 思っている音と出した音が違うことはよくあるが、これだけ集中した中で自分の出している音がわからないのは最低だ。・・・さらに、自分の音が低いのか、他のメンバーの音が低いのかもわからない。

 練習後の一杯で少なくとも心を解放したいとことであるが、休憩が入ったところで1人で待っている長女のもとへ帰ることにした。


3月27日(木)

 リミット
 今週になって、朝からひたすら伝票入力している。
 やはり歳をとったようだ・・・。入力のスピードと正確さはまだまだ若い女子社員にも負けないが、午後3時を過ぎると糸が切れたように身体が動かなくなる(^^;
 せっかくアレクサンダーを経験してコリを柔らかくしようと思っているのに、なんたる運命か・・・(^^;

 久しぶりにカナダの美人先生とエレベーターに乗り合わせ、「After You.」と先に降りていただこうと思っているのに、扉があいた瞬間に先に外に出てしまった私は、とうとう交感神経と副交感神経に異常をきたしたか?
 ビールを買おうと入ったのにブルーベリーヨーグルトジュースを買ってしまったのはどう解釈すればよいか?


3月23日(日)

 まだほとんどわかりませんが・・・
 アレクサンダー・テクニークなるものを初めて体験した。
 先生が私の頭をさわると、首と肩のコリを感じなくなった。・・・とりあえず、しばらく続けてみようと思う。


3月22日(土)

 贅沢な利用法?
 バッハ・コレギウム・ジャパン「マタイ受難曲」を聞きに行った。今週になってからロッピーで入手したチケットは2階席の一番後ろ(^^;だったが、これがなかなか良いことに気がついた。
 まず、左右の近くに観客がいない。さらにひとつ前の列はすべて空いていた。
 身体をななめに傾けようが、足を大きく伸ばしようが、手を頭の後ろで組もうが、まったく他人のじゃまにはならない。これで片手にワイングラスでも持つことができれば、ほとんどリビングルーム状態だ。さらに目の前に広がるザ・シンフォニーホールの眺望、本日の演奏家、観客は、まるで私のために用意されたように思える(^^;

 ・・・で、BCJの演奏であるわけで、まさしく最高の状態だ。
 自分が持つハーモニーの感覚を、細かいレベルで矯正していただける・・・という音楽的な感覚以外にも効果は及ぶ。

 実は本業で問題が発生していたのであるが、理想的な環境のおかげでいとも簡単に意見がまとまった。
 さらに、「その意見は正論ではあるがなかなか通じない」という第三者的見解までも導き出してくれる。

 うーん、BCJさんに対してまったくもって失礼というか、演奏そのものを楽しんでいるというよりは、そこにある空間、時間の中に自分をどっぷり浸しているような感覚であった。


3月21日(金)

 ちょっとだけ音、はずれてたけど・・・
 スウェーデンで開かれているフィギア世界選手権、真央ちゃん(優勝)や友加里ちゃんのナイス演技よりもずっと驚いたのは、表彰式での「君が代」生コーラス(アカペラ)だった。
 めずらしく長女が「凄い!」と感激していた(^^)(^^;・・・思わず、2位、3位の国歌も歌えへんかなぁ?と思った。


3月16日(日)

 リュートの響きに乗って
 宍倉朋子ソプラノリサイタル 流れよわが涙 Flow my tears 〜秘めやかなリュートソングとバロック歌曲の豊穣〜を聞きに行った。
 青山音楽記念館(バロックザール)は近くにあるのにもかかわらず、訪れたのは初めてだ。

 

 低音で声が割れてしまうのがなんとも残念であったが(ご本人弁:リハで歌いすぎ?)、その意気込みが充分感じとれる快演であった。
 ダウンランド、フォークソングが良かった。アリアンナは個人的趣味で言うと、もっとドロドロ感(^^;が欲しかった。

 演奏もさることながら、1曲1曲、プログラム全体を意識した「構成力」を感じる演奏会でもあった。同じ舞台人(えっ?一緒にするな?(^^;)としておおいに参考になった。


3月15日(土)

 体力配分ミス(^^;
 アンサンブル・ヴィトワ - Ensemble Vitoi - の練習に参加した。本日は料金の高い会場で、録音をメインに行われた。
 高い会場を借りたのに外からの音がまる聞こえ!!・・・となりの部屋で大人数の合唱の練習を行っていたのは最悪だった。
 メンバーのみなさん申し訳ありませんでした。

 雑音はさておき、今日の最大の反省は、練習の後半に体力がなくなってしまったことだ。早朝から列車の写真など撮りに行ったもんやから(^^;(^^;(^^;
 今後、ますます歌いこんで行くにあたり、練習日の体力維持が重要課題であることがわかった1日であった。
 メンバーのみなさん申し訳ありませんでした。(謝ってばっかし(^^;)


 心洗われる時間
 ヴィトワ練習のあと、ラルテ・フィオレンテ第41回演奏会 ルネサンスのア・カペラの響きをメンバー6人全員で聞きに行った(^^;(グループの都合で、途中退席してすいませんでした。)
 この団体は以前から何回も鑑賞を逃していたので、やっと聞けた!といった感じ。端正なハーモニーが会場の広い空間を満たし、心洗われる音楽だった。
 また、ゆっくり聞かせて下さいませ。

 ただ、あまりにも正確に続く音が、ちょっと機械的に聞こえた。
 もう少し人間的な部分(抑揚や感情)が聞こえたら安心するのでは・・・と思ったが、そう思う私の心が穢れているのかもしれない。

 穢れてると言えば・・・
 ヴィトワメンバーに「こんなところで歌いたいね」と話したところ、「教会で○○(ヴィトワ某レパートリー)を歌うのはまずいのでは?(ちょっとふざけたアレンジゆえ)」という意見を聞き、ぜんぜんそんなことを思わなかった私は、自分のことをとても恥ずかしく思った次第である。


3月14日(金)

 おつかれさま!!
 明日からのJRダイヤ改正に伴い、ブルートレイン「なは(京都―熊本)」、「あかつき(京都―長崎)」、そして「銀河(東京―大阪)」が廃止される。
 それぞれ、本日の夜、最終列車が発車した。

 <大阪発22:22、東京行き最後の寝台急行列車「銀河」号、22:51長岡京駅を通過。>

 


 <同、「銀河」号、22:57京都駅着、22:58京都発。(勤め帰りの奥さん撮影(^^;)>

 


  <東京発23:00、大阪行き最後の寝台急行列車「銀河」号、長岡京駅通過6:56(定刻より少々遅いかな?)(3月15日)>

 


3月13日(木)

 できれば練習着の夕食会まで・・・
 ルネサンス講習会自主練習の参加。久しぶりにジャン・ムトンの Puer natus estを歌った。コンペールのマニフィカトより簡単だった?(^^)(^^;

 毎週木曜日のお務め(英会話)のため、いつも20時に中座しなければならないのが残念になってきた。
 ・・・もっとも、英会話に行くまでの時間があるから練習に参加できていると噂もちらほら(^^;


3月10日(月)

 最終列車の切符は完売だそうだ・・・どうしよう、見に行く?(^^;
 3月15日(土)のJRダイヤ改正(改悪?)で、大阪−東京間を走る夜行寝台急行「銀河」が廃止される。

 最近は、1年に1回お世話になるかならないかの列車であるが、銀河がなくなると困る!!!・・・翌朝一番から大阪で用事がある時、困るやないか! 東京でデートして、翌朝一番に自宅に戻れへんやんか!

 ひそかに、新幹線に夜行を作ればよいと考えていたプランを是非実現してほしいものだ。
 深夜0:00発、新大阪行き・・・3:00には京都に着いて朝の6:00にドアが開き、その後新大阪へ向かうというダイヤは最高なんやけどなぁ・・・(^^;

 東京単身赴任時代、子供を連れてのDL旅行、レベッカWS、フランスバロック演奏会からの帰途・・・思い出がいっぱいの「銀河」・・・うーん寂しい。


 

 


3月9日(日)

 H先生初体験
 H先生が来阪され個人レッスンを行うとのことで、縁あって聴講生として勉強してきた。
 久々に首コリがひどくじっとしてられない状況ではあったが(みなさんガサガサしてすいません(^^;)、1人60分×4名=4時間・・・とてもためになるレッスンであった。

 忘れないうちにメモ、メモ。

 ○メロディの聞かせどころで顔(身体)を動かさない! すっと立ったまま(ニュートラルにして)メロディにダイナミクスをつける。

 ○伴奏がない状態でしっかり歌わないと(音楽を作らないと)だめ。

 ○生活(とても大切なもの)をかけた必死な感じでメロディが聞こえたい。

 ○レガートで歌うこと。そうするとメロディの強さと言葉が見える。

 ○歌が緻密なほど(表現したいことが多いほど)歌い手はオープンに。(表現をしようと小さくなってはいけない。)
  (特にフォークソングは緻密さが必要)

 ○出演者すべてが同じ曲を歌う「のど自慢大会」を制するにはどうしたらよいかを考えることが必要。

 ○ストーリーがある曲では、登場人物がどこ(どの空間)に配置されるかという情報を観客に確実に示す必要がある。

 ○バッハは歌うよりも聞きたい作曲家の1人・・・どんなに歌うのが大変でもそれを観客に知られてはいけない。(曲の美しさだけが伝わるべき)
  自分が同じ音を歌い続けても、和音の変化に敏感でなければならない。

 ○子音+母音で母音を拍の頭で歌うための練習方法は、母音で合わす方法と、わざと遅れて歌う方法がある。


3月6日(木)

 声は出たが・・・
 本業の残業のおかげで先週は顔を出せなかった、ルネサンス自主練習に参加した。
 疲れ切った身体ではあるがなんとか声は出た・・・が、まだ歌詞がちゃんとさらえない状況ではいけませぬ。


3月1日(土)〜2日(日)

 アンサンブル・オッサ岡山演奏旅行
 川井先生から「手伝ってほしい」とメールが届き、ヴォーカル・アンサンブル・オッサの練習に参加し始めたのが1月の初旬だった。
 毎回「ボール」を持参しての練習は大変であったが(^^;、今日、明日の岡山でのコンサートでお手伝いが終了する。

 私の下手さ加減をわかっている先生からの頼みだから、お役に立てなかったとしても、「私に頼んだ先生が悪い・・・」と対抗するためには、少なくとも私の実力の100%を出す必要がある。

 ・・・結構なプレッシャーである。




 3月1日(土) 岡山旭東病院 ヴォーカルアンサンブル・オッサ コンサートに出演。

 新幹線車内で全曲練習!
 午前中に取引先の展示会に行く必要があったため、メンバーとは別行動で岡山に向かった。
 本番前の練習には充分参加できない可能性が高いので、どこかで声出しをしておく必要がある・・・そこで思いついたのが新幹線のデッキでの練習だった。

 前日に新大阪−岡山の自由席回数券をゲットしていたので禁煙の1号車に乗り込み、車内には入らずにデッキ(ドアの横)に荷物を置いて陣取る。楽譜を取り出し、先日のBMコンサートの録音を聞きながら1曲ずつさらっていく。

 山陽新幹線はトンネルが多いので好都合だ。トイレに行き来する他の乗客に聞こえないようそっと歌っていても、トンネルに入るとフォルテで歌える(^^)

 結局50分間(のぞみのくせに新神戸、姫路と2駅も停まった)、ずーっと立ったまま歌いっぱなしだった。
 この練習方法はこれからも使えるかもしれない?(^^;


 患者さんにエネルギーを吸い取られた?
 岡山旭東病院に到着。とてもきれいな(ホテルのような)病院だ。脳外科が有名とかで、歌うよりも検査してほしいところである(^^;

 メンバーはちょうどお昼休憩の最中だった。どうも本番まで練習はないらしい・・・新幹線で歌っておいて良かった(^^;

 

 車椅子に座り看護士さんに押されながらホールに集まってくる患者さん達も多い。お歳を召された方が多い。

 本番が始まった。病院へ慰問演奏会に来ているのだから、少なくとも笑顔とエネルギーいっぱいの歌を届けたいところだが、どうしたことかメンバーの声が出ない。

 うーん、患者さんたちにエネルギーを吸い取られたかな?・・・こうなったら、とにかく声を出さねばならない。ハモらないのはこの際置いといて、とにかく笑顔で声を出すことに努めた。メンバーの何人かからもその努力が聞こえる。
 
 ついに普段の実力を出しきらぬまま終演となったが、ありがたいことにアンコール(予定なし)を歌う機会をいただくこととなった。

 ダニーボーイをお客様の間を歩きながら歌った・・・さすが先生、これはヒットだったと思う。身体が動き力が抜けたせいか、やっとメンバーから声が響いた。
 退場時に一番前のおばあちゃんと目が合ったが、何度も何度も笑顔で「うんうん」とうなづいてくれた。感動してくれたみたいだ。ほっとする。


 最初で最後の飲み会
 病院から岡山大近くの閑静な住宅街に場所を移して1時間練習が敢行された。
 金縛りに会ったメンバー達に生気が戻った。明日の演奏会は失敗するわけにはいかない(^^;

 その後、岡山市内中心部に戻り、オッサのメンバーとの夕食会・・・最初で最後かな?
 アルコールの力を借りて、いっぱいしゃべったような気がする。

 記憶に残っている話題は「無償の愛」(どこかで聞いたなぁ・・・)と、「本番に指揮者が欠席することを必死で願うこと」の2つ・・・詳細については割愛!(^^;(^^;(^^;

 1人でホテルに向かうつもりだったが、なんとメンバーの女性4名も同じホテルとかで、岡山の街をぞろぞろと移動した。




 3月2日(日) JUS Feminae Choir(イウス・フェミーネ合唱団)第1回チャリティーコンサート 〜春を呼ぶ歌声 届け!希望の息吹き〜にヴォーカルアンサンブル・オッサが賛助出演。


 岡山の路面電車乗車!
 会場のルネスホールへは路面電車が便利とのこと。
 岡山で「鉄っちゃん」をするとは思っていなかったが、うれしいことには違いない(^^;

 

 しかも、この路面電車、車内掲示によるとICOCAが使用可能らしい・・・もちろん降車時に試してみた(^^)


 旧日銀岡山支店
 ルネスホールに到着。旧日本銀行岡山支店の本館をそのままホールとして利用している。

 

 喫茶室は金庫をそのまま利用しているのがとても気に入った。

 


 1人で声出し
 オッサのリハまではまだ1時間ほどある。外観の写真を撮りつつ、発声練習ができる場所を探す。となりのビルの庇の下が結構響く(^^)

 イウスのリハを聞くに、溢れ出るエネルギーが素晴らしい。
 残念ながらまだ発声が成熟していないので、オッサとしてはフレーズをうまく歌えればなんとか太刀打ちできるかも。

 ホールの入り口の外側も歌いやすいことを発見(^^;、一旦楽譜を取りに戻り、掃除のおばさんがドアを開閉するのを横目に気になるフレーズを歌いこむ。
 「この道」と「Der Jager」のテナー旋律は是非上手く決めたい箇所だ!!

 それにしてもみんな声出さなくて良いのかなぁ・・・おっと、他人を構っている余裕はない(^^;


 リハーサル
 イウスのみなさんが見ている前でのリハは平常心であるかのごとく見せるのに精一杯だった。

 リハ後に録音を聞くにテナーが低い! 原因はどうも私のようだ。力が入りすぎてピッチが下がっている。

 本番ではなんとかホールの響きをつかんで楽に歌いたいものだ。
 そのためには本番開始時に充分に声が出る必要がある・・・どう調整すべきか?


 昼食食べ過ぎ(^^;
 調整すべきであるのに、気持ちはなんともリラックスしている。岡山観光旅行を満喫してしまっている???(^^;
 そんな中、空腹の方が響くはずなのに、蕎麦に加え天丼まで注文してしまった・・・明らかに食べすぎである(^^;


 素晴らしいお客様に恵まれて・・・
 着替えの時間まで少し睡眠を取った。本番前に眠るなんて前代未聞だ。

 開場とともにお客様が流れ込む。立ち見が出るかもしれないという予想は的中しそうだ。

 

 コンサートが始まった。

 我々の出番は前半が終わった後の休憩後である。
 控え室は女声陣に譲っていたので、壁面中に過去の出演者のサインが書かれた階段に腰掛けて待つ・・・白雪姫風の衣装を着て舞台に立った先生のソロが心地よく聞こえてくる。

 さすがに疲れが溜まっているようで背中が痛い。首も痛い。いまさらだが、なんとか乗り切るしかない。

 声が気になり裏口から外へ出て声を出す(^^; そのうちに男声陣がすべて屋外に結集・・・みんな同じ思いのようだ(^^)(^^;

 本番は、イウスさんが呼ばれた素晴らしいお客様の期待感でいっぱいに満たされた空間で、最高の歌が歌えたのではないかと思う。
 昨日と違って、柔らかく声を出せたので、音程重視で歌うこともできた。
 歌っている最中にお客様の心をつかんでいる・・・と意識できることはとてもうれしい瞬間だ。

 舞台に3名だけ残って歌う曲ではさすがにビビッたが、同時に快感でもあった(^^)


 素晴らしき女性キャリアのみなさん
 イウス・フェミーネ合唱団・・・「女性の権利・人権」を意味する名称とのこと。
 メンバーは医者、弁護士、デザイナー、学校の先生、議員・・・錚々たる顔ぶれだ。とにかく、結成後七ヶ月であれだけ「気」が飛ぶ演奏ができるのは素晴らしい。

 川井先生の指揮がみなさんの情熱でさらに燃え上がっているようだ。

 是非、発声をマスターされることを望みます>イウスのみなさん(聞こえているかなぁ・・・(^^;)
 そうすれば、世界中に歌えない曲は存在しない!・・・と思います。

 

 楽しい2日間であった。
 オッサのみなさん、お世話になりありがとうございました。


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