コーラス編〜何か始めるぞ!(2008)
(日記のページ「何か始めるぞ!!!」から合唱関係の記述だけを集めました(^^))
いい歌が歌えるよう、上手になるぞ!!
<主な出来事>
旧日本銀行本館で充実した響きが・・・ (ヴォーカル・アンサンブル・オッサ 岡山演奏旅行) (2008.3.1〜3.2)
自分が歌ってる音がアップされるのは生まれて初めてかな? (アンサンブル・ヴィトワHPに録音をアップ) (2008.2.12)
チームワーク抜群?のロムアルメとテナーが上手な(^^)シャルパンティエを演奏した。 (フォンス・フローリス合同発表会) (2008.2.11)
7月3日(木)
「L」
ルネサンス講習会自主練に参加。
「believe」で勉強した?のが頭に残っていたみたいで、「L」発音におもわず反応してしまった。(なかなかよろし>自分)
7月1日(火)
さらに、さらに(^^;
4回目のヴィトワ自主練。本日はナンバのカラオケで行った。
自分が思っているほどちゃんと歌えていない、という事実が判明して久しいが、本日新たに、自分が思っているほど英語の発音がうまくできていないことが判明した。
挙げればきりがない。
一番ショックだったのが「believe」、続けて「wouldn't」、さらに「over」「moon」「love」に至る・・・(^^;
「まぁ、本日気づいて良かったやん」・・・と言うには歳をとりすぎている(^^;
6月28日(土)
私達の歌
アンサンブル・ヴィトワ - Ensemble Vitoi - の練習。
自主練の効果があったか、いつもよりはよく歌えたと思う。
ここに来て、某有名曲も私達でしか歌えない歌い方ができるようになってきた。
演奏会本番までに、メンバーの気持ちも、歌も、ひとつにしたい。
曲想?
クール・シェンヌ第10回演奏会 〜25周年記念演奏会〜を聞きに行った。
ヴィトワの練習中に往復したので、途中のステージしか聞くことができなかったのはちと残念。
さすがにシェンヌさん、安定した演奏を聴かせてくれた。
ただ、個人的趣味で申し訳ない感想だが、曲想が教科書通りのような気がした。
もう少しシェンヌらしさが出た演奏を聞きたいと思ったのだが・・・(と偉そうに書きながらも、一生に1回は、バッハモテット3番を今日の演奏のように、少人数で歌ってみたいなぁ・・・と、うらやましく思うのであった(^^;)
6月27日(金)
それでも本番は難しい。。。
終業後、梅新東交差点近くのギャラリーカフェ「まそほ」に雨夜の月ライブを聞きに行った。おいしいと評判のアジア料理も楽しんだ。

ソプラノのIさんの歌声はいつものように素敵だったが、ギターの音が少々気になった。
メロディラインが続けて聞こえなかったり、途中でテンポが感じられない箇所があったり(これは私の錯覚かもしれない)した。
そんな細かいことはおいといて、お客様が知らないうちに歌の世界に浸ってしまう素敵な演奏会だった。
6月26日(木)
録音してみた。
ルネサンス自主練に参加した。
先日からのヴィトワの自主練の録音を聞いていて気になることがある。
自信のないフレーズでの発声が気にいらない。ビブラートがかかり、発音も悪く、聞くに堪えない。
ルネサンスではどうか?と思い録音してみた。
・・・思ったほど悪くはなかった。
(書きたいことが全部書けてないがとりあえず終了)
6月21日(土)
平凡なんだから・・・
アンサンブル・ヴィトワ・・・9月28日の初演奏会に向けて練習の追い込みが必要な時期になっているが、実は6人そろって練習できる機会が残り少ない(^^;・・・ここは個人で練習に励むしかないのだが、なんならお互いの励む場にかけつけて「合同?自主練」も良いかもしれぬ・・・ということになった。
本日は、2回目の合同自主練。
先日はカラオケ練では騒音がひどかったので(2人で練習するときは会話が必要!)、施設を借りて行った。
ジャジーな音程の難しい曲を中心に歌ったが、いやぁ、なかなか大変だった。騒音がない分、私の音程の悪さがもろに露呈する(Sさん申し訳ない)。
1人で歌ってる時には「行けてる!」と思っていても、合わせると歌い込みがぜんぜん足りないのがよくわかる。相手の歌を聞くと自分が歌えない(相手の旋律を歌ってしまったり(^^;)というのはまったくもって情けないの極みである。
私は「平凡」であることがよくわかった1日だった。平凡は平凡なりに努力するしかない。
平凡でも・・・
Y氏のリサイタル、イタリア音楽の楽しみを聞きに南港サンセットホールを訪れた。
Y氏にはまったくもって失礼な話だが(タイトルも失礼しています(^^;)、思っていた以上に素晴らしい歌声・演奏だった。Y氏自らが好きだという最後のトスティの場面では、その歌声に涙腺が刺激されるほどであった(本当に!)。
いやいや参りました。
Y氏に負けないように!と思っていた私にとっては、「よし今度はオレが・・」というよりも、「自信喪失」となるに充分な演奏だった(困った(^^;)。
6月19日(木)
もっちょっと時間がほしい?
ルネサンス自主練習に参加。
本日は初めての曲を歌詞をつけて歌った。
歌詞がつくと歌ってる最中に音色や伸びが気になる。
もう少し時間があれば楽しいのかもしれない・・・後ろ髪引かれながら英会話に(^^)(^^;
6月15日(日)
私らしい???
11時には出発しないと間に合わないと思っていたが、試合が終わり学校をあとにしたのは11時50分だった。
13時過ぎには大阪狭山市SAYAKAホールに到着・・・高速道路の力は凄い!(普段は高速道路なんか不要(自然を守れ(^^;)だと思っているのにこれだ。)
第45回大阪府合唱祭にて、後輩達の演奏を聞いた。あいかわらずの人数(7名)だったが、頑張って歌っていた。
演奏後に彼らと会った際「昨日3時間練習したのでなんとか歌えた・・・」との話を聞いたので、「それなら6時間やったらもっと上手かったかも」と発したら、「はちへいさんらしいコメント」と返された。
まんざら適当なことを言ったつもりはなかったのだが、そうか、私らしい発言なのか・・と内心笑ってしまった。
よく練習するようになったのは、ここ1年くらいなんやけどなぁ(^^;(^^;(^^;
6月14日(土)
久しぶりの発声練習に不思議な感覚を覚えた?
同じ近鉄沿線なのでカラオケで2時間練習したあとに、合唱団いやの会の練習におじゃました。
力が入ってしまうのか、そんなに難しいフレーズでもないのに思ったように歌えない。まだまだ修行が足りない(^^;
6月12日(木)
音域?
週の前半はカラオケで練習することの多い今日この頃、割と声の調子は良いのだが、ルネサンスの自主練習となるとなぜか声が出ない。
やはり音域の問題かなぁ?(ルネサンスではベースを歌っている)
6月5日(木)
「上手く歌ってはいけない!」
英会話をさぼり(^^;、千里阪急ホテル・クリスタルチャペルにクリスタルチャペルコンサートシリーズ2008 第103回CD発売記念コンサート「アリアンナの嘆き」を聞きに行った。
最近の私の課題は「その音楽の世界を表現すること」である。(タイトルと合わせて、私だけのなぞかけです(ご容赦のほど))
本日の演奏会、演奏された曲達の「世界」をちゃんと感じられたか?・・・と考えると「?」が残った。
私なりにいろいろと理由を考えてみたが、それが正しいかどうかの自信がない。
またいろいろ聞くと思いますのでよろしくです>私の近くの皆様
5月31日(土)
演奏会に向けての気持ちの調整
アンサンブル・ヴィトワ - Ensemble Vitoi - の練習に出かけた。
いきなりだが、9月の演奏会に備え個人的にやらなくてはいけないことがある。
文章にするのは結構難しいが、簡単に書くと次の2つ。
○個人練習計画をいかに内容のあるものにし、それをいかに遂行するか?
○演奏会をどのように捉えるか(いわゆる心の準備)?
今までの音楽経験、メンバーのアドバイス・・・いろんなことを参考に進めていかなければならない。(本日、メンバーより良いアドバイスをいただいた。)
本日ので練習では私がリードを担当する(部分の多い)曲を暗譜で歌った。
歌詞を覚えるのを大の苦手としている私であるから、「よう頑張ったやん!」>自分、ということになるのだが、まだまだ自分のものになっているわけでなく、まだまだ深く理解しているわけでなく、そして、こういう状態の曲が他にもいっぱいあるわけで、決して嬉しい状況ではない。
とにかく一歩ずつ。(努力したことは少しだとしても着実に自分のものになっている、と信じて)
5月29日(木)
なんとか
ジャンカラ練習の甲斐あってか・・・ルネサンス自主練にて新曲をちゃんと歌詞で歌えた。
5月27日(火)
ジャンカラ練習
某SNSの「お友達」の日記で登場が続いている「ジャンボカラオケ広場」に昨日から通っている。
たぶん、明日も行くと思う。
いや・・・土曜日までに暗譜が間に合わない(^^;

5月24日(土)
濃すぎる週末の始まり
あまガッツ・ジョイントライブ 東西歌合戦を聞きに行った。「Tanto Guts」 と 「あまとら 」のジョイントライブだった。
Tanto Gutsは男女2名ずつの4人のグループ。
1曲目から、4名それぞれの個性の調和(融合?)に飲まれてしまった。・・・何と言えばよいのだろうか? 音楽のつかみ? 表現のこだわり? ・・・Gutsの世界がそこに存在した。
マンハッタン・トランスファーのナイチンゲールを聞けたのにも感激した。(懐かしい曲)
懐かしいと言えば、あまとらの「魔法の黄色い靴(チューリップ)」には思わず涙をこぼしそうになった。・・・あの子は今どうしているのだろうか?(おいおい)
あまとらの演奏は、聞く度に、前とは違った新鮮さを(素敵さ)を発見する。・・・いや待てよ・・・聞く度に上手になっている、というのは失礼な話であって、常に新鮮さを感じさせる演奏を実現されている、ということであろう。
何にしろ早く自分が歌うステージを体験したいものだ(ライブ聞きに行ったらこの思いに尽きる(^^;)。
この項、以上にて終了・・・本日のライブ、あまりにも濃すぎて私の表現手段の域を超えている(^^;
使い方は長女にお願いするとして(^^;
ローランド C190到着。
録音機能があるので、これでH先生に演奏してもらって、その録音を練習に使う・・・ってわけにはいかないだろうか?(^^;

5月10日(土)〜11日(日)
テナーの試練
ルネサンス・フランドル楽派の合唱音楽講座に参加した。
グレゴリオ聖歌
ヨハンネス・レジス 「ああ、驚くべきまじわりよ」
ジョスカン・デ・プレ 連作モテット「ああ、驚くべきまじわりよ」より
ジャン・ムトン 「幼子が生まれた」
ロワゼ・コンペール 第1旋法のマニフィカト
以上の全曲を抜粋で歌った。修了演奏会の雰囲気も見えてきた。
さて、ちょっと奮起しなければならない。
演奏会の演出上テナーがもう1人必要とかで、いきなりテナーを歌わされた。
美しい声でテナーを歌ってみたいのはやまやまであるが、果たしてベースからテナーまで問題なく鳴ってくれるか???
・・・この問題って、ヴィトワ演奏会の成功のカギでもあるんだよなぁ・・・今年はいよいよ原点の試練の年か?
試練に負けたらどうしよ。。。
5月10日(土)
バッハ3番熱唱!
今年になってメンバーと劇的に再会し、その縁もあって、と〜っても久しぶりに合唱団いやの会の練習に遊びに行った。
バッハ3番、覚えてるもんですねぇ(^^;
5月9日(金)
声が出ないのはなぜ?
フランスバロックの練習会に参加した。
仕事で疲れてるのはわかるが、声が出ない。ちゃんと練習ができていないのを差し引いても思ったように声が出ない。
まぁ、ひとつだけ理由はわからんでもないのだが・・・
5月6日(火祝)
お疲れ様!
JRを須磨海浜公園駅まで乗車、神戸聖ヨハネ教会ワンコインコンサートを聞きに行った。
Iさんのソプラノとギターのデュオ・・・良い演奏を聞ける安心感と少しドキドキ感と。
いや〜、良い時間を過ごさせていただきました。
そのうち、自分でギター弾いて歌ってみるか・・・(^^;(^^)
5月3日(土祝)〜4日(日)
夢のような出来事
三重県の津市で開催された第18回コーラスワークショップin みえに参加した。
正確に言うと、ワークショップの講師として来日する元キングズ・シンガーズのテナー歌手「ボブ・チルコット」に会いに行った。
さらに正直に言うと、某グループの某嬢がチルコットの大ファンであるので、彼女がチルコットと1秒でも長く接触できるよう、最大のバックアップをしたかった。
まずは初日の17時から始まった「チルコットと歌おう」プログラムに参加。
本日チルコットが登場するのは初めて。セミナーコンサートが終わった大ホールには席を立つ人が多かった。
すかさず前から4列目(舞台と同じ目の高さ)のど真ん中に進み出た。
↓ 全身と美声を駆使して音楽を作るチルコット。

その後、大枚4000円を支払った交流レセプション会場に移動。
会場が思ったより小さかったので期待が持てる。うまく行けば近づいて会話ができそうだ。
大胆にも連盟のお偉いさん方が付くであろうテーブルに陣取る(^^;
英会話力が試される時間がやってきた(えっ?)。
その時は突然やってきた。乾杯が終わったあと食事を取りに行ってテーブルに戻ると彼女の姿がいない。ふと前を見ると、なんとチルコットと彼女が話してるではないか!!!
おいおい、私の英語をしゃべるチャンスが!(えっ???)
↓ 某嬢の質問に答えるボブ・チルコット。

チルコットはとてもきさくに話してくれた。
ヴィトワで歌ってる彼の編曲の歌、2曲について、いつも練習で悩んでる箇所を質問した。
感動的なアドバイスをしてくれた。
・・・And So It Goes に至っては、なんと、自ら、こういう風に・・・と歌ってくれた。
この歳になって「夢をみている」ような感激で心臓がバクバクした。
われに返って、この大切な一瞬に自分が最大限動けたことがうれしかった。
英語で練習の悩みを伝えた。
胸ポケットにあったレコーダーのスイッチを入れることを忘れなかった。
手に持ったデジタルカメラで動画を撮影した。
宴が終盤に差しかかった頃、チルコットの前にサインを求める列が出来た。すかさず列に並ぶ。
↓ 私の楽譜にサインしてくれるチルコット((写真左)撮影していた私に「君の楽譜か?」と聞いている)

悪夢か、いやそれが現実
さて、チルコットにAnd So It Goesを歌ってもらい、またWSではいろいろと教えていただき、大満足の2日間ではあったが、実は帰ってきてから悪夢を体験することとなった。
WSの様子をすべてICレコーダーにて録音したまでは良かったが、録音を聞いてみると・・・私の下手な歌声で聞いてられない(^^;(^^;(^^; しかもレコーダーは私の胸ポケットにずっとあったものだから、なんともひどい状況だ。
違う音を平気で歌ってる。歌ってるときには違うことをわかっていない(それどころか「なかなか調子が良かった」と一緒に行った友人に自慢げに話してしまった(^^;)のだからショックも大きい。
昔からこんなに適当にしか歌ってなかったのか?(そうかもしれん) WSの独特の雰囲気でそうなってしまったのか?
何にしろ、チルコットの指導はこんな感じよ、と、ヴィトワメンバーに録音を聞いてもらえなくなってしまった(^^;(^^;(^^;
5月1日(木)
少しずつ、少しずつ
ルネサンス自主練に参加した。
本業と飲み会に忙しく、まったく練習なく参加したら、やはり、忘却の彼方だった(^^;
とりあえず歌詞で歌ったが、テキストを歌うというにはほど遠い。
4月28日(月)
いやぁ楽しかったです。
apres midiのライブ「春だ!アプレだ!連休の谷間でゴメンSP!」を聞きに京橋を訪れた。
お客様が多く店内はスタンディング仕様、偶然一番前が空いていたのでささっと陣取った。
おいしいベルギービールもさることながら、今夜のapresさんのハーモニーはいつもにも増して濃厚で、連休谷間の疲れた身体を元気にしてくれただけでなく幸せな時間を過ごさせてくれた。
かぶりつきで楽しませていただいたが、みなさんの息づかいや歌心が良く感じられて良かった。これからも一番前に行こう(^^)
楽しむだけでなく勉強もさせていただいた。聴衆を意識したパフォーマンスは是非私もそうでありたいと思う・・・なかなか体験が少なくそうしようもないことなのだが。
・・・そういえば先日のすみよし少年少女合唱団の彼らも、聴衆を意識する努力が素晴らしかった。
4月27日(日)
歳を取るわけだ!
新大阪メルパルクにて大阪すみよし少年少女合唱団第34回定期演奏会を鑑賞した。合唱仲間のお嬢さんがソロを歌うらしく楽しみにかけつけた。
何年か前に来た時は、ホールの2階までもが超満員で座るのに苦労した覚えがあるのだが、今日は2階はすいていた(^^)(^^;
おじょうさんのソロは親に似て!完璧。相手方の男声の声が私の趣味に合わずちょっと残念だったが(それでも私よりは上手い?)。
それにしても彼女(うちの長男の1学年下)、生まれた時のことを知ってるだけに、相方に肩に手をおかれ、男女のデュエット曲を歌う様を見ているとなんだか信じられない心地。いったい私は今何歳???
・・・と考えた際、今日が自分の誕生日であったことを思い出した(^^)(^^;
4月26日(土)
今日は思ったように声が出た?
午後からは2週続けてのアンサンブル・ヴィトワ - Ensemble Vitoi - の練習。13時から19時まで練習した(^^;
本日はピッチに気をつけて歌った。ファルセットも怖がらずに出した。
「出る」と信じてやみくもに歌うのはどうかとは思うが、正しい姿勢で息を上手く回せられればある程度「出る」との暗示は効果があるか?・・・何にせよ練習あるのみ。
ところで、アンサンブル・ヴィトワの初めての本格的コンサートが決定しました。
2008年9月28日(日)午後2時半(予定)、大阪フィルハーモニー会館メインホールにて開催します。(詳細は後日)
ご来場心よりお待ちしています。よろしくお願いいたします。
4月24日(木)
再スタート
ルネサンス講習会の自主練に参加。
先日のヴィトワ練ではピッチが悪かったので、今日はピッチに気をつけて歌った。
ま、すぐにうまく行くわけはないが、気をつけていなくても気をつけられれば良いと思うのだが・・・さて(^^;
4月22日(火)
師匠、絶好調
日本のうた 第3回「童謡、この尊きもの」を聞きにいずみホールを訪れた。
師匠の歌声を聞いてもらう絶好の機会とあって、両親を招待した。
予想していたよりはるかに上手な歌声を堪能した。「あわて床屋」では舞台に「うさぎ」と「かに」が登場したと錯覚するほどの上手さであった。
音量の大小にかかわらず確実に伝わる「言葉」「表情」「情景」に翻弄された。
あれだけ上手いと、どうやったらああいう風に・・・とか考える余地がない(^^;
4月21日(月)
映画であることを忘れる?
仕事帰りに『うた魂』を鑑賞した。
出演している女子高生役の彼女達がかわいかったわけではない。それでも最初から最後まで見入ってしまった。
たった3人(^^;しか客のいない映画館で、思い切り涙したのは何故なのか?
「合唱」・・・恐るべし。
4月19日(土)
新たなる課題!
アンサンブル・ヴィトワ - Ensemble Vitoi - の練習。14時から20時までみっちり・・・楽しい時間だった。
しかし!!! 音程が悪すぎ! テンポ感悪すぎ! ・・・オレって、こんなに下手やったんやっけ?・・・そ、そうなんやろう。。。
録音を聞き、反省点いっぱい。特にファルセットは使えん!!・・・なんとかしたい・・・(^^;(^^;(^^;
4月17日(木)
毎日直帰したい?(^^;
本業で外出、中途半端な時間を直帰扱いして(^^;、約1時間半カラオケに入って久しぶりにみっちり歌った(^^;
その後ルネサンス自主練習に参加、レジスを歌った。
声が出やすいと美しい歌を歌うのがさらに楽しい・・・(^^)
4月13日(日)
春いっぱいの演奏会
電車でサンドイットをほお張りながらサロン・ド・
オンディーヌ主催 7thコンサート「春、らんまん!音のうたげ」演奏会会場へ移動。
ピアノとソプラノのデュオを楽しんだ。
どうしても聞きたい演奏会が2つ重なり、前半が終わったところで失礼した。
ところで、楽譜通りの演奏を追及するあまり音楽がおもしろくなくなることは避けなければならない。技術的に間に合わないところをいかにうまく演奏するかというセンスも必要だ。>自分
観光客で賑わう京都で
京阪電車で出町柳に向かいタクシーをつかまえ2008室内楽シリーズ ステファン・キーロフ弦楽四重奏団と共にを聞きに京都府民ホール「アルティ」を訪れた。
ブルガリアから来た弦楽アンサンブルグループと日本人女性4名が(1人はフルート、3人はピアノ)それぞれ演奏をするユニークな演奏会だった。
後半のピアノを2名聞けただけだったがアンサンブルの楽しさと難しさを再認識した演奏会だった。
演奏者全員の気持ちが合っていなくとも派手な演奏をすれば拍手が多い・・・というのはなんとも残念だ。
4月10日(木)
うーん?
ルネサンス講習会自主練習会に参加。しばらく歌うことに集中できていないせいか、あまり声が出なかった。
ATレッスンの成果を期待したいところだが、実践なしで声が出るほど甘くないか(^^;
ジョスカンのモテット「O admirabile commercium」・・・なかなか歌いやすい良い曲だ。
3月29日(土)30日(日)
飲み会はパス(^^)(^^;
今年最初のルネサンス・フランドル楽派の合唱音楽講座に参加した。
奥さん出勤(^^;とあって、クラブから帰ってきた長女と昼食を取ったため1時間遅刻して到着した。
少し前ならこんなに疲れてる日には適当に理由を作ってさぼったものだが、参加したい気持ちが先行するのが不思議だ。
ルネサンス音楽にはまったのか? 一緒に歌う仲間に会いたいからか?
書くにはちょっと恥ずかしい理由もあるにはあるが、まぁ一番の理由は「良い音楽をしたい」という気持ちなのだと思う。・・・もっとはっきり言えば、自分の歌に対して拍手をもらいたいというところかな(別に1人で歌うわけではないけど)。。。簡単なことではないが目標を目指して頑張りたい。
さて、今年のラインナップは次の通り。
ヨハンネス・レジス Johannes Regis (1430-1482)
「ああ、驚くべきまじわりよ」 O admirabile commercium
ジョスカン・デ・プレ Josquin des Prez (1455-1521)
連作モテット「ああ、驚くべきまじわりよ」より O admirabile commercium
ジャン・ムトン Jean Mouton (1459?-1522)
「幼子が生まれた」 Puer natus est
ロワゼ・コンペール Loyset Compere (1450?-1518)
第1旋法のマニフィカト Magnificat primi toni
今回はムトンとコンペールを歌った。12月の修了演奏会を目指し良いシーズンになれば良いと思う。
3月28日(金)
予習も充分ではなかったですが(^^;
今年の11月に本番を迎えるフランスバロック演奏会の練習に参加した。最悪の心身状態ではあったが、足は自然に会場に向かった。
生涯で一番固いのではないか?と思われる首と肩では、思うように声が出ない。
最悪だったのは音程。先生はテナーが低いと音を直すが、私の頭の中ではその正しい音が鳴っている。
思っている音と出した音が違うことはよくあるが、これだけ集中した中で自分の出している音がわからないのは最低だ。・・・さらに、自分の音が低いのか、他のメンバーの音が低いのかもわからない。
練習後の一杯で少なくとも心を解放したいとことであるが、休憩が入ったところで1人で待っている長女のもとへ帰ることにした。
3月22日(土)
贅沢な利用法?
バッハ・コレギウム・ジャパン「マタイ受難曲」を聞きに行った。今週になってからロッピーで入手したチケットは2階席の一番後ろ(^^;だったが、これがなかなか良いことに気がついた。
まず、左右の近くに観客がいない。さらにひとつ前の列はすべて空いていた。
身体をななめに傾けようが、足を大きく伸ばしようが、手を頭の後ろで組もうが、まったく他人のじゃまにはならない。これで片手にワイングラスでも持つことができれば、ほとんどリビングルーム状態だ。さらに目の前に広がるザ・シンフォニーホールの眺望、本日の演奏家、観客は、まるで私のために用意されたように思える(^^;
・・・で、BCJの演奏であるわけで、まさしく最高の状態だ。
自分が持つハーモニーの感覚を、細かいレベルで矯正していただける・・・という音楽的な感覚以外にも効果は及ぶ。
実は本業で問題が発生していたのであるが、理想的な環境のおかげでいとも簡単に意見がまとまった。
さらに、「その意見は正論ではあるがなかなか通じない」という第三者的見解までも導き出してくれる。
うーん、BCJさんに対してまったくもって失礼というか、演奏そのものを楽しんでいるというよりは、そこにある空間、時間の中に自分をどっぷり浸しているような感覚であった。
3月16日(日)
リュートの響きに乗って
宍倉朋子ソプラノリサイタル 流れよわが涙 Flow my tears 〜秘めやかなリュートソングとバロック歌曲の豊穣〜を聞きに行った。
青山音楽記念館(バロックザール)は近くにあるのにもかかわらず、訪れたのは初めてだ。

低音で声が割れてしまうのがなんとも残念であったが(ご本人弁:リハで歌いすぎ?)、その意気込みが充分感じとれる快演であった。
ダウンランド、フォークソングが良かった。アリアンナは個人的趣味で言うと、もっとドロドロ感(^^;が欲しかった。
演奏もさることながら、1曲1曲、プログラム全体を意識した「構成力」を感じる演奏会でもあった。同じ舞台人(えっ?一緒にするな?(^^;)としておおいに参考になった。
3月15日(土)
体力配分ミス(^^;
アンサンブル・ヴィトワ - Ensemble Vitoi - の練習に参加した。本日は料金の高い会場で、録音をメインに行われた。
高い会場を借りたのに外からの音がまる聞こえ!!・・・となりの部屋で大人数の合唱の練習を行っていたのは最悪だった。
メンバーのみなさん申し訳ありませんでした。
雑音はさておき、今日の最大の反省は、練習の後半に体力がなくなってしまったことだ。早朝から列車の写真など撮りに行ったもんやから(^^;(^^;(^^;
今後、ますます歌いこんで行くにあたり、練習日の体力維持が重要課題であることがわかった1日であった。
メンバーのみなさん申し訳ありませんでした。(謝ってばっかし(^^;)
心洗われる時間
ヴィトワ練習のあと、ラルテ・フィオレンテ第41回演奏会 ルネサンスのア・カペラの響きをメンバー6人全員で聞きに行った(^^;(グループの都合で、途中退席してすいませんでした。)
この団体は以前から何回も鑑賞を逃していたので、やっと聞けた!といった感じ。端正なハーモニーが会場の広い空間を満たし、心洗われる音楽だった。
また、ゆっくり聞かせて下さいませ。
ただ、あまりにも正確に続く音が、ちょっと機械的に聞こえた。
もう少し人間的な部分(抑揚や感情)が聞こえたら安心するのでは・・・と思ったが、そう思う私の心が穢れているのかもしれない。
穢れてると言えば・・・
ヴィトワメンバーに「こんなところで歌いたいね」と話したところ、「教会で○○(ヴィトワ某レパートリー)を歌うのはまずいのでは?(ちょっとふざけたアレンジゆえ)」という意見を聞き、ぜんぜんそんなことを思わなかった私は、自分のことをとても恥ずかしく思った次第である。
3月13日(木)
できれば練習着の夕食会まで・・・
ルネサンス講習会自主練習の参加。久しぶりにジャン・ムトンの Puer natus estを歌った。コンペールのマニフィカトより簡単だった?(^^)(^^;
毎週木曜日のお務め(英会話)のため、いつも20時に中座しなければならないのが残念になってきた。
・・・もっとも、英会話に行くまでの時間があるから練習に参加できていると噂もちらほら(^^;
3月9日(日)
H先生初体験
H先生が来阪され個人レッスンを行うとのことで、縁あって聴講生として勉強してきた。
久々に首コリがひどくじっとしてられない状況ではあったが(みなさんガサガサしてすいません(^^;)、1人60分×4名=4時間・・・とてもためになるレッスンであった。
忘れないうちにメモ、メモ。
○メロディの聞かせどころで顔(身体)を動かさない! すっと立ったまま(ニュートラルにして)メロディにダイナミクスをつける。
○伴奏がない状態でしっかり歌わないと(音楽を作らないと)だめ。
○生活(とても大切なもの)をかけた必死な感じでメロディが聞こえたい。
○レガートで歌うこと。そうするとメロディの強さと言葉が見える。
○歌が緻密なほど(表現したいことが多いほど)歌い手はオープンに。(表現をしようと小さくなってはいけない。)
(特にフォークソングは緻密さが必要)
○出演者すべてが同じ曲を歌う「のど自慢大会」を制するにはどうしたらよいかを考えることが必要。
○ストーリーがある曲では、登場人物がどこ(どの空間)に配置されるかという情報を観客に確実に示す必要がある。
○バッハは歌うよりも聞きたい作曲家の1人・・・どんなに歌うのが大変でもそれを観客に知られてはいけない。(曲の美しさだけが伝わるべき)
自分が同じ音を歌い続けても、和音の変化に敏感でなければならない。
○子音+母音で母音を拍の頭で歌うための練習方法は、母音で合わす方法と、わざと遅れて歌う方法がある。
3月6日(木)
声は出たが・・・
本業の残業のおかげで先週は顔を出せなかった、ルネサンス自主練習に参加した。
疲れ切った身体ではあるがなんとか声は出た・・・が、まだ歌詞がちゃんとさらえない状況ではいけませぬ。
3月1日(土)〜2日(日)
アンサンブル・オッサ岡山演奏旅行
川井先生から「手伝ってほしい」とメールが届き、ヴォーカル・アンサンブル・オッサの練習に参加し始めたのが1月の初旬だった。
毎回「ボール」を持参しての練習は大変であったが(^^;、今日、明日の岡山でのコンサートでお手伝いが終了する。
私の下手さ加減をわかっている先生からの頼みだから、お役に立てなかったとしても、「私に頼んだ先生が悪い・・・」と対抗するためには、少なくとも私の実力の100%を出す必要がある。
・・・結構なプレッシャーである。

3月1日(土) 岡山旭東病院 ヴォーカルアンサンブル・オッサ コンサートに出演。
新幹線車内で全曲練習!
午前中に取引先の展示会に行く必要があったため、メンバーとは別行動で岡山に向かった。
本番前の練習には充分参加できない可能性が高いので、どこかで声出しをしておく必要がある・・・そこで思いついたのが新幹線のデッキでの練習だった。
前日に新大阪−岡山の自由席回数券をゲットしていたので禁煙の1号車に乗り込み、車内には入らずにデッキ(ドアの横)に荷物を置いて陣取る。楽譜を取り出し、先日のBMコンサートの録音を聞きながら1曲ずつさらっていく。
山陽新幹線はトンネルが多いので好都合だ。トイレに行き来する他の乗客に聞こえないようそっと歌っていても、トンネルに入るとフォルテで歌える(^^)
結局50分間(のぞみのくせに新神戸、姫路と2駅も停まった)、ずーっと立ったまま歌いっぱなしだった。
この練習方法はこれからも使えるかもしれない?(^^;
患者さんにエネルギーを吸い取られた?
岡山旭東病院に到着。とてもきれいな(ホテルのような)病院だ。脳外科が有名とかで、歌うよりも検査してほしいところである(^^;
メンバーはちょうどお昼休憩の最中だった。どうも本番まで練習はないらしい・・・新幹線で歌っておいて良かった(^^;

車椅子に座り看護士さんに押されながらホールに集まってくる患者さん達も多い。お歳を召された方が多い。
本番が始まった。病院へ慰問演奏会に来ているのだから、少なくとも笑顔とエネルギーいっぱいの歌を届けたいところだが、どうしたことかメンバーの声が出ない。
うーん、患者さんたちにエネルギーを吸い取られたかな?・・・こうなったら、とにかく声を出さねばならない。ハモらないのはこの際置いといて、とにかく笑顔で声を出すことに努めた。メンバーの何人かからもその努力が聞こえる。
ついに普段の実力を出しきらぬまま終演となったが、ありがたいことにアンコール(予定なし)を歌う機会をいただくこととなった。
ダニーボーイをお客様の間を歩きながら歌った・・・さすが先生、これはヒットだったと思う。身体が動き力が抜けたせいか、やっとメンバーから声が響いた。
退場時に一番前のおばあちゃんと目が合ったが、何度も何度も笑顔で「うんうん」とうなづいてくれた。感動してくれたみたいだ。ほっとする。
最初で最後の飲み会
病院から岡山大近くの閑静な住宅街に場所を移して1時間練習が敢行された。
金縛りに会ったメンバー達に生気が戻った。明日の演奏会は失敗するわけにはいかない(^^;
その後、岡山市内中心部に戻り、オッサのメンバーとの夕食会・・・最初で最後かな?
アルコールの力を借りて、いっぱいしゃべったような気がする。
記憶に残っている話題は「無償の愛」(どこかで聞いたなぁ・・・)と、「本番に指揮者が欠席することを必死で願うこと」の2つ・・・詳細については割愛!(^^;(^^;(^^;
1人でホテルに向かうつもりだったが、なんとメンバーの女性4名も同じホテルとかで、岡山の街をぞろぞろと移動した。

3月2日(日) JUS Feminae Choir(イウス・フェミーネ合唱団)第1回チャリティーコンサート 〜春を呼ぶ歌声 届け!希望の息吹き〜にヴォーカルアンサンブル・オッサが賛助出演。
岡山の路面電車乗車!
会場のルネスホールへは路面電車が便利とのこと。
岡山で「鉄っちゃん」をするとは思っていなかったが、うれしいことには違いない(^^;

しかも、この路面電車、車内掲示によるとICOCAが使用可能らしい・・・もちろん降車時に試してみた(^^)
旧日銀岡山支店
ルネスホールに到着。旧日本銀行岡山支店の本館をそのままホールとして利用している。

喫茶室は金庫をそのまま利用しているのがとても気に入った。

1人で声出し
オッサのリハまではまだ1時間ほどある。外観の写真を撮りつつ、発声練習ができる場所を探す。となりのビルの庇の下が結構響く(^^)
イウスのリハを聞くに、溢れ出るエネルギーが素晴らしい。
残念ながらまだ発声が成熟していないので、オッサとしてはフレーズをうまく歌えればなんとか太刀打ちできるかも。
ホールの入り口の外側も歌いやすいことを発見(^^;、一旦楽譜を取りに戻り、掃除のおばさんがドアを開閉するのを横目に気になるフレーズを歌いこむ。
「この道」と「Der Jager」のテナー旋律は是非上手く決めたい箇所だ!!
それにしてもみんな声出さなくて良いのかなぁ・・・おっと、他人を構っている余裕はない(^^;
リハーサル
イウスのみなさんが見ている前でのリハは平常心であるかのごとく見せるのに精一杯だった。
リハ後に録音を聞くにテナーが低い! 原因はどうも私のようだ。力が入りすぎてピッチが下がっている。
本番ではなんとかホールの響きをつかんで楽に歌いたいものだ。
そのためには本番開始時に充分に声が出る必要がある・・・どう調整すべきか?
昼食食べ過ぎ(^^;
調整すべきであるのに、気持ちはなんともリラックスしている。岡山観光旅行を満喫してしまっている???(^^;
そんな中、空腹の方が響くはずなのに、蕎麦に加え天丼まで注文してしまった・・・明らかに食べすぎである(^^;
素晴らしいお客様に恵まれて・・・
着替えの時間まで少し睡眠を取った。本番前に眠るなんて前代未聞だ。
開場とともにお客様が流れ込む。立ち見が出るかもしれないという予想は的中しそうだ。

コンサートが始まった。
我々の出番は前半が終わった後の休憩後である。
控え室は女声陣に譲っていたので、壁面中に過去の出演者のサインが書かれた階段に腰掛けて待つ・・・白雪姫風の衣装を着て舞台に立った先生のソロが心地よく聞こえてくる。
さすがに疲れが溜まっているようで背中が痛い。首も痛い。いまさらだが、なんとか乗り切るしかない。
声が気になり裏口から外へ出て声を出す(^^; そのうちに男声陣がすべて屋外に結集・・・みんな同じ思いのようだ(^^)(^^;
本番は、イウスさんが呼ばれた素晴らしいお客様の期待感でいっぱいに満たされた空間で、最高の歌が歌えたのではないかと思う。
昨日と違って、柔らかく声を出せたので、音程重視で歌うこともできた。
歌っている最中にお客様の心をつかんでいる・・・と意識できることはとてもうれしい瞬間だ。
舞台に3名だけ残って歌う曲ではさすがにビビッたが、同時に快感でもあった(^^)
素晴らしき女性キャリアのみなさん
イウス・フェミーネ合唱団・・・「女性の権利・人権」を意味する名称とのこと。
メンバーは医者、弁護士、デザイナー、学校の先生、議員・・・錚々たる顔ぶれだ。とにかく、結成後七ヶ月であれだけ「気」が飛ぶ演奏ができるのは素晴らしい。
川井先生の指揮がみなさんの情熱でさらに燃え上がっているようだ。
是非、発声をマスターされることを望みます>イウスのみなさん(聞こえているかなぁ・・・(^^;)
そうすれば、世界中に歌えない曲は存在しない!・・・と思います。

楽しい2日間であった。
オッサのみなさん、お世話になりありがとうございました。
2月24日(日)
熟成期?
約1ヶ月振りのアンサンブル・ヴィトワ - Ensemble Vitoi - の練習。
・・・長い1ヶ月であった。練習が行き届いていない自己嫌悪(^^;より、6人で合わせられる喜びが大きい。
前回の練習でどうしてもうまく歌えなかった箇所(私の音程が悪い)は、自主練習したのにもかかわらず上手くいかなかった。(こういうのは、メンバーに大変申し訳なく思う。)
その件に関しては練習あるのみで頑張るとして、なんというか、グループの音楽というか、ただ楽譜を音楽にしているだけではない「何か」を感じる1日だった。
グループの音楽が熟成していく・・・というか、そういう気持ち(熟成させる)をしっかり持って練習に臨むべき・・・という感想を持った。
音楽が熟成されて行くと同時に、メンバー同志の人としてのかかわりも熟成して行くのであろう。その過程に水をささないよう気をつけなければならない。
2月23日(土)
結構いい感じだったが・・・
Ossaの練習に参加した。
午前中の練習後、京都コンサートホール小ホール(アンサンブルホールムラタ)へ移動し「録音会」を行った。
ホールムラタは最初響きが少ないように感じたが、ステージで歌うと結構歌いやすい。これくらいのホールで是非全観客を魅了する機会を持ちたいものだ。

ブラームスのマリアの歌(3、4、5)を録音した。
歌うよりは聞いて楽しみたい(^^;曲であるが、とにかく結果を残さなければならない。正直言って、4時間という長丁場のペース配分が難しく疲れた。
相変わらずハイEより上は実声ではうまく歌えなかったが、ホールの響きをうまくとらえて歌えたと思う。
さて、録音の結果は如何に(^^;
2月21日(木)
自己満足?
ここ2日ほど声のノリが良い。思ったように歌えてる(ような気がしている)。
そんな中、久しぶりにルネサンス講習会の自主練習に参加。ロワゼ・コンペールの第1旋法のマニフィカト・・・まだ歌詞をつけて歌える段階ではない(音も怪しい)が(^^;結構うまく歌えたような気がする・・・
すべて、気のせいかもしれない(^^;
2月16日(土)
結局はその程度
Ossaの練習に参加した。フラバロの本番をはさんだので1週あいただけなのに随分久しぶりの気がする。
本日の発見・・・細かい音程を気にして歌い出すと高音を追求している場合ではなくなる(柔らかい音・・ファルセットで対応するしかない)・・・というところが悔しいが現実だ。
フラバロ・Ossaと「合唱」が続いているので、ヴィトワの歌い方を忘れているのがちょっとこわい。
2月12日(火)
1曲だけ・・・(^^)(^^;
アンサンブル・ヴィトワの演奏録音がこちらからお聞きいただけます。
2月10日(日)〜11日(月祝)
フランスバロック満開!
フォンス・フローリス合同発表会に参加するために久しぶりに東京を訪れた。(前回の上京もフランスバロック演奏会だった(2006.9.22)
10日のGPは大井町線沿線で行われたので、途中、大井町駅界隈を懐かしんだ。
「テナーにフラバロに慣れていない方がいるので・・・」との先生のお話だったが、私の両側で歌われた方は2人ともとても丁寧に歌われる方で楽しい時間を過ごすこととなった。
当日のリハは時間が少なくロムアルメではほとんど声が出ない。申し訳ないがフラバロのリハはロムアルメ用の発声練習として捉えさせていただいた(おいおい)。

(アンサンブル・アウィーナ)
ジョスカン・デ・プレ ミサ《ロム・アルメ》「種々の音高による」よりアニュス・デイ
Josquin des Prez (ca.1450/55-1521), Missa L'homme arme supervoces musicales, Agnus Dei
グレゴリオ聖歌 聖体拝領唱「わたしたちはそのかたの星を見ました」
Communio "Vidimus stellam"
(合同合唱)
シャルパンティエ 詩編110「Confitebor tibi, Domine」
シャルパンティエ 詩編111「Beatus vir qui timet Dominum」
ロムアルメは、先生が原調の音を指示したため、いつもより短3度演奏するというハプニングが功を奏し?(アニュスデイ3曲のうち1曲歌い終わったところで、音を取り直し演奏をやり直した)緊張が吹っ飛び楽しく歌えた・・・高音はうまく出なかったが(^^;
合同演奏は練習と同じく「上手なテナー」!!?で楽しかった。
2月3日(日)
成果?
第1回BMコンサート 〜春の光の中へ〜 アンドヴァー・エジュケーター川井弘子の「ボディ・マッピング講座」受講生による初のコンサートに参加した。
会場はクレオ中央のセミナーホール。Vocal Ensemble Ossa(ヴォーカルアンサンブル・オッサ)の一員として9曲歌った。
Ossaに与えられた時間は30分もなく、1回も通さずに終わってしまった曲もあったので、これではまともに歌えん!と、開演までの時間(約2時間)を利用し、天王寺のカラオケに出かけ1時間歌いこんだ(^^;
高い音をノドを正しい角度に合わせて出す・・・という意識(実際の動き)は結構大切なようで、なんとかうまく自分のものにしたいところだ。
いつもは怖くて逃げてしまう高音も、本日はなんとか本番でうまく歌いたい。
コンサートでは、初めて人前で歌う方、現在プロとして活躍している方、いろんな方の歌を聞いて楽しんだ。
で、自分の出来は? はい、ちゃんと逃げないで歌いました。
次は3月1日、2日の岡山での本番が照準だ。あ、その前にもあるか(^^;
2月2日(土)
夜も自宅で練習。
Ossaの練習に参加した。本日は明日行われるBMコンサートのリハーサル。
先生の「ボディ・マッピング講座」受講生による初のコンサートとあって、いろんな方がリハに来られてるみたい・・・。
本日の発見・・・忘れた(^^;
メンバーのみなさんには早いうちにバレてると思うのだが、私以外のテナーの方の方が私よりも音域は広い・・・困っている(^^;
行けて良かった
来週11日に東京で行われるフォンス・フローリス合同発表会の自主練習に参加。オッサで遅くなれば参加不能と思っていたのでラッキーだった。
ちょっと歌わないとロムアルメは忘れるねぇ(録音を聞いているだけではダメ)・・・(^^;、フラバロまでおさらいできたのも良かった、よかった。
2月1日(金)
もう少々お待ちを
アンサンブル・ヴィトワのホームページがリニューアルされました。
もうすぐグループの演奏録音も聞いていただけるようになります。
1月26日(土)
そろそろ歌いこみをせんといかんなぁ
Ossaの練習に参加した。
本日の発見・・・
○ノドで歌うのは良くないが、正しい音程を実現するためにノドを必要なポジションに動かすことは必要。
そのことを意識する練習方法を教えてもらった。
○肩こりはひどいが、私のノドの上部の筋肉は柔らかいらしい。
1月20日(日)
年間計画
アンサンブル・ヴィトワ - Ensemble Vitoi - の練習。
どうしても上手く歌えない箇所がある。以前はそうでもなかったのだが・・・発声や音色のことを考えすぎているからかしらん?
ただ単に練習不足といううわさもある。
問題は、他の音と特に繊細な関係にある部分だということ。この部分を1人で練習するのはつらい。
今年の年間計画が話された。本格的な演奏会を持ちたい。
より具体的になれば、またあらためて気合いが入るかしらん?
1月19日(土)
良い音が鳴った
Ossaの練習に参加した。
本日の発見・・・
○気持ちが込もった歌にするには、気持ちを込めてはいけないこと。(これはわかっていてもつい身体に力が入ってしまう。)
○K先生は私よりも歳下だったこと。(なんで歳上やと思ってたのやろ?)
私が歌うわけちゃうしなぁ・・・
大阪市立大学混声合唱団第46回定期演奏会を聞きに行った。
昨年は某新年会と日程が重なってしまい、生で歌声を聞けなかった後輩達の演奏会、人数が少なくなって久しいが、毎年心から「頑張れ」と思う気持ちには変わりない。
確かに、私が現役の時代に、女声4名、男声4名であれだけの歌が歌えるか?と考えた時には降参するしかないし、1名当たり想像を絶するノルマを支払って演奏会に臨む情熱には脱帽するが、やはり、演奏会を最初から最後まで内容の濃いものに仕上げるのはなかなか大変なようだ。
もう少し声が出るように(もうちょっと人数がいれば曲作りもやりやすい)いろいろと作戦は考えてみるのだが、私が直接、身体を張れることは少ないのが現状だ。
うーん、祈るしかないかなぁ・・・
1月14日(月祝)
もう少し練習が必要
2月11日(月祝)に本番を迎えるフォンス・フローリス合同発表会(フランスバロックとロムアルメを演奏する)の大阪練習会に参加した。
今年はヴィトワの良い影響もあって、結構歌い込めている。が、なかなか自分の思う音色(先生が要求される音色でもある)で表現できない部分がある。特に高いところ。
力にまかせて出すのは避けたいが、「出るぞ、出るぞ」と暗示をかけてそーっと出すのではうまくいかない(^^;
ここは何度も歌いこんでフレーズをものにする必要がある・・・ちゃんとしぃやぁ>自分
1月13日(日)
新春かくし芸大会
昨年に引き続き、ルネサンスメンバーの新年会を我が家で開催した。
今回のテーマは「飲めや歌えや歌えや歌えや歌えや歌えや歌えや・・・」
到着するなり発声練習を始める方、相棒をみつけてリハに入る方、リハ室はひとつで足りずに「廊下」「洗面所」「2階の和室」と4箇所で同時進行(^^;
15時前に到着して練習と本番を済ませ、15時30分には帰って行った方(結局、口には何も入れず)も出現・・・・(^^;(^^;(^^;
いやーみなさん芸達者ですなぁ・・・
1月12日(土)
貴重な体験
アンサンブル・ヴィトワ - Ensemble Vitoi - の練習に参加。
本日は貴重な体験をした。
○自分の声が目立たないようにすることと、自分の声でちゃんと歌うことのバランスは難しいこと。
○1人1人の歌声が大切なことは頭で理解していても、物理的(視覚的)に求められるとうろたえてしまうこと。
○音程と歌のドライブ感を保とうとするだけで精一杯な実力で、本番、お客様の前でちゃんと演じられるのか?という不安。
○グループの声は、一朝一夕にはまとまっていかないことを改めて実感したこと、及びそれを目指す素晴らしさ。
焦らずに、かつ、確実に・・・
1月10日(木)
Awinan発進
今年初めてのルネサンス講習会自主練習に参加した。
ロワゼ・コンペールの「第1旋法のマニフィカト」、第6節までを歌った(いや、音を出した(^^;)。
落ちないように最後までなんとか音を追いかける!というレベルではあったが、思ったより落ちずに歌えた。
ヘ長調(ニ短調)で読んだ方が音は追いかけやすいのだが、B♭ではなくHなので、ハ長調(イ短調)で読むほうが自然・・・いわゆる「レ」と「ラ」を一緒にしてしまうわけで、ちょっと悩ましい(^^;
20時に練習を抜け出し、こちらも今年初めての英会話に向かった。
1月5日(土)
Vocal Ensemble Ossa
Ossaの練習に参加した。
本日の発見・・・
○頬の筋肉を柔らかくすると、高音が歌いやすくなること。
○B5(B4)の大きさの楽譜は見えない(^^;
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