コーラス編〜何か始めるぞ!(2009)

 (日記のページ「何か始めるぞ!!!」から合唱関係の記述だけを集めました(^^))

いい歌が歌えるよう、上手になるぞ!!

<主な出来事>

やっとグループとしての音が鳴り出した? (アンサンブル・ヴィトワ 秋のミニ音楽会 in たまつくり) (2009.10.4)

個人的目標をある程度達成できた?良い本番だった。 (合唱団フォンス・フローリス第3回コンセール・スピリチュエル〜フランス・バロック宗教音楽の夕べ〜) (2009.8.28)

人生初!!老眼鏡をかけて本番を歌った。 (Kammer Chor 伊勢 第4回演奏会) (2009.6.20)

名倉さんの魅力に取り憑かれた(^^; (名倉亜矢子&金子浩レッスン参加) (2009.4.12)

フランドル音楽を初めて満足できる感じで歌えた・・かも。 (フォンス・フローリス合同発表会) (2009.2.11)




11月29日(日)

 風呂場でも響かない発声
 昨日のvitoiの練習では非常に音程が悪かった。頭に思い浮かべる音が悪いのか? 思った音が出せないのか?
 ・・・ちょっと気にしながら風呂で歌ってみると、風呂場でも響かない?! うーん、これだ! 昨日はとてもよく響く場所での練習だったので、発声がおろそかになっていたのかもしれない。
 そういえば、「ウ」の発音とか、歌詞の言い回しとか、そっちばかり気になっていたよなぁ・・・
 ま、発声のせいばかりではない症状もあるので、それは今後の課題として!(^^;


11月14日(土)〜15日(日)

 秋!
 土日とフォンス・フローリス古楽院関西講座に参加。
 午前中は長女の学校で行われた研修旅行の説明会に参加。午後1時間遅れで講座に到着するはずが、本業でトラブル発生、結局落ち着いて歌えなかった。

    

 日曜日は無事に練習に参加できた。
 秋の装いは心を楽しませてくれるが、もうすぐ師走がやってくる(^^;・・・本番も2本!

 


11月9日(月)

 がんばれ女子大生
 武庫川女子大学モツレクのお手伝い。本日の練習より学生さん達が登場した。

 いつもの年ならその若いエネルギー(正直に色気と書くべきか(^^;)にたじたじになるところであるが、今年の場合はちょっと複雑。なにしろ1回生は我が家の長男と同い年である(^^;
 そんなこんなで?「恐るべし女子大生」「愛すべき女子大生」と続いてきたタイトルも、今年は「がんばれ女子大生」となってしまった。

 彼女らの将来が明るいことを祈りながらの熱唱となる予定だが、先生からの歌い方の指示を一向に守れないおじさんがちらほらするのは、親の気持ちとして大変申し訳なく感じるのであった(^^;

ちらしPDF


11月8日(日)

 結果良ければ
 昨日の強行軍はさすがに身体に応えていたが、頑張って古楽院補修会に参加した。
 結構いい声で歌えたと思うのは、やはり会場の響きが良いせいだろうなぁ。


11月7日(土)

 祝10周年!
 京都から京阪電車に乗り、大阪市内「カフェ・アンドールうつぼ公園店」に移動、あまとら 結成10周年記念ライブを奥さんと!楽しんだ。
 奥さんには、あらかじめ「今日はまた違う女性を連れてますね。」と言われるからね!、っと断っておいたのだが(^^;、それが功を奏したようであった(^^;(^^;(^^;

 店内が広かったせいか、前半はMCが聞こえにくい、など集中しづらかったけど、後半は声のノリも良く、いつもの心地良い音楽を楽しむことができた。
 「青春の影」良かったよぉ!!!!涙が出た。>Tさん

   



11月4日(水)

 宣伝!!
 12月13日(日)にフォンス・フローリス古楽院関西講座発表会が催されます。

 是非ご来場下さい。

■ フォンス・フローリス古楽院関西講座発表会 ■

グレゴリア聖歌とルネサンス宗教音楽によるミサ形式の演奏会

ちらしPDF

♪日時 2009年12月13日(日)15:30開演

♪会場 母の家ベテル 阪急神戸線「御影」駅下車徒歩約10分(地図 ↓)

♪入場料 無料

♪曲目

 グレゴリオ聖歌 Gregorian chant
  聖母のミサのための固有唱 Proprium de Beata Virgine Maria

 ジョスカン・デ・プレ Josquin des Prez (ca.1450/55-1521)
  ミサ《フォルトゥーナ・デスペラータ(手に負えない、運命の女神よ)》 Missa Fortuna Desperata

 トマス・ルイス・デ・ビクトリア Tomas Luis de Victoria (1548-1611)
  聖マリア、あわれな者を助けに来てください Sancta Maria, succure miseris
  アヴェ・マリス・ステラ(めでたし 海の星) Ave maris stella

♪演奏 フォンス・フローリス古楽院関西講座2009

   「グレゴリオ聖歌入門」受講生
   「ルネサンス音楽を歌う」受講生
   「フランドル楽派の音楽を歌う」受講生

   http://www.fonsfloris.com/k/kansai.html


♪講師 花井哲郎

♪会場地図

会場地図

♪演奏会チラシ こちら



10月31日(土)

 なつかしい景色?
 久々に13:00から21:00という長丁場で練習を行った。今日は上も下も、声が良く出た。たぶん。。。

 画像は、最近お気に入りの景色。

 

 我が家の「ビワ」はまだ1mちょっと。ここのは雄大だ。

 


10月25日(日)

 睡眠コンサート
 睡眠コンサートなる催しを鑑賞しに、大阪中ノ島の中央公会堂を訪れた。
 現在、中之島近辺において学会を開催中の日本睡眠学会主催の演奏会。これがなかなかおもしろかった(^^)

 まずは2種類のチラシをご覧あれ。お土産がいただけることになったもよう(^^)

 

      ↓

 


 久しぶりに訪れる中央公会堂。出身大学の入学式、卒業式が開催された場所・・・京阪電車中之島線開通でアクセスが便利になったみたい。

   


 開演前から人出が多く、学会ともども盛り上がっている様子。

 


 開場時刻とほとんど同時に入場したが、会場はほとんど人で埋まっていた。学会出席者がそのまま流れ込んだのかな?
 開演前の注意アナウンスが流れ出した。そのへんちくりんな内容に場内から笑いが起こる。

 「・・・演奏中の録音、録画、歯ぎしりいびき寝言、はご遠慮いただけますようお願いいたします。」

 開演に先立ち委員長のご挨拶。
 いきなり睡眠の種類と効果についての説明があった。覚醒→熟睡にいたる数種類の脳波の様子が舞台後方に大きく映し出された。

 睡眠ばんざい!!

 続いて、客席の舞台から向かって左奥に陣取ってる10名の観客に起立指示があった。
 な、なんと、彼らの額には脳波測定器が装着されている!!
 彼らは測定装置を開発した会社の社員?らしく、演奏中に何人が眠りにおちいるかの実験の被験者とのこと。眠ってしまった人の数だけ舞台後方に表示が出るらしい・・・!!


 本日の演奏会は、観客に眠ってもらうのが目的のようだ。
 「どうかとねりで眠っている方がおられたら、そっとしてあげて下さい・・・」の言葉を残して委員長が去ったあと、演奏会が始まった。


 1曲目はプッチーニ、トゥーランドットより「誰も寝てはならぬ」
 眠るのが目的の演奏会でしょっぱなに「寝てはならぬ!」とは、企画を担当した丸○氏のユーモアにいきなりやられた感じ(^^)(^^;

 2曲目からは眠りを誘う曲が続く。
 舞台後方に「」マークが現れた! さきほどの被脳波測定者が1人眠りにつくと、羊が一匹右側から登場し、左から順につめて陣取る。1人目覚めると一番右端の羊が右方向に去っていく!!!


 さて、ここで昨夜の話題が問題となる。
 眠りたくても演奏が素敵で眠れないのである(^^;(^^;(^^;

 どの演奏もやわらかく、心地良く、本当に素敵な時間だった。

 それでも頑張って眠ってみた(^^;(^^;(^^;
 羊は最大で9匹登場した・・・と思う・・・私が眠ってる間にパーフェクトが達成されたかどうかは不明。


 (参考)プログラムの挨拶文

 


 (参考)プログラム

 


 休憩中に場内をパチリ(^^; それにしても大盛況でした。

 


 


 なかなかおもしろく素敵な演奏会でした。ソリスト1人1人のリサイタルにも行きたくなりました。

 終演後、出口でお土産(CD)が配布された。

 


 で、お土産にもらったのは、お約束のCDと・・・・・・あの〜、「グッスミン」には主催者の思惑通りに笑いましたが、「舌ケアで息きれい」は何?

 


 以下、10月26日付 朝日新聞より

 


10月25日(日)

 楽器と人の声
 前田舟山・栞・コンサート8「山の詩・・山の思い出・・」を聞きに芦屋のラポルテホールを訪れた。

 

 尺八・リコーダー・ギター・マンドリン・チェロ、そしてソプラノの共演を楽しんだ。
 ソプラノのIさんの歌はほとんどが100点の出来だったので良かった。

 本日の個人的テーマは、「楽器と人の声」。
 歌を歌う人は自分の身体が楽器・・・などと言うが、身体の調子や気持ちによって楽器の音色に影響を与えることが大きい。本当の楽器の場合は、もちろん演奏者の身体の調子によって多少の影響はあるのだろうが、一旦吹いたり、弾いたりすれば、楽器そのものが持つそれなりの(場合によっては無遠慮に)音は出る。

 歌を歌う場合も、肉体や精神に関係なくそのものが持つ音色をコンスタントに、場合によっては非情に出すことも必要なのではと感じた。

 (うーん、書いていてちょっと表現が下手(言いたいことが違う)?とも思うが、とりあえず書いたままアップ(^^;)


10月24日(土)

 至福のひととき
 ひょんなことから、いや、実にラッキーな展開で(^^)、波多野睦美&高橋悠治 「ジュ・トゥ・ヴ−美しいフランスの歌」を聞きに行くことになった。

 波多野さんと言えば、いつだったか公開レッスンを聴講したが、その時に指示していた、えっ?そんなことまで考えて演奏しなければならないの?といった内容を、ご自身は当たり前のように実現し、最高のパフォーマンスを楽しませてくれた。ま、だからこそ波多野さんなのであろうが(^^;

 先日のVitoi本番では、お客さんをちゃんと見て歌えた・・・とそれらしく書いてしまったのであるが、実はビデオを見るにぜんぜん出来ていなかった(反省)。そこで、波多野さんの演奏はもちろんのこと、舞台上での振舞いに関しても十分に勉強させていただいた。

 高橋さんのサティ(ピアノ演奏)も良かった。・・・サティ、練習してみようかしらん?(ひとりごと)
 で、終演後の友人との話題は、「滅茶苦茶上手い演奏と、無茶苦茶下手な演奏は眠れない。」だった。(この話題が翌日にも関係する(^^)(^^;)

 ついでに・・・写真は演奏後に繰り出したデートでのワンショット。日本酒はいけませぬ。不要なことをしゃべってしまう(^^;

 


10月19日(月)

 練習4連チャン
 久しぶりに4日連続で練習に臨んだ。

 金曜日:モツレク
 土曜日:ロ短調
 日曜日:グレゴリア聖歌+ビクトリア
 月曜日:ジョスカン

 ・・・いや、それだけです。


10月17日(土)

 ザ・タローシンガーズ
 The TARO Singers 第16回定期演奏会 20世紀・祈りの声 〜それぞれの響きとかたち〜 を聞きに行った。
 今回は取引先関係の方(合唱鑑賞未体験)と一緒に鑑賞したこともあり、彼に合わせて新鮮な思いで演奏を聞いた。

 今さらではあるが、難曲をさらりと歌ってしまう技術に感心する(悔しいなぁ)とともに、だからこそ、だんだん高くなる聞く側のハードルを、いとも簡単に超えてほしい・・・といういつもの願いはさらに増えるのであった。

 第1ステージ:ブリテン/神聖と世俗(作品91)
 第2ステージ:プーランク/ミサ ト長調

 合ってるか合ってないかの不思議な和音が魅力(なんじゃそら?)のハーモニーが楽しみなのだが、残念ながら充分に感動が伝わらなかった。
 パート内で、音程感覚(例えばそこの3度はもっと低め・・・とか、)のすり合わせができていないように聞こえた(音が微妙に複数ある)。

 さらに、フォルテが意味を持たない「ただの大きな音」なのでそこで音楽がとぎれる。特にミサでは、言葉の持つニュアンスでのフォルテが再現されていない。

 第3ステージ:フローラン・シュミット/声に向かって (作品104)
 第4ステージ:マルタン/無伴奏二重合唱のためのミサ

 後半のステージは良かった。面白かった。
 勝手な思いだが、個人ごとの技を出せる曲は上手なのだと思う。第4ステージはダブルコーラスなので個人の個性が出ても聞きやすいと感じた。

 アンコールの「さくら」は良かった。前奏で、今まで聞いたことのない(かつてタローの演奏会で感激した演奏も含む(^^))光景が広がった。感激的であった。
 ただ、最後の音のテナーの響きが突出していたのは残念だった。

 また、楽しみに聞きに行きます。>関係者殿(お疲れ様でした。)


10月11日(日)

 さらに今後に期待
 神戸バッハ・カンタータ・アンサンブル第30回定期演奏会を聞きに行った。
 益々進化を続ける○子さんのアリアは素晴らしかったが、その他のアリアやコラールで歌とオケが合わず(充分に音楽的に試行錯誤しきれていない?会場が響きすぎで演奏しづらい?)、残念に思う部分があった。

 次回の演奏会も楽しみにしています。>○子さん

 


10月4日(日)

 ご来場ありがとうございました。
 vitoi 秋のミニ音楽会 in たまつくり本番当日を迎えた。

   

 今回のまとめ。

 ○本番前に録音機のスイッチを入れるのを忘れた。(ボーっとしていた?・・・それはそれでよろしい。)

 ○1週間前から毎日カラオケに通って歌い込む・・・といったばかげた行動は取らなかった。
 ○その代わり、通勤時や深夜の風呂場で細かいフレーズの研究を重ねた(つもり)。
  (幸いにも「風呂では歌うな!」という家族からのクレームはなかった。夜道では、よく前を行く人が振り返った。)
 ○金曜日まではアルコールも断たなかった。さすがに前日のアルコール摂取は控えた。

 ○何回も本番で歌っている曲は、歌っていても充実感があったが、一方で、いつも歌ってる曲より初めて取り組む曲の方が上手だった、という感想もあった。
  (アンサンブルは難しい(^^;)
 ○個人的にも、全体的にも、上手く鳴らせてるな?と思う箇所があった。(勘違いでないことを願う)
 ○リハーサルで指摘された音程の悪い箇所は、本番ではまったく覚えていなかった。・・・やはりコツコツと身体に馴染ませる必要あり。
 ○今回初めての曲が、これからどう育っていくかが楽しみだ。

 ○当日の練習で歌いすぎると、本番で声がなくなる?・・・今後は年相応の準備パターンを獲得せねばならない。
 ○お客様の顔をしっかり見ながらでも、身体をちゃんと意識して、力を抜いたつもりでも、どこかに不要な力が入っている。
  ・・・って、身体の使い方を理解しているわけではないが(^^;


 <プログラム>

 1.Down to the River to Pray(キングズ編)
 2.La belle se sied au pied de la tour(美しい人が塔の下で)(プーランク)
 3.Quant j'ai ouy le tabourin(太鼓を聴きながら)(ドビュッシー)
 4.The water is wide(キングズ編)
 5.All I Ask Of You(キングズ編)
 6.Eleanor rigby(キングズ編)
 7.Lullabye(キングズ編)
 8.She's like the swallow(キングズ編)
 9.Chanson D'amour(キングズ編)

 Enc.明日(飯塚真司編)


ちらしPDF


9月27日(日)

 残り1週間
 アンサンブル・ヴィトワ - Ensemble Vitoi - の練習。
 27日の本番に向けて最後の追い込み。個人的にも良い感じで歌える曲がある・・・ところが、録音を聞くと、良い感じで歌えたと思った部分に限って音程が違っている。また、リードのリズム感が悪い。

 本番は、良い感じで歌っていると思わないよう、慎重に歌う必要がある(^^;

 ・・・というわけで(えっ?)、ご来場お待ちしております。


9月19日(土)

 バッハ・ロ短調ミサ
 この曲は私にとっては聴く曲で、歌うとは思ってみなかった。・・・歌うのかも(^^;
 ところで、ロ短調のキリエを歌ってると、知らぬうちにモツレクの Domine Jesu になってしまうのは私だけ?
 バッハとモーツァルトは似てるのだろうか?


9月18日(金)

 モーツァルト・レクイエム
 とうとう、女子大生が長男と同じ歳になってしまった(^^;
 武庫川女子大学定期演奏会のお手伝い、今年はモツレク。今の自分の実力を精一杯出してしっかり歌いたい(^^)(^^;

 意味なく過去の曲目一覧。

 2003. 2.22 ブラームス ドイツレクイエム
 2004. 2.28 モーツァルト レクイエム
 2005. 2.26 ベートーベン ミサ・ソレムニス
 2006. 2. 4 ハイドン ハルモニー・ミサ
 2007. 2. 3 ブラームス ドイツレクイエム
 2007.12. 1 ジョン・ラター マニフィカト
 2008.12.20 ベートーベン ミサ・ソレムニス
 2009.12.19 モーツァルト レクイエム <今回>

9月13日(日)

 ○○さん、○○さん、すてき!
 ミモザの会Vol.10 バロックコンサートを聞きに茨木市民会館ドリームホールを訪れた。
 自宅出発が遅れ、名神茨木ICで道を間違え、これは1番バッターのお二人の声が聞けないかも、と覚悟を決めていたが、思ったより道がすいていて、着席したら歌が始まった(^^)
 3時間の長丁場であったが、今日も心地良い時間を過ごした。

 演奏会は近くが良いなぁ(^^)(^^;


9月12日(土)

 先生すてき!
 川井弘子ソプラノ・リサイタルを聞きに、阪急上桂の青山音楽記念館を訪ねた。
 先生の歌声をゆっくり聞いたのは初めてかもしれない。曲数の多さ(普通はこんなもんか(^^;)に?!と思ったけど(^^;、心地良い時間だった。


9月11日(金)

 練習・練習・・・
 早朝は寒くて(長岡京市)布団かぶってますが、昼間も散歩しながら歌の練習するのに良い季節となりました。

 


9月5日(土)〜6日(日)

 歌い込み?
 古楽院関西講座に参加。
 グレゴリア・ルネサンス・フランドル・・・3講座ともにそろそろ歌い込んでいきたい時期だ。
 特に2日目は、充分に歌った感があるが、それに反比例して歌えていない箇所をたくさん認識することとなった(^^;

 


8月28日(金)

 素晴らしい演奏だった(と思う)
 合唱団フォンス・フローリス第3回コンセール・スピリチュエル〜フランス・バロック宗教音楽の夕べ〜本番当日を迎えた。

 今回はほぼ完璧に歌うことが目標だったので(いつもはどうよ?(^^;)、合同練習出席が本番前の1日だけ、という事態に少々不安を残し上京した。

 結果、やはり合唱練習だけなら歌えても、オケやソロが入り、音楽が続くと歌えない箇所が3〜4箇所ある。
 これをホテルにていかにクリアーするかが本番後のビールの味を左右する!!

 夕食はアルコールは控えて・・・なんて考えていたが、結局、大阪・東京それぞれの仲間との「打ち上げの練習」に参加(^^;、解散後、EVを下に降りずに上に帰っていく(宿泊ホテルが夕食会場の上!)○さんの信じられない作戦?にもめげることなくホテルに到着、一風呂浴びたあとに練習を敢行!!

 翌朝もチェックアウト時間まで練習!!

 それが報われたか? 本番ではかなりの精度で歌が歌えた・・・と思う(^^;
 東京単身時代の職場の先輩が夫婦で聞きに来ていただけたのも、とても嬉しかった。

 
   

8月23日(日)

 演奏会詳細
 アンサンブル・ヴィトワ - Ensemble Vitoi - の練習に参加。
 10月の演奏会の詳細が決まりました。問題は練習があと1回しかないことだなぁ・・・。

■ vitoi 秋のミニ音楽会 in たまつくり ■

日時:2009年10月4日(日) 開場14:30 開演15:00

会場:玉津会館 洋室E
 (JR環状線・地下鉄長堀鶴見緑地線「玉造駅」下車東へ徒歩8分)
  http://osakacommunity.jp/higashinari/b1_hall.html

入場:無料

曲目:

プーランク La belle se sied au pied de la tour
      (美しい人が塔の下で)
ドビュッシー Quant j'ai ouy le tabourin
      (太鼓を聴きながら)
ビートルズ Eleanor rigby
      (エリナー・リグビー)(キングズ:ハート編)
ビリー・ジョエル Lullabye
      (ララバイ)(キングズ:ローソン編)
カナダ民謡 She's like the swallow
      (つばめのように)(キングズ:チルコット編)
ほか

vitoi -vocal ensemble- http://vitoi.com/



8月8日(土)

 アンコールに滑り込み。
 花火終了後、東西線御幣島駅までダッシュ!
 宝塚線塚口駅で乗ったタクシーが、「行き先がわからん」とぼったくりの態度を見せたので、「伊丹ホール知らんわけがないやろ!」と気合勝ちして全速で走らせ、あまとらライブを楽しんだ(^^;(^^;(^^;

 

 あまとらの演奏終了後はお店のマスターがギターで伴奏タイム!
 調子に乗って、私も「夢一夜」を歌ってしまった(^^;


8月2日(日)

 たまには自画自賛
 古楽院関西、フラバロ講座を受講した。

 そんなにたくさん練習してるわけではないが、歌詞や音は結構身体に入ってきた。
 録音を編集したりして接する絶対量が足りてるのか? それとも脳内の記憶システムが活性されているのか?
 あとは本番までいかに積み上げるかが勝負。

 本番 ↓

  ちらし

7月25日(土)

 ミニ音楽会
 アンサンブル・ヴィトワ - Ensemble Vitoi - の練習。最近うまく声が出ているような感じがするのだが、気のせいでないことを祈りたい(^^;

 あ、それと、10月4日(日)にヴィトワのミニ音楽会を開催したいと思っています。詳細決まればお知らせいたします。


7月18日(土)

 新幹線代も安い!もっとも帰りの切符は鹿児島行(^^;
 東京・東新宿にあまガッツ 東西歌合戦・江戸の陣を聞きに行った。
 両グループともに個性が良く出た素晴らしいライブだった。

 写真はJR品川駅構内にあるなつかしの立ち食い蕎麦屋さん。本日は「ごぼう天+玉ねぎ&人参天入りソバ」を食した。

 


7月17日(金)

 あんな風に歌えたら(^^)
 プロムジカ女声合唱団2009日本公演を聞きにいずみホールを訪れた。
 前半の最後にメンバーが客席に下りて歌い、通路側にいた私はメゾソプラノメンバーの5cm横で聞くことができた。まずその匂いにうっとり(^^;
 5cm横で歌っていても気配が感じられない歌い方。しかも真上に声が上って行くらしく、その気にならないと声が聞こえない。五線譜の上をはみ出る音符でさえ同じようすだ。
 うーん、ATの先生がそこにいたら感動したかもしれない(^^;


7月12日(日)

 子供達へ・・・早く出て行って!(^^;
 第29回トルヴェール・サロンコンサート「たわむれて 四つの花のいのち はなやぐ」 〜 Happy Harmony Ensenble 〜を聞きに行った。女性4名の華やかなかつ荘厳な音楽を楽しんだ。
 会場は某先生のご自宅に作られたホールだった。・・・うーん、素晴らしい、これくらいの広さなら我が家の2階を改良すれば可能だなぁ・・・(^^;

 写真は会場までの道で見つけた茶畑。

   


7月4日(土)、5日(日)

 録音が恐い?
 古楽院関西講座を受講した。
 頑張ってノドを使わないようにしているが、どんなもんだろう?

 写真は夕食を食べた三宮のお店で。欠席者が多かったので、うらやましがるかな?と思って(^^; 真ん中の「せいろ蒸し」の左側の白いのは「タマネギ」。これが美味だった。

 


6月27日(土)

 ノドに力は不要
 アンサンブル・ヴィトワ - Ensemble Vitoi - の練習。ノドに力を入れないように心がけることは、やはり良いようだ。


6月20日(土)

 人生初体験!!
 Kammer Chor 伊勢 第4回演奏会に出演した。

 演奏会リハ、休憩、本番、ゆっくり楽しんだ(^^)
 人生初!!・・・老眼鏡かけて本番歌った!!

 


6月14日(日)

 上手になればいいが
 古楽院関西の自主練に参加。
 ノドに力が入らないよう心がけているといい声が出ているような気がする。
 でもなかなか難しいですねぇ。


6月11日(木)

 演奏会のご案内
 来週の土曜日ですが、久しぶりに伊勢で歌います。
 伊勢が近いみなさん(誰?)、ご来場をお待ちしております。

 Kammer Chor 伊勢 第4回演奏会

   ちらしJPG


♪日時 2009年6月20日(土)

   14:00 開場
   14:30 開演

♪会場 いせトピア(伊勢市生涯学習センター) http://www.isetopia.jp/list/access/index.html

   三重県伊勢市黒瀬町562-12
   JR参宮線「五十鈴ヶ丘」駅下車、徒歩約12分

♪曲目

  モテット第3番 Jesu, Meine Freude(イエスよ、わが喜び)
  バッハ (J.S.Bach) BWV227

  木下牧子の無伴奏合唱作品より
  ELEGIA
  春のガラス
  うたをうたうとき
  おんがく

  教会音楽 Lauda Sion(シオンよ讃えよ)
  メンデルスゾーン (Mendelssohn) Op.73

♪入場料 無料



6月9日(火)

 初心
 Vitoi結成の頃は、よく昼休みにここで練習したなぁ・・・今だって出来るじゃないか>自分

 


6月7日(日)

 録音でわかるか?
 古楽院関西、本日はフランスバロックの講座を受けた。
 最近はノドに不要な力がかからないことを第一に歌ってるが、さて、うまくいっただろうか?


6月6日(土)

 地球に生まれて幸せ!
 第205回神戸松蔭チャペルコンサート バッハ・コレギウム・ジャパン神戸定期演奏会 バッハ:モテット「全曲」を聞きに行った。
 その昔、ブルース・リーの映画を見たあと、映画館出てきた直後は誰にでも喧嘩で勝てそうな気がしたものだが、本日は、自分にも簡単にあれだけ歌えるような気がした。

 


5月30日(土)

 練習・練習・練習・練習!!
 アンサンブル・ヴィトワ - Ensemble Vitoi - の練習。
 個人的に、練習不足・・・だと思う。
 録音を聞くに、練習量に比例して声が出ているような気がする。
 それと、ハーモニーに必要な声を出さねばならぬ。


 祝ご盛会!!
 Chor Meise 第6回演奏会を聞きに行った。各パートに知らない方が多く、自分が所属した団ではあるが、思った以上に第三者的に聞けた。
 細かいことはさておき、良い演奏会だった。合唱の楽しさと難しさを再認識した。


5月26日(火)

 案内の女の子もかわいい
 フルコンピアノ付きの11畳スペース。1時間2760円。
 ちと高いが、大阪駅から徒歩5〜6分、集中して練習するには最高の環境。なんだか上手になった気分・・・。

 


5月17日(日)

 練習はしっかりしよう!
 アンサンブル・ヴィトワ - Ensemble Vitoi - の練習。
 金曜日の疲れか?土曜日は1日寝込んでしまった。練習不足は録音にもはっきり表れる!!

5月9日(土)〜10日(日)

 高速はまったく渋滞なし。
 古楽院の関西講座に参加。

 

4月29日(水祝)

 声の感じは良かったが・・・
 午後からは古楽院関西フランスバロックの講座に出席。
 昨夜、アプレさんのライブをさぼって(すいません)、カラオケにて特訓した成果が少しは見えたが、「Miserere」はなかなかだ・・・というか、もっと早く予習に取り組めよ>自分

 


4月26日(日)

 久しぶりのアイフォニック
 ムジク・レーヴェ プロムナードコンサートを聞きに行った。メンバー個々の歌心が伝わる良い演奏会だった。

 夜はアンサンブル・ヴィトワ - Ensemble Vitoi - の練習。
 メロディーを歌う部分と伴奏に徹する部分との歌い分けがなかなか難しい。


4月23日(木)

 かぶりつき(^^)
 美人の英会話先生とのお勉強後、なんばに直行、美女2名+アルファの歌を楽しんできた。
 (あなたと夜とアカペラと "apres-midi"〜花見だ!アプレだ!ビールがうまい!〜 アプレの2009スプリングツアー 2ステはアッキー祭だぁSP!!

 


4月20日(月)

 ルネサンス自主練
 週明けの仕事をやっつけてジョスカン練に参加。


4月12日(日)

 かぶりつきで大満足
 胡桃庵 古楽道場《其の十》名倉亜矢子&金子浩 英国流 〜コンサート&レッスン〜を聞きに行った。CD以上に至福のひとときでした。

   


4月5日(日)

 寝ころんで聞けたらさぞ幸せ(^^;
 サロン・ド・オンディーヌ主催8thコンサート、ヴァイオリンとピアノによるクラシックコンサート〜春をさがしに〜を聞きに車を飛ばした・・・(途中混んでたけど)
 主夫業に決算業務に疲れ切った身体に心地良い音楽とおいしいコーヒーがゆっくり染みた。


4月4日(土)

 もろい涙腺
 ルネサンス自主練に遅れて参加。
 クレドは思ったより大変でなくほっとする。最後にキリエ・グローリアを1回通す。その素晴らしい音楽に涙してしまった(^^;


3月21日(土)

 古楽院関西御影バージョン始動
 多数のご参加ありがとうございます。

 


3月15日(日)

 練習せえよ>自分
 古楽院フランドル講座の自主練習に参加。
 ここだけの話(えっ?)、今朝まで1回も練習してなかったのが、みなさんと合わせたら結構歌えた(すいません自己満足で)ので楽しかった(^^;


3月8日(日)

 全体の音楽のために
 アンサンブル・ヴィトワ - Ensemble Vitoi - の練習。
 主夫稼業のせいでなかなか自主練習することができない。それでも録音を聞いて自分のイメージと違うところを修正して臨んだ(つもり(^^;)。

 で、練習後、また録音を聞く。うまくいったところ、まだなお変なところ・・・(^^;
 自分がうまく修正できたところは全体の流れもよくなることがうれしい。


2月28日(土)

 音のイメージ
 アンサンブル・ヴィトワ - Ensemble Vitoi - の練習。
 プーランクをやっつけられない。「ミ」と取らずに「シ」と取るべきなのだが、次の音を考えると「ミ」なんだよなぁ(^^;


2月22日(日)

 古楽院関西始動
 1日座って歌ってたらノドにきてしまった。ちゃんと立って大地からエネルギーをもらわにゃ。

 


2月15日(日)

 新曲の練習会
 自分で感じた通りに歌って「i」「wi」の割り振りがうまくいくと、うれしい。

 


2月11日(水祝)

 古楽院発表会
 フォンス・フローリス合同発表会当日を迎えた。

 本日の目標・・・

 ○東京行き、進行方向右側に40秒だけ見える富士山の撮影。
 ○大井町にて私が今のところ日本で一番おいしいと思ってる「つけ麺」を食べること。
 ○秋葉原にて、コテコテ?のメイド喫茶体験。
 ○レジス再演の成功(目標4番目か!(^^;)
 ○大阪組のソリスト2名(歌+チェンバロ)の応援(^^)
 ○東京単身赴任時代にお世話になった方との再会。
 ○場合によっては東京の歌の仲間のお子さんのお守り。
 ○大阪組の出席者が少ない打ち上げで大阪の評判をしっかり上げる(落とす?)こと。


 (中略)


 メイド喫茶出国後約5分後(^^;に練習(声出し)が始まった。持ち時間は10分なので全曲を1回通した。
 声は固いもののピッチは下がらない。良い歌が歌える予感がした。

 その10分後に本番会場でリハ。ここでも1回通した。
 ここで大変な事実に気がついた。2つ目の曲の最初のフレーズでリズムと歌詞割を間違って記憶している部分が判明・・・。

 リハ終了後、教会を抜け出し、裏手の公園や路上にて(^^;正しいリズムと歌詞割の刷り込み作業を行った。
 楽譜のコピーを片手に変な歌を歌ってるおっさんに対するアキバの人たちの視線は気になるが、なんとしても刷り込まねばならない!!

 演奏会が開演した。
 東京の仲間の出番は2番目なので、1番目のグループが歌い出した時から親子と一緒に行動した。お母さんが歌いに舞台に去ったら聖堂内から子供を連れて出るか?一緒に聞くか? その場で判断するしかない。
 幸いにも、とてもかしこい男の子で、久しぶりに小さな子の面倒をみたが、思ったよりもスムースに楽しく過ごすことができた。詳細は省くが、彼が大きくなったらどんな風になるか、とても楽しみだ。

 彼から解放されたころに、東京時代の同僚がお母様と一緒に登場。
 大阪組の歌はちゃんと着席して聞いてもらえたので良かった。

 で、本番であるが・・・
 まず、間違っていた場所は完璧に正しく歌い(^^)、さらにその他も1回も間違わずに歌いきった。
 私が歌うベースパートは先生と2人のソリであるが、なんとか先生の声にもビビらず歌えた。問題の箇所では、「さっきは違ったぞ、今度はちゃんと!」というオーラも飛んできた(すいません)。難しい純正3度の「ミ」もなんとかクリア。
 とにかく、歌っているのが楽しい舞台であった。お客様の感想も良いものばかりなのがうれしい。

 今回はバタバタしたので本番の録音はない。CDが楽しみである。

   


 (後略)


  いろんな楽しいことがあった、長〜い、充実した1日であった。


1月30日(土)

 奥さんに嫌われる(^^;
 アンサンブル・ヴィトワ - Ensemble Vitoi - の練習。
 自宅にて録音を聞き、自分の音程感のあいまいさにショックを受ける(^^; そんな音出してたっけ? 録音機が悪い???(^^;

 練習後の新年会で生のにんにくを大盛りで食したら自宅で大ひんしゅくを買った。


1月10日(土)

 ヴィトワ始動
 アンサンブル・ヴィトワ - Ensemble Vitoi - の練習。
 本日のポイント→身体をコントロールすることを意識しない!・・・ヴィトワスタンダードの確立へ。


 本日のキーワード→「リレー」
 大阪市立大学混声合唱団第47回定期演奏会
 女声3名、男声3名の熱演を聞いた。久しぶりに熱いものを感じた。

 


1月4日(日)

 2009年始動
 とりあえず楽譜作り。

 





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