代理人ってなあに?


市民を選挙日だけの主権者にしないためにも「代理人」を議会へ送りだしています。
まちのありようはそこで生活する人たちや当事者が描くことで暮らしやすいものとなっていくのです。
そう考えたとき、議員は市民の「代表」ではなく、「代理」として活動します。
そこで「代理人」と呼んでいます。


*3つのルール*

  1. 議員は最長2期(8年)でローテーションします。誰でもが議員になれるシステムをつくることで、議員を職業化・特権化しません。
  2. 議員報酬は市民の政治資金として生活者ネットワークが管理します。お金の流れは公開します。
  3. 選挙はカンパとボランティアの手作りです。



2003年自治体議員選挙にて2人の代理人が誕生しました