こんにちは波田須です。名鉄ハイキングに参加して半田山車まつりを見
  てきました。一読いただければ幸いです。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー2007.10.8
                  「半田山車まつり」ハイキング
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーS.Hadasu

              2007年 10月 6日 (土)   晴   単独参加

    5年に1度の半田山車まつりを見物したく参加する。名鉄電車に乗り知
  立で三河線に乗り換えて三河高浜駅で下車。歩くコースは河和線知多半田
  駅までの10km。

    高浜は昔から窯業の盛んな所で三州瓦の産地として知られる。高浜市役
  所前を通過する。小径・鬼のみちを行き、かわら美術館に入館。

    玄関前には鯱の大きな飾り瓦がある。3階には奈良の古寺や各地の国分
  寺跡などで発掘された古代瓦が展示され興味深い。

亀崎海浜緑地

    知多湾の奥まった入り江にかかる衣浦大橋を渡れば半田市。堤防に沿っ
  て南下する。ボラがジャンプするのどかな海を横目に亀崎海浜緑地、亀崎
  港を通り抜ける。

亀崎港

    まつりの臨時駐車場(市民ホール跡地)を通過、道すがらのスーパー(サン
  テラス乙川)で腹ごしらえ。半田大橋を渡り運河に沿ってまつり会場に向か
  う。

山車の行進

    このまつりは市内10地区の山車が5年に1度集結する行事。今朝各地区
  を出発した山車はすでに平和通りに到着。ここから順番に集結場所となっ
  ているメーン会場へ曳かれて行く。

山車-1

    メーン会場まで行けば山車31台の"勢ぞろい"が見られるが集結までまだ
  時間がかかる。手前の平和通り〜源兵衛橋間で豪華な山車の行進を見物す
  ることにする。

山車-2 ....山車-3

    半田は幕末から明治にかけて海運業や醸造業で栄えた町。ほとんどの山
  車は江戸後期から明治、大正に建造されたもので往時の繁栄を伝える。  

    まつりは今日と明日の2日間。遠方(亀崎、岩滑など)の山車は地元サヤに
  戻らず今夜は会場近辺の仮サヤに外泊して明日に備えるとか。

運河沿いの道

    まつり会場を離れて黒板囲いの蔵を眺めて運河沿いの道を行き、知多半
  田駅でゴール。華麗な山車絵巻に魅せられた。

    還暦を過ぎてから医療費は右肩上がりである。次の山車まつりは5年後
  の古希、またこの絵巻を観賞できれば幸いと思う。          完
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