こんにちは!波田須です。お得なツアーで道南を旅しました。
一読いただければ幸いです。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー2003.7.24
「登別温泉と函館散策」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーS.Hadasu
日時:2003年 7月 16日(水) 曇り〜17日(木) 晴れ
7/16 夫婦で出かける2度目の北海道。選んだのは名湯に泊まり道南の名
所を巡る3泊4日のコース。名古屋空港発 14:50のJAL869便で新千歳
空港へ。参加者56名は2台のバスに分乗。我ら1号車の乗員は観光客
28名、ガイド、添乗員、運転手の計31名。
ガイドさんはかなりのベテラン。アクの強い話し方だが印象は悪く
はない。化粧が少々濃いのは年令と制服のギャップを埋めるためかも。
添乗員さんは長身、ツーピースが似合うスタイル抜群の若い人。
ガイドは上沼恵美子、添乗員は坂本冬美に似ていると客に言われる
とか。冬美は納得。アクの強さは恵美子ばりだが顔は泉ピン子風。
バスは時間に厳しいピン子さんが仕切る。
初日は移動のみ。高速を走り登別温泉へ。宿は登別万世閣。硫黄の
におう濁り湯を楽しむ。泊。
7/17 早起きして二人で自然探勝路を散策する。旅館街を抜けて地獄谷を
巡り、熱湯をたたえた大湯沼の展望台まで足をのばす。約60分の早朝
散歩で朝食(バイキング)が進む。
8:00 バス発車。オロフレ峠を越え洞爺湖畔に出る。昭和新山前で
停車。団体写真撮影。この山は小生と同じ昭和18年生まれの還暦。
有珠山の火山活動で畑の中からせりあがり標高402m。
...
自由行動は60分。有珠山ロープウェイで火口展望台まで上がり洞爺
湖、内浦湾を眺める。バスは復旧工事(2000年の大噴火)の影響で迂回
路を通り豊浦から高速で長万部へ。土産物店兼食堂に停車。昼食。
車内で注文したカニめし、ホタテご飯が並んでいる。半分に分けて
両方味合う。ホタテご飯の方がうまいと意見一致。食後はホタテの海
を見るべく海岸まで歩く。カモメが砂浜で羽を休めている。
海岸線を走り大沼公園に停車。自由行動は40分。湖畔を散歩する。
沼と言っても大沼、小沼は広々として立派な湖。小島が点在しなかな
かの景観。しかし背景となるべき駒ケ岳は雲隠れ。
...
函館観光のスタートはトラピスチヌ修道院。聖女像の立つ前庭を
見学。塔に収められたアンジェラスの鐘が祈り、労働、読書などの
時を知らせる由。資料コーナーで修道女の生活を紹介したパネル写真
を見ていると鐘が鳴る。聖なる響きは何の合図だろうか・・・
五稜郭公園の自由行動は40分。タワーの展望台から星型の堀と函館
山(332m)を確認。山頂は雲で覆われている。今夜の夜景見物が心配。
タワーを降り城内を歩くと名残りの松が往時を物語る。
坂を上がった所でバスを降りる。元町には貿易港(1859年開港)の歴
史を伝える建造物が残る。写真歴史館を見て旧函館区公会堂(重文)前
で団体写真撮影。エキゾチックなハリストス正教会(重文)、聖ヨハネ
教会、カトリック元町教会を回る。
宿泊は湯の川温泉の湯の川観光ホテル。あわただしく夕食を済ませ
バスで夜景観賞に出かける。営業車(バス、タクシー)優先の時間帯を
利用して山を上る。2合目付近でバスが徐行すると、車窓につかの間
の夜景が出現、歓声があがる。
山頂駐車場は満車のため渋滞。空き待ちは約20分。観光客でごった
がえす展望台へ。待つこと30分(駐車の制限時間)夜霧は晴れず何も見
ず。期待していたのに残念。ホテルに帰り肌触りの良い湯でストレス
解消。泊。
旅ノート「小樽運河」へつづく
[Top Page]
|