こんにちは。波田須です。2泊3日で平湯、新穂高、高山24日市を訪ね
ました。一読いただければ幸いです。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー2009.1.26
「平湯大滝と千石園地」スノーハイキング
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーS.Hadasu
日時:2009年 1月22日(木)〜23日(金) 曇、晴
今年も夫婦で冬の奥飛騨温泉を訪ねる。宿は豊富な湯量を誇る平湯館(J
TBほっとハートひだ)に連泊、足はJR飛騨路フリーきっぷを利用。
1/22 名古屋駅からひだ7号に乗り高山駅で下車。濃飛バスセンターで
フリー乗車券(高山〜新穂高温泉)を受け取る。
駅から古い街並み・上三之町まで足を伸ばし、造り酒屋(深山菊)で
見学と試飲、うどん屋で昼食。
バスに乗り平湯温泉ターミナルで下車。風情ある旧本館(大正12年創
業)を残す平湯館までは徒歩3分。夕食前と就寝前に入浴、源泉掛け流
しの湯船は心地良い。泊。
/23 雪見の露天風呂で朝風呂、朝食。今日の予定は平湯大滝と新穂高ロ
ープウェイ。まず宿から平湯大滝を往復するハイキング。
....
滝まで雪道を上がる。相棒は昨年の反省から滑り止めシューズを履
いている。今年は暖冬?滝の凍結は遅れ、結氷はまだまだのようだ。
キャンプ場前からバスに乗りロープウェイへ。昨年は悪天候で運転
中止だったが、青空が広がり今年は期待できそう。
上りのゴンドラから槍ヶ岳、中岳、南岳の山並みが見える。終点の西
穂高口(2156m)から展望台に出る。
徐々に霧が晴れて西穂高岳が鮮明、青空と銀嶺のコントラストにし
ばし見とれる。純白の高嶺は神々しく近寄りがたい。
以前、あのギザギザした尾根をたどりこの山に登ったことが思い出
される(2000年の旅ノート)。濃霧で山頂からの展望はなかったが雷鳥
親子との遭遇は忘れ難い。
....
ガスの切れ目に笠ヶ岳を見て駅舎を出ると千石園地。雪の回廊が掘
られている。距離は延べでおよそ400m、深さは高い所で3mぐらいあり
そう。
....
風なく、さほど寒くないので回廊を回って雪山登山の雰囲気に浸る。
重装備の二人組が西穂山荘方面へ向かう。
下りのゴンドラでは西穂高岳から奥穂高岳への稜線が見える。左端の
でこぼこした岩稜はジャンダルムであろう。
さらに下ると笠ヶ岳から雷鳥岩への山稜を眺められる。展望に満足
してゴンドラを降り、バスで宿にもどる。
宿で割引入場券を購入、徒歩5分のひらゆの森で立ち寄り湯。平湯
館とは異なる泉質なので湯浴みに飽きることはない。
夕食後のテレビで24日市(高山)の存在を知る。明日の散策はこれ
できまり。入浴して就寝。
旅ノート「24日市」につづく
[Top Page]
|