こんにちは。波田須です。2泊3日で平湯、新穂高、高山24日市を訪ね
ました。一読いただければ幸いです。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー2009.1.28
「高山24日市」散策
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーS.Hadasu
日時:2009年 1月24日(土) 晴時々雪
1/22〜23 旅ノート「千石園地」に掲載済み
1/24 平湯館をチェックアウト。雪が降り路面は凍結、今日から天気は真
冬にもどる。最寄りの平湯温泉ターミナル駅からバスで高山へ。
24日市は旧暦時代(江戸〜明治初)に歳の市として12月24日に開か
れていたが、新暦への移行で正月用品が消えて今日の姿となった。
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荷物を預けて高山駅から市の立つ本町通りに向う。途中、国分寺に
参拝。門前にはさるぼぼのお社がある。
本町通りは歩行者天国となり露店が延々と並ぶ、その距離は500m
ぐらい?昼食タイムなので食べ歩きに徹する。
鯖寿司は売り切れ、飛騨牛コロッケ(200円)、五平餅(150円)をほお
張る。甘酒(100円)、おしるこ(150円)は安くてうまい。
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岩魚の塩焼きもおいしそう。うどんの削りぶしを風で飛ばされた
おばさんが「この日はいつも天気が荒れるんですよ」
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肉を売る店では「鴨肉は売り切れです」と言われたおじさんが
「あれうまいんだよな」といかにも残念そう。
江名子バンドリ(重要無形民族文化財)は江戸時代から江名子町の農
家で作られた雨具の一種で、ワラとシナの樹皮で編み上げる。
露店を離れ上三之町の造り酒屋(元祖鬼ころし)を訪ねる。日本酒好
きの相棒はあれこれ試飲して"夢悠遊大吟醸酒"を購入。
和菓子店で抹茶休憩して高山駅からひだ16号で帰途につく。この旅
銀嶺・西穂高岳の輝きに魅せられた。24日市の賑わいも忘れ難い。
完
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