こんにちは!波田須です。雨生山(うぶさん)と金山(かなやま)に登りまし
  た。 一読いただければ幸いです。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー2004.4.23
              「雨生山(313m)、金山(423m)」登山
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーS.Hadasu

       日時  :  2004年  4月 21日(水)   晴   単独行

    愛知の130山を踏破した友人から雨生山と金山をつなぐ尾根に春リンドウ
  の自生地があると聞く。二つの山は愛知と静岡の県境にそびえる。

    車で1号線を走る。御油で左折して5号線に入り豊川市街を抜ける。和田
  辻の交差点で左折、81号線を走ると柿畑の新緑が鮮やか。富岡の交差点で右
  折して301号線で宇利峠へ。

    峠を少し下がると左右に林道のゲートが見える。閉じられたゲート前に
  駐車して左側の林道を歩き出す。8:10

浜名湖(猪鼻湖)

    登山道の標識まで15分。林道を離れ山道を尾根に向って急登する。日当た
  りの良い草むらに出ると浜名湖の展望が良い。

    再び樹林帯に入り尾根に出ると標識が立つ。左は雨生山、右は金山。道を
  右にとりアップダウンを繰り返す。反射板が見えてくると金山山頂。9:10 
  三角点はあるが展望はなし。

左から雨生山、吉祥山、本宮山

    同じ道を分岐標識までもどり雨生山に向う。小石を積み上げたケルンのあ
  る広場に出る。前方に雨生山、吉祥山、本宮山が見渡せる。春リンドウは広場
  のまわりの草むらに自生している。

春リンドウ ....春リンドウとミツバチ

    写真を取っていると雨生山方面からの男性3人組と行き合う。花の名を聞
  かれて答えると賞賛の言葉が発せられる。
  「これが春リンドウですか。可憐な花ですね」
  「マリンブルーの青が素晴らしい」

    尾根道を雨生山へたどる。自生地は次のケルン近くまで延び、登山道沿い
  の草むらに無数の花が見られる。雨生山の山頂到着。11:00 浜名湖、東名高
  速道路の展望がある。昼食。

    山頂から宇利峠への道を急降下してゲート前に出る。11:40 帰途、風呂屋
  に立ち寄り汗を流す。貴重な春リンドウの自生地が存続することを願う。
  久々に体重計に乗ると3kg減。春になり歩き回った効果が出たと思う。
                                                   完
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