にわかネットワーク管理者日記(2000年)
→2001年の日記へ / →教育の情報化・学校の情報化へ /→ホームへ
|
|
|||
| 22日(金) | 長期休業前の全校清掃で寄付を受けたパソコンの大多数をコンピュータ教室へ移動しました。 マルチメディア活用学校間連携推進事業文京ネットワークセンターヘルプデスクより,衛星ネットワークと校内ネットワークとの接続作業について,見積可能との連絡を頂戴しました。早速校内ネットワークの構成図とIPアドレスの一覧表をFAXで送付しました。 |
||
| 21日(木) | 視聴覚・OA部会で今年度の活動内容の反省と来年度の行事予定の確認,テレビ会議システムのデモンストレーションなどを行いました。 2階職員室プリンタの不調の訴えがありましたが,Windowsを再起動することにより復帰できました。 |
||
| 20日(水) | 寄付パソコンのうち本体4台の動作確認と搭載メモリ,ハードディスク容量の確認作業を終えました。 | ||
| 19日(火) | 評価依頼を送付してあった情報化推進コーディネータ研修(Bコース)のユニット4(総合的な学習の時間)について,合格との評価がありました。 マルチメディア活用学校間連携推進事業第3回推進会議が東京都立駒場高等学校で開催され出席する。 国立特殊教育研究所教育工学研究室研究員の公募文書が校内で回覧されてきました。興味を覚えないわけではありませんでしたが,新指導要領実施に向けて教科「情報」の確立と校内の情報化に努力しているこの時期,長期間学校現場を離れることは取り返しのつかないことだと考えています。 |
||
| 18日(月) | 評価依頼を送付してあった情報化推進コーディネータ研修(Bコース)のユニット2(情報化推進コーディネータの知識とスキル)について,合格との評価がありました。 情報化推進コーディネータ研修(Bコース)のユニット3(情報教育のねらい)をWeb上で受講し,評価依頼を送付しました。 評価依頼を送付してあった情報化推進コーディネータ研修(Bコース)のユニット3(情報教育のねらい)について,合格との評価がありました。 評価依頼を送付してあった情報化推進コーディネータ研修(Bコース)のユニット4(総合的な学習の時間)をWeb上で受講し,評価依頼を送付しました。 寄付パソコンの機器構成について,当方の確認内容を寄付元企業宛にメールで照会しました。 |
||
| 17日(日) | 情報化推進コーディネータ研修(Bコース)のユニット2(情報化推進コーディネータの知識とスキル)をWeb上で受講し,評価依頼を送付しました。 | ||
| 16日(土) | 放課後に寄付パソコンの開梱・検収作業を行いました。74箱全ての開梱を終えました。 知的障害のためのC.I.D.研究会,国分寺での今年最後の例会に出席。 |
||
| 15日(金) | Web上の官報に高等学校教員資格認定試験の合格者名が掲載されました。残念ながら不合格でした。合格者は全国でわずか37名でした。 放課後に寄付パソコンの開梱・検収作業を行いました。 |
||
| 14日(木) | 放課後に寄付パソコンの開梱・検収作業を行いました。 | ||
| 13日(水) | 放課後に寄付パソコンの開梱・検収作業を行いました。 | ||
| 12日(火) | 放課後に寄付パソコンの開梱・検収作業を行いました。 ワープロ専用機で作成したファイルの変換手法について同僚より質問を受け,操作方法の指導を行いました。 |
||
| 11日(月) | 寄付パソコン37セットが配送されてきました。本体とディスプレイあわせて74個の段ボール箱が玄関脇に山積みとなりました。空き時間と放課後に開梱と検収作業に取りかかりました。梱包はかなり念入りになされており,梱包材がたくさん出てきました。 | ||
| 8日(金) | 学園祭の音楽発表の記録DVビデオをダビングして1本のVHSテープにまとめました。 MDからWAVEファイルへの録音を行いました。 |
||
| 7日(木) | 学校の監査がありました。視聴覚・OA関係の備品照合があるかと思いましたが,呼ばれることもなく終わりました。 学園祭の音楽発表でMDに録音した演奏をWAVEファイルに落とそうと試みましたが,今日のところは上手くいきませんでした。後日再チャレンジするつもりです。 東京都教育委員会が来年度から都立高校の公立民営化を検討しはじめるという記事が朝日新聞で報道されました。もしかすると近い将来,私たち教員も法人職員として都立養護学校に勤務することになるのかも知れませんね。 |
||
| 5日(火) | 今年度分の情報教育アドバイザさんの勤務が終了しました。 事務室のパソコンが起動しなくなりました。相談を受けて調べてみたところ,内蔵ハードディスクそのものが故障して読み書き不能に陥ったのが原因でした。残念ながらハードディスクに保存されていたデータもはすべて読み出し不能となってしまいました。 |
||
| 4日(月) | 評価依頼を送付してあった情報化推進コーディネータ研修(Bコース)のユニット1(ITC<Information
Technology Coordinator>の役割)について,合格との評価がありました。 品川区立中学校の心障学級の先生から,研究会に関する説明のFAXを頂戴しました。 |
||
| 3日(日) | 情報化推進コーディネータ研修(Bコース)のユニット1(ITC<Information Technology Coordinator>の役割)をWeb上で受講し,評価依頼を送付しました。 | ||
| 2日(土) | 品川区立中学校の心障学級の先生から,2月に行われる総合的学習に関する研究会で講師を務められないかとの問い合わせを頂戴しました。 9月以来,久し振りに校内ファイルサーバのバックアップを行いました。 |
||
| 12月 | 1日(金) | 教育庁学務部義務教育心身障害教育課へインターネット接続モデル校の報告書を提出しました。 職員室のパソコンが起動しなくなったとの報告を受け調べてみたところ,外付けのMOドライブのSCSI IDの設定スイッチを誰かが触ってしまったらしく,MOドライブのSCSI IDがSCSIボードのIDと重複していました。MOドライブのSCSI IDを設定し直したところ,無事起動するようになりました。 |
|
|
|
|||
| 30日(木) | 来年度校内予算申請のための説明会があり,視聴覚・OA部と教科「情報」の代表として出席しました。 | ||
| 29日(水) | 職業学科の学科研究会で教科「情報」の試行の概要について発表を行いました。内容はこのWebページの“教科「情報」の試行”に依拠しています。 杉並区立養護学校の先生から,来年度導入されるパソコンの周辺機器の選定について問い合わせを頂戴しました。 |
||
| 28日(火) | 評価依頼を送付してあった情報化推進コーディネータ研修(Bコース)のユニット0(オリエンテーション)について,合格との評価がありました。 | ||
| 27日(月) | 学園祭の振替休日1日目。情報化推進コーディネータ研修(Bコース)のユニット0(オリエンテーション)をWeb上で受講しました。直観的には理解することの難しいWebの構造と,指示通りにボタンをクリックしてもマニュアルに無いメッセージが表示されるインタフェースに四苦八苦しながら,評価依頼を送付するところまで漕ぎ着けました。やれやれ。 | ||
| 26日(日) | 学園祭の第2日目。職業学科の音楽発表の照明効果を担当するとともに,前日に続き視聴覚担当として,舞台発表の一部について音響・照明機器操作のバックアップを行いました。コンピュータ教室でも3年情報とパソコン部の発表を行いました。 体育館舞台周りの片付けを行いました。 18:00退勤 |
||
| 25日(土) | 学園祭の第1日目。視聴覚担当として午前中一杯音響・照明機器操作のバックアップを行いました。コンピュータ教室では3年情報とパソコン部の発表を行いました。 学園祭の舞台発表2日目を明日に控え,体育館ステージの音響・照明機器の直前チェックを行いました。 18:00退勤 |
||
| 24日(金) | 「盲・聾・養護学校における情報機器等の整備の必要数について」文部省特殊教育課宛の報告を作成し管理職に提出しました。 学園祭の舞台発表を明日に控え,体育館ステージの音響・照明機器の直前チェックを行いました。 明日の学園祭で発表する3年情報とパソコン部のPowerPointファイルの仕上げを遅くまでかかって行いました。 上月情報教育財団殿より教育研究助成申請のための資料が送付されてきました。 21:00退勤 応募してあった情報化推進コーディネータ研修について,社団法人日本教育工学振興会(JAPET)よりBコース受講者に選定された旨のメールを頂戴しました。 |
||
| 22日(水) | 文部省特殊教育課から「盲・聾・養護学校における情報機器等の整備の必要数について」調査依頼が勤務校に届き,管理職から作成の指示を受けました。なんと24日締め切りです。 マルチメディア活用学校間連携推進事業に関して,先に提出した「機器設定変更伺い」が通信・放送機構から承認された旨,教育庁指導部中学校教育指導課より連絡を受けました。設定変更の方法については機器納入業者から情報を得るようにとの指示でしたので早速連絡をとり,最終的には地域ネットワークセンターのヘルプデスクから回答をもらえることになりました。 ゲストブックへ記入していただいた上月情報教育財団殿へ,教育研究助成の資料を請求しました。 20:00退勤 |
||
| 21日(火) | 学園祭リハーサルの2日目。前日に続き視聴覚担当として,舞台発表の一部について音響・照明機器操作のバックアップを行いました。 情報化推進コーディネータ研修の教材CD-ROMが日本教育工学振興会から自宅に届きました。 |
||
| 20日(月) | 学園祭を前に事前リハーサルの1日目。視聴覚担当として午前中一杯音響・照明機器操作のバックアップを行いました。 リハーサル2日目を前に,体育館ステージの音響・照明機器の直前チェックを行いました。 パソコン寄付を受ける件について,寄付元の企業から搬入予定日時について連絡を頂戴しました。 |
||
| 18日(土) | 学園祭リハーサルを前に,体育館ステージの音響・照明機器の直前チェックを行いました。 学園祭で発表準備の終わっていない「情報」の生徒とパソコン部の生徒が残りたいとのことだったので,作業の指導を行いました。 16:30退勤 知的障害のためのC.I.D.研究会,東京学芸大学での例会に出席。 |
||
| 17日(金) | 情報教育アドバイザさんの協力を得て,前日のCU-SeeMeでの設定の復旧を試みました。校内LAN上のもう一台のパソコンでNetMeetingを走らせて接続実験を行いながら設定変更を行い,無事双方向で画像表示可能な設定が出来ました。 マルチメディア活用学校間連携推進事業で導入された衛星回線接続ネットワークと校内ネットワークを接続する件について,通信・放送機構に提出した「設定変更伺い」への回答について教育庁指導部中学校教育指導課へ問い合わせてみましたが,まだ返答は届いていないとの回答でした。 |
||
| 16日(木) | 鑓水中学校の先生から,八王子市内の中学校の視聴覚教育担当の先生方の研究会でマルチメディア活用学校間連携推進事業のことを紹介したいので,テレビ会議システムの使用依頼の連絡をいただきました。午後,短時間CU-SeeMeで接続しました。音声やチャットは出来たのですが,こちらの画像が先方で表示されないという状態でした。こちらの設定をいろいろいじってしまっていたのが原因だと思いますが,その場では設定を復旧することが出来ませんでした。 | ||
| 15日(水) | 学園祭が近づいてきたので,ネットワーク管理も最小限度のことしか出来ていません。今日はフロッピーディスクドライブからディスクを抜いたところ,フロッピーディスクのシャッター部分だけがディスク本体からはずれてドライブ内に残ってしまった,というアクシデントに遭遇した同僚がいました。訴えを聞いて懐中電灯とピンセットを用意して現場へ急行しました。ドライブの蓋を押し上げて中を懐中電灯で照らすと,シャッターのパーツが奥に見え,ピンセットの持ち方を工夫するとすぐに取り出すことが出来ました。その後,別のディスクを挿入して読み込み・書き込みの試験を行ってみましたが,どちらも無事終了し事なきを得ました。 | ||
| 13日(月) | 校内メールシステムでメールソフトから校内メールサーバへ接続できない現象について,原因究明を試みました。まず,TCP/IPプロトコルの不具合を疑いましたが,サーバのIPアドレスに対してクライアントからpingを打ってみたところ,正常にreplyが返ってきましたので,TCP/IPの設定に対する疑念は晴れました。続いてメールサーバが正常に稼働しているかどうかの確認に移りました。実はPersonal Mail Serverは単独ではWindowsNTのサービスとして実行することは出来ないので,常時稼働させるためには常にNTログオンしておくか,他のツールを使ってサービスとして実行できるようにするか,どちらかの方法を選ばなければなりません。サーバを常にログオン状態にしておくのは危険なので,勤務校ではBackground Task Managerというフリーソフトを利用してPersonal Mail ServerをWindowsNTのサービスとして動かしています。そこでサービスマネージャーでいったんサービスを停止して,直接Personal Mail Serverを起動してみたところ,メールソフトから何ら問題なく校内メールサーバに接続することが出来ました。次にPersonal Mail Serverを終了しサービスマネージャーからBackground Task Managerのサービスを開始してメールサーバへの接続を試みたところ,接続が出来ませんでした。どうやらサービスとしては動いていないようです。そこでBackground Task Managerの初期設定ファイルを確認してみたところ,なんとファイルが初期状態に戻ってしまっていて,書き込んであったはずのPersonal Mail Serverに関する記述は影も形もありませんでした。どうして書き戻されてしまったのか原因は見当もつきませんが,とにかく改めて初期設定ファイルを編集しサービスを再度開始させたところ,無事校内メールサーバが稼働するようになり問題を解決することが出来ました。 | ||
| 10日(金) | 校内メールシステムでメールソフトから校内メールサーバに接続できないことが判明。ネットワーク接続の設定過程でミスを犯したようです。NTサーバの設定を調べてみましたが,本日のところは原因を解明できませんでした。 | ||
| 9日(木) | 10月30日に引き続き,Pentium133MHzのパソコンのCPUを,AMD K6-2 400MHzを利用したものに交換しました。これにより一例としてNorton Utilitiesのシステムインフォメーションのベンチマーク値が18.9から42.5に上昇しました。この日の作業により,職員室配備のNEC PC9821シリーズ4台のCPUはすべて交換を終えました。さらにベンチマーク値に若干のばらつきがあるので,値の低いものから2台,順番にメインメモリを80MBと48MBに増強しました。今までは標準16MBのところを16MB足して,32MBで運用していたのでした。 | ||
| 8日(水) | パソコンの寄贈を受ける件で,寄贈元である企業から東京都知事宛パソコン37台の寄付願いを受領しました。また,勤務校への配送まで扱って下さるとの連絡を頂戴し,感謝です。 | ||
| 7日(火) | 先日のマルチメディア活用学校間連携推進事業で鑓水中学校と本校中学部との間で行ったテレビ会議システムによる交流の記録ビデオを,展示の撤収に訪問する中学部の教員に鑓水中学校へ届けてもらいました。 学園祭のステージ練習を控え,舞台発表担当者を対象に視聴覚機器使用説明会を実施しました。 マルチメディア活用学校間連携推進事業で作成できることになった教員用インターネットメールアドレスについて,衛星回線側と校内側のネットワークが統合できるまでは作っても利用し難いと考えていましたが,PersonalMailServerを通じてメールサーバにアクセスさせるようにすれば,従来のままの校内ネットワークで利用できそうだという着想を得ました。 社団法人日本教育工学振興会(JAPET)が募集する情報化推進コーディネータ研修に対し,Bコース希望で受講をWeb上で申し込みました。 |
||
| 6日(月) | 学園祭が近づいてステージ練習が開始されますので,体育館ステージの音響・照明機器の設営を行いました。 | ||
| 5日(日) | 社団法人日本教育工学振興会(JAPET)がWeb上で情報化推進コーディネータ研修募集要項を発表しました。 | ||
| 4日(土) | 勤務校高等部職業学科の入学相談日で,朝8時から夕刻6時40分まで拘束されてしまいました。 コンピュータ教室のレーザープリンタがトナー切れとなりましたので,買い置きの新しいトナーと交換しました。 |
||
| 3日(金) | 外出途中で立ち寄った書店で,気になる書籍を2冊見つけました。1冊目は『IPルーティング徹底解説』,もう1冊は『Ciscoルータ設定ガイド』。どちらも目下格闘中のIPルーティングに関する参考書である。ちょっと高価だし,どちらも仕事の関係で必要になるだけなので購入は見合わせた。そういえば他で評判の高かった『マスタリングTCP/IP 入門編』は見当たらなかった。 | ||
| 2日(木) | いよいよ勤務校中学部とマルチメディア活用学校間連携推進事業参加校である鑓水中学校とのテレビ会議システムによる交流の当日を迎えました。念のため朝から両校とも衛星ネットワーク上の会議室に参加。従来になく回線状態が良好で,音声も一部途切れはあるものの双方の意思を大部分伝え合える状態でした。午前中に機器環境を整え,記録用のビデオカメラも設置し,午後1時からの開始を待ちました。 午前中鑓水祭の観覧に出かけた中学部の生徒たちが給食終了後コンピュータ教室に集合。あらかじめ両校の生徒たちは交流のためのペアリングが行われていて,それぞれペアになった生徒同士で観覧した鑓水祭について感想を伝えあいました。こちらは養護学校の中学部生徒ですからコミュニケーションの難しい生徒も多いのですが,マイクに向かって精一杯声を出したり,あらかじめ記入しておいたメッセージボードをカメラに向かって示したり,教員がチャットで補足したりしながら,交流は進められました。どうもこちらの生徒たちより鑓水中学校の生徒さんたちのほうが緊張していたようです。参加してくれた両校の生徒たち,そして鑓水中学校の担当の先生方,ありがとうございました。 |
||
| 11月 | 1日(水) | 昨日時間切れとなったCU-SeeMeとNetMeetingとの校内接続について,CU-SeeMe側で送信画像のサイズを1ランク上げてみたところ,双方で送信・受信画像とも表示することが可能になりました。 勤務校中学部とマルチメディア活用学校間連携推進事業参加校である鑓水中学校とのテレビ会議システムによる交流を翌日に控え,再度鑓水中学校とのテレビ会議交信の実験を行いました。中学部の担当教員にも同席して貰い,当日の打ち合わせもかねて接続をしました。生徒の便を考えてワイヤレスマイクからポータブルチューナに飛ばした音声をパソコンのマイク入力で拾い,ヘッドホン出力を外部スピーカで聞こえるように設定しました。チャットも併用しながら,何とか打ち合わせを終えることが出来ました。 パソコンの寄贈を受ける件で,寄贈元である企業から東京都知事宛寄付願いの下書きがFAXで送付されてきました。事務長に内容を確認してもらった上で,その書式で正式文書を作成してくださるよう返事を差し上げました。 |
|
|
|
|||
| 31日(火) | マルチメディア活用学校間連携推進事業参加校である都立青鳥養護学校と,テレビ会議システムの接続実験を行いました。26日の鑓水中学校との交信実験の時と同様,画像転換が極めて遅いのと音声がしばしば途切れる現象が見られ,チャットによる文字の送受信を併用しないと,意思疎通は困難でした。 極めてストレスの溜まる実験を終了したあと,学校内でLAN接続するのとどれくらい差があるのか確認したくなりました。USB接続のCCDカメラは校内に1台しかなく,IEEE端子を持つパソコンもコンピュータ室にしかありませんので,コンピュータ室のパソコンのIEEE端子にDVカメラを接続,CCDカメラはノートパソコンに接続しました。はじめNetMeeting同士で接続しようと思い,ノートパソコンのNetMeetingからパソコン室のパソコンへダイヤルしたところ,パソコン室側ではCU-SeeMeが自動的に起動しました。NetMeetingとCU-SeeMeは相互に交信が可能なのでした。ただ,この日はCU-SeeMe側には送信側・受信側両方の画像が表示されるのですが,NetMeeting側には自分の画像しか表示されず,頭を撚りながら時間切れとなっていまいました。音声とチャットは無事出来ました。 11月2日に勤務校の中学部がマルチメディア活用学校間連携推進事業参加校である鑓水中学校の文化祭にテレビ会議で参加することが正式に決まりました。 26日に提出した通信・放送機構宛「機器設定変更伺い」の内容の可否について,教育庁担当指導主事に確認の電話を入れました。最初は他の都内参加校とあわせて要望を伝えるつもりだったようですが,勤務校の場合には通信・放送機構の了解がないと設定変更に全く手を出せないことを訴えましたので,急いで要望してもらえることになりました。 昨日来の異なるネットワークセグメント間でのプリンタ印字の件,さらに実験を続けましたが不安定という印象しか得られていません。つまり,印字できるときと印字できないときとがあるのです。 |
||
| 30日(月) | 校内のパソコンでCPUがPentium133MHzのもののうち3台について,CPUをAMD K6-2 400MHzを利用したものに交換しました。新しいCPUは昨年度の予算で購入してあったのですが,なかなか時間がとれずに交換できなかったものです。1台あたり1時間足らずの時間で交換作業は終わりました。明日以降,あと2台について同様の交換を行う予定です。 マルチメディア活用学校間連携推進事業で導入された衛星回線側のクラスAネットワークと校内のクラスCネットワークとの間でIPルーティングさせるための設定について,29日にレーザープリンタへ印字できなくなってしまった件,実験を続けてみたところ,ネットワークのセグメントが異なっても印字できるというケースがありました。さらに調べてみたところ,共有させているプリンタインタフェースやプリントサーバのTCP/IP設定の不統一が判明しました。つまりこれらのインタフェースやプリントサーバを導入した当時,私のネットワークに関する知識が未熟であったり,設置した業者さんが設定したまま見直しをしていなかったことなどがその背景にありました。結論としては,それぞれでゲートウェイのアドレスをきちんと設定し直したところ,印字できるようになりました。ということは,校内のパソコンをすべて現状の設定に揃えてしまう,という解決策が再浮上してきたということ(?)です。 中学部の交流先でありマルチメディア活用学校間連携推進事業参加校でもある八王子市立鑓水中学校との間で,鑓水祭当日である11月2日に,中学部生徒がテレビ会議システムを利用して鑓水祭に参加する構想が再浮上してきました。 |
||
| 26日(木) | やはり危惧は現実となってしまいました。マルチメディア活用学校間連携推進事業でコンピュータ教室に導入されていた動画像蓄積用パソコンについても,衛星回線経由インターネット接続の設定を行いました。ところが,IPアドレスを与えてネットワーク共有しているレーザープリンタへ,印字することが出来なくなりました。動画像蓄積用パソコンのIPアドレスのセグメントが,校内ネットワークとは異なるものとなってしまったたためです。残念ながら,校内のコンピュータに設定を適用することは断念しました。「正しく動いている設定を変更してはならない」ということでしょう。やはりこの件はルータの設定変更によって乗り切るしかないようです。 中学部の交流先でありマルチメディア活用学校間連携推進事業参加校でもある八王子市立鑓水中学校より,11月2日の鑓水祭に中学部生徒がテレビ会議システムで参加できるよう誘いを受ける。担当の先生がテレビ会議の実験に来校され,中学校との間でCU-SeeMe利用によるテレビ会議システムの配信に成功する。ただし想像以上に速度は遅い。 24日のNECとの電話連絡を踏まえ,通信・放送機構宛「機器設定変更伺い」を作成,教育庁担当指導主事へ提出しました。 |
||
| 25日(水) | 職員VDT検診受診のため都立農業高校に出張。近視が進んでいるものの,老眼ではないとの診断を受けました。 | ||
| 24日(火) | 通信・放送機構宛に「機器設定変更伺い」を出す前に,現在構想している設定変更が可能なのかどうか,そしてその設定が意図通り校内ネットワークとの接続を可能にしてくれる内容なのかどうかをあらかじめ確認しておくべきだと考え,NECの事業担当者に連絡をとりました。担当者は大変好意的に応対してくれ,概略下記のようなことを教えてくれました。
|
||
| 23日(月) | 本日より職業学科の2年生・3年生は,進路決定のために3週間の企業実習に入りました。期間中は巡回指導にも出張しますが,校内での授業は1年生だけになりますので,まとまった時間を作業に費やすることができる期間となります。 マルチメディア活用学校間連携推進事業で導入された衛星回線側のネットワークと校内ネットワークをルーティングするために,校内ネットワーク上のパソコンのルーティングテーブルの設定を変更する方法について検討しました。 まず,Windows98のrouteコマンドのスイッチについて『Windows98リソースキット』を参照したところ,routeコマンドのスイッチについての記述はありませんでした。『Windows95リソースキット』では,-fスイッチについての記述はありましたが,-pスイッチはありませんでした。-pスイッチが有効なのはWindowsNTだけのようです。 ついで,RIPについてやはり『Windows98リソースキット』を参照したところ,大発見。なんと,クライアント側でNT Serverが発するRIPのパケットを受け取るためには,ネットワークコンポーネント内のサービスとして,“IPRIP Listener”をインストールしなければならないのでした。これは起動ドライブまたはWindows98CD-ROMの\tools\ripフォルダにINFファイルが存在します。校内ネットワーク上にテスト用のWindows98マシンを用意して早速インストールしてみたところ,routeコマンドで静的に書き換えなくても,RIPサーバからルーティングテーブルが送られてくることが確認できました。 この経過の中で,『リソースキット』の記述の中に,RIPの目的は「クライアントマシンにその所属するネットワークのデフォルト・ゲートウェイ以外にもうひとつ別のゲートウェイを設定するためである」という記述を見出しました。これを校内ネットワークに当て嵌めてみれば,衛星回線側に属するコンピュータは既にゲートウェイに設定したCISCO2600ルータと交信できているわけですから,そのコンピュータに対してRIPサービスでNT Serverを新たなゲートウェイとして追加できれば,校内サーバとのTCP/IPでの交信が可能になるという理屈になります。早速その通りに設定変更してみたところ,見事校内ネットワークに所属しながら,衛星接続のインターネットを利用することが可能になりました。9月29日にNT Serverに2枚目のNICを挿して実験を開始して以来,実に3週間と3日ぶりにNT Serverのルーティングにより意図したことが実現できたのでした。正直に言って感激でした。 ただし,この方法を校内ネットワーク上の全マシンに行った場合,NT Serverだけが従来のクラスCアドレスを持ち,ほかのマシンはすべてクラスAのアドレスが与えられることになります。アドレスに関わらずNTドメインの一員であることは変わらないのですが,なんだか不安定な印象は拭いきれません。校内のクライアントには出来るだけ手を触れずに,衛星回線側に手を加えることで接続を実現するのが当初の方針でした。今回の成功は当初の方針とは全く逆に,制御できないCISCO2600ルータには手を触れず,クライアントの設定を変更し,NT Serverに対するルーティングテーブルを付加する手法で実現したものです。こうすればこう出来る,という事実は大切にしたいですが,今しばらくCISCO2600ルータの設定変更の可能性を探りたいと思います。 その面では,本日都教委の担当指導主事より,通信・放送機構宛の「機器設定変更伺い」の書式がファクスで送られてきていました。この「伺い」を提出する前に,設定方法についてNECに情報を提供してもらえるのかどうか,確認しておきたいと思いましたが,生憎担当者が不在とのことで,これは明日以降のことになりました。 なお,Windows95はRIP Listenerを備えていないようです。Windows95クライアントに対しては,依然routeコマンドによるルーティングテーブルの追加を行う必要がありそうです。(もしやWindows95にWindows98のRIP Listenerサービスを追加できる? でもこれは危険な実験です。寄付パソコンが届いてから,Windowsの再インストール覚悟で試みましょう。) |
||
| 22日(日) | 平成12年度高等学校教員資格認定試験の「情報」の第2次試験2日目,今日は口述試験のみです。私の受験番号は,本日の第1組目で,8時40分集合,9時開始となっていました。 7時20分頃,Web上の掲示板を見てみると,昨日口述試験を受けた方の書き込みが3件ほどあり,事前に質問される内容について情報を得ることが出来ました。余裕を持って自宅を出発。 控え室に1組目の80名が集まっているところへ監督者が登場,2次結果送付用のA4対応の封筒に表書きをさせて回収。その後,8名ずつで5グループ同時進行で口述試験が始まる。私の番号はあとのほうなので前半には呼ばれず,30分ほど控え室で待つ。早いグループは20分過ぎあたりから監督者が8人を呼びに来る。多分試験官が簡単な質問しかしなかったんだろうな。と思いながら見送る。あとになればなるほど口述試験に時間がかかっているというわけで,試験官が食い下がっているか,受験者がだらだらしゃべっているかのどちらかだ。何てことだ,私は一番最後に呼ばれることになってしまった。質問がたくさんされるのかな。欠席者が2名(正確には欠席1名で,ほか1名の方は昨日午後の試験(III)−Aを欠席して受験資格が無くなったことに気づかず来ていて,受けさせてもらえず)で受験者は6名。うち現職教員は3名でほかは若い民間の方3名。試験官は比較的若手の2人でしたが,受験者ごとに「受験理由」を尋ねたあと,その理由の中から試験官二人がそれぞれつっこんだ質問をひとつか二つ発していました。やはりこのグループは試験官が時間のかかる方法を採っていたのでした。 私は受験理由で話したことの中から,「問題解決のために障害者に情報手段を利用させるには,どのような方法がありますか?」と「インターネットを使ったときの子どもたちの反応で何か気づいた点は?」という2つの質問を一方の試験官から受け,もう一方の試験官からは「現職教員等講習会で講師として何か配慮した点はありますか」という質問を受けました。 大変熱心な試験官だったと思いますが,口述試験は各グループとも同じ採点基準で見られると思うので,たくさん質問されてたくさん答えても有利にもならないですよね。若い受験者の中にはたくさん質問されたことにたくさん答えようと,あがってしまった方もいました。 |
||
| 21日(土) | 平成12年度高等学校教員資格認定試験の「情報」の第2次試験を受けました。あ,勿論有給休暇をとりました。本日は記述試験のみで,午前中に教科に関する科目(II)−Aと(II)−B,午後に教科に関する科目(III)−Aと(III)−B。(II)については当初「試験の案内」では140分と表記されて,A・Bに分かれてはいませんでした。(II)−Aは70分間で4問の出題。大雑把に言って「情報と表現」,「情報システムの開発」,「モデル化とシミュレーション」,「図形と画像の処理」から各1題ずつの出題。(II)−Bも70分間で4問。こちらは指導方法に関する記述を求められたが,「情報産業と社会」,「マルチメディア表現」,「ネットワークシステム」,「アルゴリズム」から各1題という見当。非理科系としてはユークリッドの互除法には参ったね。 教科に関する科目(III)−Aは図形と画像の処理だけで60分で6問,これは画像処理技能検定CG部門1級または2級合格者には免除。私の受験した教室では,1割くらいの人が抜けている印象でした。教科に関する科目(III)−Bは情報システムの開発だけで60分で6問。シスアドを除く情報処理技術者試験合格者は免除。同じく2割くらいの人が抜けた印象でした。「図形と画像の処理」や「情報システムの開発」については午前中の出題だけで必要かつ十分だと思うのですが,午後これだけで2時間費やすのは偏重という印象を拭えません。どうもCG検定や情報処理技術者試験の合格者が受験しやすくするためのサービスのような印象を持つのは,私の僻みでしょうか。 |
||
| 20日(金) | 校内ホームページの意匠変更について,フレームの廃止,目次のトップページへの移動,見易さへの配慮など情報教育アドバイザに作業を依頼した。 教頭から依頼された都立知的障害養護学校の視聴覚教育に関わる運営費標準の改訂用資料の作成を行った。 東京都知的障害養護学校パソコン研究会の第3回会合として,18時30分より都庁第二庁舎会議室で義務教育心身障害教育課経理係長を招き,知的障害養護学校のインターネット上での情報発信について懇談を行う。東京都知的障害養護学校情報教育研究協議会設立に向けての提案が行われる。 |
||
| 19日(木) | マルチメディア活用学校間連携推進事業で導入された衛星回線側のクラスAアドレスを持つパソコンと校内ネットワーク側パソコンに対するルーティングテーブルの設定を自動化するために,結局それぞれのrouteコマンドをバッチファイル(とりあえずadd10.batとadd192.batと命名)に記述し,それぞれへのショートカットをスタートアップに付け加えることで,毎回起動時に自動的に実行されるように設定できた。やれやれ。 衛星回線側ネットワークのゲートウェイとなるCISCO2600シリーズルータの設定変更について,通信・放送機構より「設定変更願い」を提出すれば変更はかまわないとの回答を担当指導主事経由で受け取った。これで大規模な校内パソコン全体の設定変更をしなくても,マルチメディア活用学校間連携推進事業で導入された衛星回線によるインターネット接続を校内ネットワークから利用することが出来る?! |
||
| 18日(水) | 昨日教えてもらったマルチメディア活用学校間連携推進事業で提供されるオンラインメール管理システムへの管理者IDとパスワードを試してみたが,やはり認証されなかった。再度NEC担当者に連絡をとり,今度はログオン確認済みというIDとパスワードを貰ってやっとログオンできた。早速テスト用に自分自身のアカウントを作成,ダイヤルアップ接続プロバイダの学校アドレスと自宅アドレスへ送信し,どちらも着信を確認できた。このメールアカウントはメールサーバがプライベートアドレスなので,ネットワーク外でこのアカウントを使って発信・受信することは出来ないが,ネットワーク外から送られたメールを受信することとネットワーク外へメールを発信することは出来る。教員全員へのメールアカウントを作りたいが,利用のためには先日来の懸案である校内ネットワークとの接続が必要である。 大学夜間部に通う同僚の実習助手の机上に『対策 CG検定 2000年版』という書籍を発見,2・3日借用し大急ぎで読む。 |
||
| 17日(火) | マルチメディア活用学校間連携推進事業で導入された衛星回線側のクラスAのアドレスを持つパソコンと,校内ネットワーク側のパソコンが応答し合えるための設定内容について,試行錯誤の結果ほぼ確定出来た。
TAIMSとインターネットとの接続開始に伴って,教育長名の「東京都教育委員会文書管理規則の一部改正について(通達)」という文書がまわってきた。 |
||
| 16日(月) | マルチメディア活用学校間連携推進事業で導入された衛星回線によるインターネット接続を校内ネットワークから利用することを意図して,校内側クラスCネットワークと衛星側クラスAネットワークを接続するためにクラスA側ルータにルーティングテーブルの追加設定が出来ないかどうか業者と連絡をとったが,「受注内容に無い作業ので」ということであっさり拒絶されてしまった。折角ここまで試行錯誤して設定に近づいてきているのに諦めるわけにはゆかず,都教委の担当指導主事に連絡して事業主体である通信・放送機構に作業実施または自主作業遂行のための情報提供をお願いしてくださるよう依頼した。返答は明日以降になるとのことである。 同じく導入されたメールアカウントの操作を行おうと,オンラインメール管理システムにアクセスしたが,先の推進会議で教えられた管理アカウントではログインできない。明日,業者に問い合わせを行うことにして作業を中断した。 このメールアカウントの設定をNT Serverにも施し,自宅宛にテストメールを送信して帰宅後受信を確認した。自宅からもテストメールの送信を行った。 都立町田養護学校へ講演に出かける小学部教員のために,パソコンのPowerPoint画面をプロジェクタで投影するためのケーブルとビデオコンバータを用意する。 TAIMS(東京都高度情報化推進システム:都の庁内オンラインシステム)がインターネットと接続され,勤務校にもインターネットのメールアドレスが割り当てられた。それだけならば学校との間の通信手段がひとつ増えて便利になったと思われるかも知れないが,実はTAIMSの端末は都庁内はいざ知らず学校では事務室に1台しか設置されておらず,しかもセキュリティ上の理由から校内ネットワークとの接続は禁止されている。従来から都庁や他の都立学校よりTAIMS経由で文書が送られてくることが多いが,事務室担当者が受信したものをプリントアウトしては宛先教員の机上に配布するという不便を強いられており,このままでさらにメールの受信量が増えるとすれば手放しで喜ぶわけには行かない。しかも各学校のメールアドレスは東京都のホームページ上に開示されており,世界中のどこからメールが送られてきても不思議ではない状況なのだ。世界のどこからもとまではいかないが,在校生の保護者がWeb上で学校のアドレスを目にしてメールを利用しようと考えることは不自然ではない。勿論公的機関として情報は当然開示しなければならないが,開示を支えるための機器環境・人的環境面での改善を伴わないのであれば,一部に負担のしわ寄せがゆくだけのことである。当面,学校便りにおいて保護者宛にメール利用が可能になったことを通知すると同時に,メール処理の体制が十分整っていないことを知らせ,「ほかに通信手段が使えない場合のみの緊急連絡手段としての利用に留めて」もらうようお願いすることを管理職に進言した。 事務室担当者と連絡をとりながら,TAIMSのメールアカウントへ既存のインターネットメールアカウントからの送受信実験,TAIMSから自宅へのメール送信実験を行った。 |
||
| 14日(土) | IPルータのファームウェアVer.3を搭載した新コンパクトフラッシュが自宅に到着。従来と同じ16MBである。早速ルータの筐体を開いて交換し,接続を復旧してファイヤーウォールとしての運用を再開した。 | ||
| 13日(金) | マルチメディア活用学校間連携推進事業で導入された衛星回線によるインターネット接続を校内ネットワークから利用するためのIPルーティングの設定について,業者へ電話連絡をとる。結果としてこの日のうちに解決策を得ることは出来なかったが,「クラスA側のルータが校内ネットワークへのルーティングテーブルを持っていないためではないか」という当方の予想については,別の業者さんから支持を得ることが出来た。 中野養護学校の担当者よりインターネット接続のことで問い合わせの電話を受け,校内利用規定・利用報告書の書式・接続仕様書などをFAXにて送付しました。 |
||
| 12日(木) | 自宅で利用しているインターネットは常時接続でプロバイダがグローバルアドレスを割り振る形態なので,パソコンとの間にLinuxを搭載したIPルータをファイヤーウォールとしてかませていた。今回プロバイダへの認証形態がホスト名による認証に変更されたため,ホスト名の設定できないこのIPルータが一時的に使用不能になった。取り敢えずパソコン直結に接続を変更してインターネット接続は維持できたが,そのままにはしておけない。ルータメーカーのWebページを訪れ,最新のファームウェアがホスト名の設定に対応していることを確認。ただし内蔵するコンパクトフラッシュの総書き換えが必要とのことなので,新ファームウェア搭載のコンパクトフラッシュをユーザー価格で購入することとした。 | ||
| 11日(水) | NT Serverのイベントビューアを確認してみたところ,10日の午前中に増設ハードディスクのエラーが報告されていた。しかしNTの誤動作又は一過性のエラーだったようで,今日のログにはこの種のエラーは報告されていない。 マルチメディア活用学校間連携推進事業で導入されたインターネット環境はクラスAのプライベートアドレスで構成されているので,校内サーバ上で稼働しているWindows NT Serverで,2枚目に挿したLANアダプタのIPアドレスのサブネットマスクの設定を255.255.255.0から255.0.0.0に設定変更してみたところ,従来から在るクラスCのプライベートアドレスで構成した校内ネットワーク上のホストと衛星回線接続インターネット側のクラスAアドレスのマシンとの間で,相互にpingで応答しあえることを確認できた。NT Serverは正常にIPルーティングを行っているわけだ。しかし衛星回線側のルータは無反応のままでインターネットへの接続は実現しない。ルータ設置業者に問い合わせてみる必要がありそうだ。 また,WindowsNT ServerでRIPサービスを稼働させた。アナライザで確認すると,確かに30秒おきにネットワーク上にパケットが送り出されている。だからといって衛星回線側のルータが反応してくれる訳ではないのだが・・・。 |
||
| 9日(月) | 奥村晴彦監修『ぼくたちはこうして学校をつないできた』(エーアイ出版 本体価格2,300円)購入。 | ||
| 7日(土) | 東京都知的障害養護学校パソコン研究会の第2回会合が調布養護学校で開かれ出席する。 | ||
| 6日(金) | マルチメディア活用学校間連携推進事業で導入された衛星回線によるインターネット接続の復旧を確認する。 NT ServerマシンのNetscape Communicatorを4.7から4.73にバージョンアップし,翌日のパソコン研究会用の資料をWeb上で収集する。 同じくフリーソフトの「桜時計」をインストールし,校内のタームサーバとしての信頼性を高める。 |
||
| 5日(木) | 文部省より「平成12年度高等学校教員資格認定試験第1次試験の合格決定及び第2次試験の実施について(通知)」が教育助成局教職員課長名で届きました。筆記試験は10月21日午前8時40分から午後3時まで,口述試験は私の場合は22日午前8時40分集合ということに指定されています。口述試験は複数名で実施と言うことで,1次試験通過者は全国で568名です。 | ||
| 4日(水) | マルチメディア活用学校間連携推進事業で導入された衛星回線によるインターネット接続が昨週後半から出来ず,昨日は復活していましたが,今日は又不能になっていました。都教委の担当指導主事からサーバ設置業者の連絡先を聞き出して問い合わせたところ,現在センター側のファイヤーウォールがダウンして接続不能になっているとのことで,明日再立ち上げをして明後日以降接続可能となる見込み,との回答を得ました。 フリーのチャットプログラムならびにNetMeetingの運用について,校内でテストを行い好結果を得る。 明治図書出版から分担執筆した書籍『改訂学習指導要領で知的障害者への教育はどう変わるか(養護学校編)』が発行され,献本が1部自宅へ送付されてくる。 |
||
| 10月 | 2日(月) | 午前7時と午前11時のNHKテレビニュースでマルチメディア活用学校間連携推進事業のことが報道されていました。「マルチメディア活用学校間連携推進事業」という名称は出されませんでしたが,昨年度から文部省と郵政省が全国1000の学校を対象に行っている高速インターネット接続事業に,今月から全国25地域600校が新たに加わる,という内容でした。勤務校が開校記念日でしたので,視聴することが出来ました。事業への参加が決定してから半年以上を準備に費やしたわけです。しかも機器環境は整ったものの,利用計画はまだまだ煮詰まってはいない。 安西祐一郎他著『マルチメディア情報学10 自己の表現』(岩波書店・予約販売のみ 本体価格3,800円),木田元著『最終講義』(作品社 本体価格1,600円),『インターネットマガジン11月号』(インプレス 本体価格980円)を購入。 |
|
|
|
|||
| 30日(土) | 東京都知的障害養護学校長会の主催する知的障害養護学校パソコン研究会が都立調布養護学校の仮設校舎で開催され,都立知的障害養護学校の校長1名・教頭2名・教員3名が出席する。研究会の目的は,都立知的障害養護学校各校がホームページを開いてWeb上に情報発信するための環境・設備について検討・提案を行うことと,発信時・発信後のサポートの中核となること,インターネット・イントラネットを活用した授業・校務処理の事例紹介。私の当面の分担範囲は,情報発信に先立って策定すべきポリシーの原案作成。 | ||
| 29日(金) | NT Serverマシンに2枚目のNICを挿し,マルチメディア活用学校間連携推進事業による衛星回線インターネット接続と校内ネットワークとの間のIPルーティングを試みる。NICのセットアップには成功し,NT
Serverマシンは校内ネットワークをサーバとして稼働しつつ,衛星回線接続インターネットのブラウジングが可能となる。 しかし,校内の他のWindowsマシンからのブラウジングが出来ない。マシンからpingを打ってみたところ,NT Serverの衛星回線側NICまでは応答があるものの,ゲートウェイとして設定したIPルータには届いていない。IPルーティングがうまくいっていないようだ。 これはデフォルト・ゲートウェイとして設定されている衛星回線側のルータが,新しく追加された校内ネットワークを認識していないためである。そこでルータがRIP(Route Information Protocol)を使用している場合は,NTルータにもRIPサービスをインストールして,ルータ間で経路情報を動的にやり取りさせることができる。(ダイナミック・ルーティング) デフォルト・ゲートウェイが静的ルーティング(スタティック・ルーティング)を行っている場合は,routeコマンドを用いて手作業で経路情報を設定する。この時のrouteコマンドの書式は,
パソコン寄贈の件,寄付元企業から残価の提示があり,消耗品としての受け入れが可能となる。寄付申込書の作成をお願いし,下書きを一度FAXしてくれるよう依頼した。 |
||
| 28日(木) | マルチメディア活用学校間連携推進事業第2回推進会議が東京都総合技術教育センターで開催され出席する。 冒頭の挨拶に立った指導主事が,IT技術面において日本がアメリカに対して格段に立ち遅れているという新聞報道を,さも驚くべき事実であるかのように話したことが印象的だった。
|
||
| 25日(月) | 拡大企画調整会議にて,現在2階・3階のみの校内ネットワークの1階への延長とサーバディスクの増強,分掌名の「教育メディア部」への名称変更について提案する。 | ||
| 22日(金) | 前日に続き,PC-9801FAの動作調整を行い完了する。FAと一太郎Ver.5の組み合わせは重さを感じさせるが,EPSONのPC98互換機(i80286)と一太郎Ver.4.3との組み合わせは起動時間も短く軽快である。 | ||
| 21日(木) | 教室に移動したPC-9801FAについてプリンタの接続と動作確認を行う。 | ||
| 20日(水) | マルチメディア活用学校間連携推進事業で12日に完了しなかった作業のため,業者さんが来校,確認作業のみということで30分ほどで終了する。パソコンの設定内容やインストールされたソフトの概要などについて質問したかったが,何も指示を受けていないとのことで情報を得ることは出来なかった。 パソコン寄贈の件,37台受け入れ可能と言うことを寄贈元企業に連絡する。 高等部普通科学科研究会の数学分科会で教科「情報」の試行について講演を行う。 |
||
| 18日(月) | パソコン寄贈の件,37台受け入れると言うことで企画調整会議の了解を得る。 | ||
| 16日(土) | 9月分のサーバディスクの定期バックアップを行う。Macintoshに共有させているフォルダ内に,名前に機種依存文字を使ったファイルが存在するらしく,何度試みてもそこでバックアップが止まってしまう。時間に余裕がなかったので問題のフォルダのバックアップはスキップする。 マルチメディア活用学校間連携推進事業で衛星回線接続されたパソコンのTCP/IPと接続の設定を解析し,別のノートパソコンのTCP/IPの設定を変更して衛星回線送受信装置へのルータに接続,同時に2台のパソコンでのインターネット接続に成功する。さらにルータを校内ネットワークのハブに接続したうえで,設定したノートパソコンを接続し,衛星回線経由でインターネット接続できることを確認する。 知的障害のためのC.I.D.研究会,東京学芸大学での例会に出席。 |
||
| 14日(木) | マルチメディア活用学校間連携推進事業で衛星回線接続されたパソコンで,インターネット転送速度の画期的な改善が見られた。センター側の不具合が解消したことによるものか。ベストエフォートにて512kbpsを謳うCATV接続よりも明らかにはやい。やれやれ。 パソコン寄贈の件で提供される台数が37台に増えたことを含め,現状を事務室に報告し理解を求める。 |
||
| 12日(火) | マルチメディア活用学校間連携推進事業で業者さんが作業のため来校,通信・放送機構から貸与された衛星通信送受信装置とテレビ会議システム用パソコンとの間をルータを介して接続する。この作業の結果,1台だけだが校内のパソコンで衛星回線を使用したインターネット接続が実現した。しかし,地域ネットワークセンターが不調とのことで,利用してみた体感スピ−ドは実用になるレベルではなく,業者さんも再度来訪するとのことで作業を打ち切って帰る。 同事業の東京都推進会議へ委員としての出席依頼が届く。 |
||
| 11日(月) | パソコン寄贈の件について,寄贈元企業担当者と久し振りに連絡をとる。提供可能パソコンが当初話題にでた10台から37台に増え,大変嬉しくも面食らう。機械の残価について先方社内で確認中とのこと。 東京都知的障害養護学校長会より知的障害養護学校パソコン研究会の開催通知が届く。 |
||
| 10日(日) | 高等学校教員資格認定試験第1次試験 教科に関する科目(I)(情報)を東京会場(東京学芸大学)にて受験。 | ||
| 6日(水) | 新たに作成した大学生との交流用校内メールアドレスで,自宅から送ったインターネットメールの着信成功を確認する。 | ||
| 4日(月) | 校内パソコン研修会を受講した教員が作成した校内Webページに対して,校内ホームページからのリンクを張る。 3年生の授業で活用するため,校内メールの生徒用アカウント16名分を追加作成する。 大学生とのメールによる交流に利用するため,校内メールに専用アカウントを作成,校内でのメールの送受信テストに成功する。帰宅後自宅からこのアカウント宛にインターネットメールの送信実験を行う。 |
||
| 9月 | 2日(土) | 8月30日に明らかになったWebページを作成者本人と管理者以外閲覧できない問題について,IISのオフィシャルマニュアル,リソースキット,Microsoft技術情報,インターネット上の検索エンジンなどにあたって資料収集に努めたが,明確な原因をつかめず4日のあいだ悶々と過ごす。しかし,ホームページが閲覧可能でユーザのホームディレクトリ(管理者と本人のみアクセス可能)上に置いたWebが不可能であることに気づいたことから,各ユーザのホームディレクトリ上のWebフォルダに読み取りのアクセス権を与えてみたところ,無事作成者以外の一般ユーザにも閲覧できるようになった。 わかってみれば閲覧できないのは当然のことであったが,気がつくまでは全く途方に暮れていたものである。 |
|
|
|
|||
| 31日(木) | 昨日に引き続き校内パソコン研修会で講習を行う予定だったが,叔母の葬儀に出席のため忌引,あとを同僚に託す。参加予定だった先生方,申し訳ありませんでした。 | ||
| 30日(水) | 校内パソコン研修会。校内ネットワーク及びインターネットの利用について午前・午後の2回講習を行う。内容は校内ネットワークの概要と校内Webページ・校内メール・校内掲示板の利用方法について講義しつつそれぞれの利用実習とWebページの作成実習を行ってもらった。実習中,作成したWebページを作成者本人と管理者以外閲覧できないというトラブルがあり,困惑する。 帰宅すると叔母が急逝したとの知らせ。通夜は当夜済ませ,明日葬儀とのこと。 |
||
| 28日(月) | 校内パソコン研修会の事前準備のため出勤,研修会参加教員の校内メールアカウントを作成し,インターネットメールの取り込み設定も行う。 | ||
| 25日(金) | 新教科「情報」現職教員等講習会,講師としてネットワークの基礎演習(後期)の指導にあたる。 | ||
| 24日(木) | 新教科「情報」現職教員等講習会,講師としてネットワークの基礎演習(後期)の指導にあたる。 | ||
| 23日(水) | 東京都心身障害教育算数・数学研究会のパソコン講座で講師としてワープロソフト等の指導にあたる。(於 新宿区立四谷第二中学校) | ||
| 21日(月) | 都立知的障害養護学校の学校運営標準費用のうち視聴覚教育の部分について検討結果を教頭に提出。 | ||
| 11日(金) | マルチメディア活用学校間連携推進事業で貸与される諸設備のうち,衛星回線送受信システムの設置工事が行われ立ち会う。 | ||
| 10日(木) | 新教科「情報」現職教員等講習会,講師としてネットワークの基礎演習(前期)の指導にあたる。 本日の日本経済新聞の経済教室に掲載された東京大学・坂村 健教授の解説記事“新しい文明への挑戦 4”によれば,
|
||
| 9日(水) | 新教科「情報」現職教員等講習会,講師としてネットワークの基礎演習(前期)の指導にあたる。 | ||
| 4日(金) | 新教科「情報」現職教員等講習会に出席,『ネットワークの基礎』の3コマ,「ネットワークの基礎技術」・「ネットワークの構築」・「ネットワークの安全対策」を受講する。元来受講者としての資格はないのだが,後日講師としてネットワークの基礎演習を担当するので,講義内容を承知しておく必要があった。 | ||
| 8月 | 1日(火) | マルチメディア活用学校間連携推進事業について,新たなパソコン1セットの設置作業のため業者が来校する。 | |
|
|
|||
| 28日(金) | 26日に発信した生徒からの交流メールに対して,5名の大学生のうち1名の方から返信メールを頂戴する。課外パソコン部が終了したため,9月以降の継続をお願いするメールを送信する。 | ||
| 27日(木) | 課外パソコン部活動指導のため出勤。 マルチメディア活用学校間連携推進事業について,8月1日に設置作業が行われる予定のパソコン1式が納品される。 校内パソコン研修会の準備として,受講者の校内Webページ共有の設定まで終了。今後メールアカウントを準備する予定。 |
||
| 26日(水) | 課外パソコン部活動指導のため出勤。 校内メールシステムでのインターネットメール取込について,学校そのもの宛のメールが特定の校内アカウントへ振り分けられてしまう不具合について,PersonalMailServerの転送条件判断の順番を入れ替えることにより解消できた。 生徒との交流を申し出てくださった大学生5名の皆さんに対し,課外パソコン部の生徒が書いたメールをとりまとめてコメントとともに発信する。 |
||
| 25日(火) | 課外パソコン部活動指導のため出勤。 8月末の校内パソコン研修会に向けて,サンプルとして昨年度受講者の校内Webページ共有を行う。 教頭より学校運営標準のうち視聴覚教育の部分について検討を依頼される。 |
||
| 24日(月) | 課外パソコン部活動指導のため出勤。 | ||
| 21日(金) | 課外パソコン部活動指導のため出勤。 校内メールサーバからインターネットメール送出の設定を変更してテストメールを送信するが,やはり自宅で受信できない。 知的障害のためのパソコンメディア研究会例会に出席。 |
||
| 19日(水) | 本日,終業式。 学科集会で修学旅行の報告をPowerPointを使用して3年生の生徒が発表する。 校内メールサーバからインターネットメール送出の設定を行い,自宅アドレス宛にテストメールを送信する。しかし,設定にミスがあったようで,自宅で受信できない。 12日にお願いした某公立大学の教授より,本校生徒と交流してもよいと意思表示された大学生5名分のメールアドレスをご紹介いただく。個人情報保護の面で検討すべき課題が多々あるところ,予想以上に早い展開に嬉しくも驚く。 新教科「情報」現職教員等講習会の講師派遣依頼文書と承諾書の書式が届く。 『日経バイト 7月号』連載「Windows2000システム構築術 第4回 Windowsネットワークの束縛から解放される方法」でOffice2000Premiumに付属するOffice Server Extentions(OSE)の紹介記事を読み,Webベースのコラボレーションを可能にするという機能に興味を覚える。 |
||
| 17日(月) | 企画調整会議で在校生徒情報のデータベース構築について,まずサンプルデータを作成して検討を加えていくことで確認される。 | ||
| 16日(日) | 高等学校「情報」教員資格認定試験二次試験プログラミング言語対策のため,久しぶりにK&Rを繙読。初めての時よりも読みやすい印象を抱く。 | ||
| 15日(土) | 小雨の中,夏祭り決行。 | ||
| 14日(金) | 校内メールシステムにおいて,インターネットメールの各校内アカウントごとの取込に成功。これを実用化すれば,個人としてプロバイダなどのメールアカウントを持っていなくても,学校内で自分宛の電子メールを受け取ることが可能になる。ただし,現在の学校のインターネット接続はダイヤルアップによるため,インターネットメール取込を計画的かつ意図的に行う必要がある。 明日の夏祭りの模擬店電源・音響関係について,PTAの役員さんたちと打ち合わせを行う。空模様が気にかかる。 |
||
| 13日(木) | 東京都総合技術教育センターにてマルチメディア活用学校間連携推進事業の推進会議開催。内容は,
|
||
| 12日(水) | 学科研修会のために某公立大学教授が来校された。研修会終了後,マルチメディア活用学校間連携推進事業への参加校としての対応のひとつの可能性として,当該大学の学生と本校生徒のあいだで学校間交流がもてないか打診し,学内ボランティアサークルと橋渡ししていただけるとの回答を頂戴できた。 校内メールシステムの運用が好調に推移しているので,Personal Mail Serverに対して,インターネットメールの取込の設定を行う。メールサーバは学校宛メールのヘッダのうちTo部分を見て校内メールユーザ名に該当する文字列が含まれていれば,該当ユーザのMailboxへメールを転送する仕様。自宅から学校宛にテストメールを送信した。 RVS-COM2000無効後,自宅からISDNを通じて校内サーバにリモートアクセスできることを確認した。 総務庁が11日に発表した全国消費実態調査によると,99年度の主要耐久消費財の世帯別普及率(%)は, ワープロ44.8 > 温水洗浄便座41.6 > ビデオカメラ39.7 > パソコン37.7 > ファクシミリ33.1 > 応接セット(3点以上)28.3 本日の日本経済新聞の経済教室に掲載された東京大学・西垣 通教授の解説記事,“ITと経済新時代 上”によれば,
|
||
| 10日(月) | マルチメディア活用学校間連携推進事業について業者より,テレビ会議システム用のパソコン1セット納品の期日について連絡あり。先に納品されたビデオキャプチャボード内蔵のパソコンがテレビ会議用の物だと思い込んでいたので,意外なことに驚く。情報があまりに断片的にしか入ってこない。が,何にせよ新型パソコンが校内に増えることは有り難いことである。 | ||
| 7日(金) | 情報教育アドバイザ事業について派遣業者担当者が来校し,9月以降のアドバイザ派遣予定について打ち合わせを行う。 高等学校「情報」教員資格認定試験の受験願書を文部省教育助成局教職員課へ発送する。 |
||
| 6日(木) | RVS-COM2000によるソフトモデムの実装は依然として不調。せめてISDNによる校内ネットワークへのリモートアクセスだけでも維持するために,とりあえずWindowsNTのサービスとしての実行を無効にした。 ルータにおいてインターネットへの自動接続を設定する試みを当面棚上げすることとし,自動接続「しない」ことを明示的にルータに設定した。 |
||
| 5日(水) | 14時,総合技術教育センターに到着。30分ほどをツイストペアケーブルの試作に費やしたあと,14時30分より新教科「情報」現職教員等講習会の講師連絡会に出席。講師名簿,日程と内容等,日程・講師分担表,『平成12年度新教科「情報」現職教員等講習会テキスト』を受領。本年度の講習会は私立学校教員79名と国立・都立教員101名(申込数158名)の受講者が決定し,6月26日に決定通知を発送したとのこと。なお,文部省から講習会修了の認定について,1)報告書の提出 2)学習指導案の作成及び提出 3)演習の制作作品等の提出 のすべてに満足できる成果を得られた場合に修了証を交付する,との通知があったとの説明を受けた。 全体会終了後講師グループの打ち合わせを行う。「ネットワーク基礎」グループは演習で行うツイストペアケーブルの試作と,サーバ機へのWindowsNT Serverのインストール,クライアント機のネットワークアダプタのドライバディスクによる設定を行う。サーバOSのインストールには2時間以上を費やし,総合技術教育センターをあとにしたのは18時過ぎだった。 帰途,新宿で『INTERNET magazine 8月号』と『インターネットを256倍使う本 Vol.2』を買い求める。 |
||
| 7月 | 3日(月) | マルチメディア活用学校間連携推進事業に関する推進会議の委員名簿と「研究計画の概要」を教育庁宛FAX送信する。 パソコンの寄贈について,先方企業の担当者と連絡を取り,寄贈機器の概要について照会するとともに,寄付願いの書式をFAX送信する。 教務主任より在校生徒情報のデータベース作成について,校内での合意形成の進め方について相談を受ける。当面,教務部と視聴覚・OA部でプロジェクトチームを組織し,プロトタイプを作成して校内にプレゼンテーションを行うことを提案する。 |
|
|
|
|||
| 30日(金) | マルチメディア活用学校間連携推進事業での衛星回線を利用したインターネット接続について,衛星アンテナと送受信装置・IPルータの設置工事の下見に受注業者が来校する。アンテナ設置については既に校舎屋上に衛星アンテナ設置用の台座があり,電話線用のパイプラインを通じて送受信装置を設置するコンピュータ教室のある2階まで,50メートルの長さ制限以内で接続できることを確認。設置工事は8月前半,その後8月下旬にルータと校内ネットワークの接続を別の業者が行う。校舎の構造上設置工事は円滑に1日だけで済むだろうとのこと。 パソコンの寄贈について,企業から10台の用意があるとの連絡を受ける。 |
||
| 29日(木) | マルチメディア活用学校間連携推進事業に関する推進会議の委員名簿と「研究計画の概要」を作成し,提出のための起案を行う。 | ||
| 28日(水) | 高等部学校公開。来校者250名以上とのこと。 マルチメディア活用学校間連携推進事業について教育庁指導部より,7月13日に推進会議を実施するとの通知を受ける。それに先だって5日までに推進会議の委員名簿と「研究計画の概要」を提出するようにとのこと。 学校間連携について同事業を研究する都立知的障害養護学校職業学科と連絡を取り合う。 |
||
| 27日(火) | 7月5日に実施される新教科「情報」現職教員等講習会の講師連絡会への派遣依頼文受領 | ||
| 26日(月) | マルチメディア活用学校間連携推進事業について,衛星回線によるインターネット接続工事施工の下見のため,6月30日に業者さんが来校したいとの電話連絡を受ける。 校内メールについて,テストモニターから依頼メールに対する返信が届き始める。 |
||
| 25日(日) | 卒業生同窓会のため出勤。校内メールを生徒の利用に供するため,コンピュータ教室のパソコンにAL-Mail32をインストールし,Mailboxの設定を行う。 | ||
| 23日(金) | クライアントマシンに対するメールソフトの設定,モニター教員のメールアカウントの設定を終え,30人規模のモニターによる校内メールシステムの公開テスト運用を開始する。モニターに対しメール管理者より依頼メールを発信。期待通りの稼働状況に満足する。 | ||
| 22日(木) | 新教科「情報」現職教員等講習会の講師連絡会出席。(都総合技術教育センター) | ||
| 21日(水) | 学区内の中学校心障学級担任より,新規にコンピュータを導入することになったので,進学先である本校の情報教育の状況とコンピュータ環境を教えて欲しいとの依頼を受ける。A4版2枚にまとめたレポートを作成,FAXにて送付。 | ||
| 20日(火) | 校内メールの構築にあたり,複数人が1台のパソコンでメールを送受信する際にメールボックスのセキュリティを確保できるメールソフトの候補として,シェアウェアのAL-Mail32(教育利用はフリー)について評価を行う。校内では移動するユーザーが任意のパソコンから送受信するようになるが,AL-Mail32ではメールボックスとユーザー設定をWindowsNTログオン時にユーザーごとに割り当てられるホームディレクトリ(ローカルのWドライブ)に保存できるので,マシンを移動しても同じ環境をクライアントマシンごとにひとつのアイコンで実現することが出来る。 | ||
| 19日(月) | パソコンの寄贈を受ける件について,事務長と確認を行う。 | ||
| 17日(土) | 校内メールシステムのメールサーバソフトとなるPersonal Mail ServerをWindowsNTのサービスとしてログオンなしでも実行させるため,フリーソフトのBackgroundTaskManagerをWindowsNTServerにインストールする。 ディスクサーバのデータの月例バックアップを行う。いくつかのファイルにCRCエラーが発生したり,Macから書き込まれたファイルの名前が構文エラーではじかれ,その都度コピー作業が中断した。 外部アナログモデムからISDN経由で校内のWindowsNTへのリモートアクセスを実現するため,とかく不具合の多かったRVS-COM 2000をインストールし直す。 文部省教育用コンテンツ開発事業募集の通知が都教委より配布される。4部複写して各学部学科ごとに回覧する。 パソコンの寄贈を受けることの可否について,管理職に諮り了解を得る。 知的障害のためのパソコンメディア研究会例会に出席。 |
||
| 16日(金) | 情報教育アドバイザの協力を得て,PersonalMailServerによる校内メールサーバの一通りの設定を終え,試験運用を開始する。アカウントごとにフォルダのセキュリティが容易に確保されるので,シェアウェアのAL-mail32を実験用のメールソフトとして利用した。 WindowsNTServerリソースキットにアップデート1を施す。 |
||
| 15日(木) | 生徒の実習先企業を巡回中にパソコンの寄贈をしたいとの申し出を受ける。 | ||
| 13日(水) | 東京学芸大学教育工学研究室篠原ゼミに出席。テーマ「情報教育の実践上の諸問題に関する一考察」。 | ||
| 12日(月) | 2000年度の情報教育アドバイザの本校での勤務が始まりました。 | ||
| 10日(土) | 東京工業大学で開催された日本教育工学会主催のシンポジウム 「新しい時代に対応した教員の資質とその育成〜新学習指導要領の実施を前にして〜」に参加。 |
||
| 9日(金) | しばらく頓挫していたフリーソフトのPersonalMailServerによる校内メールサーバの運用設定を再開する。 情報教育アドバイザ事業について,派遣業者が来校し最終打ち合わせを行う。 |
||
| 8日(木) | 職業教育等推進事業で導入したノートパソコンに対して,昨年度備品で購入したレーザープリンタとカラーインクジェットプリンタの設定を行う。 | ||
| 6日(火) | 情報教育アドバイザからの個人研修について,校内教職員から受講希望時間及び受講内容についてのアンケートを回収。 東京学芸大学教育工学研究室篠原ゼミに久しぶりに出席。テーマ「新学習指導要領のコンピュータ利用に関する一考察」。 |
||
| 5日(月) | 校内掲示板システムの仕様に手を加える。変更点は,トップページに使用上の注意事項を掲載し,フレームの区切りを見やすい位置に移動したこと,テスト書き込みを削除したこと。当日の企画調整会議に試験運用開始を報告した。 | ||
| 3日(土) | 校内掲示板システムを作成,校内ホームページからリンクさせての公開試験運用を開始する。 標準ではデフラグツールを備えないWindowsNTサーバーに市販デフラグツールの試用版をインストール,マシン導入以来3年を経て初めて起動ドライブのデフラグを行う。起動時間がかなり短縮されたことが実感できた。 |
||
| 2日(金) | 校内に死蔵されていたNEC PC-9801FAをコンピュータ教室に搬入し,動作確認を行う。 前日の校内OA研修会のフォローとして,教員用アカウントの不具合1件,ホームディレクトリの命名違い1件,新規アカウントの作成1件を行う。 新教科「情報」を含む平成12年度高等学校教員資格認定試験願書が文部省より送付されてくる。 |
||
| 6月 | 1日(木) | 校内OA研修会実施。 | |
|
|
|||
| 30日(水) | 校内OA研修会のテキスト(暫定版)を作成する。 | ||
| 26日(金) | 生徒用のホームディレクトリをコンピュータ教室の教師用パソコンから校内ネットワークのサーバーに移行する。 情報教育アドバイザ事業について,派遣業者と打ち合わせを行う。 |
||
| 25日(木) | 新教科「情報」現職教員等講習会の講師連絡会出席。(都総合技術教育センター) | ||
| 20日(土) | WindowsNTサーバー内蔵ハードディスクを外付け2GBハードディスク2番機へバックアップ実施。 複数フォルダの連続バックアップをバッチファイルで組んでみたが,バッチファイルを実行してからサーバーを離れ,しばらくしてから戻ってみると何故かバッチファイルが途中で終了してしまっている。フォルダのアクセス権を保ったままコピーするために,NT Resource Kitのscopyコマンドを使用していたので,構文にエラーでもあったかと悩んだが,改めてMS-DOSコンソールを起動してバッチファイルを走らせてみたところ,コピー先のディスクにディスクの空きがない旨のエラーメッセージを確認,コピー先のディスクにあるよけいなファイルを削除して改めてコピーを実施した。 知的障害のためのパソコンメディア研究会例会に出席。 |
||
| 5月 | 18日(木) | 校内視聴覚研修会実施。 | |
|
|
|||
| 22日(土) | 知的障害のためのパソコンメディア研究会例会に出席。 | ||
| 12日(水) | コンピュータ教室の生徒指導用コンピュータのうち,3GBハードディスクを内蔵するデスクトップパソコン6台のWindows95とアプリケーションソフトの再インストールを完了した。 | ||
| 11日(火) | 昨年度先行実施した情報教育アドバイザ派遣事業の事後アンケートへの回答を発送する。 | ||
| 4月 | 4日(火) | 春期休業中。新年度採用者,転入者並びに今年度新入生徒に対してネットワークアカウントを作成する。 | |
|
|
|||
| 30日(木) | マルチメディア活用学校間連携推進事業による通信・放送機構からの貸与品として,マルチメディアボード1基,ビデオプロジェクタ1台,デジタルビデオカメラ1台,デスクトップパソコン1セットが納品された。 WindowsNTサーバーの内蔵ハードディスクのうち起動ディスクの方を臨時に接続した古い3GBから新しい4GBに換装した。 |
||
| 24日(金) | 補正予算で購入請求していたSONY VAIO R72が納品された。 | ||
| 22日(水) | 新教科「情報」現職教員等講習会の講師連絡会に出席した。(都総合技術教育センター) | ||
| 3月 | 6〜10日 | 新教科「情報」指導者研究協議会出席,東京工業大学 | |
|
|
|||
| 17日(木) | 「東京の教育21」研究開発委員会心身障害教育部会説明会。外国語・情報分科会にて発表を行った。 | ||
| 2月 | 3日(木) | 初めて授業利用のために普通教室からインターネットに接続した。 | |
|
|
|||
| 26日(水) | 職業教育等推進事業により購入したノートパソコン4台その他備品・消耗品一式が納品された。 | ||
| 22日(土) | 職業教育等推進事業による校内ネットワーク網の敷設工事が行われた。2階・3階部分のみながら,校内ネットワークの公式運用開始。 | ||
| 2000(平成12)年 | 1月 | 17日(月) | 情報教育アドバイザ派遣事業がスタートした。 |