「情報」教員養成の概要 松林 巧
新教科の創設と教員養成
新免許の創設 「情報」・「情報実習」
普通教科「情報」と専門教科「情報」で一本の免許
免許法の改正案は現国会へ提出中。
「情報」で要求される教員数 普通6000人,専門3,000人 計9,000人を養成する必要
大学における「情報」教員養成
平成11年度中に免許法改正案が現国会にて成立したと仮定した場合,平成12年度中に各大学より教員養成課程の申請・認可ができたとすると,平成13年度より大学における教員養成がスタートし,13・14年度時に必要な単位を修得した場合,ヘイセイ14年度末に大学での教員養成課程修了者が世に出てくる。
教員資格認定試験
工業・情報技術基礎, 商業・情報処理と同様に,教員資格認定試験を実施する。12年度より実施を目標に実施への取り組みを始めている。
特別免許制度の活用
特別非常勤講師制度の活用
現職教員等講習会
現職教員等講習会の概要
平成12年度〜14年度の3カ年間
基礎免許
現職教員等講習会のカリキュラム(案)
教科教育法 職業指導概論 情報化と社会 コンピュータ概論 情報活用の基礎 情報発信の基礎 アルゴリズムの基礎 情報検索とデータベースの概要 モデル化とシミュレーション ネットワークの基礎 コンピュータデザインの基礎 図形と画像の処理 マルチメディアの基礎 総合演習
















