房総巡検から(その1)−館山・沼層の隆起化石珊瑚礁と、海岸段丘
(1996.3.12実施) 沼層の解説へ
JR館山駅前のロータリーに置かれた巨大なマルキクメイシの群体。 表面に穴をつくっているのは、このサンゴに固着して同時に生活していた二枚貝。
館山市香の隆起海岸段丘の地形。画面奥の標高15mほどの斜面に、約6000年前の化石珊瑚礁が埋もれて残っている。
段丘面のわずかな段差 。 1万年前から現在まで、少なくとも4段の段丘が識別されている。
細い道に入っていました。 気候が温暖なので、常緑樹が多いようです。
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参考文献(途中)