青山で全然冷静に見れなかった分のリベンジっす!!がんばって書きました。

“新世紀”SHONENTAI PLAYZONE 2001

EMOTION

 

2001年8月13日/8141部・2部/8月15日1部・2部/8月16日2

大阪フェスティバルホール公演感想・幸人くんレポ

1

曲名

衣装

幸人くんツボ

fly away

〜時を超えて〜

(少年隊)

登場せず

なし

魂と君ここに

あらん

(ニッキさん)

・葉っぱの冠

・葉の形をしたえりつきのモスグリーンのスモッグ

・モスグリーンのパンツ

・黒の靴

・緑の仮面

・両手に大根

この歌は2本足で直立歩行さえできなかったKAREに人間の生活というものを教えるというシーンで歌われます。歌詞を歌い終わった後にニッキサンとKAREと人類の進化(野球中継も・笑)を演じてくれた4人のダンサーさんが歩いているのですが、「ピッ」と笛が吹かれると幕が開いて、たくさんのJrが登場します。縦に4列に並んで歩いていますが、幸人くんは一番右側の列の後ろから2番目。仮面が下に下がりすぎていて、目と合っていないのですぐに分かります。2度目の笛が鳴った後、みんなで鍬を持って畑を耕す真似を2度やった後、ふぁ〜って大きくあくびをしながら伸びをして汗をぬぐいます。が、そのあくびはマジでやってないかい?って15日の2部に思った(笑)。ま、演技が上手だということで。その後しばらくは、一番右の壁にしがみついて待っているのですが、14日の2部に手の甲をふっと見たら左手の薬指の指輪を抜いていなかったのを発見(苦笑)。本番はちゃんととっておかないと怪我するよっ>幸人

そして、動き出してすぐに、斜めに動きながらの大きいターン2回します。16日2部は3回してたので調子よかったらしい・・。しばらくは上手で踊っていますが、すぐにセンターに行って、座っている屋良くんをひっぱり起こして、そのままセンターの屋良くんの左後ろで島田さんとツートップで踊ります。次にいったん下手のそでにはけますが、2本の大根を持ってすぐにまた戻ってきます。今度はVの字状に並んでいる一番下手側の後ろです。(誰にもかぶらずに見えるのでここは好き)。ここから大根を使ったダンスですが、幸人くんはだいこんの動かし方がしなやかかも・・って思いました。大根のまわし方が優雅。さすが王子です。(また出た!!)ゆっくりしてるからかな?最後は左から丸く走って右手にはけますが、走り方はやっぱりギャルちっく。

FABULOUS DAY

(東山さん)

・黒のトサカ

・茶色地で白の模様が入った全身タイツ

・胸でクロスした鋲うちの入った皮のベルト(フリンジ付き)

・タイツと同じ地の仮面

・黒の靴

ここは、「戦う怒りこそ未来切り拓く、戦う強さこそ世界切り拓く」という歌詞にも象徴されるように東山さんが怒りと戦いをKAREに教えるシーンです。だから幸人くんたちは創造主クリエスによって醜き姿(ゼブラ)に変えられ、戦う者たちという設定です。

曲の始まりは東山さんがいる岩の右側に立ってしがみついています。曲がはじまると上手側で胸を張ってキビキビと踊ります。このダンスをするときの幸人くんは変なクセが全然なくて、まっすぐに踊るのでスタイルがとてもよく見えます。(強いて言うなら走る時に両腕を後ろに向けてギャルのように走るいつものクセがあるだけ)途中でみんなが輪になって這いつくばり「It‘s Fabulous」と言いながら足を前後に動かすところもきちんと合ってるし、仰向けになって足を垂直に上げるところも体が柔らかいのできれいに決まってました。いっぱい練習したんだろうなって思います。仮面で表情が分からないのが残念で仕方ないです・・。

Guilty

(東山さん)

上に同じ

幸人くんはこの曲が始まるとすぐに下手側から上手側に移動してみんなで横に東山さんを担ぎあげます。彼をジャンプさせた後、すぐに中央の大きな岩の左側に移動してしゃがみながら腕を不気味に動かして待機します。この腕の動かし方が、中だるみって感じで気合入ってね〜な〜って思う時がありました。(152部)その間、前ではMAやMAOがアクロバットをしてます。その後、「罪と罰を〜♪」という歌詞が始まるとみんなが網を持って、東山さんにかぶせて回るのですが、幸人くんは網責任者(これがホントの網元?さむっ!)って感じで、網を最初に持って出す役と、最後にみんなが放した網をずるずると引っ張って片付ける役で、片付けながら下手の奥へはけます。

(KAREのお花畑が焼き捨てられる

シーン)

・黒の帽子(顔を覆うベールつき)

・黒のひざ丈の着物

・黒のズボン

・黒の靴

Guiltyのラストで東山さんが立つ岩の上に黒子が6人登場します。東山さんの上手に3人、下手に3人が1列に座っていますが、幸人くんは上手側の真ん中です。最初に降りてきて1列に並んでいるMAとMAOの右から3番目の屋良くんの後ろにつきます。屋良くんを肩車して歩き(ここのスピードが他の人より遅いの・・)止まって下に下ろし、腰を持って高く横にジャンプさせながらいったんはけます。少しすると再び肩車で戻ってきて止まり、屋良くんを下に下ろした後、再びついて回り、肩を持って腕を振るわせる手伝いをしたり方をウエ〜ブさせます。(15日1部ではひじのちょっと上を持って待ってるとき、むにむに〜ってマッサージもしてました)、最後、また屋良くんの腰を持って高く横に2回ジャンプさせながらはけます。

Lover‘s In 

Your Heart

(かっちゃん)

登場せず

なし

星降るPARK STAGE

(いのっち)

・スズメの目とくちばしのついた肌色のヘルメット(後頭部は青い)

・白い羽毛のえりつきの水色のスモッグ

・白いズボン

・青いダンスシューズ

ここはKAREと彼女が結婚式を挙げる場面です。幸人くんは音楽隊(MADの4人で左からバスドラムの島田・バイオリンの幸人・アコーディオンの良知・シンバルの石田で構成)の一員として、バイオリンを持って登場します。バイオリンを構えるとどうしてもあごを引くような感じになるので、くちばしのついたヘルメットが顔を深く隠してしまい、表情が見えにくくて残念でした。でも、16日の2部はすっごいうきうきで、最初登場して止まっているシーンでもかかとをくっつけたまま足をきゅっきゅっと左右に動かして踊り出しそうな勢いでした。しかし、日によってはぼ〜っとしている時もあり、15日の1部はスタートが遅れて島田さんに押されつつ歩き出しておりました。バイオリンのボーイングは日によってゆっくりだったり動かさなかったりさまざまでしたが、次第に音楽とぴったりあってくるようになりました。そして、バイオリンを構えたままKAREを見守るシーンでは、14日2部、大野くんを見て笑っていました。

いったん上手のそでに入ってバイオリンを置いてきた後、2番の歌詞に合わせてツーステップを踏みながら再び出てきます。15日の2部は早く出てきそうになってうっ!!ってつんのめっていました。そしてなんと、14日の1部と15日の2部と16日2部は「愛することを感じているよ僕は僕じゃない♪」という歌詞を歌いながら出て来ました(びっくり!!久しぶりに歌ったのを見たわ^^)そして、にっこり笑ったんです。やるきまんまん(嬉)。

そして、その後はもうにこにこのダンスが始まって、フリーなところではまたいろいろでした。13日は治樹くんと見つめあいながら手を叩いていたし、15日2部はやっくんのスカート(イチゴのへた?)をめくってました。15日1部はやっくんと翔ちゃんの背中を押しました。また16日2部はやっくんのおしりを押してたら、前から屋良くんがが〜って両手を広げてやってきて、幸人くんとやっくんをいっぺんにさらっていったので、とっても嬉しそうな幸人くんでした。

そして、14日2部は左右の腕を交互に上下に動かしながらはけていきました。ここはJrコンかい?ってちょっとつっこんでしまいました。(笑)

Scat And Bepop

(少年隊でボーカルはかっちゃん)

上に同じ

この曲の最初で「欠陥品大爆発」とニッキさんが叫ぶのですが、彼女が壊れた歌です。でも曲調はかなりかっこよいラップです。幸人くんは途中でターンをしながら出てきますが、なかなか無表情でささっと踊ってくれます。で、雷に打たれたような音がした瞬間にいつもの走り方で上手のそでにはけて行きます。

DEEP SORROW

(大野・松岡)

登場せず

なし

OH!クリエス!!

(少年隊)

登場せず

なし

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 2幕

曲名

衣装

幸人くんツボ

danger in the night(かっちゃん)

登場せず

なし

versus nervous(錦織さん)

登場せず

なし

EMOTION〜心の船〜(少年隊)

登場せず

なし

(嵐で少年隊が船から落ちた後、弔いの鐘の音と共にクリエスの使いの者たちが悲しみを表現するシーン)

・両肩からツルがかかっているメノウ色の全身タイツ

・先が左耳側に折れ曲がったラッパ形の帽子

・同じ色のメガネ

・黒い靴

幸人くんたちJr全員(と思われる)は、船を片付けている間に下ろした幕の前に上手側からわらわらと出て来て、悲しみを表現します。出てくるときは両腕を頭の上に上げてゆっくりゆっくり歩きます。その時に、頭を傾けて歩くのですが、幸人くんの首の傾げ方はすぐに分かります。理由は分からないんだけど・・。Jrの集団が4つあるんだけど、幸人くんは上手側から2番目の集団の一番右です。両手で口をおさえて嘆きのポーズをとっています。(隣の集団は目をおさえているので、グループごとに嘆きのポーズがそろえてあるらしい・・)。いったんはけて、またすぐにKAREの心の火をともすろうそくを持って歩いて出て来て、真ん中の大きな火から火をもらいます。で雷が鳴ったらそれを消しながらはけなきゃならないんだけど、14日1部は消すのが遅かったっす。

true heart

(少年隊・KARE

上に同じ

KAREの命の火を点すためにろうそくを持って登場しますが、上手の4人目に出てくるのが幸人くんです。両手をぴんと上に上げてきれいな立ち姿です。全身タイツで体型がはっきり出るんだけど、ダンサーさんに混じってるからとても小柄に見えます。でも細すぎずにちょうど理想の体型なのでは?と、絶賛してしまう私・・。あの瞬間、幸人さんはメガネの向こうから何を見てるんだろうなぁ?

プリマヴェラ

〜灼熱の女神〜

・エリがVに空いてウエストがしまった白のカットソー

・白のベスト

・白のズボン

・白の靴

フェスティバルホールは広いので列の数が多く、幸人くんは右から4列目の一番前でした。幕が開いた瞬間は下を向いてしゃがんでいて、徐々に後ろを向いて立っていくのですが、幸人くんは2番目に立つグループでした?隣は上手が島田さんで下手が良知君です。で、ずっとじっとしてて、かなり歌が始まってから動き出します。「プ・リ・マ・ベ・ラ」と言いながら腰を振る動きがもしやあっさりしすぎなのでは?と思います。島田を見習え〜〜!!曲が始まってからにこ〜ってする時は、大抵上手側にいるやっくんと目を合わせたときでした。途中でいったん上手にはけて、一瞬ステージから消えるように見える時がありますが、幸人くんは14日の2部、やっくんにむかって全力走っていって抱きついてました。やっくんは困ってました(笑)。たまたまたぬの席が一番左端だから上手がよく見えたけど、他の回は何やっていたんだろうなぁ?知りたいなぁ・・。自分たちの紹介の時は普通にお辞儀をしてるんだけど、一回はけて、大野くんのお辞儀が終わるとまた戻ってくるんですね。その時におおちゃんが「う〜っ」と叫ぶのですが、大抵幸人くんはにこっと笑ってました。15日2部は屋良くんと顔を見合わせて嬉しそうに笑っていました。

 

ショータイム

曲名

衣装

幸人くんツボ

ミステリーゾーン

(少年隊)

・グレーに銀の飾りがついたすそがぼろぼろのマント

・黒のズボン

・黒の靴

途中で、錦戸さんがMCをするのですが、その少し前から地を這うように不気味な動きをしながら登場です。でも、幸人くんはあまり不気味じゃないのです。一生懸命に手をひらひらさせて踊っているのに、なんでかな?って考えながら観察しました。そしたら理由が判明。幸人くんってば、マントの下に着てる服のそでをまくっている、もしくは、服自体を着ていないのか?腕が一人だけ極端に見えていたのです。他の子が一生懸命にマントを使って不気味さを演出しているときに、幸人くんは自分のうでっぷしをいっぱい使って動いてるんだもん・・・そりゃね・・(苦笑)。でも、出演時間が長くて何気にミドコロのひとつでした。

1998

〜星の彼方へ〜

(少年隊)

登場せず

なし

やったるぜ!

(少年隊)

登場せず

なし

チャンス

(かっちゃん)

登場せず

なし

どーしようもない

(東山さん)

黒のシャツ

・ズボンに銀模様の入ったベスト

最初に舞台上手からとととととと走ってきてバック宙を2度やります。終わった後、しゃがんで後ろから飛んでくる屋良くんを待っていたのがかわいかったなぁ・・でも、出番はこれだけでした。服をじっくり観察することもできやしねぇ・・。

Let‘s Fight

(錦織さん)

登場せず

 

まいったね、

今夜

(少年隊)

・黒のシャツ

・黒のズボン

・紫のベスト

・黒の靴

最初はレビューみたいな感じの音楽でダンサーさん(MA・MAO・石田・良知含む)と少年隊が登場します。が、島幸は音楽がいったん止んでから一番後ろの列のセンターにシンメで入ります。で、すぐに「まいったね、今夜」の曲が始まりますが、この曲の幸人くんは1回目の「レイザービーム浴びながら♪」の後で、ピアノの音に合わせて中指と人差し指をちろちろ(笑)と動かしながら手を上から下に下ろすのがやらし〜っす。表情もふんっ!!って感じで斜め上から見下げるような感じでいつもの萩原幸人っぽくないですね。(そういう曲だしね)。でもつま先にまで神経をゆき届かせて、かなりまじめで大人なダンスです。幸人くんってこういうとても速い曲ってどうなんだろうなぁ?ってはじめは心配でしたが、全然大丈夫。誰にも引けを取ることなくちゃんと踊れていました。「少しポーズをつけながら♪」っていうところの眼も忘れちゃいけないっす。かっこよかったっ!ぶらぼ。

Destiny

(ニシキさん〜トリプルのMC)

 

 

どうなってもいい

〜It‘s BAD

(東山さん)

・年輪の模様が入った濃茶の短い着物(エリとベルトが銀と緑の市松模様)

・黒いズボン

・黒い靴

・ベルトと同じ布のはちまき

 「どうなってもいい」は、出てません。MAの4人だけがバックでつきます。それが終わったあと、東山さんが「ようっ」と叫ぶと、再び上手からとととととと(助走が妙に長いのです)と走ってきて、幸人くんが2連続のバック宙をします。左からの島田さんはいつのまにか4連続・・。ま、負けた・・。公演の後半からまた着地時の足がぱらつくようになってきて、ちょっと心配でした。お疲れなのかな?って思ってたんだけど・・。ちなみに幸人くんの後に一緒に走ってきて飛ぶのは渡辺智さんです(笑)。2人は仲良くなったのだろうか??などと、考えてしまいました。

で、そのままステージ下手側に縦一列になって並ぶJrの列に入ります。秋山くんの後ろで良知くんの前。この曲はゆっくりのビートなのになかなか素早くて間違いやすい振りが入っているのですが、私が見た限りでは、幸人くんは完璧。でも、幸人くんしか見てないので、周りと動きがずれていたとしても分からないです・・(^_^;)。人差し指と中指でほっぺたを叩くような振りがいいっすねぇ。もちろん、腰をぽんぽんぽんと叩くのもやっていたけど、普通にやっていただけなので、文句はありません。幸人くんがちゃんと踊ると模範的っていうか、特に直さなきゃならない変なクセがないので、フツーに涼しい顔して踊っているように見えるけど、あれは本当はすごいきれいな踊りだってことにみんなは気づいているでしょうか?あ、でもやっぱりいつものノリで、14日2部でイットと顔を見合わせて笑ってました。銀と緑の市松模様のはちまきがジャニーズアイドルさをかもし出しておりました。

Replicant,Resistance

(にっきさん)

登場せず

 

Super Star

(かっちゃん)

登場せず

なし

見果てぬ夢を

(ニッキさん)

登場せず

 

グロッキーとクッキー

(少年隊)

登場せず

 

bite the LOVE(少年隊)

登場せず

 

メッセージ
(松岡くん公演)

・白地に黒でバショウセンとユキヤナギの模様が入ったシャツ

・白のズボン

・白の靴

この曲はフリが3曲の中で一番簡単じゃないかな?と思います。ふつ〜に無の表情で踊っていました。本当はちょっとおふざけして欲しいなぁって思うんだけどさ。でも、ショータイムの他の曲より回数が少ないからやっぱ、完璧に覚えきってない感じでした。

時代

(大野くん公演)

対して、「時代」のような曲調は幸人くんはもしや苦手か??って言う気がしたんだけど・・。見てないから青山と立ち位置が変わってるのかな?なんだか、常にシンメの島田さんの動きを意識して硬く動いていたような気がしました。何度も見てた。町田くんが得意なロボットのような動きってそういえばあんまり幸人くんのイメージありませんねぇ・・。

パーティが

終わっても

上に同じ

トリプルのソロが終わると、ふ〜〜〜♪というコーラスの音がして、みんなが手拍子をはじめます。幸人くんは、叩き始めるタイミングが1回ほど他の人より早かったです。地に足をつけたまま腰を振って体を左右に動かしながら、叩いてました。途中でギターを弾く真似のフリがあったり、指を使っていろいろな方向を指し示したりするフリが面白いかな?

めぐりゆく夏

登場せず

 

プリマヴェラ

〜灼熱の女神〜

・赤の襟付きベスト

・白のズボン

・白の靴

・太鼓

例のケーキが終わるとすぐに音楽が鳴って、幸人くんは上手から太鼓をぶら下げて、登場します。(隣は島田くんです。)太鼓隊にはちゃんと太鼓隊のフリがあるみたいで、体ごとくるっっと90度曲げたりして動きをそろえていました。歩きながらの幸人くんは良知くんを見たり、島田くんを見たり、風船を蹴ったりいろいろと楽しんでいましたが、162部は屋良くんと笑ったりしてました。今回は屋良くんといろいろ一緒にやってかわいがってもらってたみたいでした。気になったんだけど、太鼓には銀のカバーがしてあるんだけど、幸人くんの太鼓はそのカバーにシワがいっぱい入ってた。扱いが乱暴なのか??

最後は青山と同じように客席に下ります。レフト16番と17番の間の通路をP列とBOX席の間まで歩いてきます。そこから中央に向かって折れ曲がって、BOXのBとCの間まで来ます。そしてそこで挨拶をします。基本的に幸人くんはあんまり笑っていなかったです。15日の1部がとっても近かったのでちょっと叫んだりしてみましたが、にらまれてしまった・・。(痛っ)客席に下りる時は、「油断ができねぇ」って思うのかも・・。幸人くんの3列上に旗を持った屋良くんがいて、屋良っちはもっと笑ってなかったしさ・・。遠いところまで歩いて来ているので帰りの速度はかなり早めです。

最後、舞台に帰った後は、笑顔で他のJrくんと目を合わせて笑っておりました。私にとっての最後の公演(162部)の最後の瞬間は幸人くんに赤い旗が巻きついて、笑いながら幕が下りました。

(オーラスのみ)

デカメロン伝説

上に同じ

私は見られなかったのですが、見た人の報告によると、一番上手側に立って、すごくシンミョウな顔つきで少年隊にやれ!!と言われたダチョウのような動きを繰り返してやっていたそうです。デカメロンって今から15年前の曲だもんね・・。幸人くんは1歳・・知らなかっただろうなぁ。。涙は特に流さなかったみたい。

 

〜全体の感想〜

今回は地元で、と言うか、地元ではないけど、自分のお家で起きて普通に支度して、電車に乗ってフェスに向かって、そして普通に観劇するという日常生活の中で舞台を見ることができました。

そのおかげでかなり冷静に見ることができました。

青山では舞台の始まる前に余計なことを考えなきゃなんなかったので、舞台を見るということに神経が集中できていなかったんだろうなぁ・・。悔しいです。

チケットもはじめは2階席を2公演しか持っていなかったのですが、ダフも使わずに、オークションも使わずに、地道にチケット掲示板を探して「幸人くんを見たいんですっ!!」って頼み込んで譲ってもらったりして、すっっごいがんばってゲットしました。だからやっぱ、大切に見なきゃ・・って気合いもあったかも。いろんな方(幸人くん・町田くん・大野くん・米花くん・東山さん・秋山くん)のファンの方と隣になり、幕間にお話したりして、いつもとは違った感想が聞けたりして・・。

ただ、1日に2公演も観劇がずっと続くのはしんどいかな?とも感じました。

(贅沢モノめ!)  

毎年のことながら、「少年隊プレゾンは千秋楽に近づくほどにアドリブが増えて楽しさが増してくる」と言われておりますが、本当に最後は3人のアドリブ炸裂で楽しく盛り上がって楽しかったです。

自分の仕事の都合でオーラスが見れなかったのが、本当に残念ですが、それも社会人としての「シレンだ!!」と思っておきます。

 とにかく充実の4日間でした。1年前の816日に初めて幸人くんのファンとしてコンサートに入ってからちょうど1年間。いろいろなところで幸人くんを応援してきて、本当に後悔はないです。ファンになってよかった〜(^^)。今改めて心から思います。

2001.8.18 たぬたぬ

 

 

 

戻る