ショー・劇 SHOCK 萩原幸人レポ
2001年12月7日 8日1部・2部 12月9日1部
SHOCK2年目の幸人くん。観てきました。
7日:今年初のMADデーでした。残念なことにたぬにとっては今年の初観劇公演だったので、通常と比較をすることができませんでした。幸人くんはかなり緊張していたような気がします。でも、一生懸命だったよん。(^。^)米花くんの役をやっていました。
8日:前日のMADデーに続いての出演でお疲れかな?と思った開幕8日目の公演は通常公演でしたが、前日の緊張がほぐれて、かなりにこやかに踊っていました。昼の部のほうが元気だったかな?
9日:1部しか観なかったのですが、「ザ・萩原幸人壊れまくり公演」でした。幸人くんの奇行に笑い転げて死にそうになったたぬたぬと島田さんとみかちゃん。ああ、面白かった。さすが笑劇!!
<パンフレット>
去年は真っ黒な表紙に赤でSHOCKと書かれていましたが、今年は銀色の表紙に薄いグレーの文字でたくさんSHOCKと書かれている上に赤でSHOCK書かれています。中を見ると、プログラムとかステージセットコンテとか衣装の原案とかは全くなくて、ひたすら出演者の肖像写真が載せられています。
幸人くんはMADのページのTOPに載ってます。MADは2ページにわたって次のように掲載されてます。島幸は他のMADより巨大サイズで、ちょいとだけ特別扱いですが、表情は・・。笑ってないしあんまり好きじゃないかも・・。
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萩原 島田 岡田 提箸 野田 渡辺 |
石田 伊藤 橋田 FIVE |
<一幕>
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場面・曲 |
幸人くんの衣装 |
幸人くんのツボ・ようす |
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千秋楽公演の幕開け「一場:ギリシャ神殿」 |
右前身ごろに青のラインの入った白のシャツ。 白のズボン。 ブルーのサシェ。 |
7日は下手側から登場。通常は奥のステージの一番上手側に登場。登場の瞬間は表情がぼ〜っとしてるような気もしますが、しばらくして前に出てくると、とても楽しそうに、にこやかに踊っています。これを見てどれだけ幸せを感じたことか・・。上手にはけながら、後ろの腰に手を回してサシェを外していました。 |
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千秋楽公演の途中「一場:ショー」 |
黒のTシャツ。黒のズボン。デニムのベスト。 |
舞台上手からアクロバットで跳んで登場。ひねりの側宙とバック宙の組み合わせが通常だと思います。けっこうかっこよい曲(歌ナシ)だけど、多数の出演者が群舞してて、探しにくいです。センターの下手側脇くらいで踊っていたかな? |
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ワインレッドのシャツ。黒のズボン(7日) |
ちゃんとした記憶がありませんが、まわりに同じ衣装を着てる人が少ないので通常よりは探しやすかったような・・。立ち位置も良かったんだと思う。 |
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千秋楽公演のフィナーレ『サニーサイドホリデー』 |
黒のシャツ。 黒のズボン。 黒いボタンの赤ベスト。 |
明るい曲で、光一くんがきらきら衣装を着て踊る曲。幸人くんは上手側の花道の一番奥で踊って、花道の通路からはけます。両手を平泳ぎのように広げるフリがかっこよいです。 |
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千秋楽後のうちあげ「一場:バックステージ」 |
上に同じ |
出演者が千秋楽を迎えた喜びをさまざまにお祝いするシーンですが、かなりツボ。幸人くんの行動は上手から登場して、下手に移動し、亀ちゃんや田口くんとハイタッチ。そして田口くんのおしりを触りまくってました。機嫌のよかった9日1部では、一人でステージ中央前方に立って速転した後、ターンもしてました。島田さんと光一くんをはさんでターンをするシーンもあります。グラスを持って乾杯をするシーンがあったのですが、「かんぱい」の瞬間、島田さんが持っているグラスを隣にいた幸人くんのおでこにごつんってぶつけました(8日1部)。一瞬凍りつくたぬたぬ・・。途中で下手奥のテーブルに移動してそこにおいてある銀のお盆を両手で持ち、腰をフリフリして踊る、ニヤニヤ幸人くんも見モノです。ライトが消えてブレイクの時は【ダルマサンガコロンダ】のように絶対に動いてはいけないのですが、幸人くんは田口くんの頭にグラスを刺したりして、かなり腕の痛くなるような無理なポーズをとって楽しんでいました。 |
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京都へ移動するバイクの場面 (翼の歌) |
カーキ色の長袖の部分に赤で英語の文字が書かれているTシャツ。 黒いズボン。 (7日も衣装は同じ) |
上手からわらわらと登場するJrの中にいます。しばらくは決められたダンスをして一段落すると、必ず町田サンとハイタッチを実行。下手側に移動して、メットかぶった誰かとハイタッチをした後、岡田政治くんと肩を組んでステージ真ん中にいる誰かを応援します。この時に、また田口くんや俊太くんの尻を触りまくってます(笑)。 その後、また上手に移動し、オーケストラピットに立って、フリーのダンスをしながら奈落へ沈んでいきます。8日1部はそこで久しぶりの6回転ターンを!!お〜っ!!8日2部は隣で踊る提箸くんと笑いあって楽しそうでした。しかし、9日1部はまだオケピが半分くらいしか下がってない段階で、誰よりもさっさと奈落へ飛び込んでいきやがった・・。逃げたなぁ!!手〜抜〜き〜は怒られるぞ!! 7日はバイクにまたがる役でした。動かないバイクが3台置いてあって、前半は一番下手側のバイクにまたがっていました。そして、右に左に体を傾けてバイクを運転する真似をします。途中でバイクから降りて、なぜか右手のハンドルの下についてるブレーキを何度も押して遊んでいました。そして、後半は島田くんと交代して、上手側のバイクにまたがり、バイクにのるマネをします。次第に自分の力でバイクを横にずらして、かなり間抜けな格好で、上手へはけます。ここだけはMADデーじゃないほうがよいと思いました(笑)。 |
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幻炎「五場:ジャパネスク」 |
襟が銀×茶の市松模様になった年輪柄の入った茶色の短い着物(PZ2001の『IT’S BAD』と同じ)。 黒のズボン |
最初に上手から下手にアクロバットで登場する人物が幸人くんです。飛点がまた一層高くなったように思うのは、ファンの欲目か?いったんはけて、3回目のかたまりくらいで再び登場します。あとはPJで見た感じに踊ります。篝火をつける時は最初は下手の前から3番目にいて、つけたらすぐに中央の本物の炎の隣の松明に移動します。紙の火をつけるときの足の開き方がちょうど松明を支えている台の2本の支柱と同じ角度になってて、きれいです。9日1部で、つけ終わった後移動しようと思ったら、タイミングが早すぎて前につんのめっていました。 |
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忠臣蔵浅野匠野上の切腹のシーン |
白の裃(カミシモ) |
カンパニーが京都のジャパネスク公演で『忠臣蔵』を演じるという設定の劇中劇で幸人くんは浅野匠野上の切腹のシーンを演じます。ステージの中央で台の上に座り、スポットライトを一身に浴びます。すごいよ、ゆきとさん。真っ白の死装束を着て短刀で自分の左わき腹を刺し、「うっ」という表情をして上半身だけ前に倒れるのですが、改めてここで感じるのは「まつげの長い人だなぁ」ということと、「やっぱり萩の山かもしれない←白は膨張するから・笑」という2つかな?しかし、切腹をする時、普通はもっと苦痛に顔を歪めると思いますぞ>幸人匠野上。くれぐれも短刀の置いてある高杯を台の後ろに落とさないように気をつけてクダサイマシ。 |
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ハムレットの父の亡霊が登場するシーン(七場:ハムレット) |
黒いマントと派手なシャツ。 黒のズボン。 カーニバルのような原色の仮面。 ↓ 重ねとそでがオレンジになっている白い着物。 黒いズボン。 |
これも劇中劇のシーン。光一くんが演じるハムレットが悩んでいる時、幸人くんが泣き父の亡霊として登場します。出番は2度。1度目は下手側の花道から登場し、上手舞台まで歩いてリフトで下に沈みます。2度目は下手ステージのリフトで舞台に上がって光一くんに抱きすがられます。(ドキドキ)そして後ろを向いてマントを広げているうちに光一くんと入れ替わります。その後、後ろを向いてハムレット役としてステージに残ります。(ハムレットになった瞬間に首の後ろに手をやって着物のえりを直している姿を見た時、幸人くんだと確信しました)この役に関しては私が聞いただけでも「幸人だ!」「島田だ!」「幸人から島田くんに代わるんだ!」「赤西だ!」などと、いろんな意見がありますが、ハムレットになる前もなった後も私の目には幸人くんに見えました。・・ので、幸人くんだということで・・。勝手言ってモウシワケアリマセヌ。。 |
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船上のシーン (7日のみ) |
白のチビT。 カーキ色のベスト |
光一くんが夢を見ているという設定で、今年のPZでも使われたあの半分だけの船が登場。幸人くんは甲板真ん中くらいにある木の台の上に島田サンと背中をくっつけて座っています。(そのまま永遠に残しておきたい雰囲気だったわ・・)そして、海が荒れ、船が揺れてくると「白い化け物だ!!」と叫びます。初台詞!!おめでと!!そして、荒れ狂う船の上で海へ飛び込もうとする船長役の翼くんを必死で抑えようとするのですが、やがて翼くんのスタントさんが船から落ちた後、島田くんと2人で船から顔を出して「船長〜」と何度も叫びます。 |
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カンパニーの船がNYに到着するシーン(セオン&ラファイ歌) |
カーキ色の長袖の部分に赤で英語の文字が書かれているTシャツ。 黒いズボン。 |
本当に一瞬だけの出番ですが、「NYに着いた喜びをあらわす歌」を歌うエディ兄弟の後ろに登場。数名のJrが立っている中の、一番上手側に立っています。しかも薄い幕の向こう側なのさ。(怒)だからかしら??8日の2部、幸人くんは出てこなかったんですけど・・。待っても待っても・・。トイレか?? 7日は立ち位置が逆でした。下手の一番はしに同じ衣装で立ってました。 |
<二幕>
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場面・曲 |
幸人くんの衣装 |
幸人くんのツボ・ようす |
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2幕のオープニング曲 |
黒シャツ。 黒ズボン。 白手袋。 |
上手から登場して、一番右端で踊ります。かなりジャズちっくな動きで、このダンス得意っぽかったです。そして町田さんの斜めうしろで踊るので、かなり影響受けてるかもしれない・・。途中で真ん中にJrが縦一列になって前から見たら阿修羅状態のあれをやるのですが、幸人くんは一番後ろで、腕を垂直に挙げて指をうにょうにょしています。 |
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3週間のアメリカツアーのシーン『A列車で行こう』っぽい曲。(7日のみ) |
ブルーグレーのスタジャン。チャックのたくさんついたベージュのズボン。[Madison Square Garden]と書かれたクリーム色のスポーツバック. |
ツアーに出る劇団員の一人として、数名のJrと一緒にカバンを持ったままコミカルなダンスをします。舞台のそでにはけたり戻ってきたり、汽車の向こう側を走ったり、カバンを放り投げたり・・ステップの踏み方なども、ミュージカルならではのダンスです。他のJrがカバンを片手で持って踊っているのに幸人くんは両手でカバンを持っていました。だから左右におしりをいっぱいフリフリしていました。個人的には通常公演を見て、削除されていたのが一番残念だった箇所でした。ちなみに、すぐ前のシーンで光一くんの影武者をしている関係で島田くんはこのダンスには登場しませんでした。 |
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インペリアルガーデンシアターのステージ初日の幕開け |
紺のトレーナー・チャックのたくさんついたベージュのダボダボズボン |
MADとMAの共演で、NY公演初日の幕開けのイントロダクション曲を踊ります。屋良君がクリスマスボックス出演のためいなかったので、幸人くんは米花くんとシンメになって、アクロバット隊をやっておりました。上手から下手に2連続で跳んだ後、舞台中央で米花さんをとばし、バレエダンサーのようにターンして跳びながら上手に移動し、さらにそこで島田さんに跳ばされる。オツカレ・・。その後はみんなでそろってダンスをするのですが、この時のダンスがたぬたぬは好きです。足を開いて左右に移動するやつ。バネがいっぱい体に入ってるのかっ?って思うような感じでした。 |
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ブルーグレーのスタジャン。チャックのたくさんついたベージュのズボン。(7日) |
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7日は小林くんとシンメでした。彼が上手でブレードをはいて例のスピンをするときに、幸人くんは下手で、バレエダンサーのやるターン(途中で足をつきながら何度も回るやつ)をやってました。 |
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インペリアルガーデンシアター初日のウエストサイドストーリー風の対決曲 |
黒シャツ。 黒ズボン。 赤ベスト(背中やボタンも赤いやつ)。 |
出ましたっ!ジャニさん御得意の対決シーン。右に左に、ネット裏に・・と走り回って戦います。途中で青いキラキラ光る服を着たダンサーのお兄さんと一対一で対決するところがありますが、2人とも顔が笑ってました。こういう集団行動の時の幸人くんは、みんなにまぎれてるからいいや〜って感じでちゃんと仕事をしない時が多いのですが(苦笑)、今回はそんなに目立たなかったです。衣装の赤のベストなのですが、なぜか幸人くんだけが背中もボタンも赤いベストでした。(他のJr達は背中が黒くてボタンも黒いのに・・島田くんと唯一違う衣装じゃん。) |
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インペリアルガーデンシアター初日の『ハロードーリー』(7日のみ) |
青いつなぎ |
ブロードウェイミュージカルの名曲を錦戸くんのタップに併せて踊ります。ダンスの部分はなんとかこなせていたと思う。途中でポリバケツをひっくり返してバチで太鼓代わりにたたくところがありましたが、一番上手でたたいていました。けど、右手に持ってたスティックを途中で落としちゃって大変でした。動きがすっと続いて苦しかったと思うけど、笑顔は絶やさず・・でした。 |
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新聞記者の取材のシーン(7日のみ) |
上に同じ |
小芝居をやるシーンなのですが、小山くんや田口くんと一緒に行動していました。たぶん幸人くん的にここはかなり不安だったのでは?と思います。田口くんが引っ張るようにして幸人くんを連れまわしていたし、長いMCが終わる時にマジな顔で「終わり?」って小山くんに聞いていたもん。MCの間にダンスが入るのですが、そこはちゃんと踊れていました。 |
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ゴスペル『光の世界へ』を歌うシーン |
つめえりになってる黒のマント。 白の十字の入った赤のノースリワンピース。 白いシャツ。 白いズボン。 |
ゴスペルのシーン。幸人くんは最後列の上手側から3番目、石田くんと俊太くんの間です。歌自体は光一くんが歌うので幸人くん達は「ちぇんじゆあまいん♪」とか「わんうぇいわん♪」コーラスの部分なんだけど、(今回はJrコンのらいおんハートとは違って)、かなりちゃんと歌っていました。原因は隣の石田さんの影響でしょうな。カレはかなりの歌手っす。感情が入ると右手が自然に上がってきなさる(笑)。そして反対側の俊太さんはこれがまた、体の揺すり具合がかなり激しくて・・。そんな2人の間で幸人くんもじっとはしてられないようです。途中でマントの前を開けますが、幸人くんはマントを開けて、お腹ぐらいの高さのところでマントの端と端を持ったまま体を左右に揺するので、マントが綺麗に開いて見えます。この曲では光一くんが去年の東山さんのように2階席までフライングをするので、幸人くんの視線は上を向きがちです。やがて、マントを脱いで、くるくるときれいに丸めて上手そでに向かって軽く投げ、階段から降りてきて上手花道の入り口付近(舞台に近いところ)くらいのところに立ちます。で、手をたたきながらコーラスを続けるのですが、このあたりは例のごとく無表情かな。9日1部は最後に前を開けなきゃならない赤いワンピースのホックが上手く開かなかったらしく、俊太くんに笑われながら、困った顔をして歌ってました。 |
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ニューヨーク公演の最後のステージ『Let’s go to Tokyo』 |
白のフリルいっぱいつきのシャツ。白いズボン(ベルトなし)。 |
舞台の上手でSHOCKのテーマ曲であるかの如き有名なこの曲を踊ります。出演者ほぼ全員で踊るので、ステージは狭いけど、幸人くんはわりとのびのび踊ります。けど、全力とかではなく、ソツナクこなすって感じかな?途中で大階段に上がってそこで踊ったりしますが、何故かいつも必ず幸人くんの表情が柔らかくなる場所があります。それは階段の中段くらいで島田さんと距離をおいて向き合って立ち止まるところなのですが、この時2人はアイコンタクトとってると思われマス。ほんの数秒の間なんだけど、きっと幸人くんは幸せいっぱいなんだろうなぁ・・。ラストはダンサーさんが持ってきた布の上手側の端を持ってしゃがみこみます。 |
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So young blues |
上に同じ |
ここからショータイムです。幸人くんはしゃがみこんだ体勢から立ち上がって、布を頭の上の高い位置で持ったまま34番と35番の間の通路を後ろのドアまで一気に走り抜けていきます。その後は出て来ません。 |
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AXEL |
白いノースリシャツ。 水色のうすいカーディガン。 黒いズボン。 |
今まで様々な歌い方をしてきた翼くんのこの曲。今回はアクロバットナシで、島田さんとシンメになって翼くんの両脇で踊ります。途中でうしろに下がる時カーディガンの乱れを直していました。どの曲でも言えますが、本当に衣装の乱れを直すことが多い人だよなぁ・・。 |
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愛のかたまり |
黒のシャツ。 黒のズボン。 紫のサテン地のスカーフ。 |
イントロがあって、曲が速くなる瞬間に上の衣装のまま上手から出て来て下手に跳びます。もう一度下手から上手に向かって跳び、いったんそでにはけます。そして急いで衣装を着て、上手側で踊りますが、時間がなくて周りの子のように紫のスカーフがシャツの中に入れられてません。(島田さん側の子は全員出して着るからよいけど)。Mステで見たように、やはり足が高く上がるなぁと感心。かなり、気合入れて踊ってます。かっこいいです。 |
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Endless Love |
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幸人くんいません。(今さんと樹里さんのDUET。歌上手かったです) |
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アンダルシアに憧れて |
茶色のスーツ。 白いシャツ。 帽子。 |
最初、Jrがステージ後方に横一列になって登場。島幸はほぼセンターに立ってます。帽子を放り投げてから前に出てきますが、あまり踊らないうちにはけてしまいます。それでも、この曲では神経の行き届いたダンスをしてるなって思う。島田さんと翼くん(光一くんかも?)を持ち上げるシーンもあったような・・。 |
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7日は2番の間奏から再び登場。樹里サンと光一くんと翼くんとが3人でシャツを持って例の奴をやった後、3人の後ろで突然ピンスポが交互に当たって、Jrが飛び上がるのですが、幸人くんもそこにいました。(下手側)。そして、3番では舞台下手の最前列に出て、かなり長く踊ります。ちゃんと手を耳の横に持ってきてフラメンコのダンサーのようにたたくのも間違えずにやってました。(秋山くんの代役です) |
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ボクの背中には羽根がある |
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幸人くんいません。 |
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ジェットコースターロマンス |
すそに白いふわふわのついた白のロング丈のプルオーバー。 白いズボン。 ローラーブレード |
6人でローラーブレード隊です。しか〜し、8日1部は登場しませんでした。ブレードが間に合わなかったんだろうなぁ。下手から出て来てステージの上を2周くらい回ってからはけます。衣装に白いふわふわした飾りがついていて、かわいいです。 |
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もう君以外愛せない |
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幸人くんいません。(光一くんと翼くんのMC曲。石垣君の生ピアノが素敵なのっ!!) |
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雨のMelody |
白のノースリシャツ。 白のズボン。 |
出演者全員の紹介曲です。始めは下手から登場して下手側でレギュラー振り付けで踊ります。そのときは無表情で、かわいいです。かる〜く流して踊ってる感じ。そして、紹介されるために後ろに行ってMADで一列に並びますが、9日昼の出来事を・・。並び出した途端、いきなりアホの坂田の動きを何度も何度も5倍速くらいでやりだしたのです。しかも顔もかなりアホ面(失礼)で首をぶんぶん振って・・。隣のイットも一緒にやりだして島田さんはじめ、MADのみなさま大ウケでした。その後は前に出て来て手をきれいにピーンと伸ばしてお辞儀をし、上手側にはけます。 |
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情熱 |
赤のノースリベスト。 白のズボン。 |
最初は下手ステージに立ち、ギターの弾きマネをしたり、例の鶴の振りつけをしたりして踊ります。情熱を踊る幸人くんを生で見るのは初だったので感激でした。やがて、ステージ中央やや左寄りに置かれた大きめの銀の太鼓を肩から下げ、その場でしばらくたたくのですが、9日1部は太鼓の皮でなく、周りの胴(銀の部分)をたたいていました。壊れるっちゅうに!!そして、その場でまたアホの坂田5倍速を実行。足ふみもしながら。首も揺らしながら。もう何でもやってくれー状態でした。そして、下手花道の端から3番目に移動して太鼓をたたくのですが、8日一部に太鼓のバチを反動で後ろにぶつけて、後ろをはっと振り向いてから、わざと壁をたたくようになりました。みんなは太鼓の皮をたたくのに一生懸命なのに、幸人くんは後ろの壁をたたくのに一生懸命・・・ははは。面白い奴だなぁ。(←今さら)。さらに曲がやんで、下手・上手・正面と3度お辞儀をするのですが、幸人さんってば太鼓の皮に自分の顔がつくぐらいすれすれに深くお辞儀をしてました。あの〜、太鼓の上に寝てるように見えるんですけど・・。まだあるからびっくりするのですが、9日1部はその後、再び音楽が鳴ってさっきの定位置に戻ってから幕が降りるまでの間、隣の岡田くんにあたりそうなくらい手を水平にいっぱいに伸ばして太鼓を殴るようにしてたたいておりました。そして幕が降りて終了!!オモシロオトコ幸人王子の本領発揮か? |
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<レポを終えて・・>
SHOCKは97年のV6、2000年の四天王、に続いて3種類目でした。
もちろん基本は同じなんだけど、今回はテロ事件の影響でいつもよりもさらに
N.Yのことが前面に押し出されていた気がします。
さすが、ジャニ。話題づくりには事欠かないぜ。
そして、ネエサン役の樹里咲穂サンがすごいなぁって思いました。
宝塚の男役かぁ・・。なるほど。(何が?)
それとすごいと思ったのは秋山純さんの役の重要さ。
いつの間にかアッキーってば、こんなに成長しはったのね・・と感慨深かったです。
それから、戸塚くんの天使のかわいさにもにじゅうまる。(PZの時のまっす〜に似た衝撃だわ。)
しかし、やっぱり光一くんの2役というのは・・。う〜むって感じかな?
幸人くんがそのおかげで大役をいくつかさせてもらえるのは嬉しいことだけど、
何度か見ないと話が理解できにくいかもです。私だけ?
ま、でも幸人くんが踊っているところを見れるというのはいつもながら幸せですねぇ。
千秋楽まで怪我のないようにがんばれっ!!