ショー・劇 SHOCK 萩原幸人レポ

2002年1月11日 MADの日

 

MADの日2回目の幸人くん。観てきました。

<一幕>

場面・曲

幸人くんの衣装

幸人くんのツボ・ようす

千秋楽公演の幕開け「一場:ギリシャ神殿」

右前身ごろに青のラインの入った白のシャツ。

白のズボン。

ブルーのサシェ。

下手花道の入り口から登場。光一くんがフライングをするためのワイヤーを持ってきて舞台センターまで歩き、反対側から歩いてきた島田さんと2人で光一くんにつけます。例によって準備オッケーの合図で光一くんの肩をぽんぽんっとたたくところがかわいかったです。極上スマイル(^^)でびっくりしました。

千秋楽公演の途中「一場:ショー」

黒の長袖Tシャツ。黒のズボン。デニムのえりつきベスト。

 

舞台上手から下手に向かって側転で登場。すぐに下手奥から上手奥まで前宙で移動します。そのあと、機械的な音とロック系の音楽に併せて上手でしばらく踊ります。踊りながら下手側センターに移動しておく。突如、曲が翼くんボーカルの『フィエスタ・deVENUS』に変わります。この曲は春のJrコンでも踊っていたけど、今回は更にすごいです。振り付けが変わったかどうかはもはや覚えてないですが、すごいきれいです。きれいはきれいでも、「綺麗」という漢字で表現したい踊り。手や足だけでなく幸人くんの表情がちょうどこの曲の雰囲気に合うのかな?

 

千秋楽公演のフィナーレ『サニーサイドホリデー』

黒のシャツ。

黒のズボン。

黒いボタンの赤ベスト。

舞台中央くらいの円形のセットを載せて回るところに立って踊っていると思われマス。左から幸人・風間・島田の立ち位置だったと思うのですが、かぶっちゃって良く見えなくて、幸人くんを確認できてないです。ごめんなさ〜い。(←パンティーに穴の光一風に)

千秋楽後のうちあげ「一場:バックステージ」

上に同じ

このあたりは通常公演と同じです。乾杯では田口くんと何度も何度も「かんぱい〜」「かんぱい〜」ってコップを合わせていました。幸人くんの表情は終始ニコニコでした。音楽が鳴り出してすぐにセンターに出て来て側転とターンをゆっくりときれいに回るのですが、その時も嬉しそうでした。その後、ひげダンス走りを1度だけやって移動。銀のお盆のテーブルに戻ってくる前に舞台上手の方にも行ってました。ただし、席(L列の40番台後半)の都合でかぶっちゃってブレイクが何やってるか見えなかったです(泣)。

京都へ移動するバイクの場面『Do Me Crazy

(翼の歌)

カーキ色の長袖の部分に赤で英語の文字が書かれているTシャツ。

黒いズボン。

 

登場してすぐに3台あるバイクのうち、一番下手側のバイクにまたがるっていうか、またがっているように立ちます。やはり極上スマイルで右に左に体を傾けてバイクを運転する真似をしますが、かなりの勢いで揺らしていました。そして常に視線は風間さんと島田さんを意識しまくり。途中でバイクから降りて、やっくんとニコニコトークを繰り広げ、また再び上手側のバイクに乗ります。そこに行ってからはさらに表情が緩みまくり、前に来たJr(中丸??)と楽しそうにトークしていました。そして自分でバイクを上手袖に移動しながらはけていきます。

幻炎「五場:ジャパネスク」

 

襟が銀×茶の市松模様になった年輪柄の入った茶色の短い着物。

黒のズボン

最初のアクロバットは着地の足がぱらついていたような気がします。怖い〜。MADデーは何から何までオールマイティにこなさなきゃならないから本当に大変だよなぁ・・いったん下手にはけてみんなが出てから最後に島田さんと共にそっと後ろから加わるのですが、今回は出られませんでした。そして松明に明かりをつけるところからさりげなく登場。ま、そんなこともあるさ。見てるこっちは、幸人くんが登場するまで怪我でもしたのかとひやひやの数秒間を過ごしました。

 

『HEY!みんな元気かい?』

(殺陣のシーン)

白に紺の模様の丈の短い着物。

黒いズボン

手には刀。

 

 

遂に実現。12月7日はすぐ後にある切腹シーンの着物を着なくちゃならなかったのでこのシーンには出れなかった幸人くんですが、今回は屋良くん役(一番下手側)で登場です。すごいかわいかったです。一度目のお辞儀で早く顔を上げすぎてしまったけど、それも愛嬌。(2度目はちゃんと揃ってました)幸人くんは光一くんに顔をたたかれて倒れる役で、ちゃんと倒れる演技もできていました。島田さんが光の玉で頭をやられる前、光の玉を追う幸人くんの目線と、当たった瞬間に「あっ」と口を大きく開けた表情が何ともかわいかったです。最後の「おお〜っ!!」って片手を突き出しながら叫ぶところもちゃんと声出してたと思う。それから最後は下手側にはけなきゃならなかったのですが、みんながはけちゃった後もダンサー(JAC?)の人とかなり長いこと斬り合いを演じておりました。屋良くんも普段そうやって演じてるのかな??

ハムレットの父の亡霊が登場するシーン(七場:ハムレット)

ハムレットが父と入れ替わるシーン

 

銀の襟巻きと縁取りがついた黒いマント。銀系の派手なシャツ。

黒のズボン。

カーニバルのような原色の仮面。

重ねとそでがオレンジになっている白い着物。

黒いズボン。

通常公演となんら変わりはありません。つか、あったら怖いですけど。ホレーシオが亀梨・赤西コンビだっただけで、あとは一緒。席の関係でハムレットになってからの幸人くんのお顔がちらりと見えてお得な気分でした。座長と似てるねぇと言われたりしますが、幸人くんの方が毛の量が全然多いです。(翼にネタにしてもらえないかなぁ?)手を動かす演技は演技指導のタマモノ?

船上で白い鯨と闘うシーン

 

モスグリーンのTシャツ。

クリーム色のベスト。

カーキ色のだぼだぼスボン。

このシーンの始めは光一くんがソロで歌を歌っているのですが、幸人くんは暗い船の上に座っています。12月7日は甲板の真ん中にある木の台の上に島田サンと背中をくっつけて座っていたのだけど、今度は幸人くんだけが台の上に座っていました。衣装が変更されてて、今回は普段米花くんの着ているものと同じ物でした。そして「白い化け物だ!!」と言う台詞を言い、甲板を這いまわって海へ飛び込もうとする船長役の翼くんを抑えようとします。しかし、この演技は高さのある船の上でやってるのであんまり見えなかったんです〜。(このシーンのためにMADデーを2階で見ることもオススメっす)。途中で「船をまわせ」「船長を助けろ」系の台詞も言ってたと思うけど、あまり分からなかったです。うう〜。だって嵐の音を表すBGMが大きいんだもん。最後の「船長〜」という台詞は良かったです。

カンパニーの船がNYに到着するシーン(セオン&ラファイ歌)

カーキ色の長袖の部分に英語の文字が書かれているTシャツ。

黒いズボン。

今回は立ち位置が通常公演と同じ(上手側一番端)でした。7日は立ち位置が逆だったような気がするんだけど・・。この公演の中で唯一表情がにこやかでなかったシーンがここでした。何でだったのかなぁ??

 

<二幕>

場面・曲

幸人くんの衣装

幸人くんのツボ・ようす

 

 

『My Truth』

ワインレッドのシャツ

黒のズボン

白の手袋

下手側で踊ります。ここだけは光一&島田さんの入れ替わりマジックがあるのでシンメは石田くんでした。ところが・・ダンスの内容はあまり覚えていないです。が、何も気にならなかったというのは、きっとかっこよかったに違いないっす。そして鮮烈に覚えているのは、途中のフリーなダンスのところでセンターのちょい上手よりでウィンドビルをやったのに驚きました。この曲でもやっちゃえるんだなぁって。技が多いっていうのはすごいねぇ。

 

3週間のアメリカツアーのシーン『A列車で行こう』っぽい曲。

ブルーグレーのスタジャン。チャックのたくさんついたベージュのズボン。[Madison

Square Garden]と書かれたクリーム色のスポーツバック.

たぬのダイスキなダンスのシーンですが、前回は両手でカバンを持って左右におしりをフリフリ踊っていたのに今回は片手で持ってました。残念だったけど、あまりにも登場シーンが多すぎて疲労してたのかもしれない・・。でも表情はにこやかで本当に楽しそうでした。一生懸命を何乗もしたっていうイキオイで踊ってました。

インペリアルガーデンシアターのステージ初日の幕開け

 

 

 

 

前に黄色の白鳥(アヒル・笑?)のイラストのついた紺のトレーナー・チャックのたくさんついたベージュのダボダボズボン

もうこのシーンで米花くんの変わりにアクロバットのリーダーを始めてから10公演くらいになるので、何の心配もなく普通にこなしていました。ただ、いつもは屋良くんとシンメなのに今日は屋良君よりももっとずっと小さい子(誰だか確認できなかった)とのシンメだったので、幸人くんが目立って仕方なかったです。まさに【幸人くんonステージ】で、一人で舞台の上で跳ねて舞っている幸人王子にぶらぼ〜〜♪状態!!最初の方でセンターでバック転をした後大きく回転しながら上手側に移動するところがいつもは2回転なんだけど、今日は3回転でした。はりきり具合が分かりやすいヒトです。

 

 

 

インペリアルガーデンシアター初日の『ハロードーリー』

青いつなぎ

(そでまくり)

中に赤いTシャツ

錦戸・長谷川・五関・島田・萩原がおそろいの青いつなぎを着て登場のシーンです。ポリバケツをひっくり返してスティックを使ってドラムのようにたたくところでは、前回片方飛ばしちゃった雪辱をはらすべく、しっかり握り締めてたたいておりました。ドラムの上だけでなく、側面までたたいていたので、米花くんのいつもの動きをよく研究してるなぁって思いました。その後タップをやるんですが、よぉく見ると、幸人くんはダンスシューズのまんまでタップシューズははいていなかったです。まだちゃんとタップのレッスンはやっていないのかな?やればすぐにできそうなのでそのうちレッスンさせてもらえるといいね。でも、ちゃんとタイミングずらさすに踊ってたし、やはりニコニコしてたのが好印象。長いこと動き続けなきゃならないシーン、よくがんばっていました。

 

新聞記者の取材のシーン

青いつなぎ

(上半身脱いで

腰で結ぶ)

船のシーンに続いて踊りの少ない、ほとんど芝居だけのシーンです。前回は立ち位置が分からなかったりでかなり不安を感じで【きょと?】ってしながら小山くんや田口くんに連れて行かれながら移動をしていましたが、今回は多少の余裕あり。でも、やっぱりいつも米花君がやってる演技とはだいぶ違うなぁと思いつつ見ました。まだ2回目だから仕方ないけど、俳優幸人くんな部分もがんばって欲しいです。楽しそうなシーンは笑っていたら良いんだけど、問題はシリアスなシーンの顔でゴザイマス。著作権がどーのこーのというシーンでも顔が次第ににやけてきてて、途中で後ろを向いてしまってたし・・。あ、そういえば、途中で島田さんと談笑しているシーンも発見し、かなり嬉しくなりました。

 

墓場のシーン

黒いマント

ゾンビっぽいダンスをしなきゃなのですが、仮面をつけていない(幸人くんは毎日つけてないらしい)ので、顔を下に向けてごそごそやって、ごろんごろんと転がってはけていきました。

 

ゴスペル『光の世界へ』を歌うシーン

つめえりになってる黒のマント。

白の十字の入った赤のノースリワンピース。

白いフリルつきシャツ。

白いズボン。

ゴスペルのシーン。幸人くんは最後列の上手側から2番目、野田くんの隣でした。そして、かつてないほど、ニコニコニコニコとゴキゲンな笑み(この笑みは名鑑9のSHOP写真で良知くんの後ろに写りこんでいた時に見かけたような・・)のをうかべ、口をとがらせて「うぅ〜」と言ったり、大きく開けて「あぁ〜」と言ったりで、きっと石田氏のマネをして、野田氏を笑わせることに命を賭けているんだろうななと思いました。何と言っても歌いながら手が胸の前に出ていたからね(笑)。そんなえくぼがかわいい幸人くんは今日もやっぱりマントの前を開けてからもマントの身ごろを持ったまま手を放しませんでした。

マントを脱いで赤いワンピになった時もご機嫌で手をたたいていました。

 

 

ニューヨーク公演の最後のステージ『Let’s go to Tokyo

白のフリルいっぱいつきのシャツ。白いズボン(ベルトなし)。

ずっと変わらずテンションをご機嫌モードで保ち続けている幸人くんはもう歯止めが効かねぇ!!笑いすぎで困るくらいニコニコしてて、こっちもどうしようかと思ってしまった(どうもしなくてもよいです)。大階段の中段くらいで島田さんと向き合う例の地点でももちろんニコニコ。

 

 

So young blues

上に同じ

金の布を持って走り抜ける役はやだ〜〜〜。踊るところが見たい〜〜〜。

 

ダンス曲

白いノースリシャツ。

水色のうすいカーディガン。

黒いズボン。

上手から登場して五関くんの後ろで踊っていました。

もちろん島田さんとシンメです。

 

AXEL

 

登場しません

 

 

愛のかたまり

黒のシャツ。

黒のズボン。

紫のサテン地のネクタイ。

前の曲に出なかったのでたっぷりと時間をかけて着替えることができたようです。おかげで紫のネクタイがえりの奥にちゃんと入っていたさ。アクロバットは下手から上手に・・だったと思うけど、自信なし。そして、上手のほぼいつもの位置で踊っていたような気がします。決してMAの代わりを務めていたわけではありません。くぅぅぅ・・。

 

 

Endless Love

 

登場しません。(今さんと樹里さんのDUET

 

 

アンダルシアに憧れて

茶色のスーツ。

白いシャツ。

帽子。

この曲は前半は通常公演と同じ動きをします。島は下手、幸は上手のセンターです。帽子をかぶっているのが前提なのかな?頭をおさえながらひざをぐ〜っと曲げるダンスがすごい好きです。もうちょっと登場時間が長ければなぁ・・。島田くんと2人で翼くんを持ち上げてくるんとひっくり返すシーンももちろんあります。(関係ないけど、ウェストサイドのシーンはMADデーに島幸が出ないから、赤×黒のタテジマのスーツを着た光一くんを舞台下手から上手に運ぶあのシーンがなくなっていたことを思い出しました。島幸って他人のアクロバットの補助としても一級品なんだね〜。)そして、光一くんと翼くんと樹里サンが3人でジャケットを持って「ばしばしひゅう〜っ」っとやった後、3人の後ろで突然ピンスポが交互に当たって、Jrが飛び上がるのですが、幸人くんもそこにいました。(下手側。飛ぶのは9人中7番目だと思うのだが・・はっきりしません)。その後、秋山くんの代役として、舞台下手の最前列に出て、正当なダンスを踊ります。

 

ボクの背中には羽根がある

 

登場しません(光ちゃんが飛んでる時に舞台ではMADの4人が踊っているのが羨ましかった〜)。

 

 

ジェットコースターロマンス

金のロング丈のプルオーバー。

金のズボン。

ローラーブレード

ブレード隊までやってしまう萩原幸人、17歳。すごいなぁ。全部で4周してました。しかし、やっぱり前で踊ってる子達の方が顔も見やすいし、そっちのほうがいいなぁ。ブレードはもういいじゃんっ!!

 

 

もう君以外

愛せない

 

 

登場していません。

 

雨のMelody

黒いマント(コート??)

白のノースリシャツ。

白のズボン。

出演者全員の紹介曲です。黒いコートを着たまま上手から登場です。真ん中の後方あたりでしばらく体を揺すって軽く踊り、途中でコートを脱ぎます。それを袖までピッチングしてたかどうかは今回は記憶にございません。そして、MAD仲間たちの顔を見て何か話して、嬉しそうな顔をしながら前に来てお辞儀をしていました。そのあとは上手にはけます。

 

情熱

赤のノースリベスト。

白のズボン。

 

 

上手から出て、ひねりとバック宙で飛んで下手に着き、しばらくは情熱のレギュラーな振りつけをします。やがて踊るのをやめてステージ中央のやや左寄りまで行き、そこに置かれた銀の太鼓を肩から下げ、その場でしばらくたたきます。やがてMADで横一列になり、下手側の前に出てきてしばらくたたいた後、最後は花道の途中に立ってお辞儀。ここではこの日はぼっけぇ〜〜としてて、特に記憶に残る奇行はございません。再び音楽が鳴って、戻った時に石田くんを見て微笑んでおりました。最後幕が降りるときまで嬉しそうな、ニコニコ幸人くんでした。

 

 

<レポを終えて・・>

今日一日の公演で幸人くんがやったことを挙げてみます。

・・・フライング補助各種アクロバット各種ダンス演技(台詞つき)アドリブ殺陣光一くんの影武者

ウィンドビルバレエダンサーちっくなターン(あれがアラセゴン??)バケツドラムタップコーラス隊

客席駆け抜けローラーブレードアクロバット補助太鼓・・・

なんかさ〜、すごくないっすか?一人のJrが一日でこなす仕事量をはるかに超えてて、

それなのにあれだけのレベルで仕事をこなしてしまうなんてさ〜。すごいと思う。

前回のMAD公演よりもいろんな意味で成長しまくっているなって思いました。

MAD公演のために多大な努力をされたことに敬意を表してここに賞を・・ではなくて、

よい公演の想い出をありがとうでした>幸人くん

表情もにこにこと幸せそうな顔が続いていたので、見てるこちらもとても幸せになりました。

 

MADの公演はあと2回かな??

私は今回で終了ですが、幸人くんがいろいろと四苦八苦し、

いろいろなことにチャレンジして、自分の力を高めていってくれることを願って。

2002.1.15 たぬたぬ

 

 

モドル