ショー・劇 SHOCK 萩原幸人レポ
2001年1月26日 2部
やっぱりもう一度観に行っちゃいました
SHOCKの千秋楽前夜の幸人くんレポです。
いったんは終わったはずの私のSHOCK観劇日程でしたが、
やっぱりもう一度、観てきました。
<一幕>
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場面・曲 |
幸人くんの衣装 |
幸人くんのツボ・ようす |
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東京での千秋楽公演の幕開け。 セットはギリシャ神殿。光一くんがフライング。 |
右前身ごろに青のラインの入った白のシャツ。 白のズボン。 ブルーのサシェ。 |
奥の上段ステージの一番上手側に登場。ここでは笑顔が見られなくて、どちらかというとこわばった表情だったので、かなり心配でした。調子悪いのかな?って。 でも、ダンスはきれいに、丁寧に踊っていたし、視線は宙を泳いだりせず、客席をちゃんと見据えていました。 |
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千秋楽公演の途中樹里さんと翼くんのショー 『フィエスタ・DE・VUNUS』 |
黒のTシャツ。黒のズボン。デニムのベスト。 |
舞台上手から下手に側転。その後下手から上手に前転。そして機械的な音に合わせてしばらく踊り、踊りながら下手センターへ移動。そこで『フィエスタ・DE・VUNUS』の音がかかり、灼熱の〜♪から踊り出します。幸人くんの表情を追ってばかりで、動きを覚えていないのが・・・。手をくるくるくると回して前に突き出す動きが速くて美しいと思った記憶だけがあります。 |
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千秋楽公演のフィナーレ『サニーサイドホリデー』 |
黒のシャツ。 黒のズボン。 黒いボタンの赤ベスト。 |
今回はヒトが少なかったような気がします。幸人くんは上手側の花道のはけ口から2番目で踊ってました。この時はあまり前を見ないであさっての方向を向いてダンシング。ここでもまだ表情は硬かったなぁ。なんでだろう?眠そうではなかったのですが・・。 |
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千秋楽後のうちあげ@バックステージ |
上に同じ |
自分が最後だ!!と思うと緊張しちゃって、途中で何度か幸人くんを見失うことあり(一生の不覚じゃ〜)。曲が始まってすぐにセンターに出てきてひとりで側転とターンをする役をもらえたっていうことに今さらながらに誇りを感じた記憶はあるんだけど・・。次に下手の前方で光一くんをはさんで島田くんと2人でも躍らせてもらえちゃってさ〜。すごいことだよなぁ。(・・ということを考えた覚えもある。今さら過ぎるっちゅうねん!!・怒)その後、見失う。(^_^;)そして気づいたら翼くんがのっているテーブルに置かれていた銀のお盆を下に置いてコップを持っていました。で、そこで静止状態になりますが、2度とも田口さんと何かやってた?ように見えました。顔を近づけてたような・・。(ここは記憶がオボロゲなんじゃなくて、たぬの席が42番で下手奥を見るにはどうにもかぶっちゃう席だったのでございます←いちおうイイワケ)そしてこれだけははっきり覚えているぞ!!のはけ方ですが、じゅんのが左側・幸人くんが右側に並び、肩を組むというより、じゅんの〜の右腕が幸人くんの首に絡みつくようなイキオイで回され、顔を近づけて仲良く上手に向かって歩いて行きました。よろしいですなぁ・・。 |
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京都へ移動するバイクの場面 (翼の歌『Do Me Crazy』) |
カーキ色の長袖の部分に赤で英語の文字が書かれているTシャツ。 黒いズボン。 |
上手から登場します。そのときには非常に楽しそうで、この公演で初めての「すごい笑顔^O^」を見せてくれました。始めは決められたダンスをするんだけど、「その指先に〜♪」という歌詞のところで、昔のツッパリがデップ(←古いのか??)を塗ってリーゼントにするみたいに(←たぬにはこう見えます・・)幸人くんが両手で頭をなでつける動きがダイスキです。(今までのレポでなぜ書かなかったんだろう?)この曲の歌詞のある部分でのダンスはSHOCKの全シーンのなかで、私は一番好きです(言い切りっ)。 そして間奏で町田サンとハイタッチするのですが、調子の良い時はいっつもターンをしてくれるんですね。で、今回はどうかな?と思ったら、はじめくるくる→途中でアラセゴン(?でよいのか?足を途中で付きながら回転するやつ)→最後にスピン状にくるくる(竜巻みて〜)の合計10回転でした。相変わらずすごかったっす! その後、真ん中に集まった時に中丸サンに手を出して抱きついておられました。 その後はまた記憶が飛びまして・・(つか、マジかぶって見えなくてさ。おまけに視力も悪いし・・ぶつぶつ)次に覚えているのはもうオケピの一番上手側に立ってました。今回は前みたく、バイクを運転するつもりになってハンドルのアクセルを回すマネはやらず、バイクに乗っている人物に向かって「あっちあっち」って感じで右から左にさかんに手を動かしておりました。例えて言うなら(←家亡き子2のエリカ風に)道路工事現場のガードマンが車を誘導するのに赤い照明灯を動かすような感じかな? そして奈落に沈むところでは、最初はなかなか体を動かさなかったのですが、もうすぐ沈むという時にスピンのかかった3回転ターンを2度連続でやってました。 |
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幻炎@京都でのジャパネスク公演 |
襟が銀×茶の市松模様になった年輪柄の入った茶色の短い着物 黒のズボン |
「最初のアクロバットが幸人くんから登場なのはなんでだろう?やっぱりうまいからだよなぁ・・うふ。」と、また手前味噌なことを今さらながらに考えながら高くてスピードのあるひねり+バック宙を観ました。そして、途中から登場して篝火をつけた後、何とも男っぽいダンスをする幸人くんに見とれながら、「はぁ・・これでこの曲ともさよならかもしれないなぁ・・」って寂しさを噛みしめてました。男っぽいってあんまり今まで思ったことなかったけど、まぎれもなくかっこよいです。 |
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ハムレットの亡き父の亡霊が登場するシーン |
銀の大きな襟と縁取りがある黒いマント。 黒のズボン。原色の派手な仮面。 ↓ 重ねとそでとすそがオレンジになっている白い着物。 黒いズボン |
雨の日も、雪の日も、光一くんのダミーを演じ続けて72公演目。1公演目の報告を聞いた時にゃあ、よく意味がわからなかった「光一ダミー」という言葉ですが、この役のおかげで今年はSHOCK皆勤賞だったしさ〜。今までいろんな人が「幸人くんって光一くんに似てるねぇ」って言うのを耳にしましたが、ジャニーおじさんもやっぱそういうことを考えていたんだなってなんとなく考えたりしてました。 幸人くんにがばっと抱きつく光ちゃんが羨ましくてさ〜。 けど、圧倒的に髪の毛の量が幸人くんが多いです。よかった。 |
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カンパニーの船がNYに到着するシーン(セオン&ラファイ歌) |
モスグリーン(グレーかも)の半そでのTシャツ。 黒いズボン。 |
出て来てすぐに、田口くんや小山くんと摩天楼を見てるぞ!!っていう演技をちゃんとしてました。衣装が変わってました。 |
<二幕>
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場面・曲 |
幸人くんの衣装 |
幸人くんのツボ・ようす |
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『My Truth』 |
黒シャツ 黒ズボン 白手袋。 |
恒例となった「薄い膜の向こうで手袋を動かしている特殊な動きを探そうのコーナー」ですが、今回の幸人くんの手は、水平にぴゅ〜っ!!びゅ〜っ!!っと何度も左右に動かされていたあの手だと思います。幕が開いた後のダンスですが、今回は真正面だったので、対決!!ってな感じでじっと見てると、首の動きがなかなか丁寧であることに気づきました。首の動きにまで神経を使えるきちんとしたダンスにブラヴォ!!目線もまっすぐに飛んできてまして、やられるやられる。ばたり。髪の毛がすっごい伸びたせいで、このダンスのかっこよさが増したことにも気づきました。顔がちょっと隠れててミステリーっぽかった。まさに○○○○。・・・これ以上は口が裂けても言うまい!! |
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インペリアルガーデンシアターのステージ初日の幕開け |
サテン地の白いシャツ 黒いズボン |
このパターンは初めて見ました。19日に入ったお友達が「秋山氏を馬跳びで飛び越える動きが低くて跳びにくそうだった」と伝えてくれましたが、これのことだったのかぁ・・と今さら。そして衣装の変更も初めて知りました。島田さんともちろんおそろいでした。けど、幸人くん自身がやるアクロバットが減ってて、見せ場はMAのものに・・。(先輩だから仕方ないけどさ・・)動きの順序は良く覚えてないけど、アラセゴンを4回したり、高く跳びながら大きくしかも速く回転するターン(初めて見た。新手の技??)を2回やって下手から上手に移動してました。そんな動きの中、いつも通りにみんなで揃えて踊るダンスも動きが冴えまくり!! |
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インペリアルガーデンシアター初日のウエストサイドストーリー風の曲 |
黒シャツ。黒ズボン。 赤ベスト(背中やボタンも赤いやつ)。 |
そう。ここの部分も前半は下手で活動するため、探しにくかったのです。「次の舞台までにはコンタクトを新調しなきゃ!!」と決意したのはこの時でした!!ますますぼんび〜。きんぐぼんび〜化進行形☆公演が終わった後、地下鉄の中で書いたメモにも「わりとしんけん」(←漢字くらい使えよっ!)と書いてあるのみ。バックネット裏に来たときに、幸人くんの顔が真剣に喧嘩をしてる表情だったんだと思う。いつものようにズボンを直すこともなく・・。(それがフツーなんだけどね) |
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墓場のゾンビのシーン『My soul My life』 |
黒いマント |
いなかった。幸人くんいなかったと思います。「毎日仮面つけてない」(あたしゃ執念深いオンナなのです)から叱られた?自粛したのかな?(つか、いなかったら、この部分は書かなくてよいのか。まぁいいや・・曲名を知ったので書いておきます。) |
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ゴスペル『光の世界へ』を歌うシーン |
つめえりになってる黒のマント。 白の十字の入った赤のノースリワンピース。 白いシャツ。 白いズボン。 |
ゴスペルのシーン。今回は上手から石田くん(髪の毛がかなり伸びてセサミストリートの犬のようなイメージでした)・幸人くん・橋田くん(髪の毛が爆発系でびっくりした)でした。幸人くんは始まった時からニコニコモードで、石田氏の方をちらりと見た後、かなり口をとがらせて「う〜」とハミング開始。続いて英語の歌詞になっても口をぱくぱくと開けて歌いたがりさんのマネ。隣のやっくんに気づいて欲しそうでした。幸人くんの表情は常にいたずらッ子モード全開でした。私が見た中では11日以来です。かなりのコーラス隊ぶりで、これ見ただけでも行ってよかった!!と思ったさ。途中で横に移動するところもはりきって動き、指ぱちんもがんばり、マントの前を開ける所では、がば〜っっと音のするくらい、胸をはってどうだっ!!ってな感じで開けておりました。もう笑えて笑えて・・。途中マントを脱いで前に出てくるところも、一生懸命手をたたいてました。 |
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ニューヨーク公演の最後のステージ『Let’s go to Tokyo』 |
白のフリルいっぱいつきのシャツ。 白いズボン (ベルトなし)。 |
前奏のMADとMAで踊るところは表情硬くて「幸人くんのベルトナシの王子様姿もこれで終わりなのにねぇ」と郷愁にふけりながら(←表現間違ってます。絶対)見てると、大階段の上段の方で、いつものように島と向き合ってにこりと笑ったところから顔が崩れました。で、その後、降りてくる途中で下にいた誰か?(Jrかもしれないしそれ以外かもしれない)と目を合わせたみたいで、この冬に見た公演で最高級の素材を使った特上スマイル(^。^)が飛び出しました。にこ〜っって。何ていうのかなぁ・・何か安心した顔。小さい子がお母さん見つけて喜ぶっつーか、そんなん。すっごいいいもん見たなぁって思ってさらに見てると、その笑いがこらえきれずに布に手をかけたままずっと笑ってました。 |
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So young blues |
上に同じ |
笑いをこらえながらなのか、どうか、ここでは双眼鏡をはずして見てたので分からなかったですが、通路の間を元気に駆けていきました。 |
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AXEL |
白いノースリシャツ。 水色のうすいカーディガン。黒いズボン。 |
上手のそでから出てくる時、一歩一歩が小また(笑)でした。ちょこちょこって焦って出てきてた。でも、ダンスは見事なものでした。もう寝てても踊れるようになったかな?後ろに下がって踊っている時、前に塚田くんがかぶっちゃって、ちょうど後ろの幸人くんと動きがシンクロして見えて、きれいでした。塚ちゃんの向こうに時々見える幸人くんのまつげの長いお顔が美しいなぁと思いつつ見てました。 |
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愛のかたまり |
黒のシャツ。 黒のズボン。 紫のサテン地のスカーフ。 |
アクロもばっちり。ダンスもばっちり。そして、対決その2って感じで『My Truth』に続き、またまた正面で踊る幸人くんを直視でした。その勝敗の行方は・・・もうさ、参ったさ。降参。抜けられねぇ・・止められねぇ・・とつくづく思った。幸人くんが自分や自分の仕事を取り巻く周りの環境に対し、どんなことを思ってどんなことをしようとも、絶対に見続けていかなきゃダメだ!と強く思いました。それくらい、気合の感じられたすごい踊りでした。 |
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Endless Love |
登場せず |
幸人くんはいません。いるのは今さんと樹里さんとごっちとりょうちんです。ああ |
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アンダルシアに憧れて |
茶色のスーツ。 白いシャツ。 帽子。 |
スモークがたかれる中、後ろに数人のJrを引き連れて登場する幸人くんの姿をしっかりと目に焼き付けました。なんだか、すごかった。「アンダルシアのつま先まで神経の行き届いたダンスが好きです」という言葉。もう一度贈らせていただくとするか。おう。 |
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ボクの背中には羽根がある |
登場せず |
出せ〜!!島幸を出せ〜!!と言いながら、髪の毛がまっすぐになっているノダユウを見て、屋良っちにちょっと似てるなぁと思いました。愛ラブ時代にうちの妹が両方好きでさぁ。 |
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ジェットコースターロマンス |
すそに白いふわふわのついた金のロング丈のプルオーバー。金のズボン。 ローラーブレード |
幸人くんのおしりが強調される衣装。キンキラキンですもの。下手そでから登場していつもは4周して下手そでにはけていくのに、今日はさらに半周して上手にはけていきました。ブレードで走るとおでこが全開になってちょっと歳とって見えるかも・・。と今ごろ思いました。 |
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もう君以外愛せない |
登場せず |
幸人くんが「『もう君以外愛せない』はジャズ系の踊りだから好き!」とコメントしていたのは2000年9月号のKINDAIでした。「コンサでキンキが歌っているのを聴いてしびれたよ」とも言ってます。幸人バックでキンキがこの曲をまた踊ることはあるかな? |
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雨のMelody |
白のノースリシャツ。 白のズボン。 |
マントを着て上手そでから登場して、真ん中あたりで踊って、後ろにさがってマントを脱いで上手そでに置きに行って、笑いまくってMAD仲間と何か話して、上手側から2番目に立ってお辞儀してました。視力の悪いたぬが初めて拍手を贈るために幸人くんの表情を見るのをあきらめた瞬間でした。次のコンサまでに絶対コンタクト作ったんねん!! |
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情熱 |
赤のノースリベスト。 白のズボン。 |
最後のアクロバットもちゃんときれいでした。本当にうまく高く跳ぶよねぇ。その後、下手で3回転ターンをかる〜くやって、胸に手を当てる踊りをやっていました。 その後太鼓のところに行って太鼓をかけたところまでは覚えているのですが、その後、いつものMAD仲間のところに行き・・・の云々かんぬんは覚えてないです。次に記憶があるのは下手側のステージの前にみんなが一列になって並んだところ。康くんが幸人くんに話しかけ、幸人くんはかなりのイキオイでそれに対して言葉を返し、その後は客席を見ながらたたいてました。そして、後ろに戻る時にもう一度言葉やっくんに言葉を告げてました。なんだったんだろ? 花道では、いつも通りどんどんと太鼓をたたき、頭が太鼓の皮(ヘッド)につくくらいに深くお辞儀をしてました。音楽が止む時にクラッカーの音が鳴って、銀のテープが落ちてきていました。 最後、また音楽が鳴って、ステージ下手奥に移動して、前から歩いてくる今サンに見つめられてにこっと笑い、最後は目線を客席の対角線上にめぐらせて幕が降りました。 |
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<レポを終えて・・>
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チケット発売の時点で、自分の力で獲れたチケットが9枚でした。 だから最初は9公演にしておこうと思っていました。 が、しかし、お正月前に1月の3連休のスケジュールが変わり、休みに!! 気づいたら最初に決めた公演数を上回る回数を観てるし、 14日でたぬの千秋楽は早いけど終了!!って思ってたんです。 が、14日はあまりにもいろいろな考え事が頭をぐるんぐるんしてたので、 集中して観れていなかったようで、帰ってきてから (>_<) 状態 その後一週間あまり考えた挙句、やはりもう1公演観ることにしました。 そして強行スケジュールを突破して雨の中、出向きました。帝国劇場。 オーラス前夜で宝塚の小林会長がみえていて、 適度な緊張感があり、でもアドリブいっぱいの楽しい公演でした。 幸人くんは(^。^)ニコニコ(^.^)満載できちんと踊り、 くるくるとターンもやってくれたし、客席をしっかり見据えていたし、 「ミニイッテヨカッタ」 と心の底から思えました。出費は痛かったけど・・。 オーラスを見れなかったことに関しては仕事だから仕方ないと思う。 今回、12/7と1/11のMADデーを見るために仕事を半休してしまっていることが、 その後自分に思い罪を犯したっぽくずし〜んとのしかかってきてるから、 とても休む気にはなれなかったし。 実は、昨年のSHOCKの千秋楽は幸人くんはトニコン大阪だったので 出ていないのですが、 幸人くん的千秋楽の前の公演をたぬは観ています。 そして、今年2001年のPZの千秋楽も仕事のために行けなかったので、 オーラス前夜がたぬの千秋楽となっていたのでした。 いつものコンサでオーラス幸人くんの元気ぶりをさんざん観てきてるから、 観たいのはやまやまなのだが・・・。 ということで、今後は 目指せ!!ミュージカルの千秋楽!! で行かせていただきたいと思っておりマス。 2002.1.27 たぬたぬ |