Wink Up

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2003年3月号

「どんなLove?

 今月号は 「もしあいつに彼女ができたこんな女の子がお似合いだよ」という内容でメンバーがお互いの恋愛予想をしております。さすがバレンタイン月間!!(←今年も関係なヤツ・くそう)。フォトは、ん〜とねぇ・・・やはり今月もあまり好きじゃないです。なんか、目が・・・そして笑い方が・・・。早く髪の毛が下に向かってさらって伸びて欲しいなぁって思います。

で、幸人くんに関して島石さんたちからは「彼女に優しくしそう」「1人の相手と長く付き合いそう」「彼女を大切にしそう」「(幸人くんの)ワケ分からないノリについて行ける子じゃないとダメ」などという、まあ、一般的な恋愛予想がなされておりますが、ヤスシさんからは大絶賛です。イッタイ何があったのだ??というくらいやっくんは幸人くんを誉めていて、「幸人は(ここで呼び捨てってトコロガきゃぁぁぁっす!!)どんな人に対しても表裏なく接するし、常に自然体で優しくて努力家で、人が自然に回りに集まってくる。だから大好きだし、尊敬してる」という内容のコメントを寄せております。すっごい幸人くんにアマアマなんだけど・・・。一体どうしたのだろう???まるで私達のようだわ(笑)つか、これって恋愛予想じゃないってハナシも・・・。

そして、幸人くんは4人の恋愛予想として以下のようにコメントしています。

島田→口数が多くなくてクールなのでそこに不安を感じない子がよい。

石田→落ち着いているから彼女は落ち着いていないほうがいいかも・・

橋田→心配性なので、心配をかけない精神的に大人の女性がよい。

なんかね、これを見てたぬはかなり感心しました。自分がこのところ、あまり「恋愛」って言葉を考えてないから余計にそう思うのかもしれないけど、幸人くんって恋愛に関しては、人を分析するのが上手じゃないっすか?なるほど、ほほ〜って思うもん。すごいよね。やっぱ、人間はよい恋をしなきゃいけないなぁって久しぶりに思いました。(まさか、WUのハギワラコメントからそんなことを考える日が来るとは思わなかったぜっ・苦笑)。

「伝言板」

今月はとても久しぶりに、WUのこのページを切り抜きファイルの中に入れることができて嬉しいす。島田さんが「東山(紀之)さんへ」とか言ってメッセージを書いていることもびっくりだったけど、その一段上に、V6の岡田くんから「HisHの萩原(幸人)&橋田(康)へ」というタイトルで幸人くんとやっきゅんにメッセージがあるのにびっくりしました。2人が12月の1日にカミコンを観に行き、楽屋に挨拶に行ったことを喜んでいて、でも、「久しぶりに会ったのでどこぞのラッパーかと思いました」と言っております。そんなこと言わずに、トニセン兄さん達に「萩原をトニコンで使ってやって!!」ってお願いしといて下さい>岡っち

 

2003年2月号

H→i→s→H」

 「今回はお題としてそれぞれのアルファベットの頭文字からインタビューを開始してもらいました」という編集のコメントがあり、幸人くんは「」なので、「ボウリング」という単語から話を始めています。内容は「ボウリングに最近週一くらいで行くのだが、152が最高のスコアでそれ以来がんばっても130くらいしか出ない。がんばらないと80くらいしか出ない。」ということです。たぬも、幸人くん世代の頃、何度も行ったもので、ワリトスキデス。<ボーリング。で、今までのボーリング経験から行くと、幸人くんのスコアは・・・ま、殿方のなかではかなりしょぼいと言えるでしょう。で、さらにボーリング話は続きますが、「得意技は【カーブ】。カーブは小学生の頃、ボールが重くて投げられないので手首をひねっていたら、自然に投げられるようになった」ということなのですが、またもや不思議ちゃんな幸人くんになっちゃってるような気がしますだって、幸人くんの小学生の頃の話って、なんだか「うそや〜ん!!」って突っ込んじゃう話が多いもん。で、更に「今度は手首を逆にひねってシュートを投げたい」とあります・・・。そ、そんなもんで技ってできるものなのだろうか??で、ラストは「ゲームをやるときは関係ない名前で登録するが、【ブタ】という名前で登録したことがあったな」とかる〜く、語っています。ブ、ブタって本人了解済みなのかしら??ひどい遊び仲間だわっ、たくっ!!って、自分は【力士】をイメージして萩の山って言ってるんじゃなかったっけ??しかしながら、【カーブ】とか【シュート】とか【投げる】とか言われると、J2000の萩原投手を思い出して、ものすごく懐かしさの漂う今回のコメントでした。ツッコミドコロはあまりなかったけどさ。

 フォトはスタジオの階段をもろに利用した、お金のかかっていないセットで、柵の前にシマユキ、後ろにハシイシがいます。久しぶりのシマユキお隣同士で、うれしかったのはたぬだけではあるまい(笑)。幸人くんは髪の毛をおっ立てて、黒のトレーナーに黒のパーカーをはおり、しゃがんでカメラを見てるんだけど、あまりマツゲが見えていません。で、耳に大きなピアスがかけられていて、ちょっとワル系狙いです。けど、やっぱ、それはあまり似あわないような気が・・・。正統派で良いのになぁ・・・。

 

2003年1月号

「これからもよろしく!」

 「H is HとしてWUに登場するのは初めてだから、きちんとごあいさつしてもらいましょう」ということで、それぞれがそれぞれの印象を語るハズなのかな?と思いきや、幸人くんとやっくんは確かにそうしていますが、島田さんと石田さんはいきなり「帽子をかぶってターンするのがいかに難しくてツライものか」という苦労話を延々としているという・・・ま、そこが、HisHの面白さかしら??ち、違う気がする・・・。で、ま、幸人くんはいちばんラブなやっきゅんのことから語っておりまして「本番前は振りに自信なさそうなのに、本番ではビシッと踊っちゃう」と誉めております。ちょっとお兄ちゃんな気分なんだろうなぁ。そして、石田さんに対しては「一番ちゃんとしている人で、フリツケをすぐ完璧に覚えちゃう人なのでこちらとしては非常に助かる」と言っております。お前が助かってどうするんだ。助かるのは○ンチェさんじゃないのか?と思わず・・・。ここで幸人くんが同じ年なのに、石田氏のことを「石田さん」と呼んでいるのが妙に納得。そう思っていたら、島田さんのことも「島田さん」と呼んでいて(つか、たぬもそうしてる気が・・・)、「彼に関してはもうみなさんご存知ですよね」と、島田氏を客観的に語るのを避けております。分かる気がする。シンメって良く言っても悪く言ってもビミョーだもんね。

 で、逆に幸人くんに関してはやっきゅんは「幸人は」と呼び捨てにしてて、「すごいオバカで行動が予測不可能だけど、彼のそういうところがダイスキ」とラブコール。島田さんは「萩原と橋田がじゃれあってて、自分と石田が2人の暴走を止める」と言っております。石田さんのコメントには「萩原」という文字も「幸人」という文字もありません。むっ!!ま、昔、赤西×亀梨×田口×島田×萩原というJ2000の主要メンバーがコメントを述べ合っていた時に比べたら、幸人くんのことを「天然」扱いするコメントが消えているので、幸人くんも自分をしっかり出せるようになったのかな?ってほっとしています。

 フォトの幸人くんは金髪でやわらかそうな髪がくるんってなってるので「キューピーちゃん」を思い出します。で、眉毛が異常に薄いのですが・・・。眉毛脱色??ちょっとなぁ。えくぼが出てる笑顔も眉毛のおかげでイマイチ〜ってカンジ。で、クチビルの斜め下に妙な穴があるのは、ピアスホールだよね?むぅ。ちなみに、巻頭のピンナップにサイン入りダイアリープレゼントってありますが、そのダイアリーを持ってる写真をみて「萩の山再び」って感じたのはたぬだけではありますまい。