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管球 2号 管球2号 EL34シングルAMP
概要 管球アンプの基本を修得するために製作。 最初は6V6シングルでしたが、何種かの出力管に換装しEL34で高音質を得たので 3結無帰還構成に改造しました。 電圧管は$0.5の5670WをSRPPで使用。 OPTは管球通販店アトモスの5k:8のもの。 安物のOPTと電源トランスを使用した割りに音質がことのほかよく、管球3号SEPPを凌いで 主装置として使用中です。 画像↑電圧管5670はヒーターが明るく見ていても趣があります。しかも安価。
出力管EL34も明るく灯るります。 アルミバーは、管球プロテクター兼、脚兼、メンテナンススタンド。
↑上より見たところ。 『観球』型対称レイアウト。 OPT後部にスピーカー端子、19ミリピッチコンビネーションバナナプラグ対応。 整流管は5R4WGA(ECG、@800円) 出力管はEL34G(SOVTEK、1750円・PAIR) 電圧管は5670W(GE、@$0.5) 電源トランス、チョークはノグチトランス。 すべてのトランスは磁気シールド無し。
↑シャーシー裏蓋を取ったところ。 内部は埃を嫌い通風孔無し。但し、電圧管横に3φの匂い穴がある。 基本的にすべて対称構造。 右上のケミコンが電源平滑部。小容量コンデンサで整流管の長寿化を図りました。 電源ハム雑音は配線で十分低減しているので問題ありません。
性能及び一般諸元
- 型式名称: 管球2号音響電力増幅器
- 構成: 管球式シングル2段増幅 2CHステレオ
- 外形寸法: 200X150X300(WXHXD)(突起部を含まず)
- 重量: 未計測
- 最大出力 3[W] (概略)
- 周波数特性: EL34にしてから未計測
- 雑音歪率(THD+N): 同上
- 出力残留雑音 0.6m[V r.m.s] (10〜200K[Hz]FLAT )
- 連続稼動時間(期待値) 50000[時間](管球を含まず)
- 制作費 約2万円