医院の特徴当医院では無痛麻酔による無痛的治療を主体にした、「足立区で痛くない歯医者」として、また、「口腔内カメラ」によるDrと同じ視点での状況説明によるインフォームドコンセントをしている為、患者さん本人、或いは保護者の方が納得して安心できる治療が受診できると、高い評価を得ています。口の内を撮影できる「口腔内カメラ」等を駆使する事により、理解し易い歯科相談や、他の医院で治療中での相談(セカンドオピニオン)、でも良い評判を得ています。 また、自費の治療に際しては、事前に夫々の治療に対するメリット・デメリットや料金等の情報を一覧で提供していますので、家庭で、或いはご家族でジックリ治療内容を検討できるシステムを含めた「トリートメントコーディネート(トリートメントアドバイス)」も、信頼できると好評です。 ●当医院では、現在歯科では珍しいシステムとして、仕上げの治療内容をご家族でジックリご検討してもらうために、被せ物や詰め物の材料の特徴を説明する『カウンセリング・DVD』の貸し出しも必用に応じて対応していますので、じっくり検討したうえでの、ご自分で納得した治療が特に可能になっています。 ![]() ![]() カーソルを合わせて見てください (中のDVD) (受付横のコンパクトモニター) なお、このDVDと同じ内容の物が待合室、受付横のコンパクトモニターでもご覧になれます。 |
診療内容(インプラント)そもそもインプラントとはどんな治療なのでしょうか? インプラントとは・・・歯が抜けた場合の処置方法のうちの1つです。歯が抜ける理由としてむし歯や歯周病、或いは不慮の事故などがあります。 歯が抜けた部分をそのまま放置すると、抜けた側のアゴの近隣の歯や、対向する咬み合わせ側のアゴの歯が移動したりして、更なる悪化スパイラルの原因を招くばかりか顎の関節にも支障が出て、場合によっては全身のゆがみをも招き全身の症状を引き起こす事が有ることは一般の方にも広く知られている事ではあります。 その為、自身の体の健康維持のために、歯を抜くようになった場合は、早めに何らかの治療をすることが重要なポイントなのです。 さて、そんな時の治療方法ですが、 1つは「固定式のブリッジ」、 次に「取り外し式の入れ歯」、 そして近年普及しだした「歯科インプラント治療」が有ります。 最近は、この「インプラント」という単語を既にご存知の方が増え、診療室で直接インプラントについての質問を受ける場合が増えた気がします。 実際、インプラント治療の件数も年々徐々にですが増えて喜ばれて来ています。 インプラントは、従来の固定式のブリッジや取り外しの入れ歯に代わる最新の治療法で、審美性も高くまた安全性も医学的にほぼ確率して来ました。 インプラントの治療は、従来からある「人工的な歯の治療」の中で、一番天然歯に近い機能と形態を回復できると同時に感覚も優れていますので「従来の治療を超える新しい治療」とか「第2の永久歯」等と呼ばれる位の快適性と自然感を得ることができます。 ![]() カーソルを合わせて見てください インプラントの構造が判ります。 しかし、残念な事に過去の『初期のインプラント』は不安定だった為に「インプラントは骨がヤラレて駄目になる」とか、「(過去に)知り合いがインプラントをしたが、とんでもない事になった」とか、「インプラント手術を受けたら3日3晩痛みと腫れで酷い目にあった、と言う噂を聞いた」等、かなり酷い不評の元になっている事も確かです。 でもそれは15年以上前の『インプラント治療が“超”特殊な治療』だった頃の話です。 正直に言えば、私が大学生の頃のインプラント手術は壮絶で、骨に入れる部分も「クワ(鍬)」の形だったり「のこぎりの板」みたいだったり、「人工サファイヤ」で比較的早期に浮き上がって骨に風穴が開いて脱落したりと、自分自身「絶対受けたくない!」し、取り扱いもしたくないと思っていました。 が、その後「インプラント治療」は大学の授業に正式に取り入れられた時代背景も有り、「インプラント治療」も一つの治療方法で有る事と、自分の後輩たちに負けられないと言う事で、実際に自分は採用しなくても知識レベルで講習会や研修会等は出席し勉強はしていました。 その間のインプラント形状や素材等も日進月歩で変貌を遂げ、今では「私が自分自身でインプラントをするならこのインプラントだな!」と信頼度の高いインプラントが出現しました。 しかも基本形態と材質としては約30年前からの実質あるデーターに基づく成功率の高さから、自分自身のみでなく身内にも安心して出来る「インプラント治療」を、約15年ほど前から知り、指導医の元で研修期間を過ごし、自分自身の執刀で手術をするようになり、7年ほど前から本格的に自分の医院でも、自分が担当させてもらう患者さんに提供する状態になりました。 現時点で、当医院での成功率は「ほぼ100%」と高い率を維持しています。 しかも、その生体親和性や安全性から、腫れも痛みも殆ど無いと言う、術後経過成績が良い結果となっています。 (無論、難症例の場合での「多少」は出ても不思議では無いのですが・・・) そして、『インプラント治療』は従来からの「ブリッジ」や「取り外しの入れ歯」と『一般的な比較』の上で、大きなメリットの方法に進化しています。 むし歯の治療のような「一般的な治療」とは言えなくても、それに近い治療方法になった事は、ここ4〜5年で「インプラント治療」を導入して来た医院が確実に増えた事を見ても言えるでしょう。 もちろん、外科手術に分類されますので、小さいと言えどもリスクは存在する事は、ここに書いておきます。 『インプラント治療』について興味を持たれている方は、お気軽にご相談ください。 |