

泥濃式推進φ1800

デュアルシールド工法φ1650
(推進工法+シールド工法)

デュアルシールド工法φ1650
(R12m) |
| FEM地盤解析(影響検討) |
弊社では、土木工事に関わるFEM地盤解析(影響検討)を受託しております。
※周辺地盤に対する影響評価は、工事着手前に必要な検討項目です。
※近接山留めの事前評価、推進通過に伴う沈下量の推定 等
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シールド工法や推進工法などの工事に伴う地盤変状を検討する場合の解析方法としては、簡易な理論式や経験式による方法と有限要素法(FEM)解析による方法があります。前者は解析条件が制約されており、地山の正確な挙動の把握が難しいのですが、FEM解析の場合は以下の利点があります。
- 複雑な地質構成や起伏した地盤面の再現が可能である。
- セグメントなどの支保効果が地山との相互作用によって評価できる。
- 逐次的な施工段階を解析に反映することができる。
- 各施工段階に応じて、地山および支保工の変位・応力が計算され、地山安全率の把握や安全性の検討を行うことができる。
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FEM解析例
- 軌道横断下の推進工事
- 既設構造物に近接した場所での開削工事
- 軟弱地盤上の盛土工事
- etc
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円形立坑掘削時の変位量解析
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【FEM解析費用】
FEM解析費用は、解析条件、解析ステップ数、節点数、ご提供頂けるデータ、打合せの有無などにより異なります。
弊社では、これらの解析業務を「受託」致します。
※御見積もり行います。お気軽に御問い合わせ下さい。
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