当サイトでの浜名湖周辺とは、新浜松、湖西の2市と、浜名郡新居町を指します。
尚、新浜松市の範囲は旧浜松、旧浜北の2市と、旧浜名郡舞阪町及び
雄踏町、そして旧引佐郡
引佐町及び細江町、三ヶ日町の5町です。

   * 色の山寺号をクリックすれば、そのお寺のホームページが見れます。



参考例  * この遠州寺は架空のお寺ですので、内容も、もちろん架空です。

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   本  堂
山 号 寺 号   龍亀山 遠州寺 (無量寿宗)  
住      所   静岡県浜松市龍亀町遠州寺1234
電 話 番 号   053-500-6789
寺 院 紹 介 今から約1200年前に白龍上人が万民無量寿を祈念し、開山した無量寿宗の古刹。
当代住職・蝦蟇和尚の法話は、おもしろく、“ためになる”と大評判。
又、幸運を呼ぶといわれる遠州寺名物「幸運がえる」は老若男女の人気のまとである。



  浜松市の寺                       
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   本  堂
山 号 寺 号  遠州信貴山  (真言宗)
住      所  浜松市中沢町81−26
電 話 番 号  053-472-6671
寺 院 紹 介 奈良信貴山別院。本尊は毘沙門天で、浜名湖七福神のひとつ。毎月3日、13日、23日が縁日護摩祈祷の日になっている。また、四国遍路に行けない人々が八十八ヶ所巡りの霊験にあずかれるという「お砂踏み」もできる。
   *浜名湖七福神――「浜名湖七福神巡り」のコーナーを参照


 
   本  堂
山 号 寺 号  白雲山 海龍寺 (臨済宗妙心寺派)   * リンクご承諾済
住      所  浜松市中田島町272
電 話 番 号  053-441-0398
寺 院 紹 介 慶長5年(1600年)に梅陰慶宿禅師によって開創された臨済宗妙心寺派の寺院。 本尊の延命
地蔵菩薩は
正徳4年(1714年)に天竜川が決壊した際の流木を像刻したものという。
   *流木――紫の光沢を放つふしぎな古木だったという。
寺宝の大般若経600巻は、天明の大飢饉の頃に第九代明庵禅燈禅師が浜松一円を托鉢
進し、5年の歳月をかけて蔵書した“行脚の結晶”である。
尚、海龍寺のHPには中田島砂丘ほか寺院周辺の案内も豊富で、寺子屋掲示板もあり、水子
供養もWeb上からできるようになっている。

 
   本  堂
山 号 寺 号  甲江山 鴨江寺 (高野山真言宗)
住      所  浜松市鴨江四丁目17−1
電 話 番 号  053-454-5121
寺 院 紹 介 大宝三年(703年)、行基菩薩によって開創されたという浜松市内で最も古い寺歴の寺。
「鴨江観音」の名でよく知られ、お彼岸には大賑わいをみせる。遠州地方の民話で知られる
“芋掘り長者”が行基菩薩に頼み、観音堂を建てたのが寺の始まりといわれている。
浜松真言三ケ寺
の一つで、浜名湖七福神の弁財尊天を祭ることでも知られている。
   *浜松真言三ケ寺――鴨江寺 ・ 頭陀寺 ・ 龍禅寺

 
   本  堂
山 号 寺 号  宝的山 蔵興寺(臨済宗方広寺派)
住      所  浜松市新橋町1325−1
電 話 番 号  053-441-5927
寺 院 紹 介 通称、虚空蔵寺。元は真言宗の寺であったが、応永三年(1396年)記室禅師が入寺以降、臨済宗に改宗した。 毎年二月十三日の「こくぞうさま」の大祭は有名で、浜松市内だけでなく、遠州一円から善男善女が集まって来る。
   *笠井の福来寺どうよう“だるま市”でよく知られている。

 
   本  堂
山 号 寺 号  高松山 西来院 (曹洞宗)
住      所  浜松市広沢二丁目10−1
電 話 番 号  053−452−7584
寺 院 紹 介 室町時代初期(1428年)、寒巌十三派のうちの月窓派の拠点として、月窓義運禅師によって
開創された。 家康の正室・築山御前の霊廟があることでも有名だが、家康の異父弟・松平
源三郎康俊の墓や国学者杉浦国頭の妻・真崎の墓等もある。又、西来院の森は、浜松市の
保存樹林に指定されており、本堂前庭の長藤は“熊野の長藤(豊田町)”とともに有名である。

 
   山 門
山 号 寺 号  妙見山 大雄寺 (黄檗宗)
住      所  浜松市天神町280
電 話 番 号  053-461-5422
寺 院 紹 介 延宝四年(1676年)、石窓禅師によって開創される。
石窓禅師は細江の初山宝林寺の開山、独湛禅師の法弟である。
中国風の朱塗りの山門は市の指定建造物であり、いかにも黄檗宗の寺といった感じである。

 
   本  堂
山 号 寺 号  真徳山 天林寺 (曹洞宗)
住      所  浜松市下池川町27−1
電 話 番 号  053-471-6226
寺 院 紹 介 文安二年(1445年)、傑堂義俊(けつどうぎしゅん)禅師が、引間城の麓に亀鶴山万蔵院を構えたのが始まりといわれ、場所は現在地より南、浜松城の鬼門にあたる所にあったともいわれている。遠江四十九薬師第二十三番札所。
又、正岡子規の「馬通る三方が原や時鳥」の句碑がある。

 
   本  堂
山 号 寺 号  広沢山 普済寺 (曹洞宗)  
住      所  浜松市広沢二丁目2-1
電 話 番 号  053-452-1541
寺 院 紹 介 十五世紀初頭、寒巌義尹(かんがんぎいん)が開山。
三方原の合戦の時、家康は犀ヶ崖に布の橋をかけ、南方に当たるこの寺に火をかけ、浜松城が炎上したと武田勢に思わせた、と言われている。その後、遠州・曹洞宗の拠点
として、徳川氏の手厚い保護を受けた。
広い寺域には、広沢の名にふさわしい澄んだ池があり、月の名所としても知られたが、戦災のために焼失。戦後の昭和39年に再建された。

 
   本  堂
山 号 寺 号  長光山 妙恩寺 (日蓮宗)
住      所  浜松市天竜川町179
電 話 番 号  053-421-0314
寺 院 紹 介 応長元年 (1311年)、日蓮上人から直接教えを受けた日像上人の開創で、金原法橋が建立。
巨木で有名な「法橋の松」(県指定天然記念物)が近くにある。
第11代日豪上人は徳川家康と親交を持ち、囲碁の友でもあった。

 
道元禅師と
老典座
山 号 寺 号  半田山 龍泉寺 (曹洞宗)
住      所  浜松市半田山4丁目18−5
電 話 番 号  053-434-0935
寺 院 紹 介 享禄三年(1530年)開創の遠州三十三観音第二十七番札所の寺。 山門入口の阿弥陀堂は三方原合戦の折に徳川家康が逃げ込んだといわれている。
曹洞宗認可の禅道場として七十余年の歴史がある。ついこのあいだまで山の中にあったが、浜松医大周辺の開発のため、周囲はすっかり明るくなって“さまがわり”してしまった。
それでも一歩山門をくぐると、境内は静寂の中にある。

 
   山 門
山 号 寺 号  宝玉山 龍秀院 (曹洞宗)
住      所  浜松市有玉北町653
電 話 番 号  053-434-0034
寺 院 紹 介 大永元年(1521年)、機堂宗鑑和尚によって開創された千手観音の霊場。
その千手観音は、子どもの時、洪水で流された機堂和尚が、木切れと思ってつかみ助かったといわれる木像の観音さまである。遠州三十三観音第二十八番札所
又、ここは伏見稲荷の浜松別院で、毎年一月の第三日曜日に「伏見稲荷大祭」が行われる。