当サイトでの浜名湖周辺とは、新浜松、湖西の2市と、浜名郡新居町を指します。
尚、新浜松市の範囲は旧浜松、旧浜北の2市と、旧浜名郡舞阪町及び
雄踏町、そして旧引佐郡
引佐町及び細江町、三ヶ日町の5町です。

   * 色の山寺号をクリックすれば、そのお寺のミニ・ホームページが見れます。



 浜松市の寺 2                   
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  大イチョウ
山 号 寺 号  竹王山 栄秀寺 (浄土宗)
住      所  浜松市領家町2−24−31
電 話 番 号  053-461-1397
寺 院 紹 介 応永年間(1394〜1427年)に、西伝寺の愚天和尚によって開創されたといわれる寺。境内に市の天然記念物に指定されている大イチョウがあることでも有名。
 *このイチョウの木は、推定樹齢約300年余、高さ約23メートル、幹まわり約6メートル。

 
   山 門
山 号 寺 号  仏種山 教興寺 (時宗)
住      所  浜松市中沢町42−1
電 話 番 号  053-471-7452
寺 院 紹 介 平安時代に天台宗の寺として開創されたが、弘安六年(1283年)、全国遊行中の一遍が立ち寄った際に時宗に改宗した。家康が浜松城にいた頃はここで連歌会が開かれ、江戸時代には朝鮮使節団の宿泊所にもなったという。
もとは市の中心部伝馬町にあったが、戦災で伽藍を焼失した後、この地に移った。
山門は「新居の関」等、関所の門を思わせる冠木門である。

 
   本 堂
山 号 寺 号  円通山 西見寺 (曹洞宗)
住      所  浜松市西鴨江町3268
電 話 番 号  053-447-7000
寺 院 紹 介 弘仁十二年(821年)に開創された真言宗の西鴨江寺が、その後、曹洞宗の花学院となり、現在の西見寺となった。(花学院は多くの奉納絵馬で有名)
ここは馬頭観音でも知られ、3月最初の午の日に初午まつりが行われる。
又、近年、生き物と包丁の霊を慰める「魚鳥・包丁供養祭」
が行われることでも知られている。

 
   境 内
 
山 号 寺 号  華木山 少林寺 (臨済宗方広寺派)
住      所  浜松市高林1−10−25
電 話 番 号  053-471-0752
寺 院 紹 介 元は真言宗の寺であったが、天正七年(1579年)、天秀自性大和尚の入寺によって臨済宗に改宗した。境内背後の森の緑が美しく、境内には子育て観音や少林寺の名にふさわしい達磨大師の像がある。遠江四十九薬師第二十四番札所

 
   本 堂
山 号 寺 号  青林山 頭陀寺 (高野山真言宗)
住      所  浜松市頭陀寺町214
電 話 番 号  053-463-8170
寺 院 紹 介 鴨江寺と並ぶ、大宝三年(703年)開創の、浜松で最も古い寺の一つである。(開創者 円空)
ただ寺歴に関しては、貞観五年(863年)に
定額寺に列せられたことはわかっているが、今一つ
よくわからない。

浜松真言三ケ寺
の一つで、遠江四十九薬師第十二番札所の寺である。
 *定額寺 ―― 私立の寺で、国の援助が受けられる寺。一ケ国に一カ寺。  ←→国分寺

 
  大イブキ

山 号 寺 号  源宝山 西伝寺 (浄土宗)
住      所  浜松市西伝寺町81
電 話 番 号  053-461-8445
寺 院 紹 介 浜松市内最古の浄土宗の寺。 開創は治承二年(1178年)、法然上人の弟子西伝法師が構えた草庵が始まりといわれている。
本堂前の
イブキの巨木は法然上人お手植えの木といわれ、市の天然記念物に指定されてい
る。その他、寺には法然上人の分骨を納めた法然塚や足利義教の供養塔がある。
 *イブキの巨木 ―― イブキの枝で出来た“つえ”をこの地に刺したところ、そこから
              芽が出たという。高さ約10メートル。幹周り約3、3メートル。

 
  三重の塔 
山 号 寺 号  万松山 宗安寺 (曹洞宗)
住      所  浜松市市野町167−1
電 話 番 号  053-434-2200
寺 院 紹 介 開創時期等については定かでないが、室町末期の永禄元年(1558年)創建といわれている。
その折、この地の代官をしていた市野氏の援助を受け、その深い関わりから、宗安寺墓苑には市野氏歴代の墓がある。
遠江四十九薬師第四番札所
又、市内にはめずらしい三重の塔は、平成11年11月に建てられたものである。



 
   本 堂
山 号 寺 号  赤池山 白華寺 (黄檗宗)    * リンクご承諾済
住      所  浜松市上島7−14−50
電 話 番 号  053-471-2690
寺 院 紹 介 開創は平安時代。元は真言宗の寺であったが、改宗を重ね、明治中期以降、黄檗宗となる。 
石段を上りきったところに朱塗りの本堂(薬師堂)があり、その石段の右側に「史跡
俊光将軍
誕生之旧跡」との碑がある。遠江四十九薬師第二十五番札所
 *俊光将軍――坂上田村麻呂将軍の息子、俊光公のことで、この地を誕生の地とする。
当寺のトップページの壁紙は、ユーモラスな龍のオンパレードである。
アクセスした最初、「なんで龍なんやろ?」と思った。――が、当寺の由来を読んで、
「ああ、なるほど・・・?」と納得した。ここ白華寺は「赤蛇伝説」の寺。即ち、蛇は龍に通ず!
「どんな伝説?」だって・・・? まあ、当寺のHPにアクセスしてごろうじろ。

 
   本 堂
山 号 寺 号  行龕山 龍禅寺 (高野山真言宗)
住      所  浜松市竜禅寺町357
電 話 番 号  053-452-9482
寺 院 紹 介 浜松真言三ケ寺の一つで、開創は飛鳥時代までさかのぼるといわれているが、時期及び開創者は定かではない。(聖徳太子とか、坂上田村麻呂とか言われているが・・・)
鴨江寺が「死に観音」といわれ春秋の彼岸ににぎわうのに対し、ここは「生き観音」といわれ、
「現世利益あらたかな寺」といわれている。尚、ここの梵鐘は、遠州最大のものである。



 
   地蔵堂
山 号 寺 号  松屋山 万福寺 (曹洞宗)
住      所  浜松市八幡町685
電 話 番 号  053-461-9688
寺 院 紹 介 天林寺三世満室長田和尚の開山。
境内地蔵堂に安置されている黒衣地蔵は
身代わり地蔵として有名。いろんな病気や交通事故
等の災難をお地蔵さまが代わって受けてくれるという。

毎年、11月24日にお祭がある。(尚、ご開帳は60年に1度)

 *身代わり地蔵――
    勘右衛門という人が
土の中から出て来たお地蔵さまを万福寺でお祭りしていた。
    その勘右衛門さんが、ある夜、辻斬りに襲われ斬られたが、正気にもどるとふしぎな
    ことに無傷であった。
    驚いて万福寺へ行くと、お地蔵さまの右肩から左脇にかけて大きな刀傷があったという。