当サイトでの浜名湖周辺とは、新浜松、湖西の2市と、浜名郡新居町を指します。
尚、新浜松市の範囲は旧浜松、旧浜北の2市と、旧浜名郡舞阪町及び
雄踏町、そして旧引佐郡
引佐町及び細江町、三ヶ日町の5町です。

   * 色の山寺号をクリックすれば、そのお寺のミニ・ホームページが見れます。



 浜松市の寺 3                   
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   本 堂
山 号 寺 号  宝池山 円福寺 (臨済宗方広寺派)
住      所  浜松市都田町286−1
電 話 番 号  053-428-2654
寺 院 紹 介 「引佐郡誌」には天正十一年(1583年)開創とあるが、寺伝には天正元年(1573年)とある。
浜松七福神の大黒天を祭る寺で、十七代新野和尚に「奥山方広寺無文元選禅師」の著書がある。
 *浜松七福神――「浜名湖七福神巡り」のコーナーを参照。
  無文元選禅師――後醍醐天皇の皇子で、奥山方広寺の開山

 
   本 堂
山 号 寺 号  福寿山 好徳寺 (臨済宗方広寺派) 
住      所  浜松市堤町135
電 話 番 号  053-447-2796
寺 院 紹 介 文禄三年(1594年)の開創で、浜松七福神の布袋尊天を祭る。

 
   本 堂
山 号 寺 号  半僧坊浜松別院 正福寺 (臨済宗方広寺派)
住      所  浜松市高町213−1
電 話 番 号  053-452-4421
寺 院 紹 介 明治十六年に芳川村老間の正福寺を現在地に移し、半僧坊浜松別院とする。浜松七福神の福禄寿天を祭る。

 
   中 門
山 号 寺 号  法雨山 甘露寺 (臨済宗方広寺派)
住      所  浜松市中郡町1026
電 話 番 号  053-434-5320
寺 院 紹 介 弘仁十三年(822年)の開創といわれるが、定かではない。もとは真言宗の寺であったが、後に臨済宗に改宗する。長い寺歴の中でたびたび火災にみまわれ、往時のおもかげを伝えるものといえばこの中門だけで、浜松市の文化財に指定されている。浜松七福神の弁財天を祭る。

 
   本 堂
山 号 寺 号  円実山 常久院 (曹洞宗)
住      所  浜松市上石田町1758
電 話 番 号  053-434-2590
寺 院 紹 介 文禄三年(1594年)の開創で、浜松七福神の恵比須天を祭る。

 
   山 門
山 号 寺 号  長松山 富春院 (臨済宗方広寺派)
住      所  浜松市小沢渡町482
電 話 番 号  053-447-1855
寺 院 紹 介 天文三年(1534年)開創。遠江四十九薬師第十六番札所にあたり、ここのお薬師さまは目の病気を治すといわれている。又、浜松七福神の福禄寿を祭る寺でもある。

 
   本 堂
山 号 寺 号  石田山 養源寺 (曹洞宗)
住      所  浜松市下石田町1425
電 話 番 号  053-421-4934
寺 院 紹 介 浜松七福神の毘沙門天を祭る寺。

 
   本 堂
山 号 寺 号  無量山 定明寺 (浄土宗)
住      所  浜松市笠井町1202
電 話 番 号  053-434-1058
寺 院 紹 介 長録二年(1458年)の開創。 「定明寺」という寺号は、開基の笠井備後守定明の名から来ている。
本堂は朱塗りの
向拝を持つ風格ある建物で、本堂西側の墓苑には、池田庄三郎等、江戸時代の旧家や豪商の墓がある。
 *向拝――正面の屋根の一部を延ばし、礼拝のための場所としたもの。

 
   百句塚
山 号 寺 号  泰竜山 法永寺 (浄土宗)
住      所  浜松市笠井町1051
電 話 番 号  053-434-1071
寺 院 紹 介 正中元年(1324年)の開創。赤、白、紫の三色ふじで有名。又、山門左手前にある笠井稲荷の前に大小
100基の句碑がある。(百句塚)

 
 精鎮塚の碑
山 号 寺 号  三宝山 本乗寺 (日蓮宗)
住      所  浜松市三方原町637
電 話 番 号  053-436-0211
寺 院 紹 介 明治二十八年(1895年)の開創。日輝上人の開山で、天竜川町にある妙恩寺の本乗坊を移したことから、
寺号が本乗寺となった。 
三方原地区で最初にできた寺で、境内に三方原合戦の戦死者を祀る精鎮塚の碑がある。