当サイトでの浜名湖周辺とは、新浜松、湖西の2市と、浜名郡新居町を指します。
尚、新浜松市の範囲は旧浜松、旧浜北の2市と、旧浜名郡舞阪町及び
雄踏町、そして旧引佐郡
引佐町及び細江町、三ヶ日町の5町です。

   * 色の山寺号をクリックすれば、そのお寺のミニ・ホームページが見れます。



 浜松市の寺 4                   
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 延命子育地蔵
山 号 寺 号  鶴翁山 松林寺 (臨済宗方広寺派)
住      所  浜松市中野町331
電 話 番 号  053-421-0336
寺 院 紹 介 元中元年(1384年)、方広寺開山・無文元選禅師がこの地の豪族安間氏の懇望により開創。
写真の延命子育地蔵は流産防止、子どもの病気治療にご利益があるといわれている。

遠江四十九薬師第八番札所

 
   本 堂
山 号 寺 号  長福山 松雲寺 (曹洞宗)
住      所  浜松市中野町4122
電 話 番 号  053-421-0785
寺 院 紹 介 享禄三年(1530年)、栄厳義繁大和尚(稲荷山龍泉寺四世)の開創。
すぐそばに松林寺や金原明善の生家がある。
遠江四十九薬師第九番札所

 
   山 門
山 号 寺 号  古真山 安正寺 (曹洞宗)
住      所  浜松市薬師町84
電 話 番 号  053-422-1161
寺 院 紹 介 詳しい寺歴はわからないが、平安時代中頃の開創といわれている。
開創当時は真言宗の寺であったが、天正年間(1573〜1592年)に曹洞宗に改宗。
尚、「薬師町」という町名の由来は、ここ安正寺のお薬師さまに寄せる近郷近在の人々の厚い信仰に拠ると言われている。
遠江四十九薬師第十番札所

 
   本 堂
山 号 寺 号  瑠璃山 龍谷寺 (曹洞宗)
住      所  浜松市飯田町628−1
電 話 番 号  053-463-2360
寺 院 紹 介 平安時代後期の開創といわれ、当初は真言宗の寺であったが、その後、天正十七年(1589年)に
曹洞宗に改宗。慈覚大師作といわれる木造薬師如来坐像は浜松市の指定文化財である。

遠江四十九薬師第十一番札所

 
   山 門
山 号 寺 号  三島山 神宮寺 (曹洞宗)
住      所  浜松市三島町58
電 話 番 号  053-441-1385
寺 院 紹 介 文明十八年(1486年)、寅岱義建大和尚によって開創される。ここの“お薬師さま”は、海から引き上げられ、もとは頭陀寺で祭られていたと言われている遠江四十九薬師第十三番札所

 
   観音堂
山 号 寺 号  寶林山 成金寺 (曹洞宗)
住      所  浜松市瓜内町748
電 話 番 号  053-441-1496
寺 院 紹 介 元は天台宗の寺。当寺の観音堂には昭和56年、馬込川護岸工事の折に土中より現れた観音さまが祭られている。又、本堂の天井には十二支の画が大きく描かれている。
遠江四十九薬師第十四番札所 

 *観音さま――高さ1メートル(台座を含めると、1.35メートル)の一木造りの観音像。
          平安時代以前の作といわれている。

 
   本 堂
山 号 寺 号  護法山 地蔵院 (臨済宗方広寺派)
住      所  浜松市高塚町4516
電 話 番 号  053-447-0200
寺 院 紹 介 明徳元年(1390年)、元道円密和尚によって開創される。
宝暦八年(1758年)、住職・鳳瑞梵寿の招きにより、白隠禅師が長期逗留した。
鳳瑞梵寿は白隠禅師の直弟子で、そうした禅師との法縁により、当院には「達磨大師画像」等、白隠禅師作の寺宝が多数ある。
遠江四十九薬師第十五番札所

 
   本 堂
山 号 寺 号  大徳山 廣隣寺 (臨済宗方広寺派)
住      所  浜松市若林町1116
電 話 番 号  053-447-0335
寺 院 紹 介 明応四年(1495年)、秋陽禅月大和尚によって開創される。昭和20年の大空襲により、寺院と寺の
諸記録を焼失した。尚、ここの“お薬師さま”は、明治初年の廃仏毀釈で廃寺となった若林の慈光山
萬福寺に祭られていたものである。
遠江四十九薬師第十七番札所

 
   二ツ御堂
    (南堂)
山 号 寺 号  二ツ御堂南堂 
    *連絡先  東光山 観照寺 (臨済宗方広寺派)
住      所  浜松市東若林町1167−3
電 話 番 号  053-448-0619
寺 院 紹 介 元永元年(1118年)頃の創建と言われている。道路を挟んで北と南に御堂があることから二ツ御堂と
言われている。
遠江四十九薬師第十八番札所

 
   山 門
山 号 寺 号  白王山 大厳寺 (曹洞宗)
住      所  浜松市東伊場2丁目20−1
電 話 番 号  053-452-1729
寺 院 紹 介 天文年間(1532〜1555年)、樹王是秀大和尚の開創。本尊は禅宗の寺にはめずらしく、阿弥陀如来。
これは、地中より掘り起こした阿弥陀如来像が当寺開創のきっかけになったからである。尚、ここは
「根笹の雪」の舞台となった。遠江四十九薬師第十九番札所
 *延宝三年(1675年)仇討ちの途にあった藤戸大三郎がこの寺で病死し、そののち、大三郎と恋仲
  だった遊女錦木太夫が、藤戸の供養のため観音像を寄進したという。この観音像は寺宝になって
  いる。
                        

 
   山 門
山 号 寺 号  護国山 安寧寺 (臨済宗妙心寺派)
住      所  浜松市雄踏町山崎2998−1
電 話 番 号  053-592-3054
寺 院 紹 介 天正年間(安土桃山時代)、清庵宗徹和尚の開山。(寺の創建は室町時代)
安寧寺は、三方原の戦いで武田に敗れ、三河に逃げる途中の家康を清庵宗徹和尚が助けた功により、後に天下人となった家康から、山崎から志都呂に及ぶ47町歩の広大な土地を拝領した。
そして家康は、和尚の徳を慕い、以後、親交を結んだという。