当サイトでの浜名湖周辺とは、新浜松、湖西の2市と、浜名郡新居町を指します。
尚、新浜松市の範囲は旧浜松、旧浜北の2市と、旧浜名郡舞阪町及び
雄踏町、そして旧引佐郡
引佐町及び細江町、三ヶ日町の5町です。

   * 色の山寺号をクリックすれば、そのお寺のミニ・ホームページが見れます。



 浜松市の寺 5                   
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   山 門
山 号 寺 号  大通山 瑞雲寺 (臨済宗方広寺派)
住      所  浜松市佐藤2丁目22−1
電 話 番 号  053-461-5412
寺 院 紹 介 応永二年(1395年)、的伝一着和尚の開創。的伝一着和尚は応永6年(1399年)、快宗和尚にあとをゆずったあと、禅定山大通院(新橋町)を開創。その後、大通院を拠点に方広寺派40数寺が設けられたが、当の大通院は、山門と戒壇石(禁きん酒)を残して廃寺となった。
 * 瑞雲寺本堂奥の位牌堂に、的伝和尚の木像がある。

 
   山 門
山 号 寺 号  端松山 法林寺 (臨済宗方広寺派)
住      所  浜松市富塚町1976  
電 話 番 号  053-471-0838
寺 院 紹 介 寺の創建年代は定かでないが、春岳大機禅師によって永禄九年(1566年)に開山。開創以来の
浜納豆でも有名。尚、本堂前庭、小さな祠内の「あおなし地蔵」は、船旅をする人や乗り物酔いを
する人などの信仰を集めている。

 
   観音堂
山 号 寺 号  金剛山 両光寺 (臨済宗方広寺派)
住      所  浜松市富塚町3283−1
電 話 番 号  053-471-6610
寺 院 紹 介 もとは真言宗の寺であったが、元亀元年(1570年)南岫慈海禅師によって禅宗に改宗した。
尚、永禄九年(1566年)の火災のために記録等が焼失したため、改宗前の詳細はわからない。
ただ、観音堂に安置されている木造の聖観音像は行基作といわれている。(霊験あらたかな
「厄除観音」として有名) この観音像は秘仏として以前は三十三年に一度のご開帳だったが、
近年は年一回、1月5日の日に開帳されるようになった。

 
   全 景
山 号 寺 号  天龍山 洞雲寺 (臨済宗方広寺派)
住      所  浜松市神ケ谷町4273
電 話 番 号  053-485-0717
寺 院 紹 介 応永十一年(1404年)大信正及和尚により開山。山号額“天龍山”は、後桃園天皇の勅額。
裏山に四国八十八か所ミニ霊場があって、巡拝コースになっている。

 
   本 堂
山 号 寺 号  瑞応山 新豊院 (曹洞宗)
住      所  浜松市三方原町1783−1
電 話 番 号  053-436-8283
寺 院 紹 介 文明二年(1470年)華蔵禅師の法弟・透翁義能が亡き華蔵禅師を開山として開創。
華蔵禅師は
熊本・大慈寺の住職だったが、遠州の地に来て、普済寺の実質的開山となった。
曹洞宗の専修道場。平成二年、駅南の整備に伴い浜松市砂山町からこの地に移転して来た。

 
   本 堂
山 号 寺 号  稲荷山 龍泉寺 (曹洞宗)
住      所  浜松市飯田町990−1
電 話 番 号  053-461-2896
寺 院 紹 介 享徳三年(1454年)、東光山龍泉庵として同じ飯田町内に草創された。
後年、その龍泉庵が、頼朝の弟・範頼の別荘跡だった同地に移り稲荷山龍泉寺となった。
その縁で、頼朝の誤解を受け1193年に伊豆修善寺で暗殺された範頼の供養等が、範頼慕う人たちによって当寺墓苑内に建てられた。尚、範頼の愛馬がはるばるこの地までやって来て息絶えたとの話もあり、その駒塚が当寺南側にある。

 
   本 堂
山 号 寺 号  松永山 如意寺 (曹洞宗)
住      所  浜松市馬郡町5315
電 話 番 号  053-592-6296
寺 院 紹 介 慶長13年(1608年)宗源院七世虚谷泉廓和尚によって開山される。
本尊は福徳延命地蔵尊だが、「東海道名所図絵」等で有名な馬郡観音が、昭和30年代に堂が朽ちたため、現在、当寺で祭られている。(馬郡観音の例祭は1月17日)
又、江戸時代末期に近郷近在の信者によって奉納された大般若経六百巻がある。

 
   本 堂
山 号 寺 号  藤谷山 宿芦寺 (曹洞宗)
住      所  浜松市庄内町721  
電 話 番 号  053-487-0057
寺 院 紹 介 文正元年(1466年)、命天慶変和尚により開山。開山当時、南東の谷一面に藤が群生しており、それが山号の由来となった。遠州曹洞宗の名刹で、三方原の合戦に破れた家康が逃げ込んだとも言われている。

 
左・鐘楼堂 右・山門
山 号 寺 号  西湖山 龍雲寺(臨済宗妙心寺派)   * リンクご承諾済
住      所  浜松市入野町4702−14
電 話 番 号  053-447-1231
寺 院 紹 介 寺歴700年の古刹。 開基は後二条天皇の皇孫で、木寺宮と称された康仁親王。
寺の始まりは、南北朝の動乱を避け京都から佐鳴湖岸に居を移した康仁親王が構えた草庵と
言われている。
尚、
当寺の晩鐘(夕暮れの鐘)を詠んだ和歌(うた)は「佐鳴八景」のひとつとしてよく知られて
いる。
 佐鳴八景 ―― 天保年間の入野の文人、竹村広蔭の選による。
ここ龍雲寺のHPは構成がしっかりしており、文章も簡潔で、画像もコンパクト――きれいである。
特に「龍雲寺webツアー
」は、西に佐鳴湖を臨み、三方をみどりにかこまれた、広い当寺境内を

web上で散策できる“すぐれもの”である。

また檀家さんとのさまざまな“ふれあい”が、四季折々、webを通じてかいま見られる。

 
   本 堂
山 号 寺 号  都田山 龍洞院 (曹洞宗)
住      所  浜松市都田町4501−1
電 話 番 号  053-428-2120  
寺 院 紹 介 天正十六年(1588年)揚室印幡大和尚により開山。都田山の山号のとおり都田を代表する寺で
ある。境内の稲荷堂では、二月の二の午に祭典がある。