当サイトでの浜名湖周辺とは、新浜松、湖西の2市と、浜名郡新居町を指します。
尚、新浜松市の範囲は旧浜松、旧浜北の2市と、旧浜名郡舞阪町及び
雄踏町、そして旧引佐郡
引佐町及び細江町、三ヶ日町の5町です。

   * 色の山寺号をクリックすれば、そのお寺のミニ・ホームページが見れます。



  湖西市と
  浜名郡の寺
  
                 
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   本 堂
山 号 寺 号  常霊山 本興寺 (法華宗)
住      所  湖西市鷲津384
電 話 番 号  053-576-0054
寺 院 紹 介 元は真言宗の寺であったが、永徳三年(1383年)、日乗上人の開山時に法華宗に改められ、今川氏の帰依や徳川家康からの朱印地拝領により、十万石の格式を誇った。
三方を山に囲まれ、花の寺としても有名で、四季折々の風情が楽しめる。庭は遠州三名園のひとつ。又、谷文晁の名作が多数あり、“文晁寺”ともいわれている。
本堂は日本・中国・インドの様式を折り混ぜた国の重要文化財で、広い境内に残る10余の堂宇が往時の面影を伝える。

 
   山 門  
山 号 寺 号  延兼山  妙立寺 (日蓮宗)
住      所  湖西市吉美2745
電 話 番 号  053-576-0527
寺 院 紹 介 至徳三年(1386年)、日什大正師によって吉美東郷小山田 (現在、湖西市古見) に草創され、その後、永禄十年(1567年)に現在地に移った。今川、徳川両氏の祈願寺で、76石余の寺領が寄進された。
写真の山門は寛文五年(1665年)に移築されたもので、当山最古の建造物。本堂は江戸
中期に再建されている。

 
   本堂と
   石仏たち
  
 
山 号 寺 号  龍谷山 蔵法寺 (曹洞宗)
住      所  湖西市白須賀5350−1
電 話 番 号  053-579-0137
寺 院 紹 介 開創時期(790年頃)は定かでないが、もとは真言宗の寺と思われる。それが曹洞宗に改められたのは慶長三年(1598年)琢翁宗a和尚の時。本尊は地蔵菩薩だが、ここは潮見観音の霊場として有名で、近郷近在の人々から厚い信仰をあつめている。
尚、本堂前庭の青銅造りの観音さまはいわゆる“お前立”で、実際のものは秘仏として本堂
厨子内にある。(二十一年目ごとのご開帳) 
遠州三十三観音第二十二番札所

 
   本 堂
  (薬師堂)
 
山 号 寺 号  鏡光山 応賀寺 (高野山真言宗)             * リンクご承諾済 
住      所  浜名郡新居町中之郷 68−1
電 話 番 号  053-594-0196
寺 院 紹 介 神亀年中(724〜729年)行基菩薩によって開創されたという。薬師堂は室町時代の様式を伝
える県指定文化財。又、多くの仏像、仏画を納める宝物館もある。尚、宝物館を見るには団体
のみ予約がいる。浜名湖七福神の恵比須天を祭ることでも知られている。

すっきりした“つくり”の応賀寺のHP。 Web上から、閑静な寺のたたずまいがうかがえる。
又、薬師堂内所蔵の秘仏・木造薬師如来座像や宝物館所蔵の寺宝等がWeb上で一挙に
観られるのはうれしい。

 
    山 門   
山 号 寺 号  正興山 本果寺 (法華宗)
住      所  浜名郡新居町新居 1362−1
電 話 番 号  053-594−0619
寺 院 紹 介 元は真言宗の寺だったが、元中七年(1390年)に法華宗に改宗し寺名を本果寺とした。
伝説「お経に化けた鯛」はここでの話である。
年中行事の御会式には、珍しい 「柱餅飾り」が供えられる。
 *
柱餅―― 鎌倉餅または小枕餅ともいう
 



 
   観音堂  
山 号 寺 号  白翁山 神宮寺 (臨済宗方廣寺派)           * リンクご承諾済
住      所  浜名郡新居町新居 1375
電 話 番 号  053-594-0185
寺 院 紹 介 応永二年(1395年)、悦翁大園真覚禅師によって開山された。
本堂の鬼瓦に菊のご紋が入っているが、これは真覚禅師の師・聖鑑国師が後醍醐天皇第十一番目の皇子だったことによる。
子育てと安産の子安観音が祭られており、東海道を行く旅人の安全を見守ったという
鯖弘法大師の話も有名である。歴史的には“神宮”の寺名が示すとおり、神仏混合時代
の名残を残した寺である。
 
* 鯖弘法大師 ――
       弘法大師が捨ててあった腐った鯖を海に放つと、生き返ったという話。
       “捨てる”などという「もったいないことをするな!」という教え。

ここのホームページはしゃれてはいないが、どこか、なつかしい感じがする。いかにも手作りという感じで、奇をてらわず、素朴な“つくり”がいい。   

 
   本堂と
 マキの巨木
   
 
山 号 寺 号  瑠璃光山 東福寺 (臨済宗方広寺派)
住      所  浜名郡新居町浜名593
電 話 番 号  053-594-0330
寺 院 紹 介 仁和三年(887年)賢嶺法印和尚によって、最初、真言宗の寺として開創された。
それが臨済宗に改められたのは永正十七年(1520年)東福寺中興の祖といわれる松医活涛和尚の時。
白い土塀が美しく、山門の仁王門は町指定文化財である。又、境内の天然記念物のマキの巨木も町の指定を受けている。
その他寺宝として、源頼朝の陣太鼓といわれる太鼓や町指定文化財の紙本墨書大般若経
五百二十八がある。