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| 1.銅像関連書籍 2.競馬漫画 3.競輪漫画 4.水滸伝関連小説 5.水滸伝関連文献 6.水滸伝関連漫画 7.その他媒体の水滸伝 |
| ■ 銅 像 関 連 書 籍 ■ | ||
| ● | 朝日 日本歴史人物事典 (朝日新聞社) | |
| 銅像の人物の略歴紹介で使用した資料です。歴史上の人物を広範囲にわたって網羅しており、多くはこの本を参項にしました。 |
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| ● | 朝日 日本現代人物事典 (朝日新聞社) | |
| 上記の本の近・現代人版。主に昭和時代の人物評の参考資料として使用しました。 |
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| ● | 歴史読本臨時増刊 日本記念碑総覧 (新人物往来社) | |
| 巻頭で日本の記念像100選を写真で紹介してます。ほかに、日本記念碑事典が収録されてます。昭和50年発行。すっかりボロボロになってしまいました。 |
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| ● | 歴史読本臨時増刊 日本人物総覧 (新人物往来社) | |
| 歴史上の約1500人の略歴紹介。付録掲載の人物名数一覧(三筆・十勇士・三十六歌仙など)がたいへん重宝しました。昭和48年発行。 |
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| ● | 薀蓄(うんちく)紀行 銅像めぐり旅 (清水義範 祥伝社) | |
| 人気小説家が自分で歩いて考えた、街のたたずまいと銅像の主の深い関係・・・。してやられました(笑)。読めばあなたも銅像に興味が湧くことでしょう。 |
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| ● | 日本史用語集 (山川出版社) | |
| ● | 戦国人名事典 (新人物往来社) | |
| ● | 埼玉人物事典 (埼玉県教育委員会) | |
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| ■ 競 馬 漫 画 ■ | ||
| ● | 競馬狂走伝 ありゃ馬こりゃ馬 [全17巻] (田原成貴/土田世紀 講談社) | |
| かつては天才と謳われた騎手・氷室翔が、挫折と出会いを繰り返して一流になってゆく物語。男・氷室がかっこいい! やっぱりモデルは田原成貴自身のように思う。 |
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| ● | イッキ [全9巻] (久寿川なるお 秋田書店) | |
| 牧場のボンクラ息子が人間の心を持ったまま競走馬に生まれ変わった?! 来世で人間に戻るため、閻魔と交わした約束のジャパンカップ優勝を目指す「シンガリイッキ」。これ、番頭のイチ押し作品です。 |
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| ● | 馬なり1ハロン劇場 (1)〜(24) (よしだみほ 双葉社) | |
| 愛すべき馬たちのコミカルなキャラクターが人気のマンガ。ヘリオス・ルビーの恋物語はこのマンガから盛り上がりました。私の好きなゴールデンジャックも2話出てきました。 |
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| ● | ゲート試験は不合格 [全1巻] (原るみか ぶんか社) | |
| ● | HAVE A BREAK 〜G1ホースをぶっとばせ♪〜 [全1巻] (原るみか 日本文芸社) |
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| ● | 風のシルフィード [全12巻] (本島幸久 講談社) | |
| ● | じゃじゃ馬グルーミンUP! [全26巻] (ゆうきまさみ 小学館) | |
| ● | パパは馬券師 [全3巻] (むつ利之 講談社) | |
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| ■ 競 輪 漫 画 ■ | ||
| ● | ギャンブルレーサー [全12巻] (田中誠 講談社) | |
| 競輪マンガの先駆けにしてバイブル。主人公・関優勝のハチャメチャな生活と、細かいレース描写が織り交ざった傑作。 |
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| ● | 二輪乃書 ギャンブルレーサー [全7巻] (田中誠 講談社) | |
| 関優勝の息子・優一が競輪選手となって活躍する姿が描かれた、ギャンブルレーサーの続編。 |
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| ● | 打鐘から始まる [全1巻] (久寿川なるお 秋田書店) | |
| 女性初の競輪選手が、なかなか勝てない中で、自分の走りを見つけて、実力で勝利を掴み取っていく物語。 |
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| ● | Odds (1)〜(6) (石渡治 小学館) | |
| 学生時代はロードレーサーだった主人公は、お金のために競輪選手を目指す。ロードレースとは全く違う世界に戸惑い、もがきながら、まずは競輪学校を目指す。 |
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| ■ 水 滸 伝 関 連 小 説 ■ | ||
| ● | 水滸伝 [全12巻] (吉川幸次郎・清水茂訳 岩波文庫) | |
| 百回本。水滸伝の基本とも言える岩波訳本。 |
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| ● | 水滸伝 [全8巻] (駒田信二訳 講談社文庫) | |
| 百二十回本。わかりやすく、忠実な訳文で一番気に入っている本です。 |
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| ● | 水滸伝 [全5巻] (村上知行訳 教養文庫) | |
| 七十回本。初心者向き。駒田本とは違い、文中の詞・詩は省かれている訳本。 |
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| ● | 新・水滸伝 [全4巻] (吉川英治 六興出版) | |
| 吉川英治最後の作品。執筆中に亡くなり未完の作品ではあるが、三国志と同様に水滸伝をはじめて読むには最適の本かと思います。 |
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| ● | 柴練水滸伝 われら梁山泊の好漢 [全4巻] (柴田練三郎 講談社文庫) | |
| 高廉戦での勝利までを描いた好漢物語。テンポよく、入門にはもってこいの本。番頭はこの本が水滸伝の最初でした。 |
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| ● | 物語 水滸伝 (魚返善雄 教養文庫) | |
| 108人が集うまでの物語。本編のダイジェスト版のような本。現在は絶版。 |
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| ● | ものがたり 水滸伝 (陳瞬臣 朝日文庫) | |
| 英雄総登場までを綴ったダイジェスト版。とても読み易くて、物語の流れを知るのに最良。 |
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| ■ 水 滸 伝 関 連 文 献 ■ | ||
| ● | 水滸伝 虚構の中の史実 (宮崎市定 中公文庫) | |
| 中国史研究の第一人者であった氏の学術本。とはいえ、難しい内容でないので、物語+αを知りたいときにオススメ。 |
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| ● | 「水滸伝」を読む 梁山泊の好漢たち (伊原弘 講談社現代新書) | |
| 水滸伝を歴史学に基づいて解説した本。著者が中国都市宋代の都市・家族・旅や祭りなどの文化を切り口に、とても興味深い内容です。 |
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| ● | 梁山泊 水滸伝・108人の豪傑たち (佐竹靖彦 中公新書) | |
| 「水滸伝が魅力を発揮していた頃には見えなかった文学としてのダイナミズムを明らかにすること狙った」と著書自身が語る、時代背景をベースにした小説の研究本。 |
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| ● | 水滸伝の世界 (高島俊男 大修館書店) | |
| 主要なストーリー19話を紹介し、エッセイが加わった解説本。堅苦しくなく、水滸伝を知っている人も知らない人も、どちらでも楽しめる内容になってます。 |
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| ● | 反逆者の群像 水滸伝 <中国古典招待・1> (荒木猛 日中出版) | |
| 水滸伝の物語形成や、発展の過程などをストーリーに沿って解説した本。どちらかといえは文学史的見地から研究されているように思いました。 |
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| ● | 水滸伝 梁山泊の英雄たち <別冊歴史読本第二十一巻十一号> (新人物往来社) | |
| 水滸伝評論や好漢の魅力など、多くの執筆者によって書かれた歴史雑誌の増刊号。武芸についてや、水滸伝グッズも載せてあります。 |
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| ● | 水滸伝の謎 〜盗賊がヒーローになるとき〜 (岡崎由美監修 光栄) | |
| 小説の分析本。殺人方法、組織学、風俗、悪役観察などユニークな視点ですが、とてもしっかりした内容です。この本は私のオススメです。 |
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| ● | 豪傑水滸伝 梁山泊一〇八星の世界 (實吉達郎 光栄) | |
| 好漢列伝的作品。細かい解説を加えながら、多くの人物を取り上げています。「世界の水滸伝」として、「ロビンフット」「南総里見八犬伝」と比較した章はなかなか面白いです。 |
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| ● | 爆笑水滸伝 [1]・[2]・[3] (シブサワ・コウ編 光栄) | |
| 人気の「爆笑シリーズ」水滸伝版。愛すべき好漢たちのユニークなエピソードや感動話、超人的な逸話満載の紹介本。 |
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| ● | 爆笑クイズ水滸伝 (シブサワ・コウ編 光栄) | |
| 「クイズに答えて水滸伝を読もう」と書いてあったけど、クイズに答えて一から水滸伝を読み直したくなった、結構骨のある本です。 |
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| ● | 中国古典紀行4 水滸伝の旅 (陳瞬臣監修 講談社) | |
| 水滸伝の舞台を写真とエピソードで紹介する紀行本。ほかに「三国志」・「西遊記」などのシリーズあり。中国行きた〜い! |
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| ● | 別冊宝島856 僕たちの好きな水滸伝(宝島社) | |
| 物語の重要な事柄や関係などを、図を踏まえて解りやすく解説。ストーリーのおさらいで読むのに適した一冊。 |
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| ● | 図解雑学 水滸伝 (松村昴・小松謙 ナツメ社) | |
| あらゆるジャンルでワンテーマを解りやすく解説する「図解雑学シリーズ」に水滸伝が登場。魅力的や登場人物や物語を解説し考察。 |
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| ■ 水 滸 伝 関 連 漫 画 ■ | ||
| ● | 水滸伝 [全8巻] (横山光輝 潮出版・希望コミックス) | |
| 「三国志」と同様に、ぜひとも読んでほしい横山作品です。8巻だったらサイフも悲鳴をあげないでしょ? 最近、文庫版も刊行されました。 |
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| ● | 水滸伝 (沼田清・画/久保田千太郎・作 講談社・スーパーコミックス文庫) | |
| B5版520ページの大作。あまり知られていないかもしれません。原作がしっかりしてますので、読み出すとはまります。雰囲気は横山版に似ているところがあります。 |
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| ● | 水滸伝 天命の誓い (鷹羽遙・画/三上修平・作 光栄) | |
| 晁蓋が梁山泊の頭領になるまでの物語。内容が薄いですが、ゲーム(水滸伝−天命の誓い−)の舞台が整うまでの話のようですので仕方ないのかな? |
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| ● | 水滸伝 [全3巻] (さいとうたかを 世界文化社) | |
| まだ1巻しか読んでませんが、思ったよりよく出来た作品です。劇画はちょっと抵抗あるのですが、「ゴルゴ13」よりはすんなり読めたです。 |
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| ● | 中国劇画 水滸伝 [全ニ巻] (駒田信二訳 中央公論社・中公愛蔵版) | |
| 中国の絵師による巨編劇画。独特の絵は躍動感があります。マンガというより劇画作品集といった感じです。 |
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| ■ そ の 他 媒 体 の 水 滸 伝 ■ | ||
| ● | 水滸伝 天命の誓い (各種ゲーム機器 光栄) | |
| 光栄のシミュレーションゲーム。高キュウ討伐が目的。戦闘中、川に入ると好漢が流されていくのは斬新で画期的だったなぁ。No1の話題は馬万里の顔かな?(笑) |
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| ● | 水滸伝 天導一〇八星 (各種ゲーム機器 光栄) | |
| 満を持して登場した要塞運営SLG。なんたってリアルタイムがいい! 相変わらず馬万里の顔は話題の中心?! |
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| ● | 水滸伝 天命の誓い ハンドブック (シブサワ・コウ・編 光栄) | |
| 今でこそ様々な水滸伝本が出ていますが、十数年前はこの本が人名事典の役割を兼ねて、とても重宝しました。 |
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| ● | 水滸伝 天導一〇八星 ハンドブック (シブサワ・コウ・編 光栄) | |
| こちらもゲームの解説本です。同時に出た好漢FILEと一緒に使うと攻略の近道です。 |
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| ● | 水滸演武 (セガサターン用 データ・イースト) | |
| 好漢が戦う格闘ゲーム。かなりB級です(苦笑)。番頭は、河童の姿になってるいる阮小五がお気に入りです。 |
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