
その他
(未完成です)
(各種マザーボードシステム、パネル、コントローラー等)
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![]() 「倉庫番DX」ロム装着状態 と言っても分からんか・・・・ |
![]() システムU基板表面 「コズモギャングザビデオ」ロム装着状態 |
| NAMCO システムT (写真上)& システムU (写真右上と右) 共に2層(2枚組み)基板でシステムU基板 のほうが一回り大きくソケットの数も多い。 基板上にあるロムソケットにゲームロムを 挿して使用。ロムの数はゲーム毎に異なり 「スプラッターハウス」は30個もある。 また、1タイトルにつきコピー防止用の セキュリティロム(カスタムロム)が付いていて 安易な違法コピー(ロムのコピーは簡単) は出来ないようになっている。 |
![]() システムU基板裏面 システムTとは違い裏面にもロムソケットあり |
| NAMCO システム246 (写真右) 家庭用ゲーム機PS2と互換性のある基板 ゲームはDVDーROMにて供給されており コピー防止用にドングル (PS2のメモリーカードそのもの) を専用スロットに挿さないと ゲームができないようになっている。 コントロールBOXで遊ぶ場合、別売りの I/Oボードが必要。 |
![]() システム246マザーボード |
![]() CAPCOM CPシステム2 (通称=シーピーツー) これの上にROMボードを載せて使用。 このマザーで多数の秀作ゲームが 発売された。 ROMボード冷却用ファンがうるさいので 家でやるにはそれなりの覚悟が必要だが 取り扱いは非常に楽で故障しにくい。 |
![]() CP2サブボード装着状態 写真は D&D(ダンジョンズ&ドラゴンズ タワーオブドゥーム)のロムカセット 他にレンタル用基板↓などもあり、 それの成型色は緑でなく黄色。 |
![]() CAPCOM CPシステム (通称=シーピーエス) このシステム基板は他のシステム基板とは 少々異なり、ロム交換はメーカー側で 全て行われた。これは、どうゆう事かというと まず、古いCPS基板を新しいゲームに 交換したい場合、基板本体をカプコンへ送る。 するとロム交換 (必要な場合サブボード増設等) された新しい基板が送られてくるという、 いわば下取りに似た方式。 ただし、一度交換してしまうと元に戻す のが不可能だったためゲームによっては 極端に数の少ないゲームがある。 |
![]() この基板(カプコンCPS2ロム)は、 故ゲーメスト誌で読者からアイデア募集、 ロケテストまでやりながら 結局、発売されなかった アルティミットエコロジー (ローリングスイッチ仕様では無い) のCPS2ロム。 |
![]() SEGA ST−V基板 家庭用ゲーム機であるセガサターンと 互換性があり、ST−Vで発売された ゲームの殆どが移植されている。 基板上にはいろいろなI/Oポートが 並んでいるが、今のところ使ったことは無し。 大型筐体のゲームに使われたのかも・・・・。 |
![]() ST−Vロムカセット装着状態 ゲームは「蒼穹紅蓮隊」。 御覧のようにロムカセットを立てて挿すので 他の基板のように装着状態では保管できない。 また、脱着にはコツが必要で力まかせに 扱うとソケットが壊れるので注意が必要。 |
![]() SNK MVS (通称=ネオジオマザー) 基板後部のスロットへROMカセットを 挿して使用。(家庭用カセット使用不可) 写真のものは1本挿し専用マザーで メモリーカードシステムを使用できる タイプの為、非常に大きい。 もっともメモリーカード自体、現在では 非常に入手困難の為、無用の長物かも。 他に複数スロットがあるマザーボード もある。因みに左に写ってるのは 「メタルスラッグ2」のカセット。 |
![]() Konami システム573 ゲームソフトはCD−ROMと セキュリティROMにて配布。 ゲームは「コナミ80’Sギャラリー」 外観は非常にカッコ良くゲームの交換も やりやすいのだが、 コネクターが奥に入り込んでいるため ハーネスの取り外しがやりずらい。 |
![]() DATAEAST MLCシステム M(マザー)L(レス)C(カセット) 写真は既にロムカセットが装着 された状態。(スカルファング) 黒い部分がサブボードと思われるが 外した事が無い為不明。 コネクターをみれば分かるとうり システム基板の中では最小サイズ。 このシステム発表後、間もなく DECOはアーケードゲームより 撤退したので、このマザーで発売された タイトルはかなり少ない。 |
![]() JALECO MEGA SYSTEM32 ジャレコが過去に使用していた「メガシステム」の 後継マザーボード。 外観はタイトーの「F3システム」に似ている。 |
![]() Konami バブルシステム 写真はロムカセット?装着状態。 −12Vを使用する為、特殊な電源が必要。 電源を入れてからゲーム起動まで 約2分以上待つ必要がある。 (この間にメイン基板へデータを 転送していると思われる。) 故障の多い基板で、この基板もいずれ データが消えてしまう運命にある。 |
![]() Konami グラディウス ROM基板 当時、バブルシステムが故障し、 コナミへ修理に出すと ロム基板になって返ってきた。 現在、バブルシステムの修理は 受け付けて無いので価値は高い。 |