HALKTVオリジナル!!カメラケースの隅にも入るような小型LEDライトを制作致しました。

同様のスペックで昨年(08年)のIntBeeにてN社より出品されていました。お借りして比較発光しましたが遜色ありません。(09年1月現在、乾電池駆動の一体型製品は各社見あたりませんでした)
メーカ製はほとんどがデイライト仕様のため実際の現場ではアンバーフィルターで色温度変換すると光量が落ちてしまいます。

※十分な光量があります。人物近影の場合ディフューザを貼るなどしてLED直射光が目に入らない工夫をしてください。
価格:
LEDライト本体 ¥20.000-
バウンスシュー別売り¥1.700-
送料¥640〜
(ヤマト便またはゆうパックの実費をお願い致します)
※市場参考価格4万5千円前後
※10個限定ですが興味のある方は下記連絡先よりメール又は電話にてお問い合わせください。
2009年2月1日記

使用LED54個
NSPL510DS>国産日亜化学製

照度約216cd
照射角50度
色温度
約3500k
材質:電池部/ABS樹脂 ランプハウス/アルミ製
寸法約h=72,w=65,d=61 (シューマウント、SW突出部をのぞく)
重量:約270g(アルカリ電池使用時)
使用電池:単3アルカリ乾電池 又はNi水素電池4本(完全充電にて90分以上稼働可)
※DC-DCコンバータ内蔵により電源電圧4.5Vまでは光量に変化がありません

別売バウンスシューを取り付けた状態。
照射方向の決定に必ず必要です。ガンマイクが影になる場合もっと高さのあるシューをつけることも。参考サイト
カメラに取り付けた様子
取り付けにはは上の写真のバウンスシューを使用(UN製)
写真のカメラはSONY DSR-450SWL

スペック算出根拠 LEDスペック:メーカサイトより
照度:メーカカタログより1灯平均4000mcdとし54灯で216cdとしました。
照射時間:気の迷い様サイトを参考にして算出しました。完全充電のNi水素電池の時はさらに延びます。
色温度:CANON XHA1にて3500k付近で満足のいく色味になりました。シビアな色管理が必要な場合現場ごとにW/B取り直すがよいかとおもわれます。
照射角:50度という照射角は標準レンズの広角端にて周辺部が少しかける程度です。機能の性格上現場の補助光として用いる場合が多く問題のない範囲と思われます。 (メーカ製ライト参考照射角45度)

自作してみたい方はこちらから