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中国昆明医学院との国際交流
麗江の風景
日中国際看護交流(5/13/08)

4月26日(土)から5月6日(火)まで、中国雲南省の昆明医学院、河南省の洛陽にある河南科技大学、および北京で著名な方々との交流を行ってきた。

元々は、昆明医学院との交流のみで帰国するはずだったのだが、洛陽の趙杰剛さんが、是非にというお誘いに乗って、中国の古都を訪れることになった。

北京に関しては、21年前に日本で初めて日中看護交流を始めた元東邦大学看護短期大学学長の五島瑳智子先生の旧友及び研修生(といっても現在ではかなりの地位に就いている)の方々と、今後の日中交流のために我々と顔合わせをさせるといった意味があったようである。

私は、個人的には洛陽が気に入ったが、他の先生方はどうだったのだろうか。

上の写真は、昆明医学院で研修会を開始する直前の写真である。微妙に、日本語と中国の簡体語では異なることが分かるだろうか?

下の写真は、麗江に観光に行ったときの、古い町並みと雪山の写真である。
雰囲気的には、昨年訪れたカナダのバンフに感じがにていた。

いろいろと体力のいる国際交流であるが、今後は若手教員や学生・院生などをどのようにして、この国際交流の枠組みに組み入れていくかという、かなり大きな課題がある。


オリエンテーションキャンプの一こま
オリエンテーション・キャンプ(4/15/08)

4月13日(日)から15日(火)まで、2泊3日の新入生オリエンテーション・キャンプが山中湖のラフォーレ山中湖で行われました。
昨年までは、ラフォーレ修善寺で行われていたのですが、予約できず新たな場所での開催となりました。

新入生のイニシエーションなのですが、今年は時期が遅かったため、若干効果に疑問がもたれますが、ほぼ昨年と同様の内容で実施されました。
やはり、身体を動かすことで親密度も高まるので、ゲームやスポーツを一緒に行うというプログラムです。
写真は二日目に行った運動会の一こまです。新入生を4グループにわけ、教員チームと共にバスケットボールの下を一定時間(学生2分間、教員は1分間)で何人がドリブルをかいくぐって行けるのかで雌雄を決しました。
このゲームは桃色チームが勝ちましたが、トータルでは黄色チームが優勝しました。

翌日、優勝した黄色チームと準優勝の桃色チームには、素敵な商品が送られました。 また、その他の全員に参加賞が配られましたが、その中身は?


チェンマイ大学看護学部との調印式
チェンマイで象に乗る
チェンマイ大学看護学部との国際交流(4/03/08)

2008年3月13日に、チェンマイ大学看護学部において、看護学科は国際交流に関する覚書の調印式を行いました。
本学からは、学科長の杉本正子先生が、チェンマイ大学からは看護学部長のDr.Wipada Kunaviktikulが覚書に署名しました。
写真はその直後に記念撮影したものです。

覚書の主な内容は、今後5年間、教員・学生の教育・研究に関して国際交流を行うというものです。
今年の8月中旬に、看護学科の学生3、4名(希望者)をチェンマイ大学に派遣して、1〜2週間の研修を受けさせる予定です。ただし、現在の所、具体的な内容は未定です。

下の写真は、調印式の翌日、チェンマイ大学の方に連れて行ったもらったカレン族の象キャンプでのひとこまです。
結構、象の上は高いのです。


ラオスの田舎風景

ラオス(11/16/07)

11月の末から、ちょっとだけラオスに行ってきました。といってもヴィエンチャンを中心にした、極限られた範囲の中の訪問でしたが。

担当する国際看護学実習の場所探しが目的でしたので、医療関係の人たちと施設を訪問してきました。
びっくりしたのは、タイのHIV/AIDSのプロジェクトで調整員をしていた方が、偶然にこちらに異動していたことです。
案外、世界は狭いなと思いました。その御陰で、ラオスでの新たな発見もあり、また行きたくなる場所になりつつあります。

食べ物は、今のところ、タイ料理の方が私は好みですが、ビールと焼酎はラオスの方が好みかもしれません。
今後の展開は1年後まで?!


タイでの国際看護学実習風景

タイ三昧(9/07/07)

今年は,7月から9月初めまでに,タイに3回ほど行って来ました。
つい最近帰国しました。写真は国際看護学実習のときのもので,HIV/AIDSグループの人々と学生が話し合っている様子です。
タイでは,HIV/AIDSの人々が多くいる場所では,自助グループを結成して相互に教育や医療の手助けを行っています。
まあ,日本では考えられない状況です。

日本に戻ると現実は厳しく,会議ばかりの日々です。
また,早く海外に脱出したい!


重ねそば−1,2500円
粗挽きそば−800円

喜多見の蕎麦屋(7/02/07)

喜多見駅の側においしい蕎麦屋があるということで食べに行った。
食べた蕎麦は,写真の上にあるような「十割そば」,「田舎そば」,下の写真の「粗挽きそば」,それと「そばがき」であった。
もっとも,日本酒と焼酎のそば湯割りというのを飲んだので,つまみに「鴨のたたき」というのも頼んでみた。

鴨はおいしかったが,そばがきはまずくはないが,柔らか過ぎだと思った。でもお湯の中にしたしてなかっただけましかな。
十割そばはなかなかおいしかった。その点では,粗挽きそばも同様であり,単なる好みの問題だろう。
しかし,田舎そばは参った。
まずくはないし,香りもよいのだが,とにかく太すぎる。これは,もりではなく「かけそば」にして食べたらおいしいのではないだろうか。
でも麺つゆもおいしくて,久しぶりに蕎麦を食べた感じがした。

やっぱり東京は旨いものが沢山ある。


等々力渓谷

歩こう2(6/17/07)

世田谷区の中には思いも寄らないものがある。
古墳があるのも驚きだが,高級住宅街のすぐそばに渓谷がある!

東急大井町線の等々力駅のすぐ側に渓谷への入り口がある。
結構木々が生い茂っているので,この暑さもかなり和らげてくれる。
残念なのは,あまり雨が降っていないので水量があまりなく,渓谷と言うにはその流れがあまりにもゆったりとしすぎていることである。

それでもかなりの人出であったので,結構人気のある場所のようである。
都会の喧噪を一時忘れたい人にはお勧めかもしれない。


野川の自然遊歩道

歩こう(5/27/07)

最近は走る時間がないので,歩くように心がけている。
でも体重は高めに安定して,全然低下傾向は認められない。
今年の8月には自然体験学習に参加して,飯倉山に登らねばならない。 そのためには,とにかく身体を作っておく必要がある。
ということで,成城あたりから深大寺まで,野川沿いにある自然遊歩道を歩くことになった。
今日は,天気もよいし気温も高かったので,あらかじめ水を購入して,熱中症対策は万全である。
しかし,帽子は小さいしサングラスはネジが取れてた(すごく高いのに)。

深大寺といえば,「深大寺そば」が有名である。十割そば(千円)を食べたが,まあまあの味であった。
でも千円はちょっと高いかも。
植物園の中で飲んだ地ビール(500円)は,香りがよくてなかなかおいしかった。これはお薦めである


東京の夕焼け

綺麗な夕焼け(5/21/07)

昨日の夕方は,日中の暑さも和らいでちょっと涼しいと思ったら,風が結構吹きまくっていた。
そのためか,えらく空が澄んでいて家から見える夕焼けも久しぶりに綺麗だった。
西の空には月と金星(多分)がペアで輝いていて,やっぱり天文学者になればよかったと思ってしまった。

今日も空は澄んでいて綺麗だ。
冬だと世田谷からも富士山が見えるのだが,それは確認しなかった。
茅ヶ崎にいたときはしょっちゅう富士山を眺めていたので,見えないと寂しいが,その代わり馬としょっちゅう遭遇するので,この辺りも結構おもしろい。


タイフェスティバル

タイフェスティバル(5/13/07)

すっかり恒例となったタイフェスティバルが,5月12日(土),13日(日)の2日間,代々木公園で開催された。
毎年のことではあるが,もの凄い混みようである。もう少し広い場所で開けないものかと思ってしまう。
とにかく,2日で食べたのは,
 1)カオパットガパオ(ホーリーバジル炒め)
 2)ガイヤーン(タイ風焼鳥)
 3)ソムタム(青パパイヤサラダ)
 4)パットシーイウ(太麺の醤油炒め)
 5)スアロンハイ(虎が泣くほど旨い焼き肉)
 6)パックブンファイデーン(空心菜の激辛炒め)
 7)クッティオセンミーナムペート(タイ風鴨肉入りラーメン)
 8)パッタイ(タイ風焼きそば)
 9)ヤムウンセン(春雨サラダ)
 10)ドリアン
 11)カオニャオ(餅米)
 12)ビアシン(シンハービール)
 13)ビアチャン(チャンビール)
といったものである。
食べ物は500円,飲み物は300円,カオニャオは300円なので,極めてお得な設定と言える。

あちらこちらで大宴会である。
ここに来るとタイ人も大勢来ているし,コンサート会場では,あのパーンが歌っているしで,もう気分はタイ状態である。
天気も良かったし,久しぶりにいい週末だった。

月に一度はタイフェスティバルを開催して欲しいところだ。


民家の花水木
長野市内の街路の花水木

長野の花水木(5/06/07)

連休中はどこに行っても死にそうである。
戸倉に行く前に,新しくオープンした新丸ビルによってみた。
地下街から入ったで,その辺りは大して混んでいなくて良かったのだが,1階に行って驚いた。何しろ,エスカレータに乗るのに,わざわざ外に出されて,おまけに東京駅の方から来る集団の一番後ろに並ばされてしまうのには驚いた。
こんなバカな目に遭ったのは生まれて初めてである。
レストラン街にいって驚いた。両方向からの人の波で身動きがとれない。こういう所こそ歩きやすくするために,一方通行にすべきである。両方向から人がぶらぶらのんびりと歩いて来るし,中には車椅子で買い物に来ている人もいる。押し合いへし合いで大変な騒ぎである。
当分は行きたくないところである。

長野の善光寺に買い物に出かけたが,人が多いと言っても,やはり田舎である。東京に比べれば歩くのは楽である。
驚いたのは,長野市の街路樹に花水木がずらっと並んでおり,かなり美しい。以前はそんなことはなかったように記憶している。いつから,花水木にしたのだろうか。
写真上は,お寺のそばの家に咲いていた白い花水木と桃色の花水木で,下の方は18号線上にある花水木の街路樹である。
花というのは桜もそうだけれど,青い空があるとより一層美しくなる。


我が家の猫ペル

連休(4/28/07)

今日から世間的には連休である。それも9連休だそうである。
しかし,私は何と朝の1限から講義である。「えらい!」というしかない。
しかも,5月1日の1限から,そして何と2日は6限から(午後5時40分)から講義である。
連休など関係のない立派な教育者ではないだろうか。
でも社会人で大学院に通っている場合,どうせなら連休中はすべて講義をやって欲しいのではないだろうか。
3連休ならば,1日5コマの授業をやれば,30時間2単位の科目が済んでしまう。これは実に効率的だと思うのだが。

考えてみると,この業界に入って以来,世間が連休の時はとくに旅行もしないのだが,全く関係のない平日に,学会や調査研究旅行に行っている。
タイなどに行くと,最低でも1週間くらいは行くのだから,世間的には連休を別にとっているように見えるのだろう。

この2ヶ月はどこにも行っていない。ちょっと禁断症状である。


馬事公苑の八重桜

八重桜 (4/22/07)

日本人にとって桜といえば,ソメイヨシノではないだろうか。
しかし,染井吉野はすぐに散ってしまうので,あまり長い期間楽しむことが出来ない。
八重桜は,ぼってとしているので,何となく人気が今ひとつのような気がするのだが,どうだろうか?

写真はご近所の馬事公苑に落ちていた八重桜の花を水盆に浮かべたものである(タンポポ入り)。
結構きれいだなと思ったりするが,やはり桜は空一面を覆うくらい多い方が美しい。


湯麺・餃子定食

湯麺が好き (4/20/07)

小学校の高学年くらいから湯麺が大好きである。
餃子と一緒に食べるとなお旨い。しかし,これだと食べ過ぎで,太りすぎが加速されてしまう。
子どもの頃は野菜が嫌いだったので,何故野菜たっぷりの湯麺が好きになったのか不思議である。
もっとも生野菜は草臭いが,野菜も煮たり炒めたりして味を付ければ,これはもう別の食物と考えた方が良いのかもしれない。
湯麺には万遍なくラー油をかけるのが正しい食べ方だと思っている。
子どもの頃,表面がラー油で真っ赤になった湯麺を食べている人を見て,これが大人だと偉く感心した。子どもは辛い食べ物が苦手な子が多いので,そんな感じを得たのだろう。

タイ料理が好きなのも,案外と子どもの頃のそんな記憶が影響しているのかもしれない。


柿田川のわき水

授業疲れ (4/13/07)

授業が始まったので,毎日が忙しい。
正確に言うと,授業をやって,次の講義の準備をし,そして会議が沢山あるので忙しいのである。
実際の所,授業は30年くらいやっているので,専門に関してはそれほど大変ではない。
悪い癖で,いろいろな分野に興味を持つので,その分,新しいことを自分で学ばなければならないし,思いの外,大学は会議の多いところなのである。
また,学部だけではなく,大学院もあるので,授業数はほぼ2倍になる。
そんなこんなで大忙しなのである。

土曜日は講義で潰れてしまうので,日曜くらいはのんびりしたい。
温泉に浸かって,酒でも飲んで,ぐだぐだとした一日を過ごしたい。


修善寺

授業開始 (4/09/07)

修善寺での新入生オリエンテーションキャンプ(通称,オリキャン)も無事終了した。
ということで,早速今日から授業である。
しかし,オリキャンに行っている間に郵便物が大量に届いていた。
送ってくる方は勝手に送ってくるのはよいが,返事を今日までとか明日までとか,勝手なことが書かれている。
こちらは,授業の用意をしながら,返事の文書を書いたりして大忙しである。

新学期早々,思うのは夏休みのことである。
早くタイに行きたい!


東邦大学入学記念饅頭

入学記念饅頭 (4/04/07)

4月3日(火)に,東邦大学の入学式が幕張メッセのイベント会場で行われた。
東邦大学には医学部,薬学部,理学部の理科系の3学部があり,合同入学式である。
医学部看護学科からは,全教授と2名の助教授が参加した。今年は入学式終了後に,新入学生と父兄のための歓迎会が行われた。
教員の紹介などがある立食パーティである。かなりの参加者数で,なかなかよい企画だと思った。
我々は大学院のオリエンテーションが大森キャンパスであるので,その後,タクシーで帰ってすぐにまた挨拶や教育課程の紹介を済ませた。かなり忙しい一日であった。
東邦大学では入学式を記念して紅白の饅頭が配られる。
小学校の時は,何かと紅白饅頭が配られたのだが,最近ではなかったことなので結構うれしいものである。

明日からは新入生オリエンテーションキャンプで2泊3日の修善寺の旅である。
桜のもとでのんびりしたいところだが,花粉症の身としては山の中は修行の場所である。


馬事公苑の桜と馬

馬事公苑の桜 (4/01/07)

昨日の夜は,雨は大したことはなかったのだが,風が強かった。
日曜日は晴れてお花見日和ということだったのだが,風で花が散ってしまうのではないかと心配だった。
朝起きて外を見ると,アパートの公園内の桜の花はまだ大丈夫のようであった。

ということで,折角なので近場の馬事公苑に花見に出かけた。
日曜日なので,馬事公苑内には小規模なフリーマーケットがあり,ロバや着ぐるみの馬(?)などがいて,子ども達の人気を得ていた。また,6大学対抗の馬術大会のようなこともやっているようだった。
馬事公苑内には,日本庭園などもあり結構な人出であった。
中にはすっかりできあがっているグループもあり,楽しそうなので仲間に入りたいくらいのものであった。
ソメイヨシノはもう満開だが,八重桜などはこれからなので,来週も花見はできそうである。
もっとも来週は,5日から新入生オリエンテーションキャンプで二泊三日の修善寺の旅である。
花見が修善寺でもできると良いのだが。

できれば酒を片手に花見がしたいものである。


世田谷駅そばの蕎麦屋のそばがき

柔らかいそばがきは嫌い (3/25/07)

日曜日に買い物がてら蕎麦屋に昼飯を食べに行った。
最近,鴨せいろに凝っているので,それとそばがきを食べた。
写真はそのそばがき(ちょっとピンぼけ)である。
見た目は普通である。わさび醤油で食べるとまあおいしい。蕎麦の香りもよくて,まあまあ良いのだが,やはり柔らかすぎると思う。
一体いつからこんなにそばがきは柔らかくなってしまったのだろうか?
文明が進むと砂糖の消費量が多くなって,食べ物は軟らかくなるそうなので,日本もかなりの先進国になったと言うことだろうか。

鴨せいろの方はすごくおいしかったので,あまり文句はないのだが,そば湯にそば粉を入れるのはやめて欲しい。
これもはやりで,最近では大部分の蕎麦屋でそば湯にはそば粉を入れて,ねっとりしたお湯を飲ませるようになったのだが,ちょっとうんざりである。
一度はやったからといって,どこでもまねすることはないのにと思うのは私だけだろうか。


長野の山奥にある蕎麦屋のそば

行列のできるまずい店2 (3/20/07)

食べ物の好き嫌いに関しては,だいたい意見が一致しないものである。
したがって,パーティなどでは宗教の話と共に,してはいけない話題の一つである。
とわいえ,勝手に開設しているホームページなので,好き勝手なことを書いても罰は当たらないだろう。

最近,やっと分かったのだがある種の魚介系のラーメンが苦手であることに気がついた。
先日,世田谷の比較的自宅近くにあるラーメン屋に行った。
まあ,スープは熱いし,麺もそこそこおいしいのだが,食べ終わった後がいけない。
いりこだしの味がずっと下に残って気持ちが悪くなってきた。
一時間たっても,二時間たってもその後味の悪さが抜けない。
同じような魚介系のスープのラーメンでも,そんな変なことはないラーメンもあるので,一概に言えないのであるが,そこのはだめであった。

そういえば,つけ麺系のラーメン屋で普通のラーメンを食べると塩辛すぎることもあった。
この辺のことは,次回にでも書こう。


モントリオールの中華そば

行列のできるまずい店(3/07/07)

東京に戻ってきて良いことは,うまいラーメン屋が沢山あることだ。
しかし,最近,妙な現象に気がついた。
それは,行列ができているのに,ものすごくまずいラーメン屋があることである。
普通は,行列ができているので,少しは待ってもおいしいものが食べられるのであれば,それは仕方がないと思うのだが,待ったあげくにまずいのでは腹が立つ。
ということでいろいろと考えてみた。
まずいと思うラーメン屋には一定の法則を見つけた。
すなわち,
・並んでいるのは若者が多いこと。
・スープがぬるくて脂ぎっていること。
・塩辛すぎること。
・麺がもちっとしていること。
・チャーシューがとろとろなこと。
ようするに,若者向けなのだろうと思う。歳をとったので,若向けのラーメンをおいしいと思わなくなったのか,それとも若者の味覚が変わったためだろう。

中年以降の人たちが並んでいるラーメン屋は,まずはずれがないので,世代間で味覚の違いが顕著になってきたのだろう。
食べ物については,同世代と語り合うべきだと考えた日であった。


バーンロムサイのクッティオ

蕎麦屋再考(2/26/07)

昼食は蕎麦屋か中華屋で食べるのが普通である。大体が麺類が好きなので,ほぼ毎日湯麺か,ラーメンか,蕎麦を食べている。
しかし,休日に蕎麦屋に行くとちょっと違ってくる。
休みの時は,昼から飲んでも何のお咎めもないので,蕎麦屋でたまにはいっぱいやりたい。
昨日は,経堂駅近くの蕎麦屋に行き,鴨焼き,葱鮪鍋,そばがき,などをつまみに一杯やり,その後,せいろでおしまいというコースを堪能した。
なかなか満足のいくものであったが,以前にも書いたのだが,「そばがき」がうまくない。
最近のそばがきは湯の中に入れてしまうところが多くて困るのだが,そこでもそうであった。
湯の中に入れるのならば,やや堅めでも良いように思うのだが,これが柔らかい。どうしてこんなに柔らかいそばがきが増えたのだろうか。
最近の人たちは,「柔らかい=おいしい」みたいなことをTVでもよく言っているので,そういった影響なのであろうか。
顎はまだちゃんとしているので,噛みごごちの良いそばがきが食べたい。今のところ,自分で作るそばがきが一番おいしい。

蕎麦屋でまともなそばがきが食べたい。


チェンライの新山岳民族の村の首長族の子ども

暖かい日本の冬(2/10/07)

チェンライが異様に寒かったので,何となく日本の冬も変な感じである。
今日も3月末なみの気温だそうである。ということは,そう,もう花粉症の季節ではないだろうか。
花粉症でない人には分からないだろうが,花粉症は非常につらい。
長くしゃべると薬のせいか,声が満足に出なくなる。薬を飲まないと,水のような鼻水がどっと出てくる。
目はかゆくなるし,まあろくなことはない。

ほぼ41歳で発症したのだが,それまでは心身症の一種だと考えていた。
現実に花粉症になると,全ての杉の木を切り倒す運動を開始しようかとも考えてしまう。
今のところ,あまり重篤な症状は出ていないのだが,発症すると5月の連休が終わる頃まで,まともな身体には戻らない。

肥満と花粉症の解消が現在の最大課題である。


ゴールデントライアングルの象

無事帰国(2/26/07)

先日,爆弾テロにもあわず,無事にタイから帰国してきました。
しかし,今回は翌日に博士論文の審査が2つあったので,久しぶりに夜行便で帰って来たのですが,結構つらかった。
大体がタイから東京までは5時間で着いてしまう。東京−バンコクが最近では7時間なのに比べると,あまり時間がかからない。
このため,睡眠時間が2時間程度しかとれないので,もう寝ることは考えられないのである。
本当はずっとウィスキーを飲んでいたいのだが,夜の便では2杯までは笑顔でサービスするが,3杯以上になると結構うるさい。
やれ,気圧が低いので酔いますとか,飲み過ぎないようにとか,余計なお世話である。

ともあれ翌日には兵庫で無事に博士論文審査をして,今日は東邦大学の看護学科の1次入試の試験監督である。
自分も18歳の時はこんなだったのかなと結構感慨深いものである。

若い頃には夢があるが,結構,歳をとっても夢が持てるものなのだ。
しかし,もう試験はこりごりである。


チェンライのナイトバザールのオカマショー

チェンライのオカマショー(2/01/07)

チェンライにもチェンマイと同じようにナイトバザールがあります。
もっともその規模は極めて小さいけれども,そこそこ観光客で賑わっています。
ナイトバザールの中には食事ができるようになっており,そこには舞台がしつらえてあります。
そういった場所は大きく2カ所に分けられるのですが,そのどちらでも数年前から「オカマショー」が見られるようになりました。
写真は,オカマショーの様子を撮ったものです。結構恐ろしいもので,出演者の中にはどう見ても女性としか見えない人もいます。
タイのオカマはとにかくきれいな人が多いので気を付けないといけません。
もっともずっとだまされていれば,それはだまされていることにはならないので,問題はないのかもしれないのですが。
しかし,夜のチェンライは無茶苦茶寒い!タイ人の中には,ジャンバーにフード着き,かつマフラーという出で立ちの人もいるという,ここがタイとはとても信じられない光景です。


北タイの食べ物

チェンライです(1/31/07)

タイの最北端のチェンライに来ています。
ここでちょっと宿泊先のホテルの情報が誤っていたのでトラブルがありましたが,無事に定宿のWiang Innにチェックインしました。
今は,タイは乾季(寒季)なので,朝晩は寒いくらいです。
それでも酷暑よりはましなので,西洋人が大挙して観光ツアーに来ています。バンコクから高齢者ばかりのツアー客で飛行機も満席でした。
日本人のツアー客のマナーの悪さが言われますが,西洋人もまけず劣らずうるさいです。
団体になると似たようなものでしょう。

写真は夕食に食べた料理の一つです。
北タイの名物の豚肉を使ったソーセージや豚の皮を揚げたものに野菜など,見た目よりも結構うまいです。
タイ料理は辛いものと思っている人が多いのですが,そうでない料理も沢山あります。
やはり,タイ料理はバンコクよりもチェンライの方がずっとおいしいですね。


レジェンシー・パーク・ホテル

ただ今,バンコクです(1/29/07)

クーデターや爆弾テロと何かと物騒な事件が起きているタイのバンコクに来ています。
日本のニュースを聞いていると,バンコクは怖いところという印象を受けてしまうのですが,実際に来てしまうと相変わらず観光客で賑わっており,どこにそんな事件が起きているのかと思ってしまいます。
ちょっと変わったのは,昨年オープンした新空港のスワンナプーム国際空港での入国審査に時間がかかったのと,なかなか荷物が出てこなかったくらいの所です。

写真は最近定宿にしているレジェンシー・パーク・ホテルの中庭です。
今回は珍しく中庭に面した1階の部屋になりました。日本のホテルに比べると部屋の中は広いので,日中は部屋で涼んでいるのには適しています。
このホテルはスクンビット通のクイーンズパークのそばにあり,小さいのですが,周りにマッサージ屋が沢山あるので気に入っています。

今日はパンティッププラザに行ってIT関係のソフトの収集をしなければ。
明日はチェンライです。


チェンマイ・カフェ

チェンマイのカフェ(1/21/07)

昨年,学生を連れてタイのHIV/AIDSに関係するような,さまざまな施設や場所を訪れた。
HIV/AIDSの感染は性風俗従事者でリスクが極めて高いので,そういった場所にも当然行かねばならない。

カフェは食事や酒を飲みながら,かわいい歌手が歌うのを楽しむ場所である。
気に入ったらば,花輪をチップとしてあげればよい。そうすると,後でその歌手が席に来てくれて,お話ができるといったシステムである。
男ならそういった場所は結構楽しいので,イヤでもないのだが,変に学生や周囲の方たちに誤解されるのも困ったものである。

写真はチェンマイのダイヤモンド・ホテルにあるカフェである。
学生達も結構楽しそうだったので,まあ良かったのだが,インフレが進んでいることを実感したのも事実である。
以前来たときには,チップとして歌手にあげるのは200,300バーツで十分だったのだが,何と1,000バーツもあげている客がいた。
学生達は気楽なもので,席に呼んで欲しいと騒いでいた。
そんなことをして,タイ人の客とけんかになったら刺されるかもしれないのに。 現実に昔そんなこともあったそうな。

まあでも,学生も楽しかったみたいで,案外隠微な世界でもないことが分かったようです。
来週からまた1週間ほど,バンコク,チェンライと行って来ます(もちろん仕事と研究です)。


東邦大学医学部の夏みかん

夏みかん(1/13/07)

東邦大学に移ってから,早くも10ヶ月近くが立とうとしているのだが,最近,大学の周辺には夏みかんが沢山あることが分かった。

すぐにでも気がついてよいようなものだが,いつも早足で歩いていると見落とすものなのだ。
昼飯時に東邦医大通りを歩いていて,ふと医学科の校舎の方を見ると,青々とした木々の間から鮮やかなオレンジ色の果実が目に付いた。
よく見れば,子どもの頃大好きだった夏みかんではないか。取りあえず,写真を撮ろうと思い,あれこれ写してみたのだが,木の陰になってなかなか思うようには写らない。

あまり学生や近所の人たちに人気がないのか,はたまた食べられないと思われているのか,盗まれる気配はないようだ。
おいしいのか,酸っぱいのか,今のところ試していないので分からない。そのうちトライしてみよう。


エビデンスのための看護研究の読み方・進め方

看護研究の本 (1/08/07)

以前長らく連載していたEBNシリーズをまとめた本が,昨年の12月に出版されました。
エビデンスのための,ということなのですが,結構他の本には書かれていない,おもしろい内容が掲載されています。
今のところ,それほど売れているわけではないようですが,かなりよい本なのでもっと多くの看護研究を志す人に読んでもらいたいと思っています。

まあ,自画自賛してもなかなか本は売れないものなのです。
私に直接会える環境にある人は,著者割りで15%引きです。

今日はちょっと宣伝しました。


1/04/07 ちょっとリニューアル


タイ王国の王宮の中

2006年ももうすでに終わりです。東邦大学に異動してから,すでに9ヶ月たってしまいました。
すぐにでもと思っていたのだが、結構授業も大変でなかなかホームページを移動できなくて、ずるずると来てしまった。

とうとう2007年になってしまいました。

それはともかく、HALBAUが新しくなって、(株)CMICという会社から販売されます。
これまで販売していた(株)現代数学社さん、ありがとうございました。
詳しくは,http://www.halbau.com/をご覧下さい。

これからは、また時間があれば少しずつタイと国際保健の話題を中心に書いていきます。


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最終更新日:4/7/09

無断転載の禁止 (C)高木廣文