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あわび 〜さばき方〜
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あわびを調理するには、必ず下処理が必要です。
たわし・スプーン・包丁を片手に Let’s Try!!
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@あわびの身の部分を、たわしでこすってぬめりと汚れを取り、水で洗う。
その上、塩をふってこする。
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Aあわびの殻の平らで薄くなっているところに、
(殻の外側に並んでいる穴が左側にくるように、左手で持つとよい)
スプーンなどを差し込み、
こそげとるように貝柱をはずす。
(貝柱は殻の真ん中にあります)
このとき、スプーンを深く差し込むと
あわびの肝を傷つけるので注意する。
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B殻から身を外した状態。
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C肝のあるほうを上にして置き、
貝柱にそって包丁を入れ、
肝を切り離す。
このとき、肝を傷つけないように注意する。
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Dあわびの身の口(赤い部分)の両脇に
切り込みを入れて取る。
身の裏側には砂が付いていることがあるので、
ふき取っておく。
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貝柱側のひだのようになっている部分を
切り取る。 |
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Eあわびの肝は薄膜を取り、
白い部分を取り除き、
でぱっている部分を切り取る。
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