損切りの勇気
損して得を取る?
ちょっと偉そうな事をひとつ・・・゛(6 ̄  ̄)ポリポリ
最終的に収益を上げるためには、損切りしなければならない銘柄をいかに減らすか、もしくは いかに損切り額を 減らして収益を確保するかがポイントとなります。
分かっちゃ〜います!!「(´へ`;ウーム
私たち、主婦には損切りなんてとても難しいことです。
それは 普段から、生活費の節約で無駄な出費を抑えるために日々奮闘しているのですから・・・
株投資をしていると、やはりそういう損切りするべきか、そのまま塩漬け覚悟でホールドするかという難しい状況って結構ありますよね。儲けている人はそんなことはないのかな・・・?
もし1銘柄で利益が20万円出て、他の銘柄で40万円の損を抱えていたとします。さて、トータルでいくらになりますか?
答えは簡単、マイナス20万円となりますね。
もしもその損を抱えている銘柄を買値を下回った時点で、損切り(売却)していたならば少しのマイナス額で済んでいたかもしれませんね。その売却した資金で、新たな購入資金・投資の機会があったかも知れないんです。とにかく資金を減らさないことが投資することの第一条件かもしれません。(これを打ちながら自分に言い聞かせてます・・・汗)
損して(損きり)得(利益)を取るということも投資の手法の一つだということ。
1銘柄の利益だけを見ていても意味がなく、トータルで利益を見ることも大事なポイントなんです。
[損切り]を決定する場合
損切りを決定・実行するのに逆指値という注文方法があります。
通常の指値注文と反対注文の形態で「逆指値注文」と呼ばれていて、逆指値注文とは、買いの場合「ある価格以上なら買い」、売りは「ある価格以下になったら売り」という注文が出来ます。
この注文方法を取り入れている証券会社を利用し、買い(売り)注文が約定したあとで即逆指値注文を入れておくということもひとつの方法ですよね。【イー・トレード証券でも逆指値注文可能になりました 】
注文を入れる前に以下のこともしっかりチェックしないといけませんね←・・・(・ω・。)チェックダ!
@株価チャートのうねりを冷静チェックすべし。
株価は上昇すれば必ず下降があるということ、下降すれば必ず上昇があるということ。
いまのトレンドが上げの途中なのか?下げの途中なのかよく見極めましょう。
A買ってから数分後に急落しても絶対に慌てないこと。
最初は大慌てしますよね。又上がるんじゃないかとか、あせっている間に見る見るうちに下げていく・・・たまにあります!!
覚悟を決めたら含み損が増えないうちに、ここは勇気を出し思い切って売りましょう。この場合指していてもどこまで行くかなんて分かりませんので成り行きで切るしかありません。
何ヶ月、何年と塩漬けでおいてても利息はつきませんし、利息がつかないだけでなく 投資のチャンスを逃すことになりかねません。
忘れてはいけないこと 必ず自己責任において判断する。
ついつい掲示板の書き込みなどを覗いたりしても 振り回されないこと!自分の判断で売買すること!
参考:『自由人を目指そう!!』管理人のbutさん
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