ネット収入de株投資!

無理なく始める投資

株とは上がったり下がったりと、自分では思うようになかなかできないものです。しかし、株価が下がった場合のリスクもありますが、逆に株価が上がるリターンもあるのです。どのように株に投資をしていくと安全に利益が得られるのでしょうか?

持っているお金全額をつぎ込んで買うなんてことは絶対にいけません。もしかすると、企業が破綻してしまうこともありえます。又、買ったとたん株価が下がっってしまうかもしれません。こういうリスクをなるべく軽減していかねばなりません。もちろん借金なんかとんでもない


おかねを分散

まず、自分にはいくらのお金があるか見てみましょう。トータルの半分は銀行なりタンス預金なり、貯蓄として置いておく、使わないことです。万が一、入院など急な出費もあるかもしれませんので、使えないものとしておいたほうがいいです。

残りの半分、これなら投資にまわしてもいいでしょう。しかし、私が投資をしていて思ったことなんですが、株は1度に何社も買ってはいけない。全額購入してはいけない。企業の株はそれぞれ業界によっても癖なども出てきます。上がる時期、下がる時期もありますので、あわてて購入しないほうがいいです。

下の図のようにお金を分散して、株価が急激に下がった場合に買うために資金(ナンピン)を準備しておきましょう。



●お金の分散 (100%)
貯蓄しておく(50%) 投資にまわす(50)
初期投資用(25%) ナンピン資金(25%)



買うタイミング

株というものは売買のタイミングによって儲けの額が大きく変わってきます。私には何社かの持ち株がありますが、何度かの売買で気付いたことがあります。

買いにくい相場で買うとリターンが大きい!

年に何度か訪れる暴落時に買ってみる。これはとても勇気のいることです。なんせ急激に株が下がっているんですから、不安が不安を呼び出来高も少ないのです。と、言うことは、みんなが一度に売って株価が下がってるんです。 下がったこの時に買っておくとリターンも大きいです。・・・業績は確認しておく

結構アメリカ相場に左右される傾向があるので、テレビや新聞の情報はチェックしておいた方がいいですね。そこで、この下がった時期を見定める目を養うのも毎日の新聞読みから始まります。デイトレーダーでない私にはこういう時に買って、上がったら売るという投資が向いているようです。(逆張り)

ちょこっと、株用語。
順張り・・・株価が上がっていく中でさらに株を買っていくこと。
逆張り・・・株価が下がっている中買っていくこと。「人の行く裏に道あり花の山」という有名な相場格言は、逆張りの効用を説いたものです。


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